藍染めワークショップへ

近所のAさんにお誘いいただいて、藍染めワークショップへ参加してきました。

まずは染めたくない部分(デザインになる部分)を縫ったり折ったり結んだり、、、。

上はこのワークショップが4〜5回目だという方が、布を糸でぐるぐる巻きにしている最中。
私は折り畳んで結ぶだけの簡単な準備で済むデザインに(↓)。

これは自宅にあるIKEAカーテンを短く切った時に余った布です。これで細長いアクセントピロ(クッション)を作るというプラン。
この後ゴム手袋をして藍に手を入れてしまうので携帯を触れず、染めたり広げたりを繰り返す作業は一切写真が撮れませんでした。

最後はお水に漬けて紐を切るのですが、現れる模様に感動しました(↑)。清々しいインディゴブルーと白のコントラストに目が覚める!

他のみなさんのもキレイに染まりました♪

アクセントピロにするまでは、タペストリーの様に壁に吊るしておこうと思います。

藍染めで色々なものが欲しくなりますね〜。
藍染めを教えてくれた先生は、日本の「こんなところに日本人」という番組で登場したエルサルバドルで藍染めをしている人に会いに行って教えてもらったんですって。ワクワクするお話しも聞きながら美味しいランチまでいただいて、楽しいひとときでした。

ブリックパティオプロジェクト開始

いよいよ外をキレイに整えようということになり、ダーリンが荒れ果てた庭のクリーンアップをしてくれました。枯れた草木はなくなったとは言え、人に見せるのはまだまだ恥ずかしい状態ですが、いつかキレイなガーデンの写真をアップできることを夢見て、現在の状態の写真を載せちゃいます。

ウッドストーブ用の薪もたくさん置いてあったのですが昨日の雨ですっかり濡れてしまい、水分で重くなった薪木を裏庭へ運ぶのが大変そうでした。濡れなかった分の薪木はエントランス前へ移動(↓)。

薪木のラックがこのスペースに驚くほどぴったりハマりました。ここにこのまま置いておいてもいいかも〜。

庭をクリーンアップしたところで、今度は面積を測って紙に描いてみました。

注文する材料の数も面積から出さなくてはいけないので、まずは計算。
今回開始することにしたガーデンプロジェクトは家の片側の広い方だけなのですが、トータル800スクエアーフィート弱。70平方メートルちょっとです。
レイアウトやデザインのアイデアが必要なので、去年のうちにSunset Western Garden Book of Landscaping という本を買って少しずつ読んでました。

ページをめくって写真を見るだけで楽しいですが、内容も濃くて勉強になる本です。

上のページは以前こちらの記事にちょっぴり書いたRebecca Sweet さんのガーデン。なんと彼女、去年この素敵なお庭の家を売ってしまったそうです。

山火事に強いランドスケープを作るための章もあります。

南カリフォルニアは山火事が多いので、必読です。

庭はブリック(レンガ)を敷いて80%はパティオにすることにしたので、いよいよ掘ります!

末っ子作の小さなナンタケットバスケット完成

サンディエゴは久しぶりに雨です。恵の雨ですが、風付きなのがイヤだな。

去年の夏休みの終わりに末っ子が編んだ、小さなオーバルのナンタケットバスケットが仕上がりました。

これ用に木のハンドルを作ったのですが、フライパンや鍋に入る短さなので、スチーマーは使わず、手っ取り早いフライパンで煮て曲げました。
曲木には木目がまっすぐなものを選ぶのが成功への第1歩(↓)。

メープルを曲げましたが、曲がらなかった時のことを考えてチェリーもいくつか用意しておきました。

ドラムサンダーに120番のヤスりを付けて厚さを整えたので、手でのヤスリは150から220番まで。どっちにしても濡らすと毛羽立つので、曲げて乾燥してからまたヤスる必要があります。

作ったハンドルの厚みは1/8インチ。3ミリちょっとです。長さが10インチ近くあるので、直径が足りるフライパンにお湯を沸かし、沸騰してからハンドル投入。10分強で曲がりました。あらかじめ作っておいたハンドル用のシェーパー(型)にクランプで留めるのですが、ハンドルが折れないように慎重に曲げます。

曲がりました。
2〜3時間してシェーパーから外すとスプリングバックで両端1インチほど広がりましたが、クランプで希望の幅まで両端を絞めて留めておいたら、数時間ですぼまりました。でもこれはあくまでも薄いからできたのだと思います。普通だったらスプリングバックを計算に入れて、シェーパーを作り直さないといけないと思います。

バスケットの仕上げのクリアコートには、お気に入りのDEFT を使いました。ウッドターナーの間で人気のスプレーラッカーなのですが、30分で乾いて重ね塗りができるし、とにかくとっても綺麗につきます。どこのブランドもSelf-Leveling(自ら均一の厚みに塗られる)フォーミュラで作られていますと書いてはあるのですがイマイチで、でもDEFTは本当にキレイですよ〜。私はサテンの光沢が一番好き。オススメです。

バスケットが出来上がりに近ずいて、ハンドルを付けるのに必要なノブとワッシャーがないことに気がつきました。ノブはメープルのスクラップを使って旋盤で自作しましたが、ワッシャーは買いに行かないと。なのでハンドルは今のところ仮止め状態です。

