2度目のプエルトバジャルタ旅行記/サンディエゴとティファナ空港を繋ぐスカイウォーク「CBX」

過去2年間、2月にバケーションへ行っていて、そろそろ来年の2月の行き先を考える時期になりました。長くても6日間ぐらいに抑えたいので、やっぱりメキシコかな。今回はカリブ海に面した側がいいね〜となり、プラヤデルカルメンとトュルムが最有力デスティネーション候補です。楽しみでムズムズしてきました。

ワクワクしたところで、書こう書こうと思いながら書いていなかった今年の2月のプエルトバジャルタ旅行のことを。
私たちにとって2度目のプエルトバジャルタは、テキサスのTちゃん家族と現地で落ち合いました。彼女たちにとっては初プエルトバジャルタ。思いっきり楽しむ予定でいたのに、なんと雨マーク。晴天率が高いドライシーズンに、とてもアンラッキーでした。彼女たちにもマリエタスアイランドの美しさを見てきて欲しかったのに、日にちが迫ってきても天気予報は変わらなかったので、出発前に諦めをつけてキャンセル。

初日は私たちの到着が遅かったので、一緒にホテルでディナーをとっただけ。で、このホテル(Villa Del Palomar)が最悪でした。予約時に分かってなかったのですが、ここはタイムシェアホテルで、タイムシェアのお客様が優先。開いてる部屋はホテル扱いで私たちのような一般のお客さんを入れるのですが、タイムシェアセールスのカモになるわけです。数日間という短いバケーションで、何時間もセールストークされるなんてお断りなので「ノーサンキュー」と言ってもつきまとう。しまいには逆ギレされる。朝も夜もお構いなしで部屋にセールスコールを入れてくるので、起こされたりもしました。

2日目の朝は前回も行ったマリーナ沿いにあるMr. Cream and Waffles で朝食。

ね、どんよりお空でしょ?(↑)

その後ボードウォークをふらふら。いろいろな像の真似を子供達にさせて記念撮影。*Tちゃん家族に許可をとっていないので、Tちゃんの子供達の顔はボカしました。

前回も行った例の教会(Templo de Guadalupe)を見たあと、そろそろランチ!ということで、ランチができるレストランをめがけてダウンタウンをぐるぐる歩いた記憶が。

ちょっぴり晴れ間が見えます(↑)。メキシコは予報が雨マークでも、1日中降り続くとかいうことはないそうで、この日もどんよりしていたものの、傘なしで歩き回っても濡れなかったと思います。

3日目は前回のプエルトバジャルタでは時間切れで行けれなかったイェラパという村へ行きたかったんです。この村への交通手段はウォータータクシーのみ。服の下に水着を着て楽しむ気満々だったのに、波が高すぎるから危険で連れて行けれないと言われ断念。あー本当に本当にツイテなかった。とりあえずこの日の予定を練り直すのに近くのカフェ(Cafe San Angel)で朝食。ラテやフルーティーなスムージーだかがとっても美味しいカフェだったのですが、何が良かったって、この黒板!(↓)

“…the Fun side of Trump’s Wall” (トランプの壁の面白い側)

壁のことを冗談にしちゃうぐらいだから、メキシコ人ってトランプのメキシコに対する悪いコメントにいちいち怒ったりしてないんでしょうね。彼らの爪の垢でも煎じて、トランプに飲ませたいです。ほんとに。

結局この日は初年度にも行ったボタニカルガーデンへ。
メキシコのおおらかな植物を見て歩き、川で遊び、レストランでランチ。今年はプリンを食べました。濃厚でまぁまぁなお味。

雨という不運に合いながらも、子供達が小さかったころの話しや、今思えばくだらないことに大笑いしながらあっという間に時間が過ぎました。
この後はうちのダーリンと友達のTちゃんがお料理教室へ。私とTちゃんのダーリン、そして子供達5人はホテルへ戻り、プールサイドでまったり。

翌朝、朝食だけは一緒にとってから、Tちゃん家族は帰路へ。私たちはサユリタへ向かいました。

Cross Border Xpress (クロスボーダーエクスプレス)

