ブリックパティオプロジェクト 〜砂利と砂〜

このプロジェクトのタイトルを「ガーデンプロジェクト」から「ブリックパティオプロジェクト」に変えました。ブリックとはレンガのことです。
今はまだガーデニングの段階ではなくて、ブリックでパティオを作っている段階なので「ガーデンプロジェクト」と呼ぶのはおかしい、と今さら気がつきました。
このプロジェクトの過去記事も、数年後に自分で検索するときに混乱しないようタイトル変更しています。下のリンクからどうぞ。

1:ブリックパティオプロジェクト開始
2:ブリックパティオプロジェクト 〜掘る日々〜

さてさて〜、地面を10日間掘り続けたダーリン、お疲れ様。やっと掘り作業にサヨナラして、砂利を敷きました。

うちの地面はほんっとに石っころだらけで、地面というより石面を掘ったという感じでした。下の写真で分かると思いますが、ごりっごり。「二度とこの地面を見たくない。」とダーリン。

砂利を敷く作業は私と息子で、ダーリンがお出かけしていた間にがんばりました。ダーリン帰宅後、地面が砂利で隠れてたので大喜び。

そして今日はホームデポからタンパー(締固め機?)をレンタルしてきました。

タンパーを使ったところでどれだけの効果があるのかと半信半疑だったのですが、これを使って2〜3回締め固めた砂利は、歩いても靴の跡がほとんど残らないぐらいギュッと固まるんですね。感激。

砂利の次は砂!
配達された材料はすべて家の前なので、そこから砂利や砂を一輪車に積み、庭へ運ぶという繰り返し。重労働です。

砂もタンパーで歩いて締めると驚くほど固まります。

高すぎるところや低すぎるところを私が熊手で修正し、そこをまたダーリンがタンパーで歩きます。

写真だとコンクリートをうったかのようにちょっぴり見えませんか?サラサラな砂がここまでギュッと固まるとは。
本日の作業はここまで。
いよいよブリック(レンガ)を敷く作業に入りますが、他にやることがあるので、ブリックパティオプロジェクトは数日お休み予定です。

ちょっと話しがそれるのですが、昨日砂利を敷いた後に撮った写真を見て、背景に写っている枯れ木(ユーカリ)が目障りだなぁと思ったのです(↓)。ハロウィーンのシーズンならいいけど。

切ればどれだけスッキリするかをダーリンに見せるために、フォトショップで問題の木をざっくり消してみました(↓)。

いい感じ〜。早速ダーリンに見せたら、ジーーーーっと見てました(笑)。普通に「切って!」と言ってもすぐに動いてくれないのですが、フォトショップした写真を見せたことで、この枯れ木はサクッと切ってくれる予感がしてます。むふふ。

ブリックパティオプロジェクト 〜掘る日々〜

先週末、リース・ウィザースプーン主演のHome Again をDVDで観ました。It’s ComplicatedThe Intern と同じ女性監督(ナンシー・メイヤース)で、彼女の映画はスタイリッシュな家が見れるのが楽しみのひとつです。

*写真はPeople マガジンのHome & Travel サイトより。

この映画も期待通り素敵なインテリアでしたが、今庭のプロジェクトが進行中のせいか、 インテリアよりもお庭(パティオ)に釘付けでした。

さて我が家の庭のプロジェクトですが、ここ1週間、ダーリンはシャベルで地道に地面を掘ってレンガを敷く準備をしていました。土を掘るだけでも重労働なのに、この地域は石が多いので、作業がなかなか進まないんです。

途方に暮れる人(↑)。私も手伝おうと思ってシャベルを握ったものの、ほとんどなんの役にも立ちませんでした。シャベルだけでも重いのに、土と石を乗せたら持ち上げれない、、、。

ある日の夕方の写真(↑)。あまり掘ったように見えませんが、このエリアは目標の深さにほぼ達しているのでラインレベルをひいてみました。いい感じです。でもキャニオン側の半分が掘っても掘っても低くならない。
私の実家の父がコンクリートや建物の基礎専門の仕事をしているので、「お父さんがユンボでサクッと掘ってくれればな〜」ってなんど思ったことか。
最終的にどうしようもなくなり、Home Depot からレンタルでTiller(耕耘機) を借りてきました。レンタル料は1日125ドル。

ネットで「石が多い土にTiller を使うと壊れる」と言ってる人が何人もいたので気が進まなかったのですが、相談しにいったら「大丈夫だと思うよ」と言われたそうで借りてきました。でもやはり石にぶつかるたびに大暴れして、気が狂った動物の扱いをしているかのようでしたが、ある程度粘土のような土がほぐれ、無事壊れることなく返却できました。

返却後もシャベルで頑張って、今日の夕方には作業が驚くほど進んでいました。
明日はオーダーした砂利や砂、レンガがトラック2台で配達される予定です。そしたら砂利と砂の順で敷き詰めていきます。それが終わったらいよいよレンガを並べます。

藍染めワークショップへ

近所のAさんにお誘いいただいて、藍染めワークショップへ参加してきました。

まずは染めたくない部分(デザインになる部分)を縫ったり折ったり結んだり、、、。

上はこのワークショップが4〜5回目だという方が、布を糸でぐるぐる巻きにしている最中。
私は折り畳んで結ぶだけの簡単な準備で済むデザインに(↓)。

これは自宅にあるIKEAカーテンを短く切った時に余った布です。これで細長いアクセントピロ(クッション)を作るというプラン。
この後ゴム手袋をして藍に手を入れてしまうので携帯を触れず、染めたり広げたりを繰り返す作業は一切写真が撮れませんでした。

最後はお水に漬けて紐を切るのですが、現れる模様に感動しました(↑)。清々しいインディゴブルーと白のコントラストに目が覚める!

