ランドリールームの必需品

増築でランドリールームを建ててから、洗濯がとっても楽しくなりました。

キッチンの真横という動き易いロケーションで、窓からさんさんと太陽光が降り注ぎ、風通しがいいので吊るして乾かす洗濯物も、屋内なのにあっという間に乾きます。日々の仕事も環境が良くなると、こうも楽しく取り組めるものなんですね。

そんなランドリールームにいくつか必需品を購入しました。
まずは絶対取り付けると決めていた物干し竿。竿のスタイル、デザイン、値段には数ヶ月悩んだんですよー。結果、アメリカのThe New Clothesline Company というお店のLofti Laundry Drying Rack (ロフティ ランドリー・ドライング・ラック)を買いました。プリー式で、洗濯物を吊るす作業時には紐を緩めて降ろします。作業後は天井近くまで引っ張って上げます。設置が大変でしたが、使いやすいです!

同じ会社から、ほんの数カ月前まで木製のタイプも売られていたのですが、なぜか今は扱っていないようです。でもアルミ製の方が軽いし、メンテナンスが楽ちんなので、これを選んで正解でした。
その他の木製タイプではニュージーランドのGeorge and Willy という会社がこんな素敵なプリー式物干し竿を作っています。

クオリティ良さそうなのでお値段が張るのは当たり前なのですが、外国から買うとなると送料がイタイです。
イギリスのdevol というお店のLaundry Mail(写真下↓)もシンプルでいいですが、「プリー部分のハードウェアさえ買えば、自分で作れそう。」なんて思ったりもしました。

節約を考えて、Home Depot のこれにしようかとも、、、(↓)。
3-Rod Laundry Liftという商品で、3本の紐に分かれているタイプなのが使い易そうです。

物干し竿と共に鳥さんの洗濯バサミ(↓)も注文したのですが、可愛いだけで役立たずなので、これはおすすめできません。

さて次の必需品はランドリーバスケット。結婚してすぐに買ったラバメイドのランドリーバスケットが最近割れてしまったので新しいのを買いました。Oversized Seagrass Basketです。

west elm のサイトで見つけてデザインが気に入ったのでサイズを確認してお店へ買いに行ったのですが、「想像してるより小さかったら残念だな〜。」と思っていたら、想像よりもひと回り大きくて感動。どれぐらい大きいかって、10歳児が収まってしまうほど大きいんです。

お店へ行ったら「在庫にあるもの全て25%オフ!」のセール開催中で、さらにウレシくなりました。ムフフ。

次の必需品はゴミ箱。どんなゴミ箱を買おうかと考えている時にフッと目に付いたのが、以前無料でもらったマグネット付きの小さなコンテナのurbio。洗濯で出る糸くずや小さなゴミ、あとドライヤーシートなどをさっと入れるのに完璧です。

上のように使いやすいところに付けて使っているのですが、これは本当にグッドアイデアでした。

余談ですが、ガレージのランドリーでする洗濯物は、なぜか癖のある水の匂いがしていたんです。ランドリールームが出来て新しい洗濯機と乾燥機を買ったので、匂いの問題はなくなるだろうと期待していたのですが、まだ匂いがしました。匂いが染み付いてしまってる可能性もあるかなと思っていた矢先に、こんなサンプルをもらったので使ってみたら、、、

ほわーんといい香り。リネンクローゼットのタオルの引き出しを開けると、この香りが充満しててウレシくなります。1回使ったら次の4〜5回は使わなくても香りが維持できる様子なので、そんなに高くつかないはず(?)と思って、しばらく使ってみてます。

またまたキッチンキャビネット作りとインスタレーション

シンクやディッシュウォッシャーがある側のキャビネットがおおよそ出来上がったので、先週から反対側の壁のキャビネット作りを進めていました。こちら側はプラミングなど一切ない収納だけのキャビネットなので後回しにするつもりだったのだけど、先日見に行って気に入ったクオーツのカウンタートップがキッチン全部のキャビネットをカバーできる大きさなので、それなら一気に!となったわけです。

