中国「豊富の法則」小切手ガイド

今日は木工でも手作りでも家の話しでもなく、ちょっと怪しいと思われるかもしれない話しです。

数年前に、中国で数千年前から伝わるという習慣Law of Abundance check (豊富の法則小切手)の存在を知りました。大昔からやり方は変わり、今は中国の新年(その年最初の新月)に金銭的繁栄を祈って小切手を書くというものです。
オカシイ人だと思われたくなかったので(笑)誰にも言わなかったのですが、2年目に姉や友人数名にも紹介したら、みんな「なんとなく効果がある気がする。」と。
去年日本語で豊富の法則小切手をネット検索してみたところ、日本ではあまり知られていない様子だったので、皆さんの金銭的繁栄を祈って私がここで紹介します!

上の豊富の法則専用小切手の画像はこちらのサイトから拝借。

小切手を持っている方は自分の小切手を切ってください。小切手がない方は上の小切手画像をダウンロードしてプリントするか、小切手サイズに切った白い紙で代用してくださいね。お財布に入るサイズで。

Date(日付):その年の最初の新月の日にち
Pay to the Order Of(支払い先): 自分のフルネーム
For/Memo(メモ):”Paid in Full”
サイン欄:”The Law of Abundance”(豊富の法則)
*金額を入れる欄は空のままで。

小切手を書く時間は、新月になる時刻の24時間前から新月になる瞬間まで。私の住むアメリカ西海岸では今年(2017年)は1月27日午後4:07に新月になるので、1月26日の午後4:07から24時間以内に書きます。もし時間が過ぎてしまっていても諦めずにとりあえず書いてみてください。
小切手を書いたらお財布に入れ、目に止まったときに金銭的目標を思い起こし、実現するのを想像します(できれば想像ではなく信じ込みます。笑)
これだけです。

英語で小切手の書き方を調べると、書くことや書く欄が微妙に異なるのですが、おそらく書くこと、そして金銭的目標を思い出して信じることに意味があるのだと思います。
使い終わった小切手をどうすればいいのかはどこを探しても見つからないので、私はチェックブック(小切手帳)に挟んであります。

私はこの小切手のことを初めて知った時、英語の「Abundance」という単語を知りませんでした。すぐに調べて「豊富」だと分かったのですが、「豊富」って曖昧でよく分からないなーと思ったのです。そこで豊富の法則に関係する本を2冊読みました。ちょっとトピックが逸れた関連本も含むと5〜6冊。
それらの本によると、豊富の法則で指す「豊富」とは無限なのだそうです。だからお金や物をめがけて他人と争う必要はまったくないのだと。だって宇宙にはみんなの為に全てがた〜んまり用意されてるから。笑
これで我が家は金銭的危機を逃れ、毎年少しずつですが目標へ向かっています。
ということで、あと数日で新月。忘れないで小切手書いてくださいね!

レネゲイドクラフトフェア in L.A. 出店のお知らせ

今年の12月もロサンゼルスで行われるレネゲイドクラフトフェアに出店できることになりました。

2016-la-holiday-1

12月10日と11日の週末です。また近くなったらお知らせします。

今朝ラジオで聞いたのですが、今日はナショナル・スマイル・デーだそうです。子供達をそれぞれの学校へドロップオフし、戻ってきてからCalm というアプリでガイド付きのメディテーション(瞑想)をするのですが、今日は始まりの姿勢の説明中に「口角を少し上げて、、、。」と入ってました。いつもは言わないんですよ。偶然かな。

flowers

スマイルの日をきっかけに、口角を上げるよう心がげたいです。(今も上げてタイプしてます。笑)

薪ストーブ、こんにちは!

