ファームハウスシンクの下にカーテンを

キッチンのファームハウスシンク下にあるキャビネットにドアを取り付けるまで、つっぱり棒に布をかけて中身を隠していたら、ダーリンがその布の感じがいいというので、ドアではなくカーテンにすることにしました。

シンクが取り付けられた後、キャビネットとの間にはこんなギャップがありました(↓)。

このギャップを埋めるFiller (フィラー)をシンクの形に沿って作り、それにカーテンのポールを通すフックになる部分を取り付けました。

今もつっぱり棒を使っているのですが、フィラーと同じホワイトオークでポールを作る予定。

ポールができあがったら通せるよう、左側のポールフックは穴を貫通させておきました。

シンク右側のポールフックの穴は半分で止めています。

とりあえず手持ちの布でカーテンを縫ったのですが、いつかはリネンのカーテンにしたいな〜。、、、久しぶりのソーイングで、ミシンが新鮮に感じました。カーテンの使い易さですが、さっと開ける作業ひとつでキャビネット内の物に手が届くので、思った以上に使い易いです。

キッチン内のキャビネットの作業がたくさん残っているのですが、夏休みで慌ただしく、シンク下のカーテンが完成した以外はな〜んにも進んでいません。アプライアンスガレージのハードウェアもとっくに届いているのですが、理解することに数時間かかりそうな説明書にクラっとして以来ほうったらかし。

イングリッシュウォルナットの一輪挿し

シンプルな一輪挿しを作りました。

だいぶ前に仕入れたイングリッシュウォルナットで作ったのですが、ちょっと癖がある木で、あれこれ試作しては失敗を繰り返し、残り少なくなってしまったのですが、やっと気に入るものを作れた感じです。
このタイプの一輪挿しはアプリコットの一輪挿し以来かも。

仕上げはワックスで。
静かな木目に見えますが、よーく見ると一番太い部分に薄〜く波杢が。

上からの写真の方が分かり易いかな。英語ではこれをRipples と呼びます。
残り少なくなったイングリッシュウォルナット材で一輪挿しがあと数個できそうなので、一気に作ります。

かんざし/ヘアスティック

友達に頼まれているかんざしを作りました。
写真の下から順にコア、ウォルナット、ホワイトオークです。どんな長さや太さが使い易いのか分からないということから、サイズが違うもので作るようリクエストされていたので、微妙にバリエーションを付けて。

左上の端にあるのはスティック状ではなくフォーク状のかんざしを作ってみたのですが、ヤスる前に自分の髪で試してみたら頭が痛くなったのでボツ。

娘の髪を借りて、写真撮影。
コア(↓)は木目がとってもキレイですよ。使用中は髪の毛で隠れてしまいますが。

ウォルナット(↓)。ちょっとハンドメイド感を出したくてリング部分にテキスチャーを付けてみたのですが、ビミョーです。

ほんのりスポルテッドしているホワイトオーク(↓)。

せめて1本は使い易いのがあるといいのだけど、なかったらマドラーにでもしてもらおう。笑

なんとこの記事はこのブログの500記事目でした!

ナンタケットバスケットのタッパーズ

ナンタケットバスケットのタッパーズというモールドを作ってあったので編み始めたのですが、カーブ部分がモールドに沿ってくれなくて四苦八苦中です。

とりあえず今日はゴムだけでなく、クランプでギュー(↑)っとしてみました。ステーブが上手に収まらず既にやり直しをしてるので、またやり直しと思うと気が遠くなる、、、。

上の写真は昨日ステーブをさし終わったところ。ステーブを押さえておくゴムがぴったりじゃないせいか(?)、今日写真を見直してみたらステーブがモールドから浮いてることに気がついたのだけど、これが失敗の始まりだったりするのかな?
、、、学ぶことがいっぱいです。

プライウッドの端材収納ラック/蠍が出た

造り付け家具を作ると中途半端なプライウッドがたくさん残ります。いままでこれらを壁に立てかけておいたのですが、いろいろなサイズの物が何十枚にもなると在庫管理が難しくなるし掃除も面倒くさくなるので、収納ラックを作りました。

上の写真の赤いキャスターの付いた物が、今回作ったその収納です。
前部分にはアルミのチューブ(パイプ)を利用して、小さな端材も管理しやすくデザインしました。

アルミはハックソーで切ります(息子の手↑)。

本体に使ったプライウッドは、家具を作った時のマホガニーの残り。接合は端材の収納だからネジでいいかなと思ったのですが、なんとなく気になったので見えてしまう部分だけはドミノで繋ぎました。

キャスターは回転式でロック付き。1つに対して300パウンド(136キロ)までの重量を支えられるというのを買いました。ということは4つで1200パウンド。どのぐらいの重さになるか検討がつかなかったのですが、1200パウンド(544キロ)支えれれば大丈夫だよね?

収納の後ろの片側だけは、微妙に大きい端材を出っぱらせて収納できるよう、サイドをオープンにしておきました。

早速手持ちのプライウッドを入れてみたら、このオープン部分が役に立つ〜(↑)。

キャスター付きなので、必要あればサッと動かせる収納のできあがり!便利になりました。

小さなスコーピオン発見!
1年に1匹ぐらいの割合で家の中に現れます。スコーピオンって動きがスローなので、いつも死んでる?って思うのですが、生きています。ツンツンすると海老反りになります。
この家で初めて蠍を見つけた時は、私にとっては生まれて初めて生で見る蠍だったので怖くなり、ちょうどその翌日にあった子供の健康診断でドクターに相談しました。「万が一、家族の誰かが刺されたりでもしたら、救急へ連れて行った方がいいですよね?」と言う私に「連れて行きたいなら連れて行ってもいいけど、サンディエゴにデンジャラスなスコーピオンはいないから、大丈夫よ。あっはっは。」と笑われました。そんなものなのか。
裏がキャニオンなので、ガラガラ蛇も2回見ました。おっちょこちょいのガラガラ蛇が多いらしく、2回ともちょうど出かけるのに車を出したお隣りのおばさんに引かれてました。
ラクーン(たぬき)やウサギ、スカンクはちょくちょく見るのですが、去年の夏は生まれて初めてポッサムの親子(3匹のベビーを連れたママポッサム)を見ました。隣りのおじさんによるとポッサムは意地悪なので、ちょっかいを出すと仕返しされるからやめておいた方がいいということです。(意地悪じゃなくても、ちょっかい出したら仕返しされますよねぇ。笑)私はポッサムに限らずどの動物も怖いので、ちょっかいどころか一目散に逃げます。
コヨーテも現れるようですが、私には犬との区別がつきそうもないと思うので、教えてもらわないと分からないだろうな。

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