オフィスのウィンドーシル/全米ジュニア・オリンピック

以前バンブー製ローマンシェードを付けたオフィスの窓に、ウィンドーシル(窓の下枠)を作ってインストールしました。

WindowSill1

デスクで隠れてしまって分かりずらいですが、ウィンドーシルを付ける前はこんな感じでした。↓

roman shade in office
ローマンシェード in オフィス

殺風景な窓が、ちょっぴり華やかになります。

ウィンドーシルの材料は、ペンキを塗ってしまうのでポプラー材を使いました。
取り付ける前に試しにフィットさせてみたら窓との隙間が大きい部分があり、コーキングでごまかすにも限度があるので、スクライブ(材料を壁などの歪みに沿うように作ることに)しました。

一番隙間が大きいところでコンパスの幅を合わせ、コンパスの軸を壁に沿わせながら材料に線を引きます(写真下左)。

scribe

引いた線に沿って材料を切ることで、壁の歪みにぴったりのものができ上がり(写真上右)!

WindowSill2

エプロン部分はダイニングルームの窓のウィンドーシルのエプロンに高さを揃えたのですが、コンセントと近くすぎてちょっぴり変な感じ。その内コンセントの位置をもうちょっと下にずらそうかと思います。

余談。

regional1

息子が頑張っている陸上。
Region 15(南カリフォルニア、ネバダ、ハワイ)の大会の400メートル走決勝の写真です(↑)。
遠くて分かりずらいですが、第5レーン。
前日の予選で2位になった走りがとても良かったので、決勝は力を出し切れていない様子で焦りましたが、ギリギリ5位で全米のジュニアオリンピックの出場権をゲットしました。
本人も緊張したと言ってましたが、私も緊張して、緊張から涙が出そうになりました。

regional2

(上の写真、ど真ん中のブルーのユニフォームが息子。)
200メートル走は決勝に残っただけでビックリだったのに・・・

regional3

なんとこちらもジュニア・オリンピックへ行けることに。(一番左でスタートポジションにいるブルーのユニフォームが息子。)
コーチ全員、大声で応援してくれるクラブのお友達や彼らのお父さん&お母さん&おじいちゃん&おばあちゃん、わざわざ息子の走りを見に来てくれたサッカーのコーチ、み〜んなに心から感謝。
今年のジュニア・オリンピックは、テキサス州のヒューストンです。

regional4

それにしても、アメリカのティーンの体系ってごっつい(↑)。「ジュニア」オリンピックじゃなくて、本物の大人のオリンピックで競った方がいいんじゃないかしら?というような体系の若者達がごろごろいました。

ファミリールーム→オフィス

先週末は気温が28℃にも及びました。ガレージがモワッと暑かったです。同時にデイライトセービング(夏時間)が始まり、夏はもうすぐそこな気分!今週末は31℃なんて予報が出てますよ。

マーケット
マーケット

1時間進んだので、息子の陸上クラブの待ち時間に夕日を見ることができなくなりました。その代わりまだ明るいので、横のマーケットを散歩がてらプラプラできます。
週1回オープンするしょぼい青空マーケットですが、フルーツや野菜の形の悪いのが安く買えるのです。この日の収穫は、アボカドを4個で$1。大きなイチゴがごろごろ入ったパック$2.50。イチゴを丸々1コ試食させてくれる太っ腹なお店でした♪
そして上の写真右下のチリモヤ!お値段は1コ$1ちょっと。メキシカンのおばさんに「これは2日ぐらいでピークに熟す感じだから、そのころ食べるのがベストね。」と言われたので、2日待ってから冷凍庫で冷やして食べました。私はアボカドみたいにまっぷたつに切ってスプーンですくって食べるのですが、ジェラートみたいにとろっとろな食感になって美味しいんですよ!

本題です。
我が家にはファミリールームというのがあります。ブログにカテゴリーがないので、この部屋のことを書いたのは初めてかも。(近々カテゴリー足します。)
サイズは12x12フィート(3.6メートル x 3.6メートル)ぐらいで小さいですが、デスクや本棚を置いてオフィスのように使うのにちょうど良く、この部屋があって助かっています。未完成の手作り家具もこの部屋にあります。
ここもリビングやダイニング同様、天井がどんどん高くなるVaulted Ceiling の作り。

office
オフィス

床やベースモールディングの新調作業は既に終っていて、この部屋はちょっとした作業を残してほぼ完成。そこで、やっとカーテンを付けることにしました。
上の写真は数週間前にカーテンロッドとIKEA のカーテンを取り付けた時のもの。

この部屋はお昼近くに日が入り出し、午後は家具も床も焼ける!と思うほどの光りです。最近なーんとなく本当に家具が焼けてきてしまった気がしてたので、これからはカーテンで日焼けを防ぎます。

ikea curtains in family room
IKEA のカーテン in オフィス

IKEA のカーテンはかなり長かったので、切って縫い直しました。

そして窓の方はバンブー製のローマンシェードにしたくて、無料サンプルを取り寄せてみました。

ローマンシェードのサンプル
ローマンシェードのサンプル

要するにスダレなのですが、編み方、バンブーの色、糸の色など豊富で迷います。名前がKyoto Brown (京都のブラウン)というスダレもあって、アメリカ人の想像する京都はこんな茶色なんだ・・・なんて思ったり。

roman shade in office
ローマンシェード in オフィス

結局オーダーしたのはOriental Ginger というスタイルのもの。
早速取り付けてみました(写真上)。
茶色が濃過ぎず薄過ぎず、気に入ってます。

カーテンやシェードを付ける前は、夜になると真っ暗(真っ黒!)になる裏庭のキャニオンが見えて恐ろしかったので、やっとホッとできる雰囲気になって嬉しいです。

この窓にはまだウィンドーシル(窓の下枠)を作っていないので、近々作って取り付けようと思います。
あとは前のオーナーが置いていったペンダントライト(天井からぶら下がる電気)。機能はしているもののダサさに絶えられなくなってきているので、そろそろ本気で探して取り替えたいです。

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