手作りメイクボックス

メイク類を入れる用の箱を作りました。

Handmade Box

Woodshopにいるおじさんがまな板作り用にくれたチェリーの木。まな板に必要なくなったので返そうとしたら好きにしていいと言ってくれたので、長いこと頭の中でウロウロしていた普段使いのお化粧グッズを入れる用の箱を作ることに。

ことの始まりは1年半ほど前、最後の賃貸アパートに入居したとき。頻繁に使うメイク類を並べてシンクトップやドレッサーの上などにおいておけるクリアのオーガナイザーを持っているのですが、そのアパートではバスルームのシンク周りが狭くて置けるスペースがありませんでした。しょうがないので紙製の小さな箱に利用頻度の高いメイクだけ分けて入れ、メイクをするときはその箱だけシンク周りに移動していました。

今の家のバスルームのシンク周りには十分なスペースがあるのですが、その小さなメイク箱が意外と便利なので(単純に慣れただけ?)同じ箱に入れたまま。でも紙製の箱で少しずつボロボロになってきていたので、木製のものを作りたかったわけです。

Handmade Box

メイク類は積み重ねるのではなくレシピカードみたいに縦並べにしておくと、忙しい朝も取り出しやすく快適。中央のしきりは、縦に並べたメイクが倒れないようにする為のしきりです。木が足りなくなってしまい、しきりの厚みが溝の厚みと合っていないのが残念ですが。

Handmade Box

箱の底に布や紙を敷くとまた違った表情になり、ディスプレー棚にもいいかななんて思います。(しつこいですが、しきりの木の厚みが合っていないのが本当に悔やまれます。笑)
レシピカード箱にもなりますよ。

こういう小さなプロジェクトはあっと言う間に作り終わるので気分爽快!

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手作りまな板

ワードローブのプロジェクトにクランプが必要なのでオーダーしたのですが、まだ届かないので今週は小さなプロジェクトを。

大学の授業で作らなくてはいけない Cutting Board(まな板)です。

Handmade Cutting Board

手前にあるのが今回作ったまな板で、後ろのは以前作ったメープル製のです。
偶然同じ長さ。

「5種類の木を使うこと」というのが条件の課題ですが、個人的には1つの物にいくつもの種類の木を使うのは好きじゃないかな。
サイズや形は好きにしていいということなので、新しい木は一切買わずに余り木だけで作りました。
使用した木は中央から外に向かって・・・

  1. Wenge
  2. Birch
  3. Walnut
  4. Maple
  5. Oak
  6. また Walnut

の順。

まな板にふさわしくないと言われる木も含んでますが、とにかく出来ればいいのです。笑 そのわりにはラウターで角に丸み付けたり不必要なことしましたが(↓)。

Handmade Cutting Board

これでもかーってぐらいヤスリをかけた後、ミネラルオイルと蜜蝋ワックスで作ったオイルを塗ります。(写真の瓶に入ったものがそのオイル。)手がしっとりスベスベになって一石二鳥なので、まな板マッサージは素手で!

中央に使ったWengeという木は(オイルを塗った直後に撮った写真なので分かりずらいですが)濃い茶色に黒に近いシマシマ柄の硬い木で、切るときにガリガリともの凄い音を立てるのですが、艶もシマシマ具合もなんともいい感じの木です。Woodshopにいるおじさんが「この木も使いなよ。」とくれました。
いつかこの木だけで何か作ってみたいですが、高そうな木なので小物ぐらいかな。

週末は悪天候で湿度が高かったためなかなかノリが付かず、しょうがないので仕上げのカットは翌日に持ち越しました。出来上がって早速家に持ち返ると、ダーリンが開口一番「アイロニングボード?」と。一瞬ムカッとしたけど、確かにアイロン台の形だー。苦笑

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手作りトートバッグ

日ごろ末っ子の面倒を見てくれているベイビーシッターさんへの誕生日プレゼントとして、トートバッグを作りました(↓)。
(久しぶりにフォトショで画像をいじってみたら、かなり使い方忘れてた。涙)

Linen Tote Bag

円高なのでアメリカで日本の本なんて滅多に買いませんが、1月ごろ(だったかな?)に参考になりそうな可愛いバッグがいくつも載っているバッグとポーチの基礎bookと言う本を見つけ購入しました。
本を眺めてインスピレーション探しをしている間は楽しかったのですが、いざこの本に載っているトートバッグを作り出したら、材料に接着芯を含んでおいて縫い方の説明にそれが現れなかったり、わざわざ面倒な縫い方になっていたり・・・。
結局自己流で縫う羽目に。

初挑戦のピンタック(↓)。

Linen Tote Bag

小物作り程度なら自分で考えて縫う技術は持っているとうぬぼれていましたが(苦笑)、ピンタックは難しい。悔しい。
シンプルがゆえに、上手い下手がバレてしまうような・・・。
折り目にアイロンをかけて挑んだにも関わらず上手に縫えませんでしたが、恥を覚悟でピンタック写真のアップをします。たくさん練習して、次回ピンタック写真をアップする時には上達っぷりをアピールできるように、自分に活。笑

Linen Tote Bag

今回ソーイングをしていて、フッと木工とそっくりだという事に気が付きました。
当たり前と言えば当たり前なんだけど、仕上がりのイメージがあってそれに向かって組み合わせていくプロセスで、同じ部分の脳みそ使ってるのをすごく感じるんです。
そういえば、縫うことを英語でsew(ソー)。のこぎりなどで木材を切る事も、スペルが違うけどsaw(ソー)。ちょっと無理矢理だけど(笑)、やっぱりそっくり!