他のみなさんのもキレイに染まりました♪

アクセントピロにするまでは、タペストリーの様に壁に吊るしておこうと思います。

藍染めで色々なものが欲しくなりますね〜。
藍染めを教えてくれた先生は、日本の「こんなところに日本人」という番組で登場したエルサルバドルで藍染めをしている人に会いに行って教えてもらったんですって。ワクワクするお話しも聞きながら美味しいランチまでいただいて、楽しいひとときでした。

ブリックパティオプロジェクト開始

いよいよ外をキレイに整えようということになり、ダーリンが荒れ果てた庭のクリーンアップをしてくれました。枯れた草木はなくなったとは言え、人に見せるのはまだまだ恥ずかしい状態ですが、いつかキレイなガーデンの写真をアップできることを夢見て、現在の状態の写真を載せちゃいます。

ウッドストーブ用の薪もたくさん置いてあったのですが昨日の雨ですっかり濡れてしまい、水分で重くなった薪木を裏庭へ運ぶのが大変そうでした。濡れなかった分の薪木はエントランス前へ移動(↓)。

薪木のラックがこのスペースに驚くほどぴったりハマりました。ここにこのまま置いておいてもいいかも〜。

庭をクリーンアップしたところで、今度は面積を測って紙に描いてみました。

注文する材料の数も面積から出さなくてはいけないので、まずは計算。
今回開始することにしたガーデンプロジェクトは家の片側の広い方だけなのですが、トータル800スクエアーフィート弱。70平方メートルちょっとです。
レイアウトやデザインのアイデアが必要なので、去年のうちにSunset Western Garden Book of Landscaping という本を買って少しずつ読んでました。

ページをめくって写真を見るだけで楽しいですが、内容も濃くて勉強になる本です。

上のページは以前こちらの記事にちょっぴり書いたRebecca Sweet さんのガーデン。なんと彼女、去年この素敵なお庭の家を売ってしまったそうです。

山火事に強いランドスケープを作るための章もあります。

南カリフォルニアは山火事が多いので、必読です。

庭はブリック(レンガ)を敷いて80%はパティオにすることにしたので、いよいよ掘ります!

息子のビルトインベッド作り 〜引き出し〜

息子の部屋のビルトイン(造り付け)ベッド作り 〜まずはフレーム〜 の続きです。

本人を写真にいれたくなかったのですが、めずらしく読書をしているので「どいて」とは言えず、、、。

さて、まずは引き出しのレールを設置。上の写真で見えるでしょうか?いつものBlumというブランドのものを使います。信頼のブランドです。

そして作った引き出しの底には、Blum のジグで穴を開けてロッキングデバイスをインストール。

引き出し3つだけだったので、1日で作ってインストールできました。ちなみに引き出しはFestool のDominoジョイントです。

次はフェイスフレームを作る予定です。これで見た目がガラッとキレイに変わるはず。

余談。
先月息子がサッカーの活躍で学校新聞に取り上げられました。去年陸上で学校の記録を塗り替えた時以来です。

これだけでも嬉しいのに、バスケットボール部のベストフレンドと偶然一緒に取り上げられたのです。2人とも新聞を見るまで知らなかったというサプライズがいい♪ とってもいい思い出に残る新聞となりました。
このベストフレンド君なのですが、196センチ。182センチの息子がとーーーっても小さく見えるんですよ。

そんな息子がサッカーのトレーニングで足首を捻挫。

今までは痛みが長引くとフィジカルセラピーなどに通っていましたが、元プロのサッカープレーヤー兼トレーナーからのおススメで行ってみたレーザーの治療が驚くほどの効き目なので、去年からは「怪我や痛みにはレーザー!」となりました。Phoenix Thera-Lase therapeutic laser systemというテクノロジーで、急性だけでなく慢性の痛みも取れるという優れもの。さらには即効性も。そのためプロのアスリートがこぞって通ってくるようです。この日、息子の後にはサンディエゴのプロのフットサル選手が入ってきて、ダーリンと話していました。「ちょっと足が硬いからレーザーの予約いれたんだ。」と言ってたそうです。今はシーズン的にフットボール選手が多いようです。
保険が利かないのが難点ですが、私も肩こりが酷くなったりしたら試してみようと思っています。
サンディエゴ周辺の方は West Coast Laser Therapy へどうぞ。残念ですが、まだ海外には進出していないそうです。

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