IKEAソファとポンポンクッション

去年のことですが、叔母夫婦から新居祝いをもらったので、IKEAのEKTORPソファを購入しました。

IKEA EKTORP Sofa

真っ白を選んだので汚れが気になりそうですが、お洗濯オッケーなカバーなので安心。しかもカバーは別売りなので、他の色やデザインに買い替えれるのが嬉しい。

ちょうど座りもの関係の商品を買うと購入金額の15%分をギフトカードで返してもらえる時期だったので、それを以前書いたKVARTALシリーズのカーテンレールの購入にあてたのでした。

このカウチに子供達を座らせて写真を撮り、写真と一緒にお礼の手紙を書いて叔母ファミリーに送ろうというプランなのですが、真っ白のカウチがあまりにもシンプル過ぎるので、クッションを作ってから・・・なんて思って早5ヶ月。
やっと縫いました。

Handmade Pom Pom Cushions

Pom Pom Trim(ポンポントリム)は地元の生地屋さんBeverly’sにて購入。
何のトキメキも感じないジミーなお店ですが、期待していなかった鮮やかカラーのPom Pom Trimを見つけれたのは嬉しかった♪
手持ちのカラーリネン(日本製)にぴったり。

Pom Pom Trims and Colored Linen

ポンポンを繋いでいるトリム(リボン)の部分はクッションの縫い目から見せるべきなのか、それとも100%隠してしまうべきなのか。ポンポンは初めてなので疑問に思い英語検索してみたら、特に「見せるべきか、隠すべきか」という話題に触れている人は見つかりませんでした。
クッション作りの材料は揃っていたものの、他のことでミシンを出したついでにクッションも・・・という流れで作業しだしたので夜遅くなり、トリムも悩んだわりには適当に縫ってしまいました。結果、トリムが少し見えているとパイピングしてあるように見えて可愛い気がします。

Handmade Pom Pom Cushions

この白いIKEAソファに、春夏仕様のクッションをあと3コぐらい並べれるとカワイイかな〜。

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Chevron まな板チャレンジ

Chevronデザインのまな板作りにチャレンジしてみました。
Chevron = Zig Zag(ジグザグ)です。
ここしばらく頭の中で作り方を考えていたのですが、先に結果を言ってしまうと、プランは90%成功、作品は半分失敗というところかな。

Chevron Cutting Board in Progress
(上下の無駄な部分は最終的にカットします。)

木の無駄を最小限にしたいということと、45度カットの小さな木のピースをひとつひとつノリ付けしていると、クランプを終了させなくてはいけない最長15分間(今回使用したノリが固まり出すまでの時間)に間に合わないので、まずは下の写真のような小規模サイズを4つ作るところからスタート。

Chevron Cutting Board in Progress

ノリ付けには角が精密な90度のL字型枠を作り、そこへ45度の木を押し込みながらクランプ。ここまでのステップで、全ての木が同じ幅、完璧な45度、枠も90度であることを前提とすると上手くいくと思ったのですが、クランプの力で45度の斜めが45度でなくなってしまう部分が出てしまいました。

上の写真のものを4つ作ったのですが、使えそうなのは3つ。それを縦半分に切り、片方をひっくり返すとV字型になるので、全てを組み合わせてジグザグにしてノリ付けするのですが、ここでもノリ付けに失敗。
クロースアップ写真↓

Chevron Cutting Board in Progress

写真右から3つめの木が動いてしまったので、つなぎ目で言うと右から2つめと3つめのラインがズレています。クランプ後に気が付いて、直そうと思ったころにはすでに離れてくれませんでした。

作り方はたぶん妥当なのではないかと思うのですが、それぞれのステップで「完璧」にしておかないとパーフェクトなChevron(ジグザグ)はあり得ないということみたいです。当たり前かな。笑

今回はウォルナットとメープルを使いました。クッキーズ&クリームのアイスクリームみたいで美味しそうな色合いです。最後にどちらかの木を使ってジグザグの周りを囲むプランでしたが、ズレが出てしまったので完成させるべきかどうか。

