キルトメイプルの器 〜木の器の厚み〜

キルトメイプルの器。

キルトな上にバール杢が散らばり、さらには少しですがスポルテッドも入っている贅沢なものが完成しました。
直径14.5センチ。高さ8.5センチ。入っていたヒビが届いていない部分まで削り落とさなきゃいけなかったので少々小さくなりましたが、サラダボールや丼に使えるサイズは確保できました。もちろん「観る」器として使うのもありです。

ん〜、これでPoke Bowl が食べたい。ここ数年カリフォルニアではポキ丼が流行っているんですよ。

外見だけじゃなくて、内面もキレイなの(↑)。

器のお尻(↓)。真上から底を撮った器の写真って、なんだかワクワクくすぐられます。

いつも器の壁は均等になるように挽くのですが、今回のは底へいくほど厚くなるよう挽きました。というのは前回日本へ遊びに行った際に、持って触れてみた中間サイズの器が底へいくほど厚くなっていたんです。汁椀だったら薄く均等な厚みで軽く仕上げた方がいいのかもしれないけど、丼なんかはドシンとした木の重みを感じれるのって安心するというか、「あー木だなぁ。」と。

気に入りすぎて、また手放すのが大変になりそうな器になりました。

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