息子のビルトインベッド作り 〜引き出し〜

息子の部屋のビルトイン(造り付け)ベッド作り 〜まずはフレーム〜 の続きです。

本人を写真にいれたくなかったのですが、めずらしく読書をしているので「どいて」とは言えず、、、。

さて、まずは引き出しのレールを設置。上の写真で見えるでしょうか?いつものBlumというブランドのものを使います。信頼のブランドです。

そして作った引き出しの底には、Blum のジグで穴を開けてロッキングデバイスをインストール。

引き出し3つだけだったので、1日で作ってインストールできました。ちなみに引き出しはFestool のDominoジョイントです。

次はフェイスフレームを作る予定です。これで見た目がガラッとキレイに変わるはず。

余談。
先月息子がサッカーの活躍で学校新聞に取り上げられました。去年陸上で学校の記録を塗り替えた時以来です。

これだけでも嬉しいのに、バスケットボール部のベストフレンドと偶然一緒に取り上げられたのです。2人とも新聞を見るまで知らなかったというサプライズがいい♪ とってもいい思い出に残る新聞となりました。
このベストフレンド君なのですが、196センチ。182センチの息子がとーーーっても小さく見えるんですよ。

そんな息子がサッカーのトレーニングで足首を捻挫。

今までは痛みが長引くとフィジカルセラピーなどに通っていましたが、元プロのサッカープレーヤー兼トレーナーからのおススメで行ってみたレーザーの治療が驚くほどの効き目なので、去年からは「怪我や痛みにはレーザー!」となりました。Phoenix Thera-Lase therapeutic laser systemというテクノロジーで、急性だけでなく慢性の痛みも取れるという優れもの。さらには即効性も。そのためプロのアスリートがこぞって通ってくるようです。この日、息子の後にはサンディエゴのプロのフットサル選手が入ってきて、ダーリンと話していました。「ちょっと足が硬いからレーザーの予約いれたんだ。」と言ってたそうです。今はシーズン的にフットボール選手が多いようです。
保険が利かないのが難点ですが、私も肩こりが酷くなったりしたら試してみようと思っています。
サンディエゴ周辺の方は West Coast Laser Therapy へどうぞ。残念ですが、まだ海外には進出していないそうです。

息子のビルトインベッド作り 〜まずはフレーム〜

新年明けましておめでとうございます。

今日は息子の部屋のビルトイン(造り付け)ベッド作りを始めました。去年の9月にマットレスを買ってあげてから早4ヶ月。いつベッド造ってくれるの?と催促されてしまいました。
ビルトインベッドは2x4材でフレーム作りをするのが主流らしいのですが、2x4でピシッと仕上げれるのかという心配があり、先送りしちゃっていたのです。慣れたプライウッドでなら気軽に作れるのですが、ベッドにするには十分な強さがないんだと思います。
そこで、ネットで見つけたMother Earth News と言うサイトのプランを参考にすることにしました。

プランにある棚のようなものは必要ないので、ベッドの部分だけ作ります。サイズは息子のマットレスと部屋を測りながら決めました。
まずはなるべくまっすぐな2x4を選んで買い、必要なサイズにぴーったり切ります。

ガレージ工房で全部を組み立ててしまうと部屋のドアを通れるか分からなかったので、ベッド両サイドのハシゴ状の部分まで組み立て、残りは部屋で。

部屋での組み立て作業風景を撮り忘れてしまいましたが、「ビルトイン」と言うからには組み立てたら壁に固定します。その前にベースモールディングをはずしました。これを機会に、この部屋も家中に新しく取り付けたモールディングに揃えて新調します。

カットは私がしましたが、組み立ては息子が頑張ったんですよ〜。今日1日(ぴったり6時間)で、頑丈なベッドフレームのできあがり!びくともしませんよっ。

通常より5インチ長いマットレスですが、本人の希望でさらに5インチ長いベッドにしました。クッションか何かを詰めるんだそうです。
ベッド下には引き出しを3個入れるので、次は引き出しとフェイスフレーム作りです。

10x10フィート(3.05x3.05メートル)の6畳欠けるぐらいの部屋なので、ベッドを入れたら、こんなどうしようもないスペースが残ってしまいました。ここに収まるブックシェルフでも作ってあげようかな〜。

私と息子がベッド作りに励んでいる間、ダーリンはずーっと前に切ったパームツリーの根元を切ってました。ほぐしてました、と言ったほうがいいかも?パームツリーの中身は太い繊維みたいなものが入り組んでいます。

最近庭のプロジェクトに取り掛かる話しが進んでいるので、ダーリンがすこーしずつですが外掃除をしてくれています。ガーデンパーティーとかできちゃう日が待ちきれないな。

キッチン片側のキャビネット完成!

