ブレックファーストヌックのベンチにニトリのシートクッション

2週間ちょっと日本へ行ってました。
持って帰って来たものの一つが、ブレックファーストヌックのベンチ用シートクッション。

本当は小さめ座布団を買ってカバーを作るつもりでいたのだけど、小さめ座布団がどこにも売ってなかったのです。そんな時に見つけたニトリのシートクッション。740円と激安な上、色も気に入ったので買ってしまいました。

鉢植えを置いている部分を除いて、買って来た6枚のクッションがぴったり収まりました。これのせいでスーツケースがパンパンッでしたよー。

ちなみに、こういうクッションは手洗いができないものだと勝手に思い込んでいたのですが、できるんですね。

今日は散らかっている家中の掃除。途中、叔母にもらった茶の菓(京都限定お菓子)で一息つきました。ホワイトチョコのまろやか〜な甘みと抹茶クッキーの苦味のコンビがとってもオイシイんですよ。

シンク周りの整頓 〜シリコントレーとシェル〜

ちょっと前に買ったシンク周り用のシリコントレーが素晴らしく気に入っています。

上はマスターバスのバニティ。バニティトップは天然のマーブルで、ソープが垂れた跡もシミとなって残ったりします。いずれ自然と消えることが多いのですが、それまででもシミが気になるので、陶器製トレーでサイズが合う物をずっと探していました。そんな時、他の買い物でCrate & Barrel のウェブサイトを見ていたらシリコン製のトレー(Crate & Barrel Interdesign Silicone Sink Tray)を見つけ、サイズ的にも良さそうだったので買ってみました。

とってもいいです。
マーブルの色もグレーのせいかトレーがしっくり馴染み、見た目もチープじゃないのが気に入っています。垂れこぼしをキャッチしてくれるし、メンテナンスもラクチン。お値段も$5.99とリーズナブルぅ〜。
シンク周りに置いておくソープ類って、トレーにまとめて置いた途端に整頓しました感が漂っていいですね。

キッチンのシンク用にも買いました。

残念ながらいつも使っているmethod の食器洗剤は大きすぎてトレーに乗らなかったのですが、手洗いソープ、惚れ込んでいるバーキーパーズフレンド(ソフトクレンザー)、そしてザルなどを洗う日本製タワシはすっきり収まりました。
キッチンカウンターはメンテナンスフリーのクオーツ(人工石)なのでシミ問題の心配は一切ないのですが、キレイすっきりまとまっている感じが欲しかったのです。

そしてトレーのあっち側にあるアワビの貝殻はMr.Clean の受け皿として使っています。Mr.Clean は日本の激落ちくんみたいなものかな。

もちろんタワシやボンスター受けとしてもいいですよ。
(キッチン用Mr.Clean を切らしてしまったので、写真はバスルーム用Mr.Clean です。)

この貝殻は以前記事に買いたTuvalu というお店で3枚買いましたが、ネットなどでも簡単に手に入ります。1枚$4ぐらいだったかな。どれも穴が空いています。汚れたら食器と同じように洗うだけ。見た目がカワイイ上に機能面でも高得点なので、このアイデアは◎でした。

ワークベンチにドロップイン小物入れ

私の小さなガレージ工房では、チープなワークベンチ(作業台)を2台くっつけて使っています。

ワークベンチって油断するとあっという間に作り途中の物でいっぱいになり、作業に差し支えます。そこで、2台の間に小さなものなら落として入れることができる物入れを作りました。

手持ちのプライウッドで作り、それぞれのワークベンチの後部にボルトで付けた単純な作り。

のり、ペンたて、充電器、使い途中のヤスリ紙、小さなクランプ、彫り途中のスプーンなどなど、いろいろ入れておけて便利です。

このドロップイン小物入れを付けたことでワークベンチの面積が増したので、大きな物の作業にもいいです。

造り付けメディアセンター 〜棚の取り付け〜

造り付けメディアセンターのプロジェクト記事の更新です。前回の棚作りの様子はこちらからどうぞ。
棚が小さなガレージ工房を陣取って他の作業に問題があったので、仕上げ塗りが終わった翌日にはさっさとインスタレーションしました。

どこに取り付けたかというと、DIYして作った玄関横の仕切り壁のリビングルーム側です。仕切り壁はこの棚を支える役目もあったのでした。

一番下の棚のドアはディスプレイラックに。ドアを斜めに取り付けて上に開けるタイプにすることで、ドアの表に本や雑誌をディスプレイしておくことができるアレです。たまに図書館や本屋さんで見かけますよね。

