バール杢入りウォルナットの浅い器

ちょっぴりバール杢が入ったウォルナットの浅いボール。

直径は8インチ(20センチちょっと)です。

高さはこれの倍ぐらいを想像してたのですが、入っていたヒビが予想以上に深く「どこまで浅くなるのー?」と思いながら挽きました。そういう時って、木屑でぎっしり埋まった床と反した完成品の小ささにがっかりすることが多いです。でもこの器に関してはバール杢がキレイに残ってくれたので、なかなか気に入ってます。

底側のバールが特に素敵。

ウォルナットとしか聞いてなかったですが、これはイングリッシュウォルナットかな〜と思っています。

バスケットのハンドル作り/アメリカ木工雑誌

ただいまナンタケットバスケットのハンドルを何本も製作中で、ガレージ工房の作業台が山のようになっています。ので、写真は家の中で。

こちらはメープルにホリーをオーバーレイ(ラミネート)したもの。
糊にも色があるので、明るい色の木には神経を使います。完全に透明の曲木用糊を開発してほしい。

今日は2ヶ月に1回送られてくる木工雑誌「Fine Woodworking」が届きました。毎回楽しみなんです。

オンライン版の購読もありますが、やっぱり手にとって読むのがいいですよね〜。

上の写真の右上に2枚あるのは鍋敷き。ダーリンのマッサージのお客さんが編んでプレゼントしてくれたのだそうです。カギ編みが好きな元軍人のおじいさんなんですよ。かわいい♪

ダーリンのマッサージ師になる勉強は8月の卒業を前に、週末はインターンとしてお客さんにマッサージをする段階に入っています。平日は昼間の仕事の後に夜の授業へ直行し、本当によく頑張ってる。卒業後に筆記試験を受けて合格すれば、晴れてマッサージ師になれるようです。
20年ぐらい前に「あなたはフィジカルセラピストとかマッサージ師とか、リハビリ専門のセラピストが合ってるよ!」と言った事があったのですが、まさか今になって本人が興味を持って現実になるとは。人生っておもしろい。

トリンケットボックス作り

トリンケットボックスを作りました。ウォルナットを使っています。

ちょっぴり編みを入れて。

6個でスタートしましたが、、、

すでに2個は傷物にさせてしまいました。はぁっ。小物って意外と難しいんです。

知識や経験不足で失敗と同時に諦めたくなるときがあります。どうでもいい時はそれで終わりでもいいんだけど、胸のどこかに引っかかる時は、粘り強く「あーでもないこーでもない」と頭の中で木工(イメージトレーニング?)をする癖があります。考えながら寝ちゃって、夢にまで現れます。笑

いくら考えても結論にいたらないからしょうがなく「とにかく作業を始めてみる」と、あっさり解決することが。そんな時、考えるのも大事だけど、手を動かさなきゃいけないんだーって再確認します。

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