ホリデーシーズンの出店1:ハンドメイドメーカーズマーケット

7月に初めて出店したクラフトフェアの甲斐があってか、あちこちから出店のお誘をいいただけるようになりました。「南カリフォルニアだけでも、クラフトフェアってこんなにあるんだ!」と驚いています。
その中から今年のホリデーシーズンは、2カ所で出店させていただきます。

まずは7月にここでちょっぴりお知らせしましたが、11月14日に開かられる「Handmade: A Maker’s Market」のご紹介。

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会場はThe Ecology Center。サンディエゴから北へ車で1時間ほどのSan Juan Capistranoという街にあります。名前の通りエコロジー活動をしているNPO教育団体です。というと何だか気難しく聞こえますが、とってもお洒落でイマドキなんです。ウェブサイトでそのお洒落感を察してもらえると思いますが、The Ecology Center のInstagram も見てみてくださいね。

このマーケットは今年が2回目で、担当の方が南カリフォルニアのローカル・アーティストを探して出店招待するという形だそうです。

私が絶対に見に行きたいのは、Buck Owens さんのバスケットいっぱいのテーブル!

BuckOwens

全部もらって帰りたいー。
彼は去年も出店していて、デモンストレーションもあったそう。
他にも気になるアーティストがいっぱいで、今からとっても楽しみです♪

私もあれこれと作品を用意して持っていきますので、お近くの方はぜひぜひお立ち寄りください!

初めてのクラフトフェア終了!

週末、初めてクラフトフェアに出店してきました。

RenegadeCraftFair

写真(↑)は初日の土曜日にテーブルのセッティングをしてすぐに撮ったもの。あっという間の2日間で、気がついたら他に何も写真を撮っていませんでしたが、やっと会えた人、サイトで見たと言って探してきてくれた人、その場で知り合った人などなど、とても楽しい時間を過ごせました。

なんとLA Times のサイトに載ったレネゲイドクラフトフェアの記事「Renegade Craft Fair returns to Grand Park in DTLA」に、私の作品の写真とリンクが使われていたようで、私の英語サイトへの訪問数がびっくりする数になっています。フェア中、「見たよ。」と声をかけてくれる人が多く、委託やホールセールの依頼も数件いただきました。ありがたいです。これからゆっくり色々考えてみようと思います。

他の出店者の方たちとも出会えて楽しかった〜。なんと同じくサンディエゴに住む日本人の出店者の方もいたんですよ。そしてお隣りのブースでグリーティングカードを売っていたヴィヴィエンとは会った瞬間から意気投合し、またすぐにでも会いたいのですが、彼女はテキサスから来ていたのです。「来年の夏にまた!」と言ってハグして別れたのですが、早速翌朝にはソーシャルメディアで探して連絡をくれました。遠くてもいつでも繋がれる時代でヨカッた。
私はひとりでこつこつと物を作る時間が大好きなのですが、同じく物作りをする人たちとフェアという形で会える機会ってサイコーだ!と思える機会でした。

最後に、私がフェアで唯一買ったもの(↓)。

seasonalvegis

Young America Creative の月ごとの旬の野菜と果物がリストされているカレンダーみたいなポスターです。お魚バージョンもありました。フレーム作って、キッチンに飾ろうっと。

コーヒーテーブル/25年後の新たな誓い

9月に買ったスポルテッドメープルの厚切り


*上の写真はinstagram にアップした、購入時の状態。

これでライブエッジのコーヒーテーブルを作っています。
虫に食われた穴をエポキシで埋めるのですが、どうやら穴の数は中もすごかったようで。エポキシで「埋める」とか「塗る」というよりも、「注ぐ」と言った方がふさわしい状態です。
とは言ってもエポキシを糊としてでなく穴埋めに使うのが初めてなので、こんなに時間がかかっているのがオカしいのかフツーなのか?よく分かりません。

Brass butterfly on slab I'm epoxy-ing.

木の上に乗っているのはバタフライです。
このブログにも以前ちょっぴり書いたジョージ・ナカシマさんが、木のヒビや裂け目をつなげるのにデザインしたあれです。ボウタイとかダッチマンとも呼ばれます。
これを木工家たちがこぞってデザインに取り入れるのですが、私は木ではなくブラス(真ちゅう)で作ってみました。

brass butterfly

これをもうちょっとキレイにヤスってから木に埋め込みます。テーブル自体は単純な作りなので、年内の完成を目指してがんばりたいと思います。

余談。
先日、友人カップルの25周年アニバーサリーの式とパーティーへ招待されました。

Friend Couple's 25th Anniversary

ハワイに住んでいた頃からの長い付き合いで、4人の子供たちもすっかり大人。その内の3人の息子さんたちがお揃いのスーツで現れただけでウルッときてしまいそうだったのに、式の始まりにそれぞれが1/3分のバージンロード(25周年なのでバージンロードとは呼ばなそうですね)を、お母さんの手を取り歩いてきた時には、どーっと涙。式では25年後の新たな誓いを交わしたり、お互いに書いた手紙を読んだりするので、私はノンストップで泣いてました。笑
この日はうちの息子の13歳の誕生日だったので出かけてしまってちょっぴり可哀想だったのだけど、愛情オーラに浸って私たちまでラブラブ気分になれたので、結果オーライ。
・・・なんて言いながら、翌日必要以上に息子に優しくしてしまったのでした。愛の連鎖反応ってすごい(?)。

手作りマントルでMerry Christmas!

今年はひさしぶりに姉家族と一緒のクリスマス。
姉たちがやって来る前日、やっと手作りマントルに白いラッカーを塗りました。

Handmade Mantle

ちんたらしていたせいで、マントルを取り付けたら時間切れ。
肝心のクリスマスデコレーションができなかったー。
あまりにも殺風景なので、姉たちが友達とディナーへ出かけている隙に、ちいさなクリスマスオーナメントをぶら下げてみました。

Handmade Mantle

マントルの全体写真はまた改めてアップしまーす。

たのしいクリスマスを!


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IKEAカーテンとギャザリングテープ

リビングルームにIKEAのカーテンレールをつけてからカーテン探しをしていたのですが、なかなか決まらないのでずっと手持ちのレースカーテンで過ごしていました。
欲しいのは「白地に黒いパターン」のカーテン。
気温が下がりだすとレースカーテンだけのインテリアは寒く感じるので、見つからないなら自分でデザインしようかと思った矢先、IKEAにKAJSAMという白黒カーテンを発見。希望とは逆の「黒字に白いパターン」なので完璧ではないですが、ユニークな木のデザインと$24.99という値段に負けて決めちゃいました。

IKEA KAJSAMIA Curtains

このカーテンはカーテンポール用に作られているので、この窓に付けたカーテンレールには合いません。そんなときはRIKTIGというIKEAのギャザリングテープ(写真下)を縫い付けて、カーテンレールに対応させます。

IKEA RIGTIG Gathering Tape

「ギャザリングテープ」と言ってもギャザーを寄せずに縫いつけました。
というのは、この2枚のカーテンではカバーできない窓の幅なので、ギャザーすることでカーテン幅を狭くしてしまいたくないからです。

リビングルームのカーテンのトータルコスト、$27.98(プラス消費税)。
むふふ。

Break Time with Ittala Mug & Chicken in a Biskit

一仕事終えたあとは、ブレイクタイム。
今日はIttala(イッタラ)のマグとガラスボールに、コーヒーとビスケット。
数年前、末っ子がベイビーシッターさんからもらってきて以来はまってしまったChicken in a Biskit。チキンの味はしないけど(?)、塩加減がなんともたまらないお気に入りのビスケット。

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