etsyで買った手作りネックレス

etsyのお店「Nest Pretty Things Kids」でオーダーしたキッズ用のハンドメイドネックレス「Zoe Necklace」が届きました。

Necklace from Nest Pretty Things Kids

3月に5歳になる末っ子への誕生日プレゼントの1つなのですが、カワイイ〜♡
立派にカワイイのにミニチュアサイズで、いつまででも眺めていたくなるほど。

サンディエゴでは「カワイイ物がいっぱい置いてあるから、行く度にあれこれ不必要なものを買っちゃう。」と言えるような雑貨屋さんに出会っていないので(もしくはそんな雑貨屋さんがないので?)、etsyのような手作りショップコミュニティで小さなあれこれを買えるのは本当に嬉しいです。(大きなあれこれも売ってますが、私が買うのは小さなあれこればかりです。)
商品をデザインしたり、絵を描いたり、物を作ったりする職人さんたちと直接売買するという行為そのものも楽しいです。多分、作り手側との直接売買は、お金持ちや企業のバイヤーの人たちだけの特権のように思っていたりするからなんだと思います。貧乏性なので、そんなことが贅沢に感じるんです。笑

Necklace from Nest Pretty Things Kids

実は期間限定で使えた20%ディスカウントコードを注文時に入力し忘れてしまったのですが、このネックレスを作っているTamarさんにメールをしたらすぐに20%分の返金とメールの返事をくれました。ネックレスのサイズ相談にも乗ってくれて、希望通りの長さに作ってくれましたよ。

Tamarさんはブログでインテリアの写真などもアップしているのですが、お家も彼女の手作りアクセサリーと同じぐらいカワイイ。

White
(画像はTamarさんのflickrアカウントより)

明るいカラフルインテリアに、手作り感とか、高価じゃなくても大切な物を大事そうに飾っていたりするような雰囲気が好き。

ブログランキングに参加しています。
クリック(=応援)よろしくおねがいします!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ

雑誌「Anthology」とイクレクティックスタイルインテリア

雑誌「Anthology」。

Anthology magazine Fall 2011

日本の雑誌よりも一回り小さく、広告がほんの少しだけなので「飛ばすところなしで全ページ読む」本のような雑誌です。
おそらくインテリアが主の雑誌ですが、職人さんの記事や、トラベル、アーティストなど、幅広く取り上げていて楽しいです。
よくあるアメリカの月刊インテリア雑誌と違うのは、この雑誌の中だけ時代が止まってしまっているんじゃないかと思わせる、要は「最新」感がないところ。表紙のタイポグラフィーからもマニュアル時代を思わせる「昔」が匂いません?
でもその「昔」感が「今」なのかも?なんて思ったりしますけど。
情報もギューギュー詰めでないのが嬉しい。

Anthology magazine Fall 2011
(↑Anthology 2011年秋号より)

Anthologyに取り上げられているインテリアスタイルは「Eclectic」(イクレクティック)カテゴリーにはまるんじゃないかと思う。日本語で折衷。
今の私で言うと・・・

“真っ白の壁に北欧スタイルがカワイクて好きだけど、アジアンやフレンチ要素も加えたい。もちろんアメリカンなファームハウス調グッズやディテールも。
色はたくさん使いたい。
It’s Complicated(映画)のメリル・ストリープの家も好きだなー。あれはどのカテゴリー?
すっきりミッドセンチュリーな家具も一つは欲しい。
全体的に手作りが溢れる暖かい雰囲気のチャーミングな家にしたい。”

みたいな、言わばワガママスタイル。
あちこちのスタイルから入れたいものを好きに入れてまとめるのがイクレクティックらしいです。まさに私の「最新」ブームですが、私の場合は単純に優柔不断スタイルかも。笑

秋号は、アメリカで大人気の洋服屋さん「Anthropologie」のバイヤーのKeith Johnsonさんが特集されていました。Man Shops Globesというテレビ番組にもなったバイヤーさんです。

始まりのコマーシャルがウザいですが、番組の一部をサイトから↓

Anthologyは1シーズンに1冊の年に4冊。隅々まで読みたい派の私には「まだ前号が読み終わってないのにもう次号発売」なんていう焦りもなく楽しめます。
秋号を買って以来、ブログに書こうと思っていたら2012年冬号が発売になってしまいました。この号はハンドメイド特集なので絶対に買わなくちゃ!