2015年12月、サンディエゴとティファナ空港(メキシコ)を結ぶCross Border Xpress(略してCBX)ができました。
2016年2月のプエルトバジャルタ行きを調べているときに、国境近くまで車で行き、どこかに駐車して、国境のゲートを歩いて超え、タクシーなどでティファナ空港へ行けば飛行機代が安く済むという手段を説明している人の記事を読みました。「へ〜」と思ったものの、疲れて帰ってくるときに国境の長蛇の列に並ぶことを考えたら、とってもじゃないけどそんなことする気になれず、サンディエゴ空港から飛びました。プエルトバジャルタ空港まで、1人$450ぐらいでした。
帰ってきて間もなく、サンディエゴ側からティファナ空港へスカイウォークができていたことを知りました。目の前に大きな駐車場があるので、そこに車を停め、通過料(1人$18とかだったと思いますが、家族割引きがあり、5人全員で$55でした)を払い、屋内通路を歩いて国境を超え、ティファナ空港へたどり着きます。徒歩7〜8分。
2度目のプエルトバジャルタはCBXを利用してティファナ空港から飛んだため、プエルトバジャルタまで1人$206。5人で$1000ちょっと。初年度は5人で$2250だったので、この差でメキシコ旅行がぐんと身近なものに感じれるようになりました。それに徒歩でボーダーを通過するというのが、なぜか楽しい♪
来年のバケーションもCBXでティファナからカリブへ飛びますよー!

20周年アニバーサリーの週末

9月はマイホーム購入アニバーサリー。もうこの家で6年が過ぎました。
そして結婚20周年を迎えました。
2人だけで旅行でもと言ってたはずが、息子の用事とサッカーの試合で両日忙しいことが分かり予定変更。せめてファンシーなディナーでもと探してはみたものの、ふつーのレストランで終わりました。笑

お花はアニバーサリー用だったのか?たまに買ってきてくれるので、いつものサプライズだったのか分かりませんが、何日も早かった。どちらにせよアニバーサリーとか関係なく、日々大事に大事にされて生きてます。「私の忍耐で20年続いたよね。」なんてダーリンには言ってみたけど。笑
開ききって花びらが落ちる寸前のギリギリを写真に収めました。

土曜日は高校生の息子の用事で、早朝から久しぶりにバルボアパーク周辺へ行ったのですが、初めて見るカフェがあったので入ってみました。店名はCommunal Coffee

外壁に大きくCoffee + Flowersと書いてあるだけあり、中はコーヒーショップだけでなくてお花屋さんでもあります。雑貨も売ってるので、ギフトショップでもあります。私の木工品置いてくれないかな?ってちょっぴり思いました。

忙しい十字路というロケーションもあるとは思うけど、お花屋さん付きのコーヒーショップは可愛いからか大人気。注文したラテが出てくるのに妙に時間かかったけど、お花でリースを作ってる店員さんに見入ってしまったので、それほど「待たされた」感はなかったです。このエアリーな雰囲気に釣られて、近かったらツイツイ通ってしまう人の気持ちが分かるな。

近くにコミュニティカレッジがあるけど徒歩圏ではない記憶が。でも勉強してるっぽい若者が多かったです。

遠くからでもちゃっかりカメラ目線の末っ子(↓)。

ハートのアートなラテが私の(↓)。ラベンダーラテとかいう名前だったかな。なかなか美味しかったです。それと写真はないけどクロワッサン!とっても美味しかった。

外はこ〜んな感じ。

この後近くでランチをしようとなり、Yelp で見つけたPop Pie へ。スイーツ系パイも売ってますが、チキンポットパイとかのご飯系パイのお店です。

それぞれ違うポットパイを注文。私はラテとクロワッサンの後だったのでパス。でも末っ子のチキンポットパイを味見したら「・・・」。私の手作りポットパイのが美味しいー。

南部のポットパイを西海岸の清々しい雰囲気で売ってるのは素敵なんだけど、お味は残念でした。でも私たちが帰るころには満席。Yelp のレビューも妙にいい。ふしぎ。

そんないつもと変わりない、アニバーサリー・ウィークエンドでした。

キューバのパン屋さん「Porto’s Bakery & Cafe」

フードブログではないのでレストランやカフェだけで記事を書くのはどうかと躊躇したのですが、ショックなほどに美味しいパン屋さんを見つけたので、パンが大好きな自分の記録用に書いておきます。

ロサンゼルスにあるキューバのパン屋さん「Porto’s Bakery & Cafe」!

