道路の舗装工事

私たちの住む地域の道路の舗装工事が行なわれました。

マイホームを買った時、家の前の通りは既に継ぎはぎだらけ。もともと古い家が並ぶエリアなのに、継ぎはぎされた道のせいで、さらに悲しく見えていました。このボロボロな見た目が本当に嫌で、ここ2〜3年の間、「舗装工事してくれないかなー。」と心の奥で繰り返し願っていたので、舗装工事の通知が届いた時はちょっとしたサプライズでした。

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我が家はCul de sac(カルデサック)と言って、住宅地の通りの終わりに作られる袋小路状のところに並ぶ数軒の一つです。住民以外の車があまり入って来ないので、外で遊ぶ子供達の心配をそれほどしなくていいですし静かなところが気に入ってますが、最大の利点は、Cul de sac に建つ家の犯罪発生率は、一般的な通りの家よりもはるかに低いということです。

さて道路の舗装工事ですが、3段階ぐらいに分かれていました。上の写真は第1段階。ヒビ割れしている部分に何かを流し入れて強化していた様子なので、下準備ですね。

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アスファルトが流された日(↑)。道路の表面が綺麗になるだけで、通り全体のイメージが変わります。でもこの状態は表面が荒いので、サッカーボールを蹴っていた息子は「ボールが台無しになった、、、。」と悲しんでいました。

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上が最後の段階。つるっと綺麗になりました。
すぐに褪せたグレーになると思いますが、道路に継ぎはぎがなく表面が綺麗と言うだけで、こんなにも通りが丸ごと綺麗に見えるものか!と驚いています。

プエルトバジャルタ旅行 〜最終日〜

プエルトバジャルタ旅行の記録を書いています。この旅行の関連記事は下のリンクからどうぞ。

初日
陶器のクロス 〜買ったの忘れてたもの〜
2日目:マリエタス諸島とお料理教室
3日目:バジャルタ・ボタニカル・ガーデン
3日目:ローカルなビーチ

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いよいよ最終日。この日は、ホテルのビュッフェで朝食。
チェックアウトしたあとホテルに荷物を預かってもらって、午後5時のフライト時刻までサユリタ(Sayulita)で過ごす予定でしたが、ホテルの人が「んー、数時間しかないならサユリタは勧めないな。だったらここのクアレ川付近のギフトショップの並びでもフラフラしてきたら?」と言われサユリタを諦めることに。サユリタはプエルトバジャルタよりも観光地として根付いていて、半日じゃ足りないのは分かっていたのですが、BOHO系ブティックやセレクトショップが楽しいとネットで読んでいたので、ちょっと覗いてみたかったのです。

勧められたクアレ川沿いにあるギフトショップの通りは旅行の前から知っていたのですが、イマイチ興味がなく・・・。でも時間があるので行ってみることに。

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ここでは似たり寄ったりのお店が多いのですが、風変わりなドリームキャッチャーや、個性的なラグなどを置いているお店もあったので、掘り出し物を見つけれる可能性もある気がします。でもお店のおじさんやおばさんの呼び込みがすごいので、対応にエネルギーを消耗します。

このギフトショップの通りで唯一ワクワクしたお店(↓)。店名を確認するの忘れました。他のギフトショップとは違って、ちゃんとこだわってセレクトしたものを置いている様子がありました。

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壁にはお面がズラ〜。コットンやリネン製のナチュラルテイストのお洋服もたくさんありました。ここで私が買ったのは、ひょうたんの小物入れ!

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50個ぐらいある可愛いデザインの中から、手持ちのペソ残金で買える3つに絞るのが大変でした。だってもうたまらないカワイさ!

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アメリカでもひょうたんアートがあって、本もたくさん出ているし、各地にひょうたんアートのGUILD(会)もありますが、ペイントされたひょうたんより、彫刻されたひょうたんの方を多く見かけます。

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このひょうたんを買ってからというもの、「ひょうたんペイントしたーい!」ムードになっています。

さてこの通りで他に買ったのはネックレス。

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左の白&ゴールドの組み合わせのビーズネックレスは長女の。真ん中は末っ子の。右の黒いのは私の。

クアレ川沿いにあるギフトショップを見尽くしたあとは、初日に行ったオールドタウンの中心に向かって歩きました。

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洋服屋さん、革製品屋さん、お菓子屋さん、木工品屋さん・・・、アートギャラリーも見かけました。

