ホワイトオークのラウンドペンダント

ずっと作ってみたかった丸のペンダント。ホワイトオークです。

ラウンドペンダント

チェーンが似合うかな。黒い紐の方がいいかな。好みですね。

これはウッドターナーのお決まりな形のペンダントみたいです。
旋盤でぽっくり膨らんだ丸を作ったら一度外し、中心をずらして設置し直したあと、今度は小さめの凹んだ丸を削ります。

ラウンドペンダント

2週間前の日食を見ながら、「あのペンダント、皆既日食みたい。」って思いました。膨らんだ丸が太陽で、凹んだ丸が月。次回作るときはEclipse(日食)ペンダントと呼べるよう、紐用の穴を開けないスタイルに挑戦してみようかと思います。

末っ子とお揃いペンダントを付けてセルフィー。

昨日、7月ごろに見つけたベトナム人経営の肉まん屋さんでタロイモまんを試しに買ってみたら、、、

オイシかった〜♪ 甘さがちょうどいぃ〜。

いまさらだけどタロイモと紫芋は違うのか?と思い検索したら、ベトナムにお住まいの日本人女性のブログを見つけたのですが、この2つのお芋は形状がまったく違うそうです。
彼女が作った紫芋のスープも、買わされてしまったから作ったタロイモのチップスもすっごく美味しそうなんですよ。

造り付けメディアセンター 〜棚の取り付け〜

造り付けメディアセンターのプロジェクト記事の更新です。前回の棚作りの様子はこちらからどうぞ。
棚が小さなガレージ工房を陣取って他の作業に問題があったので、仕上げ塗りが終わった翌日にはさっさとインスタレーションしました。

どこに取り付けたかというと、DIYして作った玄関横の仕切り壁のリビングルーム側です。仕切り壁はこの棚を支える役目もあったのでした。

一番下の棚のドアはディスプレイラックに。ドアを斜めに取り付けて上に開けるタイプにすることで、ドアの表に本や雑誌をディスプレイしておくことができるアレです。たまに図書館や本屋さんで見かけますよね。

その斜めに取り付けるドアのヒンジ探しでネットをかなりウロウロしたのですが見つからないので、Rockler のサイトでヒンジをひとつひとつ検討した後、直接お店に行って店員さんに相談しました。何が作りたいか説明したあと、選んだヒンジを使うことに賛成してくれたので、これに決定。上の写真のPivot Hinge(ピボット・ヒンジ)がそれです。

そのヒンジで斜めに取り付けたドアの後ろは、隠しておきたいDVDなどを収納します。

下から2番目の棚はガラスのスライドドアを入れる予定。

上の写真でドアレールが見えるでしょうか。
ガラスのドアを入れなきゃいけない理由はないのですが、ディスプレイラックと一緒で、なんとなく面白みを加えるために入れてみました。

そして上2つの棚はオープン棚です。

テレビやケーブルのコードがワンサカしてますが、最終的には引き出しの後ろを通り、グロメットを渡ってテレビの後ろに出すのでスッキリする予定。、、、このグロメットですが、市販品で開けた穴に適したサイズのが見つからなかったので旋盤で挽いて作りました。

出来上がったグロメットをキャビネットに入れるとこんな感じ(↓)。

ぴったりんこ。

もともとテレビは下の写真のようにキャビネットで囲むデザインで製作していました。

テレビの下に、手前に引っ張り出せる台を取り付ける予定だったのですが、リビングルームに大した奥行きがないので、引っ張り出す必要ないかっと思いプラン変更。

CDやDVDの収納キャビネットだった部分は、こんなオープン棚に変わりました(↑)。
2年ぐらい前にAnthropologieのセールで買った長細い植物プランターがサイズ的にぴったりなので、これに植物を植えて置いておいたらいいかも〜と思っています。

デザイン変更したけどプライウッドは無駄にならないよう、解体したキャビネットのプライウッドもめいいっぱい再利用しました。上の写真の棚で、右側面が一部剥がれたりしているのはそのせい。でもフィニッシュエンドパネルと言って、もう1枚プライウッドを両サイドに被せるので、最終的にはダメージは隠されて綺麗になる予定です。

あとは棚の上を天井まで埋めたりする細かい作業が残っています。すでに材料は買ってあるので、できるだけ早く終わらせたいです。

タッパーズバスケット完成!

