増築工事 〜6週間を終えて〜

増築工事が数日前に6週間を迎えました。3ヶ月の予定と言われていましたが、もう終盤。
とーっても順調で良かったのですが、最後の仕上げがあまり上手じゃない上、社長さんが1週間の休暇でいない間にマネージャーさんのコミュニケーション能力が下がり、勝手なことをされてドンヨリ気分、、、。はぁっ。

addition_exteriorpaint1

追加でお願いした家全体のエクステリアのペンキ塗りも終わりました。やっと念願のグリーン色の家にになりましたよ。
はじめは上の写真のように角もグリーンだったのですが、「角はトリムと同じ白にするともっと素敵になるよ。」とマネージャーさんと社長さんの両人が別々に勧めてきたので、そこまで言うならとお願いしたら、、、。

addition_exteriorpaint2

こうなりました(↑)。なんかわざとらしく見えるー!がんばったけどオシャレになれなかった家、みたいな。家の表側もこんな感じなんです。でもお願いしてしまったので、あとで自分たちで塗り直します。

addition_exteriorpaint3

ドアはスタッコと同じ明るい方のグリーンに塗る予定ですが、もう少し考えます。
ちなみに使用した色は、スタッコの明るいグリーンがSherwin Williams のDried Thyme。サイディングの濃いグリーンはBehr のNight Mission。グリーン系スウォッチを100枚ぐらいは見比べたのでグリーンに詳しくなったかと思いきや、最後の方はグリーンがよく分からなくなりました。笑

そして現在、床タイルをインストールしてもらっている真っ最中。この作業はわざわざビルダーさんを断り、以前バスルームで2回雇ったことのある会社に依頼しました。ここのタイル職人さんが素晴らしくいい仕事をするので大好きなのです。

addition_floortiles

タイルはあれこれ悩みましたが、最終的にArizona Tile で見つけたブラジル産のスレートタイルに。天然石はメンテナンスが頻繁に必要だと言われたのですが、タイル選びの過程で色々と探せば探すほどホの字になってしまったので、がんばってメンテナンスします。が!あまりテキスチャーが多くて深いものは日頃の掃除も大変な気がしたので、控えめなテキスチャーを選びました。
仕上がりはできるだけ深い色がいいので、エンハンスシーラーというシーラーを塗ってもらいます。楽しみ。

増築工事 〜3週間半を終えて〜

seaholly

増築工事の経過をもう少し頻繁に記録しておくつもりでいたのですが、トランプが当選したショックから立ち直れず(笑)、前回の記事からあっと言う間に10日以上過ぎてしまいました。(上の写真は近所のお花屋さんから買ってきたシーホリー。)

増築部分に窓とドアが入ったので、先週の木曜日にもともとあったキッチンの壁が取られました。

additioninprogress1

数日後にはフレームもなくなりましたよ。

additioninprogress2

もともとあったキッチンの天井はソフィットと言って通常よりも低く、うちの場合は7.5フィートの高さになっていたのですが、増築部分の8フィートに合わせるため、ソフィットが取り除かれ、新しい天井の骨が入りました。

additioninprogress3

外側の作業も着々と進んでいます。
下の写真の左側の窓は、デスクを置いてオフィススペースにしている部屋の窓の外側。

additioninprogress5

もともとあった窓の半分以下のサイズになったのですが、昨日ふっと外側を見に行ってみたら、まるでもともとこうだったかのようにスタッコのつぎはぎ作業も終わりキレイになっていました。同じサイズの右側の窓はトイレの窓です。

増築部分の外壁はサイディングになりますが、もともとの家の外壁はサイディングとスタッコが両方使われています。でも既存のサイディングが増築部分のサイディングとサイズが違うしボロボロだったので新調してもらうことにしました。さらに家全体のペンキ塗りも追加でお願いしました。今週末私たちに与えられた宿題は、ペンキの色を決めること。

additioninprogress4

ということで、グリーン系のスウォッチを数十枚もらってきた中から8色に絞った色のサンプルを買ってきました。サイディングのグリーンに濃いめを選んで、スタッコに明るめのグリーンを使おうというプランです。サンプルを塗る直前まで「多分これに決めるんだろうな。」と思っていた色があったのに、塗った途端によく分からなくなり振り出しに戻った気分です。早く決めないとー。

今週は気温が下がった上、増築部分の隙間から冷たい空気が入ってくるので、薪ストーブが大活躍しています。

キッチンのドア選びと増築工事10日間を終えて

terrain_door

写真はTerrain より。

こういうガラスの入ったドア(↑)を「いいな〜。」と思ったことが何度もあるのですが、増築で延長されるキッチンのドアで小さな夢を叶えることができそう。日本では勝手口と呼ばれるドアです。このドアは玄関と同じく通りに向かっているので、ガラスだと家の中が見えちゃうのはどんなものかとも考えたのですが、カルデサック(袋小路)で人通りが少ないし、通りに向かって角度があるので増築部分はほとんど見えないし、ゲート内だし、、、と言う理由で、このスタイルのドアに決定。

