長女の部屋にアートミラー

以前糸鋸で作ったアートミラーを長女が欲しいと言ってたのを思い出して、ひとつあげました。3枚ある中から彼女が選んだのは気球。

ArtMirror

7月のレネゲイドクラフトフェアに持って行ったのですが売れなくて、先週のフェアで再度チャレンジするつもりが、持っていくのをウッカリ忘れてしまったのです。でも長女にとってはラッキーでした。

ArtMirrors

残りの2枚は「多肉植物」と「キノコ」。てっきり長女はキノコを選ぶかと思ってたのですが・・・。

アートミラーには2つフックが付いているので、ネックレスやキーチェーンなどをかけれます。長女はネックレスをかけてます。
下の写真に写っている「AIR」のネックレスは、先日のクラフトフェアでお隣りさんだったジュエリー屋さん(Melting Sun Apparel)から買ったもの。初日から自分のエレメント(四元素)のネックレスが欲しいと言っていたので、お手伝いしてくれたご褒美に買ってあげました。

MeltingSunNecklace

長女は私が想像した通り「AIR(空気/風)」。私自身も想像してみたら当たりで「火」。ダーリンも予想通り「空気」。息子もぴったりかんかんで「火」。末っ子は散々悩んだ末「地球/土」にしてみたのですがハズレで、私と息子と同じく「火」でした。

四元素はここから調べれます→星座(サイン)の四元素。性格から予想してから見てみると楽しいかも。

手作りベッド完成

長女のために作ったベッドが完成しました。

Handmade Bed for My Child

ベッドにペンキを塗る前の画像は、先月の記事(いただきもの手作り木工風鈴/手作りベッド)でアップしています。

4つ角はBed Rail Fastner(ベッドレールファスナー)というハードウェアで組み立てるタイプのベッドにしたので、木工作業はあっと言う間でした。
問題はその後。タイル屋さんにガレージを陣取られてフィニッシング作業ができなかったり、忙しかったり、気がそれたり、かったるかったり・・・で、ペンキ塗りをするまでに1ヶ月もかかってしまいました。

ペンキの色ですが、くすんだグリーンを長女に提案したところあっさり了解。なかなか難しい年頃で、好みとかも親が知らないうちに変わっていたりするので、どんな返事がくるかと思っていました。今回は「I love this green!」だそうです。良かった。

Floetrol

ペンキにはFloetrol を足してます。(ホコリだらけボトルの写真でスミマセン。)ペンキの10%ぐらいの量を入れてよく混ぜます。ブラシの線などが残らないようにする優れもので、薄め液の仲間です。もちろんスプレーしたペンキのキレイさには勝てませんが、Floetrol を使ったときの違いは一目瞭然。

全体的に角張ったベッドなので、足だけちょっぴり斜めにカットして柔らかみを付けてみました。分かるかな?

Handmade Bed for My Child

ベッドの内部が上の写真にちょっぴり写ってますが、マットレスを支えているのはパイン材12本。ダーリンが「寝てる間に折れて落っこちそう。」って言うんです。私は大丈夫だと思うのですが、まぁ落ちたところで床まで20センチ。長女は頑丈にできてるので、サバイブするでしょう。
万が一壊れたら、ご報告しますね。笑

長女が赤チャンのころから使っている家具セットのナイトスタンドを横に置いてみたら、大きくてヘッドボードが隠れちゃいました↓

Handmade Bed for My Child

でもナイトスタンドが大きいんじゃなくて、ベッドが小さいんです。窓枠にヘッドボードがぶつからないようにとか、腰が掛け易い高さがいいなとか、いろいろ考えて小さめ(低め)にしました。部屋も小さいのでちょうどいいのですが、ナイトスタンドとの兼ね合いは考えなかったー!次は小さめのナイトスタンド作り?笑

Handmade Bed for My Child

マットレスはIKEA。IKEAのマットレスってどんなものかと思ったのですが、本人は「気持ちいい♪」って。一番硬いのを選んだのですが、それでも柔らかいです。どんなマットレスでも体が痛くならない子供が羨ましい。
シーツセットもIKEAです。

次は壁にステンシルで色づけして華やかにしたいなと思っています。壁にテキスチャーがあるので、壁紙はちょっと難しいかなと思うんです。
入居した時に一番酷い状態だったブルールーム。スローだけど少しづつ見違えってきたでしょう?過去のブルールーム関連の記事はこちらからどうぞ。

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いただきもの手作り木工風鈴/手作りベッド

今日は自分の手作り品ではなく、いただきもの手作り品です。
木工所でお世話になっているケンさん(アメリカ人)が、木工風鈴を作ってプレゼントしてくれました!

