ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト4週目

週末を利用して進めているピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト、4週末を終えてやっと本体のペンキ塗りが終了しました。
このプロジェクトの1週目2週目3週目はそれぞれのリンクから見てね。

Wardrobe Project in Pink Room

ようやくビジョンが形になってきた感じ♪

前回のステップで勢いがついていたので、「ペンキ塗ってクローゼット用ロッドを取り付けたら、来週には次のブログ記事書けるぞ。」と張り切っていたのですが、配達屋さんのミスでロッドを引っかけるフランジ(両サイドの金具)がなくなってしまい送り直してもらったため、こんなに時間がかかってしまいました。こういうことあると、やる気なくなっちゃうんだよね。笑
送り直してもらったフランジが到着した数日後、ガレージにいた息子にご近所さんが「これお宅の荷物だよね。」と言ってフランジの入った小包を持って来てくれました。配達屋さんが間違った住所に届けてしまったということなんだろうけど、できればもう少し早く持ってきて欲しかった。2週間近くもたってるんですけどー?笑

Wardrobe Project in Pink Room

ペンキの色選びですが、私は「赤!」ダーリンは「白!」末っ子は「ピンク!」
大きな物だからやっぱり赤は圧迫感あり過ぎるかなと思うけど、ピンクルームに白なんて退屈すぎ。結局ピンクになりました。ピンクルームと名付けた部屋だから当たり前と言えば当たり前かな。部屋の壁が極めて薄いピンクなので、コントラストが付くように濃い目のピンクで話しがまとまったのですが、その「濃い目ピンク選び」は想像以上の難題でした。
赤だったら好きな赤は数個に限られているのであっさり決定できるのだけど、ピンクはどれもカワイイ。紫が入ったラベンダーのようなピンクは若いころから大好きだし、グレー入りのピンクもシックでいい!オレンジがかった珊瑚ピンクも好き。
混乱してきたのでフォトショップでピンクのサンプルファイルを作っていたある日、デスクの上に転がっていたハローキティーのメモ帳のピンクがカワイク見えて「これだ!」と決定。メモ帳片手にHome Depotへ行ったはいいけど、他のピンクを見てまた悩み、最終的にはBEHR(ペンキのブランド)のサンプルカラーの中から選びました。さっさとHome Depotに行っておけば良かった。笑

作業中に外遊びから戻ってきた末っ子(↓)。汚い手足でよじ登られて、さっそく汚されました。でもピンクワードローブに喜んでくれたので、汚したの許すぅー。笑

Wardrobe Project in Progress

ヤスリかけを怠ったためミルマーク(機械の刃物の跡)が残ってるのが悔やまれますが、ペンキはスプレーしたかのようにキレイに塗れました。MDF材はペンキの付きが本当にいいです。そしてこのピンクは大正解!とても気に入ってます。

目の前のベースモールディングはまだ置いてあるだけなので、早く釘を打たないと。釘の頭をJoint Compoundで隠してキレイにしたら「さー、次はドアと引き出し作り!」といきたい所だけど、収納できる時点まで到達したのでちょっとお休み。というのはマスターベッドルームの収納スペースも確保したいので、先にそっちの本体作りを進めたいんです。
今回このプロジェクトで反省点がいくつかあるので、早速それをマスターベッドルームで活かして再度挑戦です(というとまるでピンクルームをテストに使ったみたいに聞こえますが、そうじゃないですよ。)

狭い部屋なので正面写真が面倒なのですが、100%完成したら、ベッドを動かしてでも正面写真を撮ってアップします!