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下は店頭でウォルナットをブラウンシュガーに絡めるお兄さん。

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豆や木の実などをホームメイドお菓子にして売るお店で、サンプルを食べたら美味しかったので買ったのですが、帰宅後写真を撮る間もなく、みんなで一気に食べ尽くしました。あぁ、大量に買ってくれば良かったー。

朝のビュッフェがまだお腹に残っていたのですが、喉が渇いたので賑わっている様子のレストラン「La Casa Del Tabaco」へ。

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飲食店をしながらシガー(葉巻き)を店内で巻いて売る、不思議な組み合わせのお店。

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男性の方の職人さんですが、私が写真を撮っていてもポーカーフェイス。ウェイターのお兄ちゃんに「写真撮ってるんだから笑えよ!」と言われ、ほんの一瞬スマイルを見せてくれました(↓)。

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手で巻いたシガーは箱に詰められ、

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重ねられて、クランプでギューとする。これで何時間待つのか、何日待つの分からないのですが、箱のシガーを1本1本90度回して置き換え、またギューするのだそうです。

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飲み物だけの予定が、揚げ物を注文してみんなでシェアすることに(↓)。

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アッツアツで美味しかった。
プエルトバジャルタでは、どこのレストランも注文してからお料理が出てくるまでが長いですが、何を食べても美味しくて待つ甲斐あり。
息子はバージン・ピニャコラーダにはまり、どこへ行ってもそれを飲んでたのですが、このレストランのが一番美味しかったと言ってましたよ。

これにてプエルトバジャルタの旅行記終わり。
この旅行は、今月末にダーリンが米海軍からリタイヤするので記念の家族旅行だったのですが、プエルトバジャルタがとっても気に入ったので、早速来年も行きたいねと話しています。次回は今回行けれなかったイエラパ村やサユリタを優先して予定を組もうと思います。

最後に・・・

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3日目の夕方、ホテルからみたサンセット。キレイだったー。

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プールに見える子供たちのシルエット、分かるかな?
予定の合間を縫って、ホテルのプールは毎日楽しみました。
次回はどこへも行かず、プールだけの日も予定に入れたい。

まとめ:
プエルトバジャルタはとってもキレイで、楽しくて、美味しくて、人々も優しくて、一体これから何回訪れることになるんだろうと思わせる魅力いっぱいの土地でした。

プエルトバジャルタ旅行 〜3日目:ローカルなビーチ〜

バジャルタ・ボタニカル・ガーデンの帰り道、タクシーに乗ってまっすぐホテルへ帰る予定でしたが、なかなかタクシーが来なかったのでバスに乗ることに。山奥からちょっと出れば、タクシーを拾い易くなるかなと思ったのと、ボカデトマトラン(Boca de Tomatlan)という、前日の寝坊で行くのを諦めたYelapaという村へウォータータクシーを出しているローカルなビーチをのぞけると思ったのが理由。

バス停を降りて、ビーチへ向かい急な下り坂を降りるところにあったインフォメーションオフィスらしき建物(↓)。メキシコは、どこへ行っても裏切らないカラフルさ♪

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プエルトバジャルタは、コブルストーンの道は思ったほど見かけませんでしたが、大きな通りも小さな通りも、石ころを埋めたタイプの道がほとんどでした。

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坂を下ると川にぶつかり、たくさんのボート。

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その川が海につながっています。

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ちょうどボートがどこかから帰ってきました。

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このビーチの水も、透き通っていてキレイでしたよ。
ビーチではドリンクなどを出すレストランらしき掘建小屋がいくつかありましたが、夕方5時を過ぎていたせいか閉店した様子。

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この後タクシーでホテルに戻り、近くのスパでカップル・マッサージを受けに。私を担当した女性はなかなか上手でしたが、ダーリン担当の女性はイマイチだったそうです。それでも2人で1時間揉んでもらってUS80ドル。マリーナ沿いにあるスパまでの夜の散歩も、なかなかオツなものでした。

これにて3日目終了。
4回目(最終日)へつづく。

プエルトバジャルタ旅行 〜3日目:ボタニカルガーデン〜

プエルトバジャルタ旅行の記録を書いています。この旅行の関連記事は、下のそれぞれのリンクからどうぞ。

プエルトバジャルタ旅行 〜初日〜
陶器のクロス 〜プエルトバジャルタで買ったの忘れてたもの〜
プエルトバジャルタ旅行 〜2日目:マリエタス諸島とお料理教室〜

バジャルタボタニカルガーデン内の本棚
バジャルタボタニカルガーデン内の本棚

、、、3日目は大幅に寝坊!
急いで支度して、朝は末っ子が行きたいと言っていたMr. Cream Pancakes and Waffles で朝食。マリーナ沿いにあります。