でも欲を言えば木のドアにしたかった。気に入ったのはUber Doors という会社のアルダーの木でできたドア(↓)。

uberdoors

今セール中らしくて安くなってはいるのですが、プリハングにしてもらったり、ノブの穴を開けてもらったりすると、最終的には$1200ぐらい。お勝手のドアにこの金額は出せないということで諦め、Lowes で見つけたペイントグレイドのFiberglass製のにしました(↓)

lowes_door

Lowes(ホームセンター)は一番近い店舗でもドライブで20分ちょっとかかるのであまり利用しないのですが、商品の陳列がきれいで見易いのが好き。

lowes_doors1

lowes_doors2

さて次は買ったドアに塗るペンキの色選び。外壁との組み合わせがあるのですが、以前ブログに書いたグリーン系でまとめる予定です。

増築工事の状況ですが、予定よりも前倒しで、嬉しいやら焦るやら。
先週はオフィスにしている部屋のこの窓(↓)が予定より数日早く取り払われました。

WindowSill2

2年ちょっと前にDIYでウィンドーシルをつけた窓です。

officewindowremoval

外側の工事は、排水管のインスペクションと基礎のインスペクションをパスしてコンクリートが流され、9日目の終わりには壁のフレームが組み立てられました(↓)。

addition_after9days

そして10日目の今日は屋根の骨組みへ。

addition_endof10days1

中から見るとこんな感じ(↓)。

addition_endof10days2

太陽光がたっぷり入るように、そしてキャニオンの緑とサンセットが楽しめるように、窓、窓、窓!
写真の奥がランドリールームで、左側の窓が洗濯機と乾燥機が置かれるところです。頭上にポールを渡して、そこに洗濯物を引っ掛ければ、窓からさんさんと降り注ぐ太陽光で洗濯物が一気に乾くだろうというプラン。

大工さんたちはみんなメキシコ人なのですが、毎日トロピカルな音楽が流れ、働きながら大声で唄ってるんですよ。時々あまりにもノリノリだと、壁の反対側で笑いをこらえるのが大変です。

増築工事スタート

増築の設計をお願いした会社のせいで、工事の開始予定日が遅れに遅れました。その会社とは工事の契約は結んでいなかったのが不幸中の幸い。
そして新しく見つけたビルダーさんで、今週から工事が始まりました。コミュニケーション能力抜群の社長さんな上、働き者のチームなので、今の所とってもいい感じ。

addition_endof2ndday1

写真は2日目の終わり。裏庭のパティオは増築部分にもかかっていたので壊さなくてはいけなくなったのですが、パティオをこれからどうするか決めていないので残せるところは残してくださいとお願いしたら、パティオの屋根部分は綺麗に切って残してくれたし、地面のコンクリート部分もつじつまの合う部分でカットしてくれました。そしてあっと言う間に基礎になる木枠が打たれました。

addition_endof2ndday2

下水管が入る穴も通りに向けて掘り終わり、明日には管が入るそうです。早い!

addition_endof2ndday3

写真で見える部分の穴は浅いですが、通りに向かうほどものすごーく深く掘られています。ちなみにDIYした庭へのコンクリートステップ、それにブラックマジック(バラ)も抜かれる羽目に、、、。涙 
ワイルドファイアのバラは邪魔にならなかったので、生き残っています。

数日前のちょっと肌寒かった夜に、薪ストーブを設置してくれたおじさんに言われていた、新品ストーブを使い出す前にしなくてはいけないという15分焚きと45分焚きをしました。これで塗料がストーブに落ち着くのだそうです。

woodstove1

焚き始めは、木工旋盤で大量に出る木屑が役に立ちます。これから寒い時期は木屑を捨てずに再利用できるのが嬉しい♪

woodstove2

ほんの1時間ちょっと焚いただけなのですが、ダーリンも子供達も薪ストーブを囲んで嬉しそうで、ハッピーなひと時でした。

増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

slatetilefloor3

slatetilefloor4

トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

slatetilefloor

01a0215f7ea6873400da932f7d39e997

上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

slatetilefloor2

素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

slatetilefloor5

四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

slatetilefloor6

スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

slatetilefloor8

タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

europeanarttile8

写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

cafe_water623_square_01

Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

cafe_milk4610_square_01

両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

europeanarttile9

写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

europeanarttile1

europeanarttile2

europeanarttile3

europeanarttile4

店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

europeanarttile5

サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...