ナンタケットバスケットにチートリム/友人のバスケット作り

だいぶ前の話しなのですが、私のファーストナンタケットバスケットのリムをチーターリムに変えたくて、旋盤でメイプルのリムを作って取り替えました。

はじめに付けたリムは通常のラップするタイプで、その時の記事はこちら
チーターリムはトラディショナルじゃないから、チーター(騙し)リムと呼ばれてるんですね、きっと。旋盤で挽いたリムの溝にエポキシノリを垂らして、バスケットをぽこっとはめました。

今、同じエリアに住む友達のAさんがナンタケットバスケットに挑戦しています(↓)。写真は彼女のフェイスブックより借りました。

タッパーズです。私のタッパーズ完成品はこちら。実は10月後半に、私は2個目を編み終えています。日本の母にプレゼントしました。
Aさんは自宅でもう編み終えたとのことなので、来週ガレージ工房にてリム製作です。お喋りしながらやると何でも楽しい。

11月に京都へ行った時に清水寺の前の飴やさんで買った梅の飴。誰も食べないからテーブルに乗せてみたら、少しずつ食べてくれるようになりました。

オリーブのボトルストッパー

ツリー型のボトルストッパー。オリーブの木で。

オリーブは何にしても可愛い。

特にガレージ工房の大掃除はしませんが、年末が近づいているせいか、いつもならやらないような掃除をしたくなります。今日はチャックを軽く分解してキレイにしました。数個あるので、それなりに時間がかかりました。

小さな鉢植えのバラ。

10日ほどで蕾が開きました。そして蕾がいくつか増えました。

ペーパーコードのスツール完成

サンディエゴは40度を超える日々が去り、最高気温が20度を切るシーズン到来。一気に寒くなりました。今年の初薪ストーブはいつになるかな。

どんどん編み進めていたペーパーコードのスツールを、やはり作り直しました。

スツールを組み立てながらすでに気になっていたことがあったのですが、編み始めてから出てくる「あー、ここはこうしておけばよかった。」と気がつく木工面の具合もあり、さらにはペーパーコードの編み具合も気になりだして、、、。結果、思い切って作り直してよかった。すぐにやり直したことで、再確認できました。

ホワイトオークを旋盤で挽いて作ったサポートの部分は、ちょっとデザインを変えてみました。こんなに小さなことでも意味があったみたいで、全体的にしっくりくる感じ。気に入っています。

座面のペーパーコードも、やっぱりカーブがあるとペーパーコードが横に流れていってしまって難しいのだけど、この間のよりは丁寧に編み上げれた。次回はもっとキレイに!目指すぞ。

木の卵

父からのリクエストで木の卵を作りました。

Crate & Barrel のウェブサイトでセラミックのエッグクレート(半ダース)を見つけたので、このクレートに入れてプレゼントしようと注文したのですが、いざ届いたら卵が大きすぎ。作りながら「XLサイズの卵だわ〜。」と思ってはいたのだけど、まさかクレートに収まらないほど大きかったとは〜。ガッカリ。

XXLサイズぐらいってことかな。

左からウォルナット、オリーブ、メープルです。メープルはキルテッドメープルの丸太からとったものですが、キルテッド感はそれほどないかな。でもスポルテッドの線が少々入ってます。

余談。

今週は来年のワールドカップ出場へ向けての最後の試合でアメリカが負けてしまい、7回の連続出場に終止符を打つというガッカリな1週間でした。ただの負けで4位に落ち着いてたとしたら出場できる可能性が残っていたのに、なんと同時に行われた3試合で、普通だったら勝つ国(メキシコ、コスタリカ、アメリカ)が(ホンジュラス、パナマ、トリニダッド&トバコ)にそれぞれ負けてしまうという有りえなさそうだけど数日前に実際に起きた話し。同じ日の同じ時間だったせいか、さらにドラマチックに感じました。結果、3位だったアメリカが5位に落ちて出場できないということらしいです。
年齢的に最後のワールドカップになるプレーヤーが何人もいたので、残念でしかたない。

私はお母さんが日本人のボビー(ショウ)ウッド君のファン。ポジションはフォワード。彼はハワイ出身なので、「私たちが住んでた時期と重なってるな〜。すれ違ったことあるかな〜。」なんて思ったりして。「ボビーにはサッカーの才能がある!」と気づいた彼のお母さんが「ハワイじゃだめだ。」と思い、南カリフォルニアへ引っ越してきたというストーリー。その後14歳でドイツへ渡り、4年後にプロデビュー。アメリカのナショナルチームに抜擢されたのは数年前だったかな。初夏には結婚もしたみたいです。
現在24歳。怪我せず頑張り続ければ次回があるはずなので、引き続き応援したいです。

カスタムサイズのバスケットモールド

バスケットのモールド(型)の注文が立て続けに入っています。
今回はバスケットの材料店であまり見かけない(?)7インチのラウンド(丸)の8.5インチ高。

分かってはいたけど大きいです。そして重い。
材料はチェリー。ところどころにバール杢のような木目があったので、一番多く入ってる部分をわざと一番上に持ってきてみました。型って使われていない時でも置いてあるだけで可愛いので、ちょっとユニークな木目が目についたらもっといいかな、なんて思ったので。

このモールドは近々自分用にも作りたいです。
ちょうど初夏に日系のヘアサロンでペラペラめくった雑誌に、ナンタケットバスケットではないのですが丸型で背が高めのバスケットが載っていて、「かわい〜!」と思い携帯で写真を撮っていたんですよ。

どれもバケツっぽい感じがキュートなのかも。

ラウンド型といえば、以前作った小さくて頭でっかちな木箱の丸具合がとっても気に入ってるので、こんな形のバスケットが編めるモールドも作りたい(写真下左)。

大きさは直径10インチぐらいで。

バスケットのモールドは 公に「作ります!」「売ります!」と宣言してないのですが、ちょくちょく連絡をいただきます。今まだ3〜4個待っていただいてるのがあるのと旅行を控えていることもあり、11月以降になりますが、カスタムサイズでご注文承ります。ご興味のある方はmotokosmithあっとhotmail.comまでどうぞ。

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