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クラウド・ディスプレイ棚のつづき

一番下に追記あり。

ちょっと前に作ったクラウド・ディスプレイ棚をフィニッシュしました。

Cloud Shelf on Wall

使ったのはMinwaxのオイルステインで、Weathered Oak 270という色。
木目にグレーが入り、2トーンぐらい深くなる色でした。
ディスプレイ棚はヘビーに使われる物じゃないと思うので、特にプロテクションはせず終了。

Pixiglassの方の雲になにか一言書きたかったので「Cloud(雲)」の引用を検索したら、いっぱい!その中でも直接「Cloud」という単語は入っていないけど、Rumiという人の “Only from the heart can you touch the sky” という文章が心に止まったので書いてみた。長女の心にも止まってくれるかどうか。笑

Cloud Shelf on Wall

長女の部屋にほんの少しだけペンキが必要なので、先日小さなサイズをHome Depotへ買いに行ったのですが、お店で見たら「すごく淡いブルー」というよりも「すごく淡いグリーン」じゃないですか。
長女が「私はブルーがいい」と言って選んだ色だったので、「ブルー」と頭にインプットしちゃったけど、家に帰ってきてよく見たらやっぱりグリーンより?
色は、同じ色でも時間帯や電球のタイプ、周りの色の反射で違く見えというのは知っていたけど、「ブルーです。」と言われて疑いもせずブルーに見えてしまうとは知りませんでした。笑

そのなんちゃってブルールームですが、長女が私が出すアイデアにあーでもないこーでもないと賛成してくれないので、何も進んでいません。

Cloud Shelf on Wall

とてもじゃないけどフロア周辺はお見せできない散らかりようなので、以前買ったビンテージランプとディスプレイ棚だけが写るように上部の写真だけ撮ってみました。

追記:ブルールームは何も進んでいないと書きましたが、入居直後は色々と手を加えているんでした。小さなベッドルームなのに12個もコンセントがあったり、換気扇や汚らしいキャビネットが付いていたりして、「いったい前のオーナーは何をしていたんだろう?」と理解に苦しむ部屋でした。お隣りさんの話しだと、一番初めのオーナーがカメラマンで、ダークルームにしてたとか。壁も汚らしく、4ベッドルームある中で一番ひどい状態の部屋でした。
Blue Room Transformation

③のあと窓を新調し、床もウッドフロアに変えたのですが写真を撮り忘れたみたいです。一応あれこれやった記録として、簡単なコラージュを作ってみました。

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デスクトップの引き出し件ファイル立て

デスク上に置く引き出しを作りました。

Desktop Drawer

とりあえず写真を撮るのに身近な物を詰め込んでみましたが、実際はステーショナリ用の引き出しです。

引き出しのガラスは、この家を買ったときエントランスにぶら下がっていた六角形のペンダントライトのガラスを再利用しました。
ふちが曇りガラスのデザインです。見えるかな?

Desktop Drawer

取り外したペンダントライトはしばらくガレージに置いておいたのですが、そろそろ捨てようと思ったころに「そうだ、引き出しに使おう!」なんてひらめいたので、サイズはこのガラスを元に決めました。だからと言う訳じゃないですが、デスクトップ用の引き出しのわりには大き過ぎる!でも床に置くほどのサイズでもない。苦笑
ちょっぴり後悔。

製作日数2日。その2日間の間の放置日数は数ヶ月。笑
仕上げもプライムはすぐにしたものの、その後またやる気をなくし、ペンキ塗りまでさらに放置。
本体の後ろも「付けなくていーや。」なんて気分で写真撮影へ突入。

Desktop Drawer

そのうち庭やガレージに追いやってそうな引き出しの出来上がり。笑
仕上がりはどうであれ、作るプロセスが楽しければ長いこと大事に使うと思うのですが、この引き出し作りは楽しくなかった。「楽しむこと」への妥協は許されないんだ!と悟ったプロジェクトでした。
ま、たまにはそんなこともあるよね。

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テーブル用カッティングボード

ある人へのプレゼントとして、カッティングボードを作りました。

前回のまな板は大学のプロジェクトで5種類の木を使うというルールがあったけど、今回は個人的なプロジェクトなので、私の好きなウォルナットにアクセントカラーとしてメープルを入れただけ。頑丈で歪んでこない作りにしました。(と言っても相手は木なので、伸びたり縮んだりひん曲がったり好き勝手するかもしれませんが。)