Wooden Wind Chime

4種類ぐらいの木で作られています。
紫色部分はパープルハート♡ 黄色部分はイエローなんとか。(名前、忘れてしまいました。)それぞれ自然な状態でこんな鮮やかな色をしているんです。
木をノリ付けしたあと、ろくろで丸く加工してあります。
真ん中のUFOみたいな部分はゼブラウッドだと思います。

Wooden Wind Chime

ケンさんはキャビネットメーカービジネスをリタイヤし、今は私の通う木工所でボランティアとして、木工の技術や知識を若い世代に教えてくれています。経験豊富なのに謙虚で優しく、尊敬するおじさん(おじいちゃん?)。ケンさんなしでは私の木工ライフは語れないぐらいの存在です。
帰宅してダーリンに見せたら、早速玄関前にひっかけてました。カラフルでユニークな形なので、なかなか存在感があります。

そして私が今作っているのは、長女のベッド。
本当は6月の誕生日に間に合わせて作ってあげたかったのだけど、今になってしまいました。
デザインはシンプルにシェーカースタイル。
(ベッドでもシェーカースタイルと呼んでいいのかな?)

ベッドでもシェーカースタイルと呼んでいいのかという疑問についての追記:
ベッドはシェーカースタイルと呼んでいいそうです。
アン・リー率いるシェーカー教徒が作った家具であれば、シェーカースタイル。彼らが作らなかった家具でそれっぽいスタイルのものは、あくまでもシェーカースタイル風になるということです。

Handmade Bed
(背景のガレージがあまりにもごちゃごちゃなので、切り抜きました。恥)

ベッド上に乗っかっている棒は、最終的にはベッドの中側に配置されマットレスを支えることになります。
次はフィニッシング作業!

8月はプロジェクトがつまずきがちだったのですが、最近ちょっとだけ進みがよくなってきました。
そして先日はマイホーム購入の記念日でした。もう1年なんて早いなー。
去年の感謝祭やクリスマスは入居直後で飾り付けなど楽しめなかったので、今年は盛り上がれるホリデーシーズンにするために、リモデルのプロジェクトを一気に進めたいところです。

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デコパージュでコルクボード

木工所でいつもお世話になっているオジさんから、コルクボードの余りをいただきました。コルクの後ろに厚めのベニアが付いた頑丈なボードです。
山積みになっているMDF材の残りを使ってフレームを作り、コルクボードにはめてのり付けし、ちょっとカワいく変身させて長女の部屋に。

Handmade Cork Board

フレームは以前バッグのタグ作りに使って以来出番がなかったMod Podgeでデコパージュ。
使用した紙は夜長堂アジサイというデザインのざら半紙。紙のサイズより大きなコルクボードなので必然的に継ぎはぎが多くなってしまいますが、グレーの少しかすれたラインで描かれたアジサイが気に入っています。

Handmade Cork Board
(カレンダーは水彩画イラストレーターの阿部さんのブログ「庭@千草」で、年末に企画された「応募者全員にプレゼント!」でいただいたものです。アメリカも8月に入りましたよ。)

ルーターでフレームにカーブを付けたのでデコパージュがちょっぴり大変でしたが、それなりに満足な仕上がりです。

Handmade Cork Board

「欲しい物リスト」とか、いかにも「買って下さい」と言わんばかりに作っては、それを壁やドアに貼る長女。早速全部はがさせて、これからはコルクボードに収まる範囲内でリストを作りなさい命令を出しました。あーすっきり!