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美味しいんだけど、あまっ!
でも子供達は喜んでました。

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さてこの日はイエラパ(Yelapa)という村に行ってからボタニカルガーデンへ寄る予定だったのですが、寝坊したせいで両方は無理になり、ボタニカルガーデンだけ行ってきました。タクシーでホテルゾーンから約1時間もドライブするのに400ペソ(=US22ドルぐらい)。安い!途中、前日のお料理教室のシェフが住む豪邸エリアを通るのですが、もっとゆっくりじっくり見て歩きたい緑に溢れた素敵なエリアなので、次回は予定に入れたい。

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バジャルタ・ボタニカル・ガーデンはかなり山奥にあって、素晴らしく気持ち良いところです。またすぐあの風を感じに、今週末にでも行きたいぐらい。

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この記事の一番上に入れた本棚は、この写真(↑)のハウス内にあります。

ガーデン内を散策しだしてすぐ、息子が「ぼくはこっちの通りをいく。」と言い、どうせすぐ向こうで交わるのだろうと「オッケー。」と返事し、末っ子も息子を追っかけて行き別れたのですが、それっきり交わらない。そのうち戻ってくるだろうと待っていても戻ってこない。結局私たちも追いかけて探しにいくことに。歩きながら名前を叫びまくって(笑)やっと会えたのですが、川が流れる音がするから行ってみようとトレイルを進んだら、これが長くてキツかった。

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ガーデン内は賑やかなのに、トレイルですれ違ったのは1組のカップルのみ。川の音も近くなったり遠くなったりで、川にたどり着くのかどうかも怪しい。途中足を滑らしたりしながら大変でしたが、最終的に見つけた川は、音のわりには静かな流れの清々しい川で、頑張って歩いた甲斐のあるデスティネーションでした。

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川好きな末っ子は、水着を着てないのに川の中で座ろうとしてお尻びっしょり(↑)。

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トレイルでは1組のカップルにしか会わなかったのに、川では10人以上の人たちに会ったのでどういうことかと思ったら、なんとボタニカルガーデンの入り口付近に戻ってきてたのでした。トレイルはわざわざぐるーっと大回りする作りになっていたのです。知ってたら行かなかったと思うから、知らないで冒険できて良かったです。

喉が渇いたので、ガーデン内のレストランへ。
ハイビスカスドリンクを無料で出してもらえます。私の大好きなブーゲンビレアの葉付き。

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ダーリンが、このボッタリとしたいかにもメキシカンなグラスが欲しいと言ってて、ギフトショップにもあったのに、買うの忘れました。ガッカリ。

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このレストランの窓側席は窓がないオープンエアな作りで、先ほどの川を見下ろせる作りなのですが、行った日の天気も手伝って、気持ちいいったらなかったです。

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飲み物とアペタイザーを注文して、まったりしました。

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キッチンの女性達。

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食後、ガーデン内をさらにお散歩。

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トロピカルな植物がいっぱいで、どこを歩いても楽しいです。

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バジャルタ・ボタニカル・ガーデンへ行かれる方は、虫除けスプレーをお忘れなく。入り口でも売ってましたが、プエルトバジャルタに滞在中は常にスプレーをしていた方がいい気がします。(ジカ・ウィルスの有無に関係なく、蚊や虫刺されが多くなるので対策が必要。)

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気がついたら4時半を過ぎていて、さぁ帰ろうと思ったらタクシーがなかなかこなかったので、バスに乗ることに。このバスは、時間があれば寄ってみたいと思っていたローカルなビーチ行きだったので、そのビーチにも寄ることができました。ビーチの写真は、記事があまりにも長くなってしまったので次回にします。

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上はボタニカルガーデンで買ったメキシコ産100%のコーヒー。飲むのが楽しみです。

