ボウタイ付きオレンジの木の器

以前ラフターンしておいたオレンジの木を、少しずつ仕上げています。

orangetreebowl_bowtie1

これには小さなヒビにボウタイ(バタフライ)を入れました。全てのヒビにボウタイを入れるわけではないのですが、これは入れた方がいい雰囲気でした。

orangetreebowl_bowtie

天板などの平らな部分に入れるボウタイとは違い、器に入れるボウタイは毎回緊張します。これはきっと何百回やっても緊張するんだろうな。

オリーブの丸小箱たち

お馴染みのオリーブの小箱。今回は大好きなコロン系の形を追求し、もう一つは背を高めにしてみました。

oliveboxes1

コロン箱の方は、蓋の収まりを変えてみました。これまでは落し蓋タイプ(?)にしていたのですが、これは箱本体の上部全体を被すタイプ。調べてみたのですが、桟蓋(さんぶた)という種類の蓋になるのかもしれません。

oliveboxes2

奥の背が高い方の箱は、まだツマミを接着していません。というのは、、、

oliveboxes3

どど〜んと極端に大きいツマミ(↑)もいいのではないかと思い、2サイズ作ってみたのです。球の直径約0.5インチ(約1.3センチ)の差。
置き換えては眺め、、、を繰り返してるのですが、まだ悩んでいます。

栗の豆皿、栗の箸置き

栗の箸置きをまとめて製作中。

chestnuts2

それとウォルナットのサップウッドが入っている部分を利用して、栗の豆皿も作ってみました。

chestnuts3

箸置きの方は糸鋸で切り、その後ナイフで削るのですが、出来上がった時に2種類の木材のつなぎ目に丸みを帯びたラインが出るよう(写真下)、カットの角度に一工夫を入れています。

chestnutrests

お皿の方は、指輪との比較でサイズがつかめるかな。

chestnuts1

ほんとうに小さい豆皿です。

ココボロの小箱

ココボロでシンプルな小箱を作りました。

cocobolobox_front

私の使うウッドターニングの材料は、多分95%ぐらいの割合いで南カリフォルニア(主にサンディエゴのローカル)の木を使ってると思うのですが、この小箱のココボロは材木屋さんから買いました。いつも行く材木屋さんなのですが、ほとんどの木材を他州から仕入れていると思います。ここは普段ウッドターニング用の木なんて扱ってないと思ったのですが、珍しく隅っこに置かれててて、小さいけど生意気そうなこのココボロが可愛かったので、つい買ってしまいました。

cocobolobox_back

箱の内側の木目もキレイなんですよ〜。

cocobolobox_open

特別なジュエリーケースとか、日本の方だったら赤ちゃんのへその緒入れとかにしたらいいかなと思うサイズです。

オリーブのソルトセラー

またまたオリーブの小箱を作りました。

olivebox2

オリーブ独特のこの木目(柄)を、こういう風に箱の側面に出すには、オリーブの木が細めじゃないといけません。最近ちょうどいい細めのオリーブに出会えてなくて、手持ちも少ないので心細い。オリーブの木を在庫にがっつり抱えていてくれる木こりさんをを探さないと。

olivebox

これ系の箱はソルトセラーにと思って作ってますが、先日大きめのをお買い上げくださった方の奥さまは、ハーブ入れにしているのだそう。なるほど。
増築が終わって新しいキッチンが完成したら、自分用にも作ろうっと。

olivebox_saltcellar

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