暖炉を取り払って、早4ヶ月
秋分の日の今日、先日注文した夢の薪ストーブが我が家にやってきました。

woodstove_vermontcastings_encore

上の写真は箱を開けてストーブを上から撮ったところ。箱は480パウンド(220キロ)で、力持ちの私が押してもビクともしないため、上からチラッと覗く程度しかできていません。

これから寒い日に私たちを温めてくれるのは、バーモントキャスティングアンコール フレックスバーン。できるだけシンプルなデザインで省エネ最前線な薪ストーブが欲しくて、これに決めました。ドアにウェビング(蜘蛛の巣みたいなデザイン)が付いたスタイルが主流のようですが、うちのは去年か一昨年ぐらいから出回っている、ウェビングがないとってもシンプルなトランジション・スタイル・ドアという方のです(↓)。

encore-wood-stove-facefront_960x456

下の写真が、ウェビング(蜘蛛の巣)デザインの付いたスタイル。

encoreblackstove

今でもウェビング付きの方が売れているようですが、私はすっきりシンプルドアの方が好きだな〜。

薪ストーブの設置は来週末。楽しみ〜♪

今週は雨が降り、秋分の日も迎えましたが、来週にかけて暖かい気候へ逆戻りするそうなので、薪ストーブの出番は当分なさそう。でも薪ストーブを使うときに必要になるものをまだ買っていないので、ゆっくり考えてショッピングできるのでちょうどいいかも。

youkan

上は両親から、千寿せんべいで有名な京都の鼓月の「くずたま」。もう美味しいったら!底の餡がたまらないです。
子供達も「ん〜♪」と喜んで食べてました。

Save

Save

カイルの新しい木工所

カイルの新しい木工所へお邪魔してきました。

kylle_woodshop1

ここへムーブインする前の状態の写真をインスタグラムに載せていたのですが、見違えるほど綺麗になっていました。

kylle_woodshop6

上の写真はカイルのインスタグラムより。
本人いわく木工所探しは3年にも及んだそうで、途中あきらめかけてカリフォルニア州丸ごと嫌になりかけた時期もあったそう。なんとなく分かるな、その気持ち、、、。でも頑張った甲斐あって、今ではど〜んと注文を受けれる広い木工所で作業する毎日。

kylle_woodshop2

上はこの日仕上がる予定と言ってたベーカリーのガラスケース。

kylle_woodshop3

こちらはだいぶ前の作品だそう。ガラスの扉を開けたら、ふわっとした木の香り。彼の作品はとことん機能的なのに、美しさにも妥協がなくて本当に素敵なんですよ。

kylle_woodshop4

カイルのワンちゃん。けっこう年いってるのかな?人懐っこいけど、驚くほどレイバックなコです。

kylle_woodshop5

この日もカイルにまた新しく色々なことを教わり、いつか作りたいと思っているあんな家具こんな家具に一歩近づき、ワクワクしながら帰って来ました。

道路の舗装工事

私たちの住む地域の道路の舗装工事が行なわれました。

マイホームを買った時、家の前の通りは既に継ぎはぎだらけ。もともと古い家が並ぶエリアなのに、継ぎはぎされた道のせいで、さらに悲しく見えていました。このボロボロな見た目が本当に嫌で、ここ2〜3年の間、「舗装工事してくれないかなー。」と心の奥で繰り返し願っていたので、舗装工事の通知が届いた時はちょっとしたサプライズでした。

street_old

我が家はCul de sac(カルデサック)と言って、住宅地の通りの終わりに作られる袋小路状のところに並ぶ数軒の一つです。住民以外の車があまり入って来ないので、外で遊ぶ子供達の心配をそれほどしなくていいですし静かなところが気に入ってますが、最大の利点は、Cul de sac に建つ家の犯罪発生率は、一般的な通りの家よりもはるかに低いということです。

さて道路の舗装工事ですが、3段階ぐらいに分かれていました。上の写真は第1段階。ヒビ割れしている部分に何かを流し入れて強化していた様子なので、下準備ですね。

street_after1

アスファルトが流された日(↑)。道路の表面が綺麗になるだけで、通り全体のイメージが変わります。でもこの状態は表面が荒いので、サッカーボールを蹴っていた息子は「ボールが台無しになった、、、。」と悲しんでいました。

street_after2

上が最後の段階。つるっと綺麗になりました。
すぐに褪せたグレーになると思いますが、道路に継ぎはぎがなく表面が綺麗と言うだけで、こんなにも通りが丸ごと綺麗に見えるものか!と驚いています。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...