焼印 〜志〜

木工作品に入れる焼印ができあがってきました。志子(もとこ)の志。

こちらではブランディング・アイロンと呼ばれています。
作品によってはローマ字バージョンの焼印を押したいこともあるので、少しずつ焼印コレクションを増やしていく予定でいるのですが、とりあえずは漢字バージョンを。

筆で手書きしたのをコンピューターにアップロードし、フォトショップで修正してプリント。これを繰り返して5〜6枚になったものを見比べ、こちらの「志」で落ち着きました。

電気式の焼印を作ってもらったのですが、コンセントに差し込んでからどのぐらい待った時の熱が一番キレイに押せるかとか、持ち方や力の入れ具合などなどもっと練習の必要がありそうだけど、とりあえず新年はこの焼印を押すためにも(?)たくさんの器を作らなければとやる気が湧いてきました。

インスタグラムに焼印を押している様子を撮ったビデオをアップしました。ブログに挿入したいのですができないので、私のインスタグラムへ飛んで見てください。

小さなクリスマスツリー/手作り折りたたみ式ナイフ

今年はクリスマスツリーなしっ!なんて言ってたのですが、末っ子にせがまれてやっぱり買いに行きました。

鉢入りの小さなツリーで、プランター部分も含んで3フィートぐらい。クリスマスまで10日を切っていたせいか、ツリーは全部半額。これは17ドルになっていて、とってもお買い得でしたよ。でもプランターが緑のプラスチック製でイケてなかったので、バケツに入れて飾ることに。

上はツリーを買ってきた日の夜。末っ子が小さめのオーナメントだけ出してきてくれて、あっという間に飾り付け終了しました。

床に置く大きなクリスマスツリーは周辺のお掃除が大変だけど、家具の上に置く小さめのツリーは楽ちんですね。これから毎年小さいツリーで済ませたいなぁ。

今年は上2人の子たちがアルバイトを始めたので、それぞれがギフトを準備してくれたため例年よりもギフトが多いです。そして毎年ギフトのショッピングで手こずる私が、今年は余裕で終わりました。今さらですが、考えすぎないことがキーだと気がつきました。

下はダーリンに作ったフォールディング・ポケットナイフ。折りたたみ式です。

知り合いにハンドル部分が木製のナイフを作って欲しいと頼まれたのでキットを買ってみたのですが、かなり面倒で採算が合わないし、期日に間に合わないこともあってお断りしました。でももうキットのパッケージを開けてしまったので、作ってダーリンにプレゼントすることに。2時間ぐらいでサッと完成しそうに見えるものなのだけど、ハードウェアにぴったり合うように木を削ったりヤスったりする作業がかなり時間のかかるプロジェクトです。

使ったのはエボニーとメイプル。1000番までヤスって、ツルッツルのハンドルに。面倒だったけど満足な仕上がりです。

息子の友達のコイ君が他州の大学へ進学したのですが、冬休みでサンディエゴへ帰ってきました。みんな順番に巣立って行って寂しいなぁと思いがちだけど、こうして私たちにも顔を見せに寄ってくれると寂しさが吹っ飛びますね。いつもきつーいハグをしてくれる子なのですが、大学陸上のトレーニングでさらに鍛えられて、潰されるかと思うほど力強いハグにランクアップしていました。今週は大学へ戻ってしまう前にもう数名、元気な若者たちの顔が見れる予定なので楽しみです。

Merry Christmas!

パティオのシンクのカウンタートップ作り

冬至の昨日の夕焼け。

息子を学校へ迎えに行くフリーウェイからです。

ピンク色の波状雲はあっとう間にグレーになり、星が見えないどんよりな夜空に早変わりでした。

パティオのシンク台作りの続きで、最後はカウンタートップ作り。

カウンタートップの穴はシンクのサイズよりもほんの少しだけ小さいNegative Reveal(ネガティブ・リビール)にしました。水がカウンタートップからシンクに垂れ流れるときに、穴が小さいということはシンクの枠のてっぺんにお水が乗らずに済むということなので、一番機能的でキレイな造りだとプロの方達から教わっていたからです。