すでにボールなどの料理器具類がキャビネットに入っちゃってますが、ここには引き出しが入ります。
キャビネットの上に乗っているのは、古いキッチンに使っていたIKEAのカウンタートップの切れ端。ちゃんとしたカウンタートップが入るまで、キッチンの作業にあれこれと重宝しています。その上に乗っている電子レンジやトースターのある位置には、アプライアンス・ガレージと言う電化製品用の戸棚を作る予定です。
そしてその奥の細長いキャビネットは、パントリー。
冷蔵庫もキャビネットで囲いたいのですが、今の冷蔵庫はあまりにも大きくてスッキリしないので、カウンターデス(キャビネットの奥行きと同じぐらいの奥行き)の冷蔵庫に買い換えてから囲うことにします。

パントリー上部(↑)の可動式棚はシリアルやパンなどに。

パントリーの下部(↑)。両サイドに付いているレールには引き出しが入ります。その下の棚は瓶や缶もの、米びつなど。
今までパントリーとして使っていたキャビネットが空っぽになるので、そこにはあまり頻繁に出し入れしない物を収納予定。しばらくの間は使い勝手の追求で右往左往しそうです。

新しくsimplehumanのゴミ箱を買いました。以前のはプラスチック製のsimplehuman だったのですが、今回はステンレス製。以前のに増して気に入ってます。そーっと開いてそーっと閉まる感じがいい。
キャビネット内に収めるゴミ箱の引き出しも考えたことがあるのですが、以前大学のキャビネット作りの先生が「ゴミの匂いがキャビネット内に広がって臭い!」と言ったときに「たしかにー。」と納得してやめました。先生はクライアントにも「あれは匂いからお勧めしません。」と言ってるそうです。
その代わり、、、というほどのことでもないですが、キャビネット横に、新しいゴミ箱に適したスペースを確保しました(↑)。

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サユリタをプラプラ 〜手作りが溢れる町でお土産探し〜

メキシコ旅行記です。
今年のメキシコ旅行は、プエルトバジャルタでテキサスの友達家族と過ごした後、私たち家族は「サユリタ」へ行ってきました。1泊2日だけですが去年の旅行では時間が足りなくなり行けなかったので、どうしても行きたかったのです。逆になってしまいますが、先にサユリタを記録しておこうと思います。

サーフィンのメッカと呼ばれるサユリタはプエルトバジャルタからタクシーで北へ1時間。ハリスコ州のプエルトバジャルタへの訪問と同じ空港を利用しますが、サユリタはナヤリット州になります。

サユリタに到着してまず目に止まるのがポンポン。右も左もカラフルなポンポンで可愛いのだけど、ちょっと作りすぎ。笑

ビーズやレザーなどのジュエリー屋さんもところ狭しと並びます。上の彼女は13歳。テーブルに並ぶものは全部彼女が作ったのだそう。大人顔負けのビーズ技術。編んでいる時の真剣な眼差しと、顔を上げて笑顔を見せてくれた時のギャップにドキッとさせられるものがありました。

3時になるとともにホテルへチェックインしたら、プールで子供達を遊ばせ、、、

また町中へ。

まずはインスタグラムでフォローしているアメリカ人女性のお店「Evoke The Spirit」へ。

この本物のブルズのスカルが気になっていて、高価なものなので買えないのは分かっていたけど見れて満足〜。と思ったら、店員さんが「他の店舗で実際にアーティストが仕事しているところが見れるわよ〜。私も教えてもらってるんだけど難しい。」なんて言ってたんです。特にその「他の店舗」の住所も聞かなかったのですが、偶然見つけて、スカルに糸をつける手仕事(技術名不明)を見ることができました。