プエルトバジャルタ旅行 〜2日目:マリエタス諸島とお料理教室〜

プエルトバジャルタ旅行の記録を書いています。初日はこちらからどうぞ。

2日目はこの旅行のメインとも言えるマリエタス諸島へのツアーに参加しました。
ボートは朝8時に出発なので、7時半にマリーナに集合。前日に時差で2時間失っている私たちにとって起きるのが結構キツかったのですが、なんとか時間通りにチェックイン。ボートで軽い朝食(コーヒー、オレンジジュース、マフィン、バナナケーキぐらい)が付いてくるので、前もって食べて行かなくて済むのは救いでした。
マリーナからマリエタス諸島までは約1時間半。船酔いが心配だったので、私と上の子2人はアメリカの酔い止め薬(Dramamine) を飲んで挑むことに。が、長女はそれでもちょっと軽く酔ってました。

マリエタス諸島へのツアーでは、海の状態が良ければヒドュンビーチというドーム状のビーチに泳いで入れます。今回の旅行にプエルトバジャルタを選んだのは、このビーチが見たかったのです。(日本語で検索したら、映画「紅の豚」のモデルになった場所だと書いてありましたが、私はその映画を観たことがありません。)
この日は波が高かったもののビーチに入る許可が出たので、希望者は10人乗りぐらいの小さなボートに乗り換え、ヒドュンビーチの近くまで近づきます。

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そしてここで「はい、降りて。」と言われて飛び込むのですが、これが怖いったら!海のど真ん中で降りろって言われても〜とくじけそうになったけど、ここまできてやめたら後悔するのは目に見えていたので飛び込みました(もちろんライフベスト着用)。

ここから約250メートルほど泳ぐのですが、ビーチに近づくにつれて、波が引くたびに連れ戻される力が大きくなり、泳いでも泳いでもたどり着かない感じ。

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ビーチ直前は洞窟になっていて、波が高い場合は洞窟の天井に頭をぶつけたりして危ないこともあるみたいですよ。私たちが行った日は、そういった心配は感じませんでした。
洞窟内での水の色はエメラルドグリーンで、ほんとーーーーっに綺麗でした。

命がけで(?)泳いでたどり着いたヒドュンビーチはこんな感じ(↓)。

DCIM100GOPRO

ソーシャルメディアで、「今日のヒドュンビーチは私たちしかいなくて、プライベートビーチ状態だった♬」とか言ってる人がいたので期待しましたが、私たちが行った日は混んでてちょっとがっかり。

でもこの水の透明度(↓)!

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上の写真の3人の後ろが、泳いできた洞窟です。

このヒドュンビーチを上から見ると、こんなんです(↓)。

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*写真はStunning Center より

ヒデュンビーチは泳いでしか行けれないので、もちろんおにぎりやサンドイッチを持って行って1日過ごすなんてことはできなくて、ほんの20〜30分遊んだらガイドさんが「はい、戻りま〜す!」となり、また洞窟を泳いで小さなボートに向かいます。
大きなボートに乗り換えてから、希望者はスノーケリング、スタンドアップパドリング、カヤックなどでまた海に飛び込んで遊び、その後ランチ。島の周りをセーリングしながら、ここに住む約100種類の鳥たちの説明を聞いたりしてマリーナに戻ります。

マリエタス諸島へのツアーは6時間ちょっとですが、本当にいい思い出になりました。
そしてこの日の夕方は、ダーリンはお料理教室へ。

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ネットで見つけたミリアム・シェフ(↑)。
ウェブサイトでチャーミングな人なのは分かっていたけど、ダーリン曰く「ネットの写真よりカワイくて、メキシコ料理にものすごい情熱を注ぐ人。」だそうです。

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ウェルカムドリンクは、シェフのアシスタントの彼(↓)担当らしく、ダーリンが注文したドリンクがとっても美味しかったそうです。

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この日は5品を作るコースの教室でした。

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お料理後はバルコニーへ出て食べたそうです。

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ちょっと前まではお料理教室用のスタジオを借りていたそうなのですが、最近移動して自宅から教えているそうです。家の中を案内してもらったみたいですが、すごい豪邸だと言ってました。
もちろんオーシャンビュー。

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ミリアム・シェフのお料理教室「La Luna」に興味のある方はこちらからどうぞ。

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ダーリン、シェフとアシスタントと記念写真(↑)。

とっても楽しいお料理教室だったみたいです。忘れない内に、習ってきたお料理を作ってもらわないと。
この日ダーリンがいない間、私と子供達はホテルのプールでまったり過ごしました。
これにて2日目終了。3日目につづく。

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