それと初挑戦したのがお水をシンクへ流すDrainage Groove。「水切り溝」とでもいうのかな?水切りカゴの機能がカウンタートップに融合されたものです。

洗ったものを「水切り溝」の上に置くときに水を切ってくれるのはもちろんですが、屋外なので雨をシンクへ流してくれます。
下の写真がこの溝を作るために作った治具。

治具の底(手前側)に写真内の緑色のブロック(5ミリ厚)をホットグルーでくっつけて高くすることで、ルーターで傾斜のある溝を作るという具合です。

練習してから本番に入ったのに、なぜか溝がひとつ深くなってしまいました。ビットがルーターから緩んだのかもと思いギュッと締め直したのですが、さらにその後もうひとつの溝が深くなってしまったんです。なぜだろう。でも深いというだけで機能に影響はしないし、直しようもないのでスルーです。

カウンタートップの蛇口部分にコンクリートのプレートを入れたかったのでカットする予定だったのですが、気が変わって全て木のままにすることにしました。
そして仕上げの塗り作業に入りました。本体に塗った同じオイルを使っています。足りなくなって2缶目を購入。底部はすでに3コート塗って終了しているのですが、トップは4〜5コート塗る予定です。

完成が近くなったので、いつものプラマー(水道屋さん)に予約を入れましたよ。このプラマー会社は人気があって2週間待ちは当たり前。なのでスムーズに完成させたい時は、ちょっと早めに予約を入れています。予約日までの間に仕上げの塗りを終わらせ、蛇口の穴を開け、シンクを底部に取り付けます。そしたらカウンタートップを本体に乗せて完成〜。水道をつなげてもらう準備の出来上がりとなります。

カーテンロッドの変更/エントランスにホリデー用リース

南カリフォルニアも朝晩は冷え、恵の雨がちらつくシーズンです。先週は私たちの住むエリアで洪水注意報が出ました。大した雨じゃなかったのですが、滅多に降らないのでこのぐらいで大騒ぎなサンディエゴです。停電もありましたよ。最近キャンドルにはまっているので、ちょうど停電で真っ暗になった瞬間にあちこちに灯したキャンドルが部屋を照らしてくれました。

ここ数年は上のLEDキャンドルライト(偽ランプ?)が活躍していたのですが、やっぱり本物の炎の揺らぎには勝てませんね。
薪ストーブですが、今年は11月の終わりに使い始めました。去年と一昨年はもうちょっと早く使い出したと思うので、今年は暖冬な方なのかな。

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ずっと気になっていたリビングルームのカーテンロッドを、マットの黒に変えました。

7年前にこの家を買った時に急いでイケアのカーテンレールを取り付けたのですが、私が好きなマットの黒じゃないし、インテリアがしっくりこないのでだいぶ長いこと気になっていたんです(↓)。

今となってはこのイケアのカーテンも騒々しいですが、あの時はこの柄がカワイイと思ってたんですよね。今はインテリアをもっと落ち着かせたい方向で、今年の初夏に生成り色のカーテンに買い換えました(↓)。

新しいカーテンを取り付けた際、底部を調整しないままで床に届くか届かないかぐらいになるカーテンロッドの高さにしたいと思ったのが、ロッド変更への決め手となりました。
今回のロッドはBed Bath & Beyond のCambria と言うシリーズのカーテンハードウェアで、別売りのコーナー用コネクターを買うことで、L字型のロッドが作れます。このコネクターが優秀な造りでして、設置が楽チンなハナマル商品です。

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エントランスのドアにかける生のリースを今年もトレーダージョーズから買ってきました。こんなに堂々とした大きさなのに、いつもながらのお手頃価格がウレシい♪

リースにはベルを2個と、青いストライプのリボンを追加。大きいリースに合う大きいリボンを買ったつもりが、いざリースに乗せてみたら驚くほど小さくて笑ってしまいました。そのぐらい大きなリースなんです。でも変えるの面倒なので、今年はこのままで過ごしちゃおう。

クリスマスまで2週間を切ったのに、なんとまだツリーを買っていません!「今年はパス?」なんて話しが何度か出たのですが、そのたびにジゼラが「ツリー!!!」と叫んでいます。「じゃ、台の上におけるような小さいの買おうか?」と言うと、「ビッグワン!」(大きいの!)とジゼラ。でも何も言わなければ何も言ってこないので、静かにスルーしようという作戦です。かわいそうかな、、、。

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