蜜蝋ワックスをスカルに塗りつけ、その上から糸を貼り付けていく感じ。見ているこっちの肩が凝っちゃいそうなぐらい気が遠くなる細かい作業です。

さて次の目的はこちらのお店「Artefakto」(↓)。

どうしても見たかったお店なのにー、わざわざ探してきたのにー、目の前で閉められてしまいました(涙)。上の写真はガラス越しに撮ったもの。

サユリタって小さいけどおしゃれなホテルやお店がいっぱいで、見ながらプラプラするだけで楽しいですよ。

何もかもがカラフルで、否応なしに元気になります。

下の写真にちょっとだけ映る店員さん、見たことあるな〜と思ったら、さっき私たちの目の前でお店を閉めた女性でした。Artefakto の小物屋さん(?)の方の店舗は遅くまで開いてるけど、「閉めたあっちの店舗は4時で終わりなの。」だそうです。あー、あっちのお店見たかった。。。

さてさて。サユリタで買った自宅用お土産。まずはJose Lucano さんという陶芸家件ペインターの壁掛けプレートセット。

割れ物な上に重いので心配でしたが、無事家に持って帰ってくることができてホッ。壁にかけたらまた画像アップします。
ちなみにJose Lucano さんの名前を検索したら、etsy などで彼のビンテージ作品が売られていました。

次に買ったのはこのへんちくりんな木の彫刻エンジェル(↓)。早速キッチンのヌックになる予定の壁にかけました。

太々しい顔な上に、なかなか雑な彫刻なのですが、気に入ってしまい即買いでした。

そしてマーブル(大理石)のアップル。置物なんだろうけど、ペーパーウェイトにいい!と思って数個購入。

葉と茎部分はブラス(真鍮)です。あー、カワイイ〜♪

1個5ドルぐらい。娘たちに買った一回り小さめのは2.5ドルでした。何百個もあったのに、なんでもっと買ってこなかったんだろー。後悔先に立たず。

そしてあちこちで見かけたドリームキャッチャー。

ドリームキャッチャーは下の土足厳禁のお店で買いました。

中にいる店員さんと靴を脱がずに話そうとすると、こんなことになります(↑)。
土足厳禁なお店なんてお客さんが入って来ないんじゃないかと思うけど、みんな靴脱いで入ってきてました。

恥ずかしそうに写真に入ってくれた店員さん。

サユリタには物作りのクラスなどもあるみたいですよ。私たちは1日ちょっとの滞在だったので参加できませんでしたが。
なんでこんな小さくてギューギューな町に世界中から人が集まってくるんだろうと思ってたのですが、とにかくみんな優しくて暖かい。息子が食べたストリートタコスのおばさんとお兄さんと言葉が通じなくて、私たちが勘違いしてお金を多く払いすぎて立ち去っても、ちゃんとお釣りを持ってきてくれるんです。そんな土地のストリートでジュエリーを作っていたり、メキシコ中のアーティストをサポートするお店が並んだりしたら、楽しくないわけがない。
またサユリタを訪れる機会があれば、町から少し離れたところで緑に囲まれてゆっくりできるロッジもあるようなので、海を眺めながらボーっと過ごすバケーションもいいなぁなんて思います。が、きっと町中のお店やストリートのジュエリーメーカーさん達は見に行っちゃうだろうな。
メキシコの手作りに万歳!と思ったサユリタの旅でした。

増築にバンブーシェイド 〜のぞき見防止〜

増築で増えた窓にバンブーシェイドを付けました。

シェイドは特に急いで買うつもりがなかったのですが、お隣りのおじさんがうちの家の中をギョロギョロと見ているところをダーリンが目撃してしまい、ちょっと怖くなったところで勢い付いて購入しました。いいおじさんなんですけどね、およその家の中や家庭事情を知りたくてしょうがないのがちょっぴり難なのです(笑)。

バンブーシェイドを開けるとこんな感じ(↑)。
今回のバンブーシェイドも息子の部屋やダイニングの窓のとお揃いです。ウィンドーシルを付けるので、1/2インチほど短く注文しました。

