息子の部屋にローマンシェード/クローゼットの進行状況

息子の部屋の窓にバンブー製のローマンシェードを取り付けました。

BambooRomanShade

日本のすだれのようなシェードで、オフィスの窓のローマンシェードと全く同じ物を同じ会社から買ったのですが、今回はベッドルームなのでプライバシーライナーと言う裏地付きにしました。

窓の上にある4つの小さな点は、もともとカーテンにするつもりでカーテンレールを取り付けてあったので、取り外してネジの穴を埋めたものです。息子はこのグリーンの壁に飽きたらしく、今度は白にしたいというので、次のペンキ塗りで埋めた穴も塗ってキレイになる予定。

この部屋のビルトインクローゼットの進行状況ですが、一番上に乗るキャビネットの取り付けが終わったところです。

BuiltinCloset

前回のクローゼットの記事はこちら
今回乗せたキャビネットぐらいの幅となると、私のテーブルソーでは危なくて切れません。そういう時は、今通っていないにも関わらず、大学の木工科の先生に連絡してスライディング・テーブルソーという大きなソーを使わせてもらいに大学へ行くのですが、それも結構面倒臭いので、先日フェスツールの丸ノコを買いました。この間買ったドミノで、フェスツールの買い物になんだか勢いがついた感じ。

FestoolTrackSaw

とってもスムーズで綺麗に切れて気持ちいいです。これで大きなキャビネットも問題なく作れるようになります♪

ファイヤープレイスの撤去とストーブ選び

業者さんにお願いして、ファイアープレイス(暖炉)の撤去とストーブの設置の見積もりに来てもらったのは去年の5月。もう1年が過ぎていました。

LivingRoom_

上の写真はその時ので、記事はこちら→ リビングルームの暖炉→ストーブ

「今年の冬こそはストーブで!」と思い、夏の終わりにファイヤープレイスの撤去作業をお願いしようと思っていたのですが、今の方が業者さんも忙しくないだろうし、ストーブ設置前のDIY作業に時間がかかるので、先日お願いしました。

FireplaceRemoved

撤去作業は2人がかりで1時間半。壁にぽっかり穴が空きました。ファイヤープレイスの後ろは埃や蜘蛛の巣だらけでしたが、業者さんによると鳥や小動物が死んでいることも多々あるそうなので、うちのは綺麗な方だったそう。

空っぽになった空間の壁面をドライウォールで埋めてるところ(↓)。手持ちの材料をパッチワークして間に合わせたいけど、微妙に足りないかも。

Fireplace_removed

そして床面にはタイルをはる予定です。
業者さんは9月ごろから徐々に忙しくなるそうなので、そのころまでには完成させてストーブを入れてもらいたい。

さてストーブですが、ファイヤープレイスがガスだったので、そのままガス栓を利用できるガスストーブがいいのではと思っていたら、ダーリンはウッドストーブ(薪ストーブ)がいいと言うんです。そこで色々調べてみたら、ガスストーブはウッドストーブに比べ、ストーブの天板に調理やお湯を沸かすための十分な熱が伝わってこないそうなのです。ストーブ上でお湯を沸かしてコーヒー注いだり、シチューを煮たりするのが夢なのに、、、。ガスストーブだと省エネにもならないので、ダーリンの希望通りウッドストーブにすることになりました。

素敵なストーブが多いヨーロッパ製のものは、当たり前だけど「輸入品価格」で高いので、アメリカ製のウッドストーブから選ぶことにして、現在の第一候補はバーモントキャスティングのアンコール(↓)。

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上の写真は日本のファイヤーサイドという薪ストーブ屋さんから拝借。アメリカでのアンコールのサイトはこちらです。

最近は省エネのためにとウッドストーブにする人が多いと業者さんが語っていましたが、ストーブ自体がブームなこともあって、商売繁盛している様子でした。「薪やさんもウッドストーブが流行っているのを承知してるから、薪代を上げてきてるよ。」なんてことも言ってましたが、それでもガス代より安く済むみたいです。薪は夏のうちに買い備えておくと、冬場に買うよりも安いそうですよ。

アメリカでは2016年末までBiomass Federal Tax Creditと言って、バイオマスストーブに税額控除があるので、対象のウッドストーブを買うとタックスリターン時に$300の戻りがあります。アンコールのストーブも対象に入っています。

今から寒い季節が待ち遠しい!

