増築工事スタート

増築の設計をお願いした会社のせいで、工事の開始予定日が遅れに遅れました。その会社とは工事の契約は結んでいなかったのが不幸中の幸い。
そして新しく見つけたビルダーさんで、今週から工事が始まりました。コミュニケーション能力抜群の社長さんな上、働き者のチームなので、今の所とってもいい感じ。

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写真は2日目の終わり。裏庭のパティオは増築部分にもかかっていたので壊さなくてはいけなくなったのですが、パティオをこれからどうするか決めていないので残せるところは残してくださいとお願いしたら、パティオの屋根部分は綺麗に切って残してくれたし、地面のコンクリート部分もつじつまの合う部分でカットしてくれました。そしてあっと言う間に基礎になる木枠が打たれました。

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下水管が入る穴も通りに向けて掘り終わり、明日には管が入るそうです。早い!

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写真で見える部分の穴は浅いですが、通りに向かうほどものすごーく深く掘られています。ちなみにDIYした庭へのコンクリートステップ、それにブラックマジック(バラ)も抜かれる羽目に、、、。涙 
ワイルドファイアのバラは邪魔にならなかったので、生き残っています。

数日前のちょっと肌寒かった夜に、薪ストーブを設置してくれたおじさんに言われていた、新品ストーブを使い出す前にしなくてはいけないという15分焚きと45分焚きをしました。これで塗料がストーブに落ち着くのだそうです。

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焚き始めは、木工旋盤で大量に出る木屑が役に立ちます。これから寒い時期は木屑を捨てずに再利用できるのが嬉しい♪

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ほんの1時間ちょっと焚いただけなのですが、ダーリンも子供達も薪ストーブを囲んで嬉しそうで、ハッピーなひと時でした。

増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

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トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

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上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

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素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

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四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

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スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

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タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

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写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

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Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

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両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

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写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

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店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

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サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

増築の中身 〜トイレのシンク〜

サンディエゴ、なんと今日の最高気温は100℉(38℃)。今年は秋が早いなーと思ったら、やっぱり夏は終わってなかった、、、。サンディエゴらしいな。

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増築工事がもうすぐ始まります。
結局工事をお願いすることにした会社との契約は、壁にテキスチャーを付けてもらうところまでで、キッチンキャビネット、タイル、シンク、トイレ等などの買い物や取り付け工事は別料金。というのはこの会社のオーナーさんが、「器用な様子なので、できるところは自分たちでやって節約して、できないところは私たちが戻って来るというのはどうですか?」という提案をしてくれたのです。
となると工事と並行して色々決めて、行動に移していかなくちゃいけないことがたくさん。建物の完成とともに、できるだけスムーズに設置作業に入りたい。

そこで早速ショッピング開始。増築の角にバスルーム(トイレのみ)を付けてもらうので、シンクのアイデアを絞っているところです。このトイレは収納が必要ないので、最初に頭に浮かんだのはコンソールシンク。

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写真はdecorpad より。

上の写真のようなタイプのシンクなら、タオルかけの役目も果たしてくれるので一石二鳥!唯一トイレットペーパーの収納は必要ですが、大きめのバスケットをシンクの下に置いておけばいいかなと。

コンソールタイプにはポースリン製のもあります(↓)。これもカワイイけど、タイルかけが付いてこない、、、。

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写真はSignature Hardware より。

でもコンソールシンクって結構高いんですね。キッチンやランドリールームにもあれこれとお金がかかるので、バスルームに高級なシンクなんて買えません。そうなると、平均してもう少しお手頃なペデスタルのシンクがいいかな、とも思います(↓)。

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写真はBetter Homes and Gardens より。

ウォールマウント(壁面に取り付け)のシンクにするというオプションもあります。これはお値段も優しめな上、フロア面積を使わないので、狭いバスルームにぴったりかも。

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Florence Finds より。

製作時間があれば、、、の話しですが、自分でビルトインのバニティを作れば、安上がりな上、バニティトップにお花飾ったり、ちょこっとした物を置くスペースもできていいかも(↓)。

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Amber Interior さんのインスタグラムより。

収納が必要ないので、上の写真みたいに左右の壁をつなぐシンプルな棚を作って、カウンターとシンクボールを入れるだけ。そのシンクボールなのですが、とっても素敵なシンクボールを見つけました。

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写真はLonny マガジンより。

どんな素敵なブランドの物だろうと思ったら、意外や意外、Kohler のマラケッシュデザインというアンダーマウントシンクでした(↓)。

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上の写真はAll Modern のサイトからお借りしましたが、Home Depot などのホームセンターで手軽に購入できるようです。でもシンクのボールだけなのに、1250ドル。たっかーーい!だったらコンソールシンク買えるじゃん!となり却下。

でもこのステキなシンクを諦める代わりに、壁にタイル付けようかな〜なんて、、、。Tierra Y Fuego (タイル屋さん)へ行ったので、トイレの壁のタイルもちらっとチェックしてきました。

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トイレのシンク決めるだけで、時間もエネルギーもこんなに使って、増築工事が終わる頃にはクタクタになってそうです。

ランドリールーム&キッチン増築 〜パーミット申請中〜

先週、ランドリールーム&キッチン増築のブループリントができあがりました。

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これを市に提出し、パーミットを申請します。運がいいと、持って行ったその場で確認してくれてパーミットがもらえる事もあるらしいのですが、平均で今は2〜3週間待ちのよう。
この間にビルダーさん数件に連絡を取って見積もりを出してもらい、良さそうなところを選びます。

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近所の家族がバケーションで日本へ行ったらしく、なんと東京ばな菜のお土産をいただきました。ノン日本人から東京ばな菜をもらうとは、ちょっぴりフシギ〜。しかも受け取ったダーリンと息子によると「It’s called オ・ミ・ヤ・ゲ!」(お土産っていうんだよ!)って教えてもらったって。笑
嬉しいサプライズでした。

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