2インチラウンドのナンタケットバスケット

先週2インチのラウンドバスケットを編みたい気持ちに駆り立てられ、夕飯後にがんばって編んでみました。
モールドは夏にお客さんからの注文ついでに自分用のも作っておいた時のもの。

両方直径2インチで、同じモールド(写真左)を使って編んでいます。
背の高い方はちょっと前に編んであったのですが、放ったらかして未完成だったもの。
背の低い方が先週夕飯後に編んだもの。いつも捨てようかキープしようか悩む短いウィーバーをつなぎ合わせて編みました。小さいバスケットはウィーバー1本で編みあがってしまうのではないのかと思うのですが、短い残りものウィーバーをつなぎ合わせて編むことで、編み目に色のグラデーション効果が出て面白いなーという発見。
両方リムを準備していなかったので、翌日シェーパーを作ってリムを曲げ、一晩寝かせてからさらに翌日にバスケットを仕上げました。

曲げたリムは、背の低い方のバスケットに取り付けてラッシング。小さいバスケットはカーブがキツイので、ステーブの切り口を隠すバインダーケーンが曲がってくれなくて大変。結局柔らかいリードを使ってバインダーケーンの代わりとしました。旋盤で挽いた「輪」を代用するのもありかな。今度試してみます。
背の高い方には旋盤でウォルナットを挽いてチーターリム(ソリッドリム)を。
ハンドルはあったのですがノブがなくて、それも急いで挽きました。ここまで小さいと、旋盤からパーティングした後に落としてしまったりすると見つけるのが大変。

2インチラウンドは材料が全部揃っていれば、夕飯後にお茶をすすりながら編めてしまうサイズということみたいです。
とは言え腕と手が結構疲れるので、寝る前に上半身のストレッチを念入りにしました。

オリーブのペンダントランプシェイド

自宅のキッチンに作ったオリーブのペンダントランプ用シェイドと同じものをまた作りました。クラフトショーでテーブルの上からぶら下げてディスプレイしようというアイデア♪

塗装なしのヤスリ仕上げです。

オリーブまみれの作業風景。

ナチュラルエッジ付きオリーブの器

またまたナチュラルエッジ付きオリーブの器。

マイクマホーニーのオイルをたっぷり塗った後、ミンワックスのタングオイルを重ね塗り。

余談ですが、先週末は末っ子がギターを習う学校のリサイタルでした。
毎年10月のリサイタルはハロウィーンコスチュームを着て演奏する風習があり、末っ子は去年に引き続きリトルマーメイドのアーシュラの娘(名前忘れました)の衣装で、ファーストカーとリトルマーメイドの主題歌を演奏。

上のビデオはファーストカー。この曲は私が若いころから好きだった曲で、「いつかお願いね。」と言っていたのですが、まさか2年ちょっとで弾けるようになってしまうとは思ってもみませんでした。歌声もなかなか様になり、みんなに褒めていただいたせいか、本人も自信に繋がったようです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...