ハートの小さなディスプレイ棚

ピンクルーム用に、ハートのディスプレイ棚を作りました。

smallheartdisplayshelf_1
バレンタインデーが近づいてるのでパーフェクトタイミングですが、作ったのは11月とかだったので、バレンタインデーは全く意識してませんでした。

材料は、通っているWoodshop (木工教室)にある端材で作ったので、何の木かも分かりませんが、タダ。
作り方はこんな感じ↓(製作時間は約1時間)

  1. まずはハート型の半分をテンプレートとして描く。
  2. 木をハート型に切ってしまう前に、棚用の木を差し込む溝をテーブルソーでカットしておく。
  3. 溝ができた木に、ハートのテンプレートをえんぴつなどで移す。同じテンプレートを反対にひっくり返せば対照的なハートに。バンドソーでハートをカット。
  4. 溝に棚用の木を差し込み、ノリ付けしたら出来上がり!

ペイントは手持ちのアクリル絵の具で済ませちゃいました。

smallheartdisplayshelf_2

実はこのディスプレイ棚、もともとはフックに吊るす予定で、ひっかける金具を取り付けたのですが、それをなんと棚の表側に付けてしまってたんです。しかも終わった後、しばらく気が付かないというバカさ加減。。
失敗を発見した途端にやる気が失せ、しばらく放置してました。
今朝なぜか取り付ける気分にはなったものの、フック事件からまだ立ち直ってないので、ハートのど真ん中を釘でガツンと壁に打ち込み、釘の頭が見えないようにまたアクリル絵の具で塗って終了。初めからこうしておけば良かった。

上の写真をアップしてて気が付いたのですが、ピンクルームの壁がピンクじゃない!
ホワイトバランスとかいうのが間違ってるんですかねー?今年はもうちょっとカメラを理解したいです。
この部屋、本当はピンクなんですよ。

グランドファーザークロック製作

去年「グランパ時計」を作るクラスを取りました。
〜大きなのっぽの古時計ぃ〜♪ の歌に出てくるような木の時計を、アメリカでは「グランドファーザークロック」などと呼ぶようです。
私の時計は大きくものっぽでもないですけどね。

選んだ木はブラックウォールナット。
前半は調子良く失敗もせず進んでたのだけど、11月に風邪を引いてしまったためクラス期間内に仕上げることが出来ませんでした。風邪が長引いてダラダラし、文字盤の注文も間に合わず・・・。
クラスの最終日、せめて文字盤がはまっている状態にしておきたかったので、この日のためだけ用の文字盤を、前夜に自分で描いてみました。

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数字はオンラインで見つけたフォントを真似て、チョウチョは数字のイメージに合うよう適当に。

この時計は日本の両親へのクリスマスプレゼントにする予定だったのに、間に合わなかっただけでなく、木のパーツが揃った時点で重さを量ってみたら想像以上に重い。
こんなに重いものの送料払えないよ〜なんてことになり、送るのは諦めました。次回会うときに渡す予定なので、それまでには完成させます。

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取っ手はAnthropologieでセール品を購入。6ドルぐらいだったかな。

残っている作業は・・・

  1. やすりがけ
  2. オイル塗り(すでに1コート塗り済みなので、あと2コートぐらいかな)
  3. ヒンジの取り付け
  4. ガラスの取り付け

って感じでしょうか。

母に未完成の時計をチャット画面で見せたら、私の描いた文字盤がいいと言ってくれたので、文字盤はこのままで。
数字の位置が微妙にずれてる可能性もあるけど、愛嬌愛嬌♪

いつか本当に大きくてのっぽな時計を作ってみたい。
たとえばこんなの素敵だな〜↓

grandfatherclock

(↑突き当たりにある時計です。)

今年も自分ペースで、肩こりが酷くならない程度に(笑)物作りを楽しんでいこうと思います。

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