その斜めに取り付けるドアのヒンジ探しでネットをかなりウロウロしたのですが見つからないので、Rockler のサイトでヒンジをひとつひとつ検討した後、直接お店に行って店員さんに相談しました。何が作りたいか説明したあと、選んだヒンジを使うことに賛成してくれたので、これに決定。上の写真のPivot Hinge(ピボット・ヒンジ)がそれです。

そのヒンジで斜めに取り付けたドアの後ろは、隠しておきたいDVDなどを収納します。

下から2番目の棚はガラスのスライドドアを入れる予定。

上の写真でドアレールが見えるでしょうか。
ガラスのドアを入れなきゃいけない理由はないのですが、ディスプレイラックと一緒で、なんとなく面白みを加えるために入れてみました。

そして上2つの棚はオープン棚です。

テレビやケーブルのコードがワンサカしてますが、最終的には引き出しの後ろを通り、グロメットを渡ってテレビの後ろに出すのでスッキリする予定。、、、このグロメットですが、市販品で開けた穴に適したサイズのが見つからなかったので旋盤で挽いて作りました。

出来上がったグロメットをキャビネットに入れるとこんな感じ(↓)。

ぴったりんこ。

もともとテレビは下の写真のようにキャビネットで囲むデザインで製作していました。

テレビの下に、手前に引っ張り出せる台を取り付ける予定だったのですが、リビングルームに大した奥行きがないので、引っ張り出す必要ないかっと思いプラン変更。

CDやDVDの収納キャビネットだった部分は、こんなオープン棚に変わりました(↑)。
2年ぐらい前にAnthropologieのセールで買った長細い植物プランターがサイズ的にぴったりなので、これに植物を植えて置いておいたらいいかも〜と思っています。

デザイン変更したけどプライウッドは無駄にならないよう、解体したキャビネットのプライウッドもめいいっぱい再利用しました。上の写真の棚で、右側面が一部剥がれたりしているのはそのせい。でもフィニッシュエンドパネルと言って、もう1枚プライウッドを両サイドに被せるので、最終的にはダメージは隠されて綺麗になる予定です。

あとは棚の上を天井まで埋めたりする細かい作業が残っています。すでに材料は買ってあるので、できるだけ早く終わらせたいです。

息子用の新しいマットレス

息子にマットレスを買いました。
末っ子にベッドとマットレスを譲って以来、なんと1年以上も床にお布団を敷いて寝ていました。すぐに買ってあげる予定だったのだけど、アスリートにいいマットレスの記事など探して読んでたら頭がごちゃごちゃになり、リサーチから遠のいてしまったのです。

重い腰をあげてリサーチを再開したのが今年の夏休み。
レビューをたくさん読んだ結果、Bear Mattress(ベアマットレス)というブランドのものに決定。アメリカ製で、ネット販売のみ。ってことはお店に出向いて、試しにそのマットレスに横になることができないので、100日間以内なら返品可能だそうです。
そもそも末っ子にベッドを譲ったのは、ベッドのフットボードに足がぶつかるという理由だったので、ツイン幅ですが、XL(エクストラロング)という長いのを買いました。ほんの5〜6インチ長いだけで、$150も高くなるんですよ。

どうやって梱包したんだろう?ってぐらいぎゅーぎゅーに箱に詰められて送られてきました。プラスチックのカバーを外すと、送られてきた時のサイズからは想像ができない大きさになります。

ぼよよ〜ん!と開いた後、マットレスのカバーと、エクストラロング用のシーツを買わなくちゃいけないことを忘れていました。ので、とりあえずお布団のシーツで。
エクストラロングのマットレスの台も見つけたのですが、造り付けベッドにして〜という息子の要望で、また作り物が増えてしまいました。「今年中は無理かもよ?」って脅してみたのだけど、どうしても造り付けベッドがいいんだそう。

睡眠中にトレーニングで疲れた体のリカバリーをしてくれるというマットレス。ものすごーく気に入った様で、返品はなさそうです。

写真に写るサッカーボールですが、家の外にも10個以上のサッカーボールが転がってるのに、息子の部屋にも新しいサッカーボールがいくつも。買ってあげてないのになぜサッカーボールがどんどん増えるのか聞いてみたら、所属のクラブにもらったり、なんとご近所さんからもらったりしているんだそう。「がんばって練習してるから。」って。ありがたいです。涙

大学でもサッカーをプレーしたい!願わくば奨学金を取りたい!という夢があり、今年の頭からお世話になっているメンターとその会社が、息子の試合のハイライトをまとめたビデオを作ってくれました。

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