生き返ったワイルドファイア

玄関前のワイルドファイア(バラ↓)。

増築の下水をつなげる際に邪魔になり、隣りにあったブラックマジックはサヨナラする羽目に。上の写真のワイルドファイアもダメージを受けたらしくボロボロになり、枯れちゃうんだろうな〜と思っていたのですが、2週間ほど前に新しい葉がつきだし、みるみるうちに元気を取り戻しました。雨のおかげかな?花もいくつか咲かせています。ウレシい〜!

上は今は亡きブラックマジックの写真で、以前の記事より。黒みがかった赤いバラって毒々しいけど好きだったんだよな〜。涙

今年の冬は寒いので薪ストーブが早速大活躍し嬉しいのですが、日中家に1人だけのときなどに薪ストーブを使うのはもったいないということで、この灯油ストーブをゲット。これも重宝しています。灯油は1ガロン2.5ドルぐらいで9〜12時間もつので、1日に1時間の使用で2週間近く。増築したスペースのフロアタイルが冷たいので、朝のキッチンにも大活躍です。

訂正:「灯油ストーブのキャパが2ガロンで、満タンにすると9〜12時間もつ」の間違いでした。

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オフィスの新しいペンダントライトと窓

オフィスに買ってあった新しいペンダントライトを取り付けました。
シンプルで落ち着いた感じがと〜っても気に入ってます。

写真の中のダンボールが工事の余韻を語ってるでしょ?お掃除がまだ終わってません。

このペンダントライトは去年の9月に買ってあったのですが(そのときの記事はこちら)、増築工事のホコリがすさまじかったので、取り付けを待って正解でした。傘が布製で拭けないので特に。

そして増築工事で以前の窓を取り払う羽目になったので、新しく小さな窓が入りました(↓)。

半分以下のサイズになってしまいましたが、ないよりはマシなので、やっぱり入れてもらって良かった。以前と同じバンブーシェイドをかける予定です。

増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

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トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

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上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

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素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

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四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

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スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

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タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

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写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

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Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

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両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

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写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

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店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

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サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

鳩のハンギングプランター

薪ストーブ上の飾り棚に、ビンテージのDove Hanging Planter (ハトの吊り鉢)を買いました。

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陶器製です。
どんな植物を入れようかな〜と迷っているのですが、まだ居場所が決まっていないエアプランツをとりあえずチョンと乗せて。

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薪ストーブ周りの飾り付けにあれこれ悩んだわりには、買い足したのはこの鳩のプランターだけ。あまりごちゃごちゃしてもね。

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まだまだ日中はポカポカな陽気のサンディエゴですが、朝晩の最低気温が15なんて日があるので、床からキーンと冷える我が家の最低気温はもっと低いんだろうなぁ。
そろそろストーブの薪を買いにいこう。

増築の中身 〜トイレのシンク〜

サンディエゴ、なんと今日の最高気温は100℉(38℃)。今年は秋が早いなーと思ったら、やっぱり夏は終わってなかった、、、。サンディエゴらしいな。

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増築工事がもうすぐ始まります。
結局工事をお願いすることにした会社との契約は、壁にテキスチャーを付けてもらうところまでで、キッチンキャビネット、タイル、シンク、トイレ等などの買い物や取り付け工事は別料金。というのはこの会社のオーナーさんが、「器用な様子なので、できるところは自分たちでやって節約して、できないところは私たちが戻って来るというのはどうですか?」という提案をしてくれたのです。
となると工事と並行して色々決めて、行動に移していかなくちゃいけないことがたくさん。建物の完成とともに、できるだけスムーズに設置作業に入りたい。

そこで早速ショッピング開始。増築の角にバスルーム(トイレのみ)を付けてもらうので、シンクのアイデアを絞っているところです。このトイレは収納が必要ないので、最初に頭に浮かんだのはコンソールシンク。

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写真はdecorpad より。

上の写真のようなタイプのシンクなら、タオルかけの役目も果たしてくれるので一石二鳥!唯一トイレットペーパーの収納は必要ですが、大きめのバスケットをシンクの下に置いておけばいいかなと。

コンソールタイプにはポースリン製のもあります(↓)。これもカワイイけど、タイルかけが付いてこない、、、。

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写真はSignature Hardware より。

でもコンソールシンクって結構高いんですね。キッチンやランドリールームにもあれこれとお金がかかるので、バスルームに高級なシンクなんて買えません。そうなると、平均してもう少しお手頃なペデスタルのシンクがいいかな、とも思います(↓)。

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写真はBetter Homes and Gardens より。

ウォールマウント(壁面に取り付け)のシンクにするというオプションもあります。これはお値段も優しめな上、フロア面積を使わないので、狭いバスルームにぴったりかも。

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Florence Finds より。

製作時間があれば、、、の話しですが、自分でビルトインのバニティを作れば、安上がりな上、バニティトップにお花飾ったり、ちょこっとした物を置くスペースもできていいかも(↓)。

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Amber Interior さんのインスタグラムより。

収納が必要ないので、上の写真みたいに左右の壁をつなぐシンプルな棚を作って、カウンターとシンクボールを入れるだけ。そのシンクボールなのですが、とっても素敵なシンクボールを見つけました。

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写真はLonny マガジンより。

どんな素敵なブランドの物だろうと思ったら、意外や意外、Kohler のマラケッシュデザインというアンダーマウントシンクでした(↓)。

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上の写真はAll Modern のサイトからお借りしましたが、Home Depot などのホームセンターで手軽に購入できるようです。でもシンクのボールだけなのに、1250ドル。たっかーーい!だったらコンソールシンク買えるじゃん!となり却下。

でもこのステキなシンクを諦める代わりに、壁にタイル付けようかな〜なんて、、、。Tierra Y Fuego (タイル屋さん)へ行ったので、トイレの壁のタイルもちらっとチェックしてきました。

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トイレのシンク決めるだけで、時間もエネルギーもこんなに使って、増築工事が終わる頃にはクタクタになってそうです。

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