手作りウィンドーシル in ダイニングルーム

手作り家具の記事の最後にチラ見せした、マスターベッドルームに取り付けたウィンドーシル(窓の下枠)。写真をちゃんと撮ってブログにアップしようと思いながら、2ヶ月が過ぎてしまいました。時が経つのが恐ろしいぐらい早いです。子供のころは2ヶ月が2年ぐらいに感じたのに、今じゃ2ヶ月が2週間。2ヶ月=2ヶ月に感じたのはいつだったか考えてみると、私の場合20代後半の5年間ぐらいかな。

Handmade Window Sill in Dining Room
(窓に水滴がついてますが、雨ではありません。子供達が外から窓のお掃除中。)

マスターベッドルームにウィンドーシルを付けたとき、一緒にダイニングの窓の作業もしています(上の写真)。今回はちょっとデザイン(というほど大げさなものじゃないけど)を変えました。
というのは長女の部屋のウィンドーシルを作るとき、エプロン部分(壁に沿うモールディングのような部分)はどれぐらいの太さにすればいいのか悩んだんです。写真下がその窓。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

平均的な太さと思うサイズで落ち着いたのですが、作った後にPinterestやTumblrで究極の太さのエプロンを発見。これがカワイイったら!
私もぶっとい窓エプロンに憧れて、今回は2インチプラスして4ンチにしました。(下の写真の矢印部分です。)

Handmade Window Sill in Dining Room

太くするとカワイイだけでなく、ユニークな感じもします。

Handmade Window Sill in Dining Room

本日デイライトセービングが終了。夜中の2時になると同時に1時へ戻りました。(←日本語で書くと変な文章ですが、要するに2時になる瞬間に1時に戻るので、この日は1:00〜1:59を2回生きるのです。)
1時間得する秋(デイライトセービングの終了時)は嬉しいのだけど、1時間失う春(デイライトセービング開始時)は、体が慣れるのに1週間近くかかってしまいます。数年前までは1〜2日でシャキッと調整できたのに。
2ヶ月が2週間に感じるとか言っておいて、1時間失ったぐらいでヒーヒー言ってしまうのってつじつまが合わないな。苦笑

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パントリー製作 〜ベースキャビネットの取り付け〜

デザインしたパントリーの製作進行状況です。
木材の加工が終わり、ベースキャビネット(キャビネット下部)となる2ユニットを組み立てたので大学から持ち帰り、先週末さっそく取り付けました。

Pantry Making - Base Cabinets Are In!

あれこれ放り込んでから写真を撮ったので見苦しいですが、ドアや引き出しが入ったら隠れてスッキリする予定。

実はかなりガッカリするミスが発覚。
デザイン通り水色に塗りたいのに、ペンキを塗れない素材を使ってしまったのです。先生の指示が間違っていたのだけど、私がもうちょっと先を見越してしっかり物事考えれれば、指示ミスを指摘できたはずなのになーと。
そこで考えているのは・・・

  1. 面倒臭いけど、ミスを直す。
  2. アッパーキャビネット(キャビネット上部)はミスしてないので水色に塗り、ベースキャビネットは白のままであきらめる。

オプション2の参考として、上下色の違うキャビネットや家具の画像を検索してみました(↓)。

(画像は私のピンテレストのアカウントから貼付けていますが、もともとはBetter Homes & Gardensのサイトからきています。)

私のパントリーの場合は下が白で上が水色になりますが、上下色が違うのもなかなかステキでしょう?
しかもこの水色カワイイな〜♪

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暖炉前のフロアタイルをDIY

2週間ほど前、暖炉前のセメントタイルをDIYしました。
クラフト用のミニタイルで小物を作ったことがあるぐらいで、家のタイルのインストレーションとか経験ないですが、ダーリンのいない週末に黙ってさっさとやっちゃった。

Laid Cement Tiles

やっぱりセメントタイルにして良かった。1枚1枚ハンドメイドされているので、色がまだらだったり絵柄が微妙にズレてたり、角がちょっぴり欠けてたりするのが好き。

セメントタイルは他のタイルと違って、タイル同士をぴったりくっつけるのがトラディショナルらしいので、スペーサーなど使わずにぴったりつけて並べました。それでも1ミリほどのすき間ができるので、これから目地を入れます。

Laid Cement Tiles

初DIYタイルの感想:
タイルに付いてきた説明書を熟読し、「準備万端!朝飯前だ。」と思ったけどやっぱり難しかった。どうしても真っ平らに寝てくれないタイルがいくつか・・・。
でも愛嬌だよね。暖炉だし。

実はマントル製作がもう始まっています。
子供たちのストッキング(クリスマスプレゼントを入れる大きな靴下)をマントルに引っかけてあげたいので、何が何でもクリスマスまでには暖炉プロジェクトを終らせたい。シンプルなデザインなので終るはずなんだけど、パントリー製作も同時進行中なのでちょっぴり不安。