先週末は息子のサッカートーナメントで2日間ともロサンゼルスでした。日曜日は現地に着くなり「ランチはいらないけど、何か軽い物を食べておきたい。」と息子が言うので、Yelp で「Bakery」と検索したんです。そして出てきたのがPorto’s Bakery & Cafe。
早速行ってみると、、、

びっくり。こんなに混んでるパン屋さんは生まれて初めて。300人ぐらいのお客さんで埋め尽くされていました。
あまり時間がなかったので長蛇の列に並ぶのも、、、と思ったものの、従業員が多いので(軽く50人ぐらい?)、意外と早く注文にたどり着けました。

上の写真の奥の方はケーキのオーダーのエリア?なのかな。それにしてもすごい人。「いつもこんなにお客さん来るんですか?」と聞いてみたら、「今日は暇な方ですよ。」って。またまたびっくり。

「次の方〜!」と呼ばれたら進んでいって、欲しいものを注文します。アメリカの一般的なベーカリーよりリーズナブルなお値段設定で、またまたまたびっくり。

アーモンドクロワッサンやフルーツやポテトの入ったパンなどを注文したのですが、どれも美味しかった〜。あまりに美味しいので、閉店時間を確認して、夜の試合の前にまた行って自宅用にパンをたんまり購入。
上の写真のキスチョコのような形をしたのが何種類かあるのですが、このパウダーがかかったのが一番美味しいです。中身は軽くしっとりした、、、なんなんだろう、何か分からないけど美味しいものが入っています。

ケーキもいーっぱい並んでたので、次回はケーキも食べたーい!
上の写真の奥のコーナーの方がカフェになっています。こちらもぎゅーぎゅーでした。

ロザ・ポートさん(ポルトさん?)というキューバ人のおばあちゃんが、若いころに家族でアメリカへ引っ越してきた後、1960年に始めたお店だそう。今は大人になった子供たち3人が経営していて、ルート5沿いに3件あります。私たちが今回行ったのはDowney店。大きな無料駐車場が裏にあり、パンを大人買いした人たちが右往左往しています。

キューパはいつか行ってみたい国ですが、こんなに美味しいパンがあちこちで食べれるのかなと想像が膨らんで、ますます行きたくなりました。
パンをランチ代わりに食べたのに、トーナメントの合間にチームみんなでランチへ行き、他のお母さんやお父さんと数時間話しまくり食べまくり、お腹いっぱいな日曜日でした。

Cクランプの家庭での活用法

一番下に追記あり。

木工で使うCクランプ。ぐるぐると回す部分がフックの役目を果たしてくれるので、木工作業に限らず毎日の生活の中でも活用できるんです。

実際に木工作業に使うクランプは真剣に選びますが、家の中で使うクランプは、安さや見た目で買っちゃいます。上のはチープで壊れやすい物ばかりが並ぶ(笑)Harbor Freight というお店で買ったCクランプたち。一番小さいのはオープニングが1インチので1.99ドル。

うちでは最近ファームハウスシンクのタオルを挟むのに使っています。

ファームハウスシンクの画像をピンタレストなどで目にすると、タオルがそのままシンクに引っかかっているのですが、洗い物が多いとシンクの内側にかかるタオル半分があっという間に濡れてしまいます。でも吸盤フックとか格好悪いものは付けたくないなーと思ってミニチュアのCクランプを使っています。タオルを畳んで、ほんのちょっとだけ内側にいくように引っ掛けたらCクランプでギュッ。