白くペンキで塗った引き出しの前板を全てインストールして、キッチンの(片側だけですが)キャビネットが完成しました。

前板なしでもキャビネットは機能するのですが、やっぱりキャビネットというのは引き出しの前板やドアが雰囲気を決めるので、できあがってウレシ〜です♪
こちら(↓)が前板をつける前の状態のキャビネット(今年の5月)。

前板に使ったプルはRejuvenation のMassey Bin Pull。20%オフのクーポンをもらった時に買っておきました。
添付の説明にあるパイロットホール(ネジ用に前もって開ける穴)のサイズが間違っていて四苦八苦しました。説明書ってブランドによってはあてにならないので、まずは端材を使ってテストしないとダメですね(自分へのリマインダー)。

ディッシュウォッシャー右横の浅いオープンシェルフ(↑)は窓から遠くて直接陽があたらないので、上段にはバスケットを置いてジャガイモや玉ねぎの保管場所にしています。デザインの段階で、この余った小さな面積をどう利用しようかと頭を絞って出したアイデアだったのですが、とっても気に入っている部分です。

上はクリスマス当日の朝の写真。
翌日にはツリーを片付け、掃除機をかけてスッキリしました。枝はグリーンリサイクルへ。木は薪木の足しにします。

引き出しの前板インスタレーション開始 in キッチン

キッチンキャビネットの引き出しの前板をインスタレーションしています。

どの工程も気を使いますが、最後のインスタレーションで失敗すると全てが台無しになるので、焦らず慎重に、、、。

キャビネット横にはエンド・パネルと呼ばれるものを付けました。このパネルももちろんシェーカースタイルで製作。

今息子は高校サッカーのシーズンで、私たちも週2〜3回の試合に夕方から応援へ出かける日々です。

昨夜はアウェーゲーム。雨は降ってなかったのに、スタンド席はビチョビチョ。タオルで拭いて座ったはいいけど、冷たーい。その上霧が漂い出して、キンキンに冷えた約2時間でした。

試合終了後(↑)。
両チームともコーチの話しが長いっ、、、。

真横ではウォーターポロの練習中。夜9時なのに。寒いのに。でも楽しそうな声が響き渡っていました。

ドアヒンジの穴開けジグ

先日シェーカースタイルの前板とドアを製作中の写真をアップしましたが、背の高いドアはパントリー用ドアです。
ドアに付けるヒンジの穴開けは、計算してテープメジャーで測ったところに開けるという方法なのですが、今回はヒンジ用の穴開けジグ(治具)を作ってみました。

こんなのです(↑)。
私はいつもユーロシステムでキャビネットを作っているので、システムホールの穴の間隔は32ミリ。上のジグにも32ミリ間隔の穴を2つ作り、ぴったり真ん中に線を引きました。 棚を乗せる用の金具を使って、このジグをキャビネット本体側面のシステムホールでヒンジを入れたい位置にはめ込みます(↓)。

ドアのテンプレートとなるMDF材を立てかけ、引いた線のたどり着いたところにマークを入れます。

こーんな感じ(↑)。

テンプレートになっているMDF材の下部は、この様にしてキャビネットに対して直角を保たせます(↑)。

このテンプレートにつけたマークに従ってドアに線を転写し、そこへヒンジの穴を開けます。

ヒンジ用の穴開けジグはRockler のヒンジドリルシステム

さていよいよドアをキャビネット本体に付けてみると、、、

ぴったり!手間をかけただけの甲斐があり、キレ〜に納まりましたよ。これからのヒンジの穴開けは、このジグ方法でいきます。
ドアの内側の写真を撮り忘れてしまいましたが、背の高いドアなのでヒンジは3コ付けました。

まだペンキを塗っていないので、ドアノブを付けてもすぐ外す羽目になるのですが、どんな感じかな〜と気になって付けてみました。Rejuvenation のMassey Round ノブです。

先月の里帰りで買って帰ってきたGrande Riviereの季節限定品。ラズベリーと抹茶のチョコレートでカバーされたラスク。この間気がついたら翌日が賞味期限だったので、急いでみんなで食べました。おいしかった〜♪

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