オリンピック観戦で忙しく、物事が思うように進まない日々ですが、7月の大半を費やしたプロジェクトが完成に近くなってきました。近々アップします♪

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長女の部屋のウィンドーシルとカーテン

長女の部屋の窓にウィンドーシルをつけました。ディテール(装飾)です。窓のディテールはWindow Sill(ウィンドウシル)、Window Casing(ウィンドウケーシング)とかCase Molding(ケースモールディング)、さらにはWindow Trim(ウィンドウトリム)とも呼ばれます。
ウィンドーケーシングは窓の4辺をモールディングなどで囲みますが、底部だけというのもありです。底部だけをさすのがSill とかStool、口語的にはLip(リップ)とも呼ばれるそうです。窓の下唇部分ってことなんだろうと勝手に解釈しています。
家の窓のほとんどをカーテンにする予定なので、窓の底部だけのディテールがいいかと思ったのでウィンドーシルを取り付けます。というのは窓の4辺すべてをCasingしても、通常スタイルのカーテンの場合はCasingの大半が隠れてしまうので、底部だけで十分だよねという理由です。
ちなみに家中の窓すべてディテールなしなので、これから1つづつチビチビと付けていく予定です。うちはほんっとうにディテール度ゼロの家です。だからこそ作業のしがいがあるとポジティブに考えています。そうでもしないとね。笑

まず下の写真が窓の底部を付ける前。
「まだ家建て中?」なんて思うほど装飾なしで寒々しく見えます。

Blue Room Window Before Bottom Casing
(窓の右上部からぶら下がる物と外のごちゃごちゃした景色は無視してね。)

そしてこれ(↓)が底部を付けたところ。
(カーテンロッドも付けた後の写真になってしまいました。)

Blue Room Window after Bottom Casing is IN!

窓の枠内ではなく壁に添って付いている部分はMolding(モールディング)とかApron(エプロン)と呼ばれているようです。

Blue Room Window Bottom Casing is IN!

家の装飾部分を担当するディテール職人さんやカーペンターは、ここにクラウンモールディングとお揃いのモールディングを付けたりもするようです。うちの場合クラウンモールディングは付いていないしベースモールディングもシンプルなので、Casingもシンプルに平らがいいなーと思い、何かのプロジェクトで残った木を薄く加工して作りました。
たかがCasingですが、これだけで窓がちょっぴり嬉しそう。

そしてカーテンを縫いました。

Blue Room Window Curtains

長女が選んだ生地で、テキスタイルデザイナーのTanya Whelanさんの生地です。
前にも書きましたが、Tanyaさんは私の好きなYvestown BlogのYvonneさんとお友達だそうで、Tanyaさんのソーイングブックの写真はYvonneさん邸で撮影されていたりします。Yvonneさんがその事をブログで発表する前に気が付いてしまった私は、かなりのYvonneさんストーカーです。笑
Tanyaさんデザインのお花柄生地はCath Kidsonの物にかなり似ているので、キャスファン=Tanyaファンな確率が高いですが、逆に「キャスの真似してる!好きじゃな〜い。」なんて思っているキャスファンもいるのかも?
私はTanyaさんにはTanyaさんのお花ワールドがあると見ています。それと私は若いころからペイズリーが好きで、このブログのタイトルも「ペイズリー」という単語をどうにか入れようと考えたほどなので、Tanyaさんのペイズリーとお花を混ぜたデザインも大好き&おススメです。(ペイズリーをブログタイトルに入れるのは無理矢理過ぎて諦めました。笑)

ブルールームのカーテンロッドはIKEAのBETYDLIG。リビングルームの窓に使ったIKEAのKVARTALのインストールは、大人2人プラスたまーに子供を使って数時間かかったのに比べ、今回はちょちょいのチョイ。私1人でインストールできました。
いずれレースカーテンも作って2重使いしたいけど、カーテンレールではなくカーテンロッドがいいなぁと思って探していたら、このカーテンロッドが条件にピッタリでした。ロッドとブラケットの一部をもう1セット買い足せば、2重カーテンが可能になる作りです。

「6月の誕生日は、一番好きな友達2人を呼んでお泊まり誕生パーティーにしたい。」という長女の希望に添えるよう、急いでブルールームに手を加えています。

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