***

話し飛びますが、昨日の1人ティータイム↓
デスクに板チョコ発見!甘いものを欲していたのでグッドタイミング。

Noritake

バレンタインでもないのに、うちのダーリンは時々(年に2〜3回、忘れたころに)チョコレートをデスクに置いていってくれます。私がミルクチョコ派なので、置かれているのは必ずミルクチョコ。手書きメッセージとか「チョコ買っておいてあげたよ。」とかっていうコミュニケーションは一切なし。私はチョコ好きだけどチョコホリックなわけじゃないので、なぜこんな無言なチョコ習慣が始まったかはナゾ。でも嬉しい習慣なので、無言で放っておく。
久しぶりにノリタケで1人お茶。半分パクパクッといったところで子供たちの顔が頭をよぎって、あとの半分残しました。笑

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IKEAシャンデリアにステンシルでメダリオン

ピンクルーム(末っ子の部屋)のIKEAシャンデリア(KRISTALLER)周りに、シンプルなメダリオンを作りました。

Medallion

半年以上前にこのメダリオンのアイデアを思いついてステンシルを買いに行ったのですが、そのステンシルで廊下の壁にメダリオンを付けるのに使って以来、本来の購入理由をすっかり忘れていました。(まぁ何回か思い出したこともあったのですが、重い腰が上がらず今になってしまいました。)

私が買ったのはマーサ・スチュワートのステンシル。それ以外に必要なものは、壁などのテキスチャーを作るのに使うJoint Compound(俗にいうMud=泥)。単純にステンシルを使って色を付けるだけでもステキだと思うのですが、私は立体感を出したかったのでJoint Compound を使いました。

Medallion

簡単ステンシルメダリオン

  1. 私はシャンデリアを外さずにメダリオンを付けたかったので、ステンシルを小さくカットしました。
  2. キャノピー(シャンデリアの天井に触る部分)の円周を測り、カットしたステンシルを何回リピートさせるか決めて割り算をします。このIKEAのシャンデリアのキャノピー部分の円周は39.3センチで、ステンシルを5回リピートさせたかったので5で割りました。39.3 ÷ 5 = 7.86
  3. キャノピーの周りを7.86センチづつ測ってえんぴつで印を付け、ステンシルの中央を印に合わせセロテープで留めます(Stencil Adhesive Sprayを使えば、尚快適にステンシル作業ができると思います)。
  4. Joint Compound に好きな色のペンキ(もしくはアクリル絵の具)をよく混ぜます。あとで天井を塗ることもできますが、メダリオンが天井の色と違う場合は、先に混ぜてしまった方が簡単です。私はこの部屋の壁に使った淡いピンクを混ぜました。
  5. 天井に付けたステンシルに色を混ぜたJoint Compoundを塗り付け、そーっとステンシルをはがします。これを5回繰り返します。

Medallion

1時間でメダリオンの完成!
乾いてからヤスって平らにすることも出来ますが、私は完璧じゃないテキスチャーが好きなので、このままです。

Medallion

上の写真は息子が違うカメラで撮ったせいか(?)色が微妙にズレてるのですが、あまり主張しすぎないメダリオンだということが分かってもらえるかな。白い天井なら、薄めのグレーとかシルバーなんかでもキレイかなぁ。

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パントリー作りが始まります

以前廊下のニッチを作るのにパントリーのドア(オーク)を再利用したと書いたことがあります。
固定棚で使いづらく、おまけに臭かったパントリーは今年の3月に解体しているのですが、いよいよ新しいパントリーを作る時期がやってきました。
ネットやインテリア雑誌ではウォークインパントリーとかゴージャスなものをよく見ますが、我が家のパントリーはいたって普通サイズのパントリー。

以前のパントリーの写真を見つけましがブログに載せたくないぐらいイヤなので、ご興味のある方はクリックで私のflickrアカウントへ飛んでご覧下さい→ Our Old Pantry
パントリーのドアを外した後の写真ですが、サッサと壊したかった理由が分かってもらえると思います。

前回の記事にも書きましたが今学期は大学で3クラス受講していて、その内の1つが住宅用キャビネットのクラス。ヨーロピアンスタイルを主にしたキャビネット製作クラスです。
大学で木工の勉強を始めたときに一番取りたかったのは、実は家具作りではなくてこのキャビネット作りのクラスでした。

先週のキャビネットのクラスではキャビネットのデザインとサイズを提出し、KCDというキャビネットのソフトに入れてイメージを起こしました。同時にサイズと必要な材料の計算をしてくれる優れたソフトです。

まずは3D図↓
My Pantry Design in KCD software

正面図↓
My Pantry Design in KCD software

正面ドアと引き出しフェイスなし図↓ (棚はもちろん可動式。)
My Pantry Design in KCD software

そして上から見た図↓
My Pantry Design in KCD software

パントリーなのでカウンタースペースは必要ないのですが、コーヒーメーカーや料理の本などを置いてデコレーションできたら楽しいかもと思いこうしてみました。
常温野菜の保存用にバスケットでできた引き出しも欲しいのですが、見た目的にどうなのか、ちょっと悩んでいます。

色とカウンタートップはまだ決まっていなくて、このど派手な水色は決定ではありません。最近は毎年のように好みが変わるので、あとでこの水色に後悔したらという心配が。

なんとなく家具っぽいキャビネットに見せるために、足をつけるのもいいかな。

パントリー製作の続き、追ってアップします。

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