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ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト2週目

この週末は1日だけWoodshop(木工所)へ行き、ワードローブプロジェクトを進めてきました。Daylight Saving(俗にいう夏時間)が始まった日なので、睡眠時間1時間のロスで毎春なんとなくボーッとする1日ですが、早いところ収納スペースを確保したいので頑張ってきました。

これが前週の状態↓。

Wardrobe Project in Pinkroom

(なんだか写真の色が本物と微妙に違いますが、)これが今の状態↓。

Wardrobe Project

少しズレが出たので、念の為にと思って作っておいたシム(かなり薄めの)を3コ使う羽目になりました。
下段の本体3箱を、他の場所や廊下に並べてみるとピッタリまっすぐ。でもこのクローゼットスペースに入れるとズレが生じます。ということはコンクリートが平らじゃないのかー。
私が利用するWoodshopにいる元キャビネットメーカーのおじさんが、「少なくとも下段だけは箱をくっつけてしまった方がシム入れも簡単だしピシっと決まるよ。」という経験談を教えてくれたので、下段の本体3箱の側面をくっつけてしまおうかと思います。
でもうちにはクランプがない!
上段に乗せる予定のの本体2箱も加工済みなのにクランプがないので、いちいちWoodshopへ行かないと組み立てれない状態。
木工道具は、買っても大して使わないんじゃもったいないのでまだあまり増やしたくないのですが、クランプやドリル、あとジグソーあたりはそろそろ買わないと不便になってきました。

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ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト開始

ピンクルーム(末っ子の部屋)のクローゼットスペースに、ワードローブを作るプロジェクトを開始しました。

我が家のベッドルームのクローゼットは、金縁に全面鏡の天井まで届く背の高いドアでした。鏡は小さな部屋を大きく見せる効果があるとは言え、こんなに大きいと逆に圧迫感があるし、風水の本に「寝室に大きな鏡があると、睡眠中に鏡の中のもう1人の自分に半分エネルギーを吸い取られてしまうから、日中の元気がなくなる。」と書いてありました。(うらないは苦手ですが、風水はちょっと好き。)
まぁ理由はなんであれ、ようするに鏡ドアは気に入らなかったわけです。
入居数週間でベッドルームのクローゼットドアを全て撤去。想像以上に重かったー。

初めは単純にドアを買い変えるだけのつもりだったのですが、一般的なクローゼットって上の方にハンガーをかけるポールがあって、さらにその上に棚が1つあるぐらいで気が利いてないんです。
この家は収納が少なめなので、クローゼットスペースは有効活用せねばと思ったのが事の始まり。Built-in(ビルトイン=作りつけ)ワードローブを作ることにして、ポールも棚も取っ払ってしまいました。

まずはクローゼットのスペースを測り、デザインを考えます。
約半分は末っ子の収納スペースで、もう半分はお客さん用のお布団セットやその他寝具類が収まるようにしたい。

下の写真は以前のブログ記事ピンクルームのベースモールディングに使ったもので、これがピンクルームの窓側の壁です(↓)。

Pink Room Molding

クルッと半回転するとこんな状態なんです(↓)。汗

Wardrobe Project in Pinkroom

週末2日かけて組み立てた分の本体です。

下段:最終的に箱状の本体が3コ並びます。それぞれに引き出しが2つ入る予定なので全部で引き出し6コ。
中段:大きな本体が2箱。右側に入る本体も加工済みなのですが、うちのSUVには1箱しか入らないので、両方組み立てて持って帰ってくるのが不可能なのです。
それぞれ左右に開くガラスのドアを付ける予定。パネルドアにすると圧迫感あるので、ガラスにして開放感を与えるのが狙いです。
上段:この段はまだ材料すら買っていないですが、2段目と同じ幅の本体が2箱。このドアはガラスにするかパネルにするか悩み中。

材料はPlywoodの予定だったのですが、歪みが少なくて質のいいPlywoodは結構高いんですよね。結局MDF材にしました。1シートで$5ぐらい高い Ultra Lightweight(超軽量)MDFシートを買ったのですが、それでも憎たらしいぐらい重たいのがMDF材の難。でも私がよく利用する木材屋さんは4X8フィート(120X240センチ)のシートを2回まで無料カットしてくれるので、車までの持ち運びが女性でもクリアできます。

壁とのギャップ(スペース)も今のところ計算通り(↓)で So far so good。

Wardrobe Project Pinkroom
(狭い部屋なので、ベッドのヘッドボードにくっついても足が写っちゃうんです。)

まず本体の箱作りを終わらせなくてはいけませんが、次のステップはFace frame(日本語名分かりません。)箱の表側にくっつく枠のようなもので、見た目を良くし、尚かつ本体を強化してくれる部分です。これが付いたら本体完成なのでペンキ塗り。末っ子の希望はもちろんピンク。壁が薄めのピンクなので、それよりちょっと濃いめのピンクにしてコントラストをつけようと思います。
この時点で行き場のないお布団類などの荷物をワードローブへ移動できるので、まずはさっさとそこに辿り着きたい。

木工所が週末しか開いていないので、このワードローブを完成させるだけで何ヶ月もかかりそうですが、さらにその後グリーンルーム(長男の部屋)、ブルールーム(長女の部屋)、マスターベッドルームのワードローブも超有効活用型ワードローブにするのが夢です。

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