私は小田原育ちで、お店などで箱根細工を見る機会が多かったのですが、あれってすごい技術なんだなーってつくづく。
記憶が新しいうちに再度チャレンジしてピシッと決めたいところですが、私のまな板を注文してくれるような方がいるので、チャレンジはお預けかな。

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クラウド・ディスプレイ棚のつづき

一番下に追記あり。

ちょっと前に作ったクラウド・ディスプレイ棚をフィニッシュしました。

Cloud Shelf on Wall

使ったのはMinwaxのオイルステインで、Weathered Oak 270という色。
木目にグレーが入り、2トーンぐらい深くなる色でした。
ディスプレイ棚はヘビーに使われる物じゃないと思うので、特にプロテクションはせず終了。

Pixiglassの方の雲になにか一言書きたかったので「Cloud(雲)」の引用を検索したら、いっぱい!その中でも直接「Cloud」という単語は入っていないけど、Rumiという人の “Only from the heart can you touch the sky” という文章が心に止まったので書いてみた。長女の心にも止まってくれるかどうか。笑

Cloud Shelf on Wall

長女の部屋にほんの少しだけペンキが必要なので、先日小さなサイズをHome Depotへ買いに行ったのですが、お店で見たら「すごく淡いブルー」というよりも「すごく淡いグリーン」じゃないですか。
長女が「私はブルーがいい」と言って選んだ色だったので、「ブルー」と頭にインプットしちゃったけど、家に帰ってきてよく見たらやっぱりグリーンより?
色は、同じ色でも時間帯や電球のタイプ、周りの色の反射で違く見えというのは知っていたけど、「ブルーです。」と言われて疑いもせずブルーに見えてしまうとは知りませんでした。笑

そのなんちゃってブルールームですが、長女が私が出すアイデアにあーでもないこーでもないと賛成してくれないので、何も進んでいません。

Cloud Shelf on Wall

とてもじゃないけどフロア周辺はお見せできない散らかりようなので、以前買ったビンテージランプとディスプレイ棚だけが写るように上部の写真だけ撮ってみました。

追記:ブルールームは何も進んでいないと書きましたが、入居直後は色々と手を加えているんでした。小さなベッドルームなのに12個もコンセントがあったり、換気扇や汚らしいキャビネットが付いていたりして、「いったい前のオーナーは何をしていたんだろう?」と理解に苦しむ部屋でした。お隣りさんの話しだと、一番初めのオーナーがカメラマンで、ダークルームにしてたとか。壁も汚らしく、4ベッドルームある中で一番ひどい状態の部屋でした。
Blue Room Transformation

③のあと窓を新調し、床もウッドフロアに変えたのですが写真を撮り忘れたみたいです。一応あれこれやった記録として、簡単なコラージュを作ってみました。

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デスクトップの引き出し件ファイル立て

デスク上に置く引き出しを作りました。

Desktop Drawer

とりあえず写真を撮るのに身近な物を詰め込んでみましたが、実際はステーショナリ用の引き出しです。

引き出しのガラスは、この家を買ったときエントランスにぶら下がっていた六角形のペンダントライトのガラスを再利用しました。
ふちが曇りガラスのデザインです。見えるかな?

Desktop Drawer

取り外したペンダントライトはしばらくガレージに置いておいたのですが、そろそろ捨てようと思ったころに「そうだ、引き出しに使おう!」なんてひらめいたので、サイズはこのガラスを元に決めました。だからと言う訳じゃないですが、デスクトップ用の引き出しのわりには大き過ぎる!でも床に置くほどのサイズでもない。苦笑
ちょっぴり後悔。

製作日数2日。その2日間の間の放置日数は数ヶ月。笑
仕上げもプライムはすぐにしたものの、その後またやる気をなくし、ペンキ塗りまでさらに放置。
本体の後ろも「付けなくていーや。」なんて気分で写真撮影へ突入。

Desktop Drawer

そのうち庭やガレージに追いやってそうな引き出しの出来上がり。笑
仕上がりはどうであれ、作るプロセスが楽しければ長いこと大事に使うと思うのですが、この引き出し作りは楽しくなかった。「楽しむこと」への妥協は許されないんだ!と悟ったプロジェクトでした。
ま、たまにはそんなこともあるよね。

