キッチンの引き出しの前板インスタレーション

今週末は、キッチンの引き出しキャビネットの前板、加えてアプライアンスガレージのインスタレーションに励んでいました。

引き出しの前板は、土曜日丸一日(なんと11時間以上!)かかってしまいました。この日は「ハズバンド感謝デー」らしかったので(こんな日があるのを初めて知りました)、ダーリンはお休みさせてあげようと黙々と一人で頑張ったせいか、夜には腰が砕けそうになってました。重いものを持つわけでなくても、中腰姿勢でネジを締めたりする作業も長くなるとキツイですね。鍛えないと。

上の写真はキッチンのシンク側(反対側)の前板のインスタレーションをした時の写真。1年4ヶ月前です。この時はお手製の治具で作業がとってもスムーズにいった記憶があるのですが、治具を捨ててしまったらしくて見当たらず。

今日の日曜日(ちなみにイースター)はリラックスしようかと思ったけど、アプライアンスガレージの製作とインスタレーションを進めました。引き出しの上に乗っている空っぽの箱状のがそれです。早く完成させたいので頑張っているのですが、ブレーキも効かせながら慎重に慎重に。

藍染め布で作ったクッション

去年参加した藍染めワークショップで染めた布を使って、クッションを縫いました。

ブレックファーストヌックのベンチにぴったりな様子。
一緒に置いてある四角いのはだいぶ前に買ったクッション。ZARAだったかな?カウチ用ですが、藍染クッションと一緒に置くとカワイイかも。

久しぶりにミシンを出してきたら下糸を巻く機能が壊れていたので、ホコリを拭いたりと色々試してみたのですが直らず、下糸を手で巻くはめに。ミシン縫いをするのに下糸を手で巻くというのは、腑に落ちないですね。笑

ファスナー付きのクッションなのだけど、ファスナーの縫い方をすっかり忘れていて。調べるのも面倒だったので適当に進めたら、クッションの中身の出し入れ時がちょっぴりよそよそしく感じるファスナーになってしまいました。ソーイングって大変ですね。

キッチンのアプライアンスガレージと引き出しの前板の製作

2年前の増築で新しくなったキッチンに、アプライアンスガレージを製作しています。アプライアンス(電子レンジやコーヒーメーカーなどの電化製品)を収納するスペースで、引き出しの上に直接乗るように設置するキャビネットになります。

初めてポケットドアスタイルに挑戦しているのですが、使ったことのないハードウェアを理解するのって大変。その上ポケットドアのレール(ランナー)に合うヒンジ探しも一苦労でした。

キッチンはシェーカースタイルで作っているので、アプライアンスガレージも見える部分は同じスタイルで。
中央のパネル部分は、ホワイトオーク仕上げのベニア材を使えば簡単にできるのですが、色が微妙に揃わなくて気になるので自分で作っています。それがちょっと前の新しいバンドソーのブレードでスライスしたものでした。

そして引き出しの前板も同時に(↓)。

製材して加工して組み立ててヤスって、、、。難しいことではないのだけど、時間がかかります。

3コート塗りたいので、仕上げを両面に塗るのにトータル6日間。この間に他のプロジェクトを進めたいところだけど、木屑が舞うとオイルにくっついてしまうのでできません。仕上げを塗る別の作業部屋が欲しいなぁ。

そんなこと思っていたら、ジムのオーナーさんから「こんなにスペースいらないから、君、使わない?」って。「イエス!」と言いたいところだけど、職場が家から離れると面倒臭くなることも多々あったりする。

余談。
カリフォルニアのノルコという市にあるノルコドーナツというお店のバインミーがだーいすき。

バインミーが食べたくなると行くベトナムサンドイッチ屋さんは家の近くにもあるのですが、ノルコドーナツのバインミーはあとを引く美味しさです。トロンとしたソースと、なますでもなければピクルスでもない、絶妙な酢具合の野菜がおいしいったら。
ちなみに。ノルコドーナツと言うからにはドーナツも売っていて、美味しいです。アメリカンですが、ふわっとした感じは日本っぽくもあるかな。

お店はおそらくファミリービジネスで、ベトナム人家族なのかな。人の良さそうなお母さんが「いつもありがとうね。」って末っ子に無料でドーナツをくれたり、車が止められないから子供達だけでサンドイッチを買いに行かせると「今日はママは?ダディは?」と聞いてくれたり。名前は知らずとも育っていく人間関係って意外と多くて、そんな関係にも癒されるな〜って感じることが多いこのごろです。

バンドソーのブレード 〜スライサー〜

バンドソーで水分たっぷりの木や丸太など旋盤用の木を切る時のブレードは、Highland Woodworking という会社のウッドターナーズ・ブレードがサイコーでもう何年も使っているのですが、同じ会社から出ているスライサー・ブレードもいいという噂を聞いて買いました。スライサーとはリソー用ブレードで、材木を半分の薄さなどに切り直すブレードです。日本では「挽き割り」かな。プレーナーなどで削ってしまうと無駄が出ますが、リソーすることで薄い板が2〜3枚取れるのが嬉しいです。

写真の材はホワイトオークで、厚み3/4インチ(1.9センチ)。幅は6インチちょっと(15〜16センチ)。これがサラッと切れて大興奮しました。ほとんど刃の跡も残りません。この後に8.5インチ(22センチ)幅もリソーしましたが、こちらももちろんアッサリすらいす。

薄くした材はシェーカースタイルのドアや引き出しの前板のパネル部分になります。来週辺りには出来上がりがアップできるかな。1枚はスライスしたものを見開きしてブックマッチさせて使います。

*インスタグラムのストーリーで、ナンタケットバスケットの材料作りを公開しています。ストーリーは24時間で消えてしまうので、早めに見に行ってね♪

メープルの壺完成

マイク・ジャコフスキーさんの壺ターニングのクラスで仕上げれなかった初めてのHollow Form(壺)が完成しました。

もっともっと自分好みの形探しに励もうと思います。

壺の口が大きいので、中に水を注いだ小さなコップを入れてお花を生けることはできますが、上の写真はナンチャッテです。

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