上の写真はCクランプをシンクではなくカウンターに取り付けてタオルをかけています。どっちが使い易いかな〜と試しています。

それと以前紹介した延長コードの収納ドーナツ。ドライブウェイで車掃除に必要になったり、草刈り機に必要になったりする延長コードなのでガレージ工房の前付近に置いておきたいのですが、フックが付けれるところがなく困っていたんです。そんな時に思いついたのが、やっぱりCクランプ。テーブルや台など、何かCクランプが掴めるものがあれば、フックになります。

テーブルソーの延長テーブルに付けました。

この先はネットで見つけたCクランプの活用法。画像に発信元のリンクを付けておいたので、クリックで飛びます。

ここからはアイデア溢れるCクランプの商品です。

ボトルオープナーにもなるCクランプ!

&サインのCクランプ!

イエローが可愛いCクランプ!

木工作業以外にも大活躍なCクランプの紹介でした。

追記です。この記事を書いた翌日、アンソロポロジーへ行ったらCクランプが使われていました(↓)。

ラグナビーチへ

先週末は息子のサッカートーナメントで北上。
日曜日は朝一番の試合で時間がたんまり残ったので、ラグナビーチへ遊びに行きました。

上はラグナビーチの中でもビクトリアビーチにあるパイレーツタワー。タワーの前に写ってるのは、小さくて分かりづらいですがうちの子たち。
かなり離れたところに路上駐車する羽目になったので、このタワーを見るために結構な距離を歩きました。勾配のきつい民間のおしゃれなお家が並ぶ通りにたどり着くのですが、家と家の隙間にある階段(下の写真)を降りて行くとビクトリアビーチにたどり着きます。

下の写真は、iPhoneのパノラマ機能を使ってのトリック撮影。

パノラマ写真を撮る時に出てくる矢印の方向からわざと逸らせて撮ると、ビルやタワーが曲がって撮れるんです。数年前にネットで見つけたトリック。オモシロイ。

順不同しますが、ビクトリアビーチへ行く前にはGelato Paradiso でアイスクリームを食べ、Nick’s Laguna Beach でランチをしました。Gelato Paradiso のアイスクリームは驚きの美味しさ。

私はいらなーい!とか言ったわりには、ダーリンのピスタチオ&バナナのアイスクリームを味見したら美味しくて美味しくて、半分近くは私が食べたかな。

こんなカワイイ路地の中にアイスクリーム屋さんがあるんですよ(↓)。

Nick’s Laguna beach はこちら(↓)。人気のお店らしくて、予約なしで行ったら待たされました。それで待ってる間にアイスクリームを食べに行ったわけなのです。アイスクリームでお腹が満たされちゃったので、ランチは末っ子とシェア。

食事の写真がないですが、このリンクからレストランのYelpページに飛ぶと美味しそうな写真がいっぱい見れます。

ラグナビーチではあらかじめ調べておいたショップを探しに歩いたのですが、日曜日でお休みが多くて残念。でもRudi’s Shellsというとってもカワイイ貝殻のグッズやアクセサリーが並ぶお店で自宅用のお土産をゲットしました。

まずは貝殻の壁掛け。上のはお店の外壁に飾られてたもので、下のが買ったもの。

貝殻が縦に並べられてるだけなのに、なんだかとっても惹かれてしまいました。とりあえずここに掛けて写真撮ったけど、まだどこに飾ろうか悩んでます。

そしてブルー珊瑚(↓)。このグレイに近いブルー珊瑚に一目惚れ。お値段は「うっ、高い!」と思ったものの、自然界のものなので相当な金額なのかも。

ネックレスなどの収納兼ディスプレイになるかなと思ったりもしたのだけど、とりあえずブックエンドっぽくして棚に飾ってみました。ベルベットのようなテキスチャーに見えますが、触ってみると意外とゴツゴツ。

ブルー珊瑚を置いた棚は、現在インスタレーション中のリビングルームの棚。もう少し進めたら写真撮ってアップできそうです。

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