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インテリアウィンドウ兼モービルハンガー

先週は長女と長男が春休みだったので、ライブラリーへ行ったり、夕方には家族みんなで公園へ行ったりして、意外にも(笑)充実した1週間を過ごしました。マイホームを買ってこの地域に引っ越してきてもうすぐ7ヶ月というのに、全くと言っていいほど地域の施設を利用したり公園へ行ったりすることがなかったので、これからもっと地域を知ろうと思うきっかけになって良かったです。

先週は廊下の始まり部分の天井に取り付けるインテリアウィンドウを作りました。デコレーションとしての窓ですが、こういうの日本では何と呼ばれているのでしょう。室内装飾用窓?

Overhead Interior Window in Hallway

真正面から見るとこんな感じ。

Overhead Interior Window in Hallway

写真では分かりづらいですがガラスが入ってます。反対側にあるシャンデリアのチェーン部分がちょっぴり映っているのが分かるでしょうか。本物のガラスを入れたかったのですが、近所のガラス屋さんに問い合わせてプロジェクトの説明をしたら、Overhead(頭上)用のガラスは結構なお値段だったので、ガラスはガラスでも偽ガラス(?)のPlexiglassで済ませました。

写真で分かると思いますが、廊下に限らず家中がリモデル中です。
ちなみに廊下だけでも、プロジェクトがこんなに↓ 涙

  1. ポップコーン・テキスチャーを天井から取り除いて以来素っ裸状態なので、Joint Compoundを塗りペンキでフィニッシュする。
  2. 廊下には天井のライトが3コあるのですが、電気工事でRecessed Lightにしてもらったので、フィクスチャーを買って取り付ける。
  3. 上の写真で左横から飛び出ているワイヤー。ドアベルのチャイムが付いていたのですが、ワイヤーもチャイムも壊れていたので直す。
  4. (写真には写っていないですが)廊下を曲がった向こうの壁のペンキを塗る。
  5. (写真には写っていないですが)廊下を曲がって突き当たりにあるビルトインのリネン・クローゼットが非常に使いづらいので、壊して新しいのを作る。
  6. もう1つは数日中にブログ記事にするプロジェクトなので秘密。

家のリモデルって楽しいこと嬉しいこともたくさんあるけど、いつまでも家中散らかっていてイラつくこともしばしば、、、。

本題に戻って、なぜこのインテリアウィンドウを作ることになったかという話し。
ひな祭り前に母が作ってくれた吊るし雛を出してきて、いざ引っかけようと思ったら天井が高いので引っかけれないことに気が付きました。エントランス、リビング、そしてダイニングルームの空間はVaulted Ceiling(アーチ状の天井)になっていて、目でアバウトに測っただけですが、一番高い部分で4.5メートルぐらいあるかな。
ベッドルームへ続く廊下から天井が通常の高さになるので、そこに単純にフックを取り付けようと思ったりもしたのですが、この家はまったくディテールのないどこまでも普通の家なので、モービル用ハンガーとなるポールにデコレーション窓を合体させて、夢の「個性的でチャーミングな家」作りの一歩にしたかったわけです。

母が末っ子に作ってくれた金魚モービルを引っかけるとこんな感じ↓(一番下の金魚の丸枠は、例のごとく末っ子が壊しました。)

Overhead Interior Window in Hallway

デコ窓枠の右側は、訳あって床まで到達させずに途中でストップ。ぶっつり四角く終っていると変なので、モールディングのようにカットしてみました。なぜ床まで行かせたくないかという理由はまたの機会に。

Overhead Interior Window

そしてデコ窓枠の左側(↓)は柱のように床まで到達させたいのですが、そうするとベースモールディングを外さなくてはいけなくなるので、ウッドフロアを貼る時にまとめて作業をしようと思い、現時点ではぶつ切り状態。
・・・が、大変なことが発覚。

Overhead Interior Window in Hallway

なんと真下にライトのスイッチ!
がっかり。涙
こんなことになるとは思ってもみなかったので、プランBがありません。
新しいアイデア出さないとぉー。

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