Anthology Fall 2011

ブログ村にこのブログを登録するにあたって、カテゴリーはマイブームのEclecticにしたかったのですが、日本のインテリアにまだこのカテゴリーはない様子。ミックスインテリアというカテゴリーがあるのですが、「んー」何か違う(?)ので、単純に「海外インテリア」に登録。
クリック(=応援)よろしくおねがいします!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ

追記:
Eclecticをカタカナで書くと、イクレクティックでなくエクレクティックかもしれません。
発音がエよりイに近い感じがしたのでイクレクティックにしたのですが、検索でこのブログに辿り着いた人たちは「エクレクティック」とタイプしてました。

感謝祭/雑誌「Better Homes and Gardens」/オンラインマガジン「Sweet Paul」

今日アメリカはThanksgiving Day(感謝祭)です。
我が家では朝からちょっとしたドラマがありましたが、なんとか乗り越えてまったりとしたランチタイムを迎えております。

感謝祭近くになると「What are you thankful for?」なんていう文章をよく目にするのですが、毎年やっぱり感謝することは、ありきたりだけど家族みんなが健康でいるということ。
でも今日は特にダーリンに感謝。
毎年ホリデー料理担当のダーリンが感謝祭に勤務になってしまったので、「じゃ、今年はファーストフードでランチして、適当に過ごす。」なんて冗談半分で言った私の発言を真に受けたのか(?)、出勤前に感謝祭のご飯を作り、手があいた隙間にはグリーンルームのペンキ塗りを進めて、朝の家族のドラマもサラッと対応してくれたことです。
マイホームに入居してから家のプロジェクトでイライラしていた私だけど、常に家族の為に頑張ってくれるダーリンには頭が上がらない。(←「この発言撤回!」なんていうイライラがまたすぐ起きたりするんだけどね。笑)

さてやっと本題。
好きな雑誌の一つ、Better Homes and Gardens
その名の通り、家と庭がメインの雑誌です。
どっぷりアメリカンスタイルなので、私好みのインテリアってわけではないですが、情報満載で「試してみたいな〜」と思うアイデアが雑誌のあちこちに潜んでるんです。

12月号は、ホリデーシーズンのデコレーションアイデアがメインでした。

Better Homes and Gardens

私がとくに気に入ったのは、Paul Loweさんのブルーをテーマにしたデコレーションアイデア。

Better Homes and Gardens

我が家のデコレーションもしたくて、ムズムズしてきちゃいました。
でも、リモデル中の我が家は物がごった返していて、デコレーションのスペースがないし、飾ったところでホコリをかぶるだけ。

さてこのPaulさんという方ですが、ノルウェー出身のニューヨーカーで、スタイリスト兼クラフター。Sweet Paulというブログを書いてるのですが、彼はブログだけにとどまらず、無料のオンラインマガジンも発行しているんです。今回のホリデー号はなんと172ページ!
画像クリックで、Sweet Paulマガジンのそれぞれのページにジャンプします。

Sweet Paul Magazine

Sweet Paul Magazine

すごいボリュームでしょ。とても個人が作っているとは思えない。
Paulさん出身の北欧の匂いがプンプンして(行ったことないですが。笑)、夢見心地気分でページをめくるんです。
画像を見てるだけでも楽しいのに、クラフトアイデアも満載で、もうそれはワクワクドキドキなマガジンなんです。
「いつか作るぞ!」と勝手に誓ったのが、ドイリーで作るランプシェード(下の画像)。こちらは秋号でした。

Sweet Paul Magazine

雑誌は手に取って楽しみたい派なのでプリント版を買いたいのですが、26.55ドル。うー、結構高いのね。涙
デジタルで楽しみます。
よろしかったらどうぞ♪

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...