息子の部屋のビルトインクローゼット 〜製作開始〜

13年ほど使った日本製の小さなチェストでは洋服が入りきらなくなり、ここ数年息子の部屋は床に服が積み重なって置かれている状態でした。いくら「片付けなさい。」と言っても片付かなかったのはそのせいだった様子。日本製の無垢のチェストは、末っ子の部屋に移動して使っています

そして息子の部屋のごく普通のクローゼットだったスペースを利用して、ビルトイン(造り付け)のクローゼットを作っています。もともとは古臭い鏡のドアが付いていたのですが、入居してすぐに取り払いました。小さな小さな部屋なので、普通のクローゼットよりも造り付け家具の方が収納量が上がるし、自動的に整理整頓も上手になります。

BuiltinCloset_BoyRoom1

現在、上の写真の状態です。息子が春休みだった先月、2人で計3日間ぐらいかけてここまで進めました。

右の細長い部分が、ジャケットなどハンガーにかけるものの収納。大して寒くらならないサンディエゴだからこそ、こんなに細いハンガーのスペースで済むのだと思います。下にある棚は可動式で取り外し可。
左下は引き出し5段。引き出しが全部できあがったら、前板を付けます。
左上は棚スペース。これから可動式の棚を足します。
そして上のまだ何もない空間に、ドア付きの収納が乗ります。

右の細長い部分と、中間の棚スペースにはドアを付けません。というのはこのクローゼットのスペースは部屋のドアの後ろに位置しているので、クローゼットにドアを付けてしまうと、ぶつかりあってしまうのです。

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ドアを開けたときにクローゼットにぶつかったり、ドア同士がぶつかったりするのって、絶対に避けたいレイアウトだと思うのですが、予算上こうなってしまったのだと思います。賃貸でも「?」と思うレイアウトはいくつか経験してますが、こういうところはケチらないで欲しいです。

隣りの長女の部屋にも同じサイズのクローゼットスペースがあるので、ほぼ同じデザインでビルトインのクローゼットを作る予定ですが、そっちは部屋のドアがぶつからないので、クローゼットはドア付きを予定しています。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

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2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

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上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

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上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

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というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

リネンクローゼット完成

造り付けリネンクローゼットが完成しました。

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狭い廊下の突き当たりにあるので、写真を撮るのが大変。

自分のブログ内を検索したら、このクローゼットに引き出しを作ったのは去年の3月。1年も過ぎてました。欲しいスタイルのノブとプルがなかなか見つからず、キャビネットのドアや引き出しのフェイスフロント(前板?)は出来上がっていたのですが、放ったらかしにしていました。そんな時、時々送られてくるRejuvenation.com のカタログで、好みのノブとプルを発見。
ドアノブはこちら→Ball Cabinet Knob
引き出しのプルはこちら→Vernon Bin Pull

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とってもシンプルなクローゼットです。幅は狭いですが、奥行きが約60センチと深めなので、3つの引き出しには持っているタオルを全部入れてもまだ少し余裕があります。

オリジナルのリネンクローゼットは写真を撮り忘れてしまったのですが、2年前にクローゼットを解体し、新しいクローゼットの本体を設置した時はこんな状態でした(↓)。

オリジナルのクローゼットを使っていた頃は、洗濯したタオルをしまうと、使う頃にはビミョーな匂いになっていたんですよ。笑

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ノブとプルを買ったRejuvenation.com では、ずーっと探していたもう1つの物も見つけました。数日中に写真撮ってアップしまーす。

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