アプリコットの器 〜 第1号〜

先日いただいたアプリコットの切り株から作った器、第1号です。
高さ8センチ弱 X 直径10センチ。一部ライブエッジ(ナチュラルエッジ)です。

ApricotBowl_1

木を切ってから3年の間裏庭に放置されていた様子なので、予想どおりヒビが多くて残念。でもこの木、もうそれはそれは綺麗なんです。取れる限りのものを取って、時間がかかるけどヒビをエポキシで埋めながら器などにしていこうと思っています。

ApricotBowl_OnLathe

ちなみに穴は虫に食われた部分で、ヒビとは違います。虫穴のある器や花瓶類はとっても人気があるんですよ。でも挽いてる最中にキャッチ(ツールが穴にぶつかったりすること)が起こるので、危険だったり、器が飛んで割れてしまったりする可能性が高くなります。

ApricotBowl_2

そして虫穴の住民さんたちですが、まだいらっしゃいました。涙
ちょうどお隣りのおじさんが作業を見に来ているときで、発狂する私をかわいそうに思ったのか(?)、おじさんは手でウジウジしてる虫を摘んでヒョイっとはらってましたけど、寒気しました。
ウッドターニングは大好きだけど、小さな生き物との対面がイヤです。

ApricotBowl_3

初めてのヒヤシンス水栽培/アプリコットの切り株

時は昨年の12月半ば。
Home Depot でヒヤシンスの球根6球が入った袋が、激安($1.95とか)で売ってました。ものすごい量が、会計の近くでどどーんと。すでにヒヤシンスを植える時期を過ぎてたみたいなので、売れ残りということですね。来年挑戦するつもりで一袋買って帰ってきたのですが、早速水栽培を試してみたくなりました。

hyacinth

ヒヤシンスベースを探しまくった後、「ヒヤシンスベースがなくても、大きめの花瓶の底に小石をたくさん入れ、お水が球根の底部に触れる程度に入れて代用もできます。」というのをオンラインで読んだので、結局IKEAのガラス製花瓶(Blomster)で試しています。大きい花瓶なので2個入れてみました。始めはキーンと冷える環境がいいということですが、ここは冬も比較的暖かいサンディエゴなので、2週間ほど冷蔵庫に入れておきました。このテクニックもオンラインで見つけたものです。年末に冷蔵庫から出し、キッチンカウンターですこーしづつ成長してきています。最近はもやしのような根っこが、この花瓶じゃ小さすぎたか?と思うほど長くなっています。

世の中のヒヤシンスはすでに花開いてるようで羨ましい。遅れをとっているうちのヒヤシンスはいつになったら開花するのか分かりませんが、とっても楽しみです。

さて。ヒヤシンスよりも本当に書きたかったことはこちら↓
アプリコットの木の切り株をいただきました。私ってもらってばかり。

apricot

写真だとさほど大きく見えないですが、取りに行ったら大きくてビックリ。ということは重いんです!私は微力過ぎて、まったく運ぶ手助けができなかったほど重いのですが、なんとか我が家に到着。ガレージ工房前にて↓

image

コンクリートを突き抜けて生えてきちゃったかのようなアプリコット!切り倒して3年経っているのですが、木は切られても生きているというのはまさにこの事?まだまだ力強く見えます。
アプリコットの木には初挑戦。どんな器ができるか、ほんとーに楽しみです。

西洋トチの木のスプーン 〜完成〜

buckeyespoon1

Buckeye(西洋トチの木)スプーンにオイルを塗って、やっとできあがり。

buckeyespoon2

ころんと肉厚な仕上がり。
この木のアイテムは、同じ形でも1つ1つに全く違う表情がでて面白いです。

ジュニパーでプランター

デニスさんから、ご近所さんに頼まれて切り倒したというJuniperの木をいただいたので、プランターを作りました。
買った時のままのプラスチックのプランターから移動したら、元気をなくしていた葉っぱが、心なしかご機嫌を取り戻してくれた感じ(?)。

planter

Juniper の木は何も処置せずにしばらく放ったらかしておいたので、あちこちにヒビが入ってしまいました。でも過去に挽いたことのなかった木なので、勉強のために旋盤にかけてみたかったのです。

A photo posted by Motoko (@leointhewoods) on

プランターの中になる部分がちょうど節にあたりとても硬くて、ツールを持つ手にかなりの力が入っていたらしく、翌日の朝起きたら上半身がカッチカチでした。
でも作業中の木の香りったら!検索してみたら、Juniper からでるオイルはエッセンシャルオイルや薬用にも使われている(いた?)ようで、どーりでスーッとするはずです。

アボカドの器 〜できた〜

乾燥を待っていたアボカドの木の器。水分が減り、だいぶ安定しました。

AvocadoBowls

木によっては1年ちょっとも乾燥させなくちゃいけないこともあるそうですよ。気が遠くなるな・・・。今回のアボカドは、11月に再度旋盤にかけて少しだけ挽いておいたのですが、それから約2ヶ月経って歪みや変化が出なかったので、最終的な形作りへ。

BowtiedBowls

2個ほどヒビが入っていました。1個は本格的なヒビですが、もう1個の方はマジマジと見て気がつく程度。そこでまたまたボウタイ(蝶ネクタイ)の登場です。これでヒビの拡大を防ぎます。
手前の器はオイルを1コート塗った後。メイプルのような色合いになります。

今朝は楽しみにしていたマッサージの予約へ行き、体をほぐしてもらってリセット!今週は20度台半ばと陽気もいいので、心も体もやる気満々。この調子で家の中のプロジェクトも進めたいところです。

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