ユーカリの木でキッチンスクープ/木工旋盤の本

1年ぐらい前に作ったスクープにやっとオイルを塗りました。
お砂糖や小麦粉なんかのキャニスターに入れておくようなスクープ(スプーン)です。

友人宅の裏庭で倒れたユーカリの木で、チェリーの木の色に似てますが硬さが全然違くて、ユーカリの方が硬いです。

ユーカリは落葉樹。落葉樹は英語でDeciduous trees。口語的にはHard wood (ハードウッド)と呼びます。パイン(松の木)などはsoft wood(ソフトウッド)になりますが、英語だとまるで木の硬さでカテゴリーが決まるような響きがあるので、誤解している人が多いと木工の先生が言ってました。

スクープの周りにナイフでテキスチャーを入れてみました。

スクープの器の部分は旋盤から外した後、バンドソーで上の写真のように斜めに切って口になる部分を広げるというプロセスです。
こんな当たり前なプロセスも、初めて学んだ時には目からウロコで興奮しました。

上は私が買った唯一のウッドターニングの本で、リチャード・ラッファンさん(イギリス人)のTurning Wood です。

いまだに時々開けては技術の確認をしています。オススメ!

ボウタイ付き手鏡

手鏡を作りました。

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大きなヒビと木目がドラマチックなホワイトオーク製です。ヒビにはウォルナットのボウタイ(バタフライ)をつけて。

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今週末はレネゲイドクラフトフェアなのですが、家の増築工事と重なり忙しく、ぜんっぜん準備ができてませ〜ん。キャンセルしようかとも思ったのですが、やっぱりがんばって出展します!この手鏡も持っていきます。

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ホワイトオークのケーキペダスタル

友達がオーダーしてくれたケーキペダスタルできあがり〜。

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彼女いわく、幼少時代からあったのを覚えているという手持ちのガラス製ケーキドームの写真を送ってもらって、それに合うようにペダスタルを作りました。シンプルに、昭和のぽってり感を出しながら、でもあまりビジュアルが重たくならないようにしたかったので、材料はホワイトオークで。

cakepedestal2

色があまり深くならないように、仕上げは水性です。
気に入ってもらえるといいな〜。

今日は朝から雨が降っていたと思ったら、虹が出たり、ザーザーぶりになったり、晴れたり、曇ったり。忙しいお天気でしたが、それでもビルダーさんは増築工事を頑張ってくれてました。

additionexterior

勝手口のドア周りの外壁材も付いてきて、「あ〜ん、サイディングってやっぱりカワイイ〜。」とワクワク。早くペンキが塗られた姿が見たい。

木製ネックレス

アプリコットの木のバール杢を使って、ネックレスを作ってみました。

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ティアドロップ型なので木工旋盤で。

necklace_apricot1

こんなに小さなものでも準備、作業、仕上げ塗り、そして最後は金具や紐を通したりと意外と時間がかかります。でもこういう過程があるからこそ、自分で作った物への愛情って大きいんだろうな〜。

スポルテッド・リキッドアンバーの器

もうだいーぶ前に買ったリキッドアンバーの木のあまりを切ってみたら、スポルテッドになっていました。むふふ、うれしい〜。

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しかも黒いインクのようなスポルテッドの線が、メラメラとまるで炎のようにドラマチック。

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6 3/4インチ x 3 1/4インチ(17センチx8センチ強ぐらい)です。

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