末っ子はお兄ちゃんのサッカーの試合で毎回退屈するので、これからはこのバスケットにレゴや小さなお人形を入れて持っていくのだそう。
少々編み目が荒いですが、10歳児には上出来なファーストナンタケットバスケットではないかと思います。

末っ子のバスケット用ノブを作ったついでに、Aさんに頼まれていたノブも作りました。思いがけないことに小さなスクラップが役に立ちます。

息子のビルトインベッド作り 〜引き出し〜

息子の部屋のビルトイン(造り付け)ベッド作り 〜まずはフレーム〜 の続きです。

本人を写真にいれたくなかったのですが、めずらしく読書をしているので「どいて」とは言えず、、、。

さて、まずは引き出しのレールを設置。上の写真で見えるでしょうか?いつものBlumというブランドのものを使います。信頼のブランドです。

そして作った引き出しの底には、Blum のジグで穴を開けてロッキングデバイスをインストール。

引き出し3つだけだったので、1日で作ってインストールできました。ちなみに引き出しはFestool のDominoジョイントです。

次はフェイスフレームを作る予定です。これで見た目がガラッとキレイに変わるはず。

余談。
先月息子がサッカーの活躍で学校新聞に取り上げられました。去年陸上で学校の記録を塗り替えた時以来です。

これだけでも嬉しいのに、バスケットボール部のベストフレンドと偶然一緒に取り上げられたのです。2人とも新聞を見るまで知らなかったというサプライズがいい♪ とってもいい思い出に残る新聞となりました。
このベストフレンド君なのですが、196センチ。182センチの息子がとーーーっても小さく見えるんですよ。

そんな息子がサッカーのトレーニングで足首を捻挫。

今までは痛みが長引くとフィジカルセラピーなどに通っていましたが、元プロのサッカープレーヤー兼トレーナーからのおススメで行ってみたレーザーの治療が驚くほどの効き目なので、去年からは「怪我や痛みにはレーザー!」となりました。Phoenix Thera-Lase therapeutic laser systemというテクノロジーで、急性だけでなく慢性の痛みも取れるという優れもの。さらには即効性も。そのためプロのアスリートがこぞって通ってくるようです。この日、息子の後にはサンディエゴのプロのフットサル選手が入ってきて、ダーリンと話していました。「ちょっと足が硬いからレーザーの予約いれたんだ。」と言ってたそうです。今はシーズン的にフットボール選手が多いようです。
保険が利かないのが難点ですが、私も肩こりが酷くなったりしたら試してみようと思っています。
サンディエゴ周辺の方は West Coast Laser Therapy へどうぞ。残念ですが、まだ海外には進出していないそうです。

息子のビルトインベッド作り 〜まずはフレーム〜

新年明けましておめでとうございます。

今日は息子の部屋のビルトイン(造り付け)ベッド作りを始めました。去年の9月にマットレスを買ってあげてから早4ヶ月。いつベッド造ってくれるの?と催促されてしまいました。
ビルトインベッドは2x4材でフレーム作りをするのが主流らしいのですが、2x4でピシッと仕上げれるのかという心配があり、先送りしちゃっていたのです。慣れたプライウッドでなら気軽に作れるのですが、ベッドにするには十分な強さがないんだと思います。
そこで、ネットで見つけたMother Earth News と言うサイトのプランを参考にすることにしました。

プランにある棚のようなものは必要ないので、ベッドの部分だけ作ります。サイズは息子のマットレスと部屋を測りながら決めました。
まずはなるべくまっすぐな2x4を選んで買い、必要なサイズにぴーったり切ります。

ガレージ工房で全部を組み立ててしまうと部屋のドアを通れるか分からなかったので、ベッド両サイドのハシゴ状の部分まで組み立て、残りは部屋で。

部屋での組み立て作業風景を撮り忘れてしまいましたが、「ビルトイン」と言うからには組み立てたら壁に固定します。その前にベースモールディングをはずしました。これを機会に、この部屋も家中に新しく取り付けたモールディングに揃えて新調します。

カットは私がしましたが、組み立ては息子が頑張ったんですよ〜。今日1日(ぴったり6時間)で、頑丈なベッドフレームのできあがり!びくともしませんよっ。

通常より5インチ長いマットレスですが、本人の希望でさらに5インチ長いベッドにしました。クッションか何かを詰めるんだそうです。
ベッド下には引き出しを3個入れるので、次は引き出しとフェイスフレーム作りです。

10x10フィート(3.05x3.05メートル)の6畳欠けるぐらいの部屋なので、ベッドを入れたら、こんなどうしようもないスペースが残ってしまいました。ここに収まるブックシェルフでも作ってあげようかな〜。

私と息子がベッド作りに励んでいる間、ダーリンはずーっと前に切ったパームツリーの根元を切ってました。ほぐしてました、と言ったほうがいいかも?パームツリーの中身は太い繊維みたいなものが入り組んでいます。

最近庭のプロジェクトに取り掛かる話しが進んでいるので、ダーリンがすこーしずつですが外掃除をしてくれています。ガーデンパーティーとかできちゃう日が待ちきれないな。

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