こちらはランドリールームの幅広な窓(↓)。

バンブーシェイドを1枚で作れるサイズ以上の幅の窓なので、2枚にする羽目に、、、。

ランドリールームはペンキが中途半端なので、バンブーシェイドはペンキを塗ってから取り付けます。なぜここだけまだペンキを塗っていないかというと、ポケットドアの取付けに気に入らない部分があり、ビルダーさんが直しに戻ってきてくれるはずだったから。でも結局最後の支払いをしないでいいというので、ドアの修理はなしで和解することに。ドアの気に入らない部分というのも、ま〜大したことじゃないので、直さないでペンキ塗りに進みます。

こちらはトイレのバンブーシェイド(↑)。裏はキャニオンなので誰に見られることもないだろうと思うのですが、バーベキューとかすることがあるので、バンブーシェイドの裏面にプライバシーライナーを付けてもらいました。

すこーしずつ気温が上がってきて、ここ1週間で春が咲き出しましたよ。

キッチンに憧れのファームハウスシンク

キッチン用のシンクを買いました。
永遠の憧れで終わるんじゃないかと思っていたほど、ながーいこと夢見たファームハウスシンクです。

Blancoというドイツの会社のシンクで、購入先はBuild.com 。商品へのリンクはこちら→
White Cerana 33″ Single Basin Farmhouse Style Fireclay Kitchen Sink

幅33インチ(84センチ)。大きくて深いんですよ〜!

ルクルーゼとマグカップを入れてみました。大きさが把握できるかな?

シンクが届いてから分かったのですが、手前のコーナーRと奥のコーナーRの大きさが違います。キッチンのスタイルに合わせて、好きな方の丸みを手前に持ってくるようにできているのだそうです。なるほど〜。我が家は奥の大きいコーナーRでいく予定。

このシンクは増築工事が始まって間もなくの11月頭にオーダーしたのですが、4週間後にやっと届いたと思ったらガシャンガシャンと音がするんです。箱を開けなくても粉々になっているのは明らかだったので、配達のお兄さんにそのまま持って帰ってもらいました。さらに待つこと4週間近く。今回は他の運送会社で無事に届けてくれました。重さ約400lbs(181キロ)。このシンクを乗せるキャビネットの設計に時間かかった〜。

キャビネットのスタイルですが、上の写真のように、シンク下にカーテンを付けるというのもファームハウスシンクらしくてカワイイのですが、やっぱり下の写真のようにドアを付けてすっきりしたのを目指すつもりです。

そして水栓はMoen製

家を買った頃、どのプラマー(水道屋さん)に聞いてもみんな「Moen!」というので、水道関係はできるだけMoenを選ぶようにしています。
普通のレバーも付いてますが、モーションセンサーも付いているのでACアダプター(右のオレンジの封筒)も買わなくてはいけませんでした。電池というオプションもあるのですが、いちいち電池を取り替えるなんてイヤですよねぇ。
左の小さな箱はエアギャップ。カリフォルニア州ではこれが義務付けられているらしく、エアギャップがないと最後のインスペクションにパスできないと。でもこれいらないし、格好悪いし、水栓の蛇口と同じフィニッシュのがなくてガッカリだし、、、。ネットを調べてみたら、インスペクションをパスしたあと取り外して、カウンターの穴をソープディスペンサーに利用するというアイデアを見つけました。よっぽど気に入らなかったらそうします。

さらにはGarbage Disposal(生ゴミ処理機)。

これってゴーゴーうるさい上に詰まったり壊れたりが多いし、回ってるときに誰かが手を入れて指がもげちゃったらなんていう考えがいつも頭にあるから付けないでも良かったのだけど、絶賛されている商品を見つけたので、それならばと買いました。
InSinkEratorです。とっても静かで壊れないそうですよ。

2〜3日前に何日も降り続いた雨が止み、やっと昨日材木屋さんへ行ってキッチンキャビネットの材料を買ってくることができました。月曜日から製作開始!

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