タッパーズのバスケットが完成しました。

反省点はいっぱいあるけど、次回の課題にするということで、とにかくウレシ〜♪
やっと使える〜。

実はレザーハンドルを付けようと思ったら、ノブを2個しか注文しなかったことが発覚。ハンドル2つなら、ノブは4個必要ですよね。これが木工だったら、ドアを2枚付けるのに、ヒンジを2個しか準備していなかった、、、みたいなミスでしょうか。それぞれのドアにヒンジ1つで、ドアがゆらゆらしている様子を想像しておかしくなりました。笑

だからバスケットのあっち側のハンドルにはノブが付いていなくて本当の完成ではないのですが、バスケットの材料店さんってばすごく時間かかるんです。多分一生懸命頑張ってくれてるのだろうとは思うのだけど、ノブを注文してから既に数週間。ということで、我慢できずに「完成!」の記事を書いてしまうことにしました。
これからはノブも旋盤で作ろ〜っと。自作した方が待ち時間だけでなく、金額的にも優しいですしね。

上はガレージ工房の作業台より。
左側のモールド作りから始めて、長い道のりだった。

ポンポンのキーチェーンはJ.Crew のこれ。→ Faux Fur Pom Pom
ちょうどモールへお買物へ行こうと思っていた日の朝に、J.Crew から届いたメールでこのキーチェーンを見かけて一目惚れ。「これ、飛ぶように売れてるよ。」と店員さん。だって可愛いもんね。8月はバースデーでJ.Crewから$20のギフトカードをもらってたので、それを使いました。

さてもう9月。アメリカはLabor Day で3連休です。週末まったりして、来週辺りから木工作業の合間を使って、新しいバスケットに取り掛かりたいな。

クラスペディアと木のベース

トレーダージョーズで買ったクラスペディアというキク科の花を、以前作った一輪挿しに入れてみました。

木のベースとの相性がいい!(そして久しぶりにインスタグラムのアップしました。)
クラスペディアってたまに見かけるのだけど、名前を覚えておけません。見た目と名前が不釣り合いな感じがするからかな。レジの若いお姉さんは、「かわいい〜!何このボールみたいのぉ!」って興奮してました。とってもかわいい女性で、1本差し上げたかった。笑

トレーダージョーズではマカロンも買ってみました。
ん〜。色合いは好きなんだけどなぁ。

木のスチーマー

本日2投稿目です。私の記憶が間違っていなければ、ブログを始めて以来、1日で2投稿は初めて。

今週の南カリフォルニアはヒートウェーブで、真夏へ逆戻り。今年は例年ほど頻繁にヒートウェーブが訪れなかったし、今回のも30〜35℃でそれほど暑いわけじゃないのですが、なぜか我慢ができなくなり、今年初めてエアコンを付けました。
大学で木工を勉強していた頃、ヒートウェーブ中は木工をしないようにと教わりました。木が膨張しているので、特にカットは避けた方がいいということだそうです。

さて本題。もう1年ぐらい前に作った物なのですが、ブログで紹介していないものがありました。それは、、、木のスチーマー。

ここに曲げ木用の木を入れてスチームし、柔らかくします。
内部はこんな(↓)。

ちょうど中間の高さに棒をたくさん渡して、そこに木を乗せるのですが、要するに木のサウナみたいなものですね。

上の写真のプラスチック製入れ物が、スチーム源になる水のコンテナです。私はRockler で購入しましたが、あちこちで同じ物が売られています。Rockler の商品ページはこちら→ Steam Bending Kit
自分でスチーマーになる箱を作り、このスチーム源を繋げるという仕組みです。

スチーマー内の温度が分かるように、温度計を付けました。

実はスチームでの曲げ木に手こずっています。シェーカーボックスを習った大学の曲げ木の初級クラスでは、沸騰したお湯に木を浸けて曲げる方法と、ラミネート方法の2種類しか習っていなかったのです(ラミネートする方法では、プラントハンガーを作りました)。中級や上級クラスを取りにまた大学へ通おうかな〜と思うこともあるのですが、とりあえずネットであれこれ調べたり、Craftsy の曲げ木のクラスで勉強したりして、挑戦&失敗を繰り返し中です。
私はスチーマーの箱にパイン材を使ったのですが、これが間違っていたのではないかと悩んだのですが、Craftsy の曲げ木の先生もパイン材を使っていたので安心しました。でも先生は、「スチーマーを作り直すことがあれば、次回は外壁用のプライウッドで作ると思う。」と言っていました。これからスチーマー作りをされる方に、ご参考まで。

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