Cutting Board

レモンやライム用の小さなカッティングボードなので、お酒を飲むときにテーブルで使うことを前提に、エッジをオシャレにしてみました。
人を招いておもてなしすることが多そうな方へのプレゼントなので、テーブルスタイリングのお役に立てるといいのだけど。

Cutting Board

去年作ったグランパ時計に使ったTung Oilをごそごそ出してきて、今回のまな板はオイルフィニッシュ。
普通にヤスった後、Wet & Dry(耐水)紙ヤスリでオイルを塗り込みます。しばらく置いたらまたヤスってオイルを塗り込む、の繰り返し。どんどんウォルナットにゴージャスな重みがでてワクワクしてくるのですが、私の手はガソリンに近いオイルの匂いとギトギト感で、ゴージャスからはほど遠いです。笑

ちなみにTung Oil系のオイルは、お料理に使う安全レベルに達するまで30日。早くプレゼントしたいので、とてもじゃないけど1ヶ月なんて待ってられない!「5月1日まで待ってからお使い下さい。」と書いて、あちらで待ってもらいましょう。笑

ブレックファーストのテーブルで、チーズやバターのカットにもちょうどいい感じ。お寿司をのせて、サービングボードにもなるかな。
テーブルで使うことを頭に描いて作ったけど、ちゃんとウォータープルーフのノリを使ったので、もちろんキッチンで普通に使ってもオッケー。お水ジャブジャブにも対応しますよ。
まな板作りがエスカレートして、まわりの人たち皆に作ってしまいそうな勢いがついてます。笑

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手作り木製トレーのフィニッシュ

去年のことですが、ブラックウォールナットで深めのトレーを作りました。
木工を始めて2作品目とかだったのでその時は何も思わなかったのですが、ちょっぴり知識が付いてきたせいか(?)ジョイント(角のつなぎ目)の隙間が気になる気になる。
木目がキレイなウォールナットをペンキで塗り潰してしまうのは悲しいので、隙間をウッドフィラーで埋め、角だけ白いペンキを塗るというフィニッシュにしてみました。

*「フィニッシュ」とは、家具や木工作品にヤスリをかけたりオイルを塗ったりする仕上げ作業のことです。

Handmade Wooden Tray

ちょっとモダンな感じに変身。

この後オイルを塗り込んだらブラックウォールナットの木目がさらに美しく浮き上がるはずなのですが、これは無垢のままでいいかな。

Handmade Wooden Tray

「ウレタンだけは塗った方がメンテナンスが楽かな。」なんてしつこくあれこれ繰り返し思うのだけど、裸っぽい感じのままがいいよね。

このトレーは、郵便物や子供達が持って帰ってくる物の一部保管所として作りました。日々忙しくて1週間ぐらい郵便物の整理が出来ないと、ダイニングテーブルに山ができるんです。ほとんどがジャンクメールやクーポン付き広告などですが、お買い得情報は見逃したくないので(主婦の基本!)、座ってゆっくり目を通すまでとっておきます。

Handmade Wooden Tray

ショッピングカタログや大きめ郵便物もすっきり収まるサイズで重宝しています。
もちろん写真は「山」をどかして撮ったので、本来の姿ではないです。笑

ペンキを塗るエリアを囲むのに使うペインターズテープですが、大学の先生おススメの3M ScotchBlue™ Painters Tape for Delicate Surfacesを買い、手持ちのテープ数種類と使い比べてみました。
インテリアのペンキ塗りや絵を描くのにマスキングとしてテープを使う人は経験があると思いますが、テープがきれいに剥がれなかったり、剥がれたはいいけど表面にダメージがあったり、さらにはテープとの境目部分のペンキが盛り上がってしまったり、ペンキを少し剥がしてしまったり・・・と問題あれこれ。
もちろんペンキの種類や技術で違いも出たりすると思いますが、このテープは問題を最小限に食い止めれる感じ。
他のブランドや3Mの他の商品に比べて50セントぐらい高いかもしれまんせんがおススメです!

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