息子の部屋にウィンドーシル

グリーンルーム(息子の部屋)に Window Sill(窓の下枠)を付けました。
ブラインドシェルフに合わせてチェリー材使用。

Handmade Windowsill in Green Room
*ストライプのラグは、Crate & Barrel。ベッドカバーはetsy ショップの gypsyaで購入。ブロックでハンドプリントされた布がキレイです。

今回はダイニングブルールームの窓の下枠と違って、エプロンを付けないスタイルにしてみました。ブラインドシェルフと同じ厚み&スタイルで統一感を出してみようという考えです。

Handmade Windowsill in Green Room

普通は木工所で大きめに加工して持って帰ってくるのですが、今回は1発勝負。しかもピッタンコ!

カーテンはこれから縫う予定ですが、カーテンロッドは取付け済み。
私は黒とかシルバーもしくはゴールドのカーテンロッドにしたかっただけど、息子が「白!」と言い張るので白(アイケアの)にしました。・・・早々と後悔。
面倒なので替えるつもりないけど、やっぱり私のプラン通りにすれば良かった。

Handmade Windowsill in Green Room

逆のアングルから撮った上の写真で、部屋の小ささが分かっていただけるでしょうか。
息子と長女の部屋は同じサイズで9X9フィート(2.7x2.7メートル)+クローゼット。4畳半にも満たないということかな。

そして今回なぜかしっかり写ってしまった我が家の外の様子。一番上と下の写真で窓の外に見える波板屋根の大きな小屋とトタンの小さな小屋は、入居当時から息子が「きったないから早く壊させてくれ!」と言い続けていて、最近では小屋の建て方をネットで探すほど。「夏休みを利用して立て直すから、材料買ってくれる?」なんて聞いてくるんだけど、どうするべきかー。こんな時、日本の父(建設業)が飛んできてくれれば作業も監督もしてくれて、夏休み中どころかあっという間にできあがってそうなんだけどな。

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ブラインドシェルフ完成

息子の部屋のシンプルな棚、別名ブラインドシェルフ/フローティングシェルフが完成しました。

Floating Shelf

太陽光に乏しい部屋というのと夕方に撮影したのとで、画像の色が本物に忠実ではないですが、こんな感じに仕上がりました。今回の仕上げは、オイルベースのウレタンを3コート。すごくリッチな色合いになりました。(仕上げをする前の木の色ははこちらで見てね。)。息子の部屋はダークな色の木を取り入れたインテリアをイメージしているので、まだまだやる事あるけど少しは雰囲気が出てきた感じ。

Floating Shelf

この棚を作ってと頼んできた息子がやりたかったのは、トロフィーを並べること。
並べて喜んだと思ったら、「次はメダルをディスプレイする何か作って。」と。「ぇえ?参加賞程度のメダル、わざわざディスプレイしなくたって、しまっておけばいいよぉ。」って本当は言いたいんですけどね、これぐらいで喜んでくれて、運動や勉強のモチベーション上がっちゃうなら安いもんです。

Floating Shelf

木のこぶは上にするとホコリが溜まるので下向きにしました。高い位置に付けた棚なので、下からこぶが見えて嬉しい。こぶやあら皮が付いたままの木を多いに取り入れた家具を作ったジョージ・ナカシマを思い出しました。自然っていいね。・・・そんな今日はアース・デイ。
Happy Mother Earth Day!

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デスクチェアの張り替え

息子がペンでぶちぶち刺しまくってボロボロにした、学習机用のイスを張り替えました。
ニトリの。

Desk Chair Upholstery

使った布は、ロサンゼルスの布問屋街で買ったビニール製のもの。「この色いいなぁ〜。」と思って見つめていたら、問屋のお兄さんが「それいいでしょ。新色だよ!」なんて言うものだから余計に欲しくなって、必要ないのに1ヤード買ってしまいました。アメリカの布って幅が54インチ(約137センチ)が基本なので、1ヤードも買うと思っているより大きかったりします。

Desk Chair Upholstery

布はオーストリッチのテキスチャーにできていて、マーサ・スチュワートなグリーンです。でもマーサの時代がやってくる以前は、この手のグリーンはSea Foamグリーンと呼ばれていたんですよ。
こんなパステルカラーのイスは息子が嫌がるだろうと思って、張り替えた後は長女のイス(同じイス)と交換するつもりだったのですが、予定外にも気に入ってくれたので、そのまま息子の部屋に戻りました。

ビニール素材の布を張る場合、ホットガン(なければヘアドライヤー)で裏側から熱をあてるとビニールが柔らかくなるので、曲線部分が引っ張り易くなりますよ♪ でも熱をあてすぎると溶けてしまうので気をつけて。

残りの布でバッグでも作ろうかな〜。

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シンプルな棚

息子の部屋に棚を取り付け中です。まずは1枚目が完了。
彼に「棚作ってくれ〜。」と、かれこれ4〜5ヶ月は言い続けられたかな。

Floating Shelf in My Son's Room

これ以上シンプルにしようがないほどシンプルな棚です。
棚を支えるブラケットが見えなくて、どうやって壁に付いているのか分からない作りになっていることから、この手の棚はFloating Shelf(浮く棚)とかBlind Shelf(ハードウェアが見えない棚/設置方法が見えない棚)などと呼ばれますが、種も仕掛けもあります。

Floating Shelf in My Son's Room

Rocklerで扱っている、Blind Shelf Supportというハードウェアを使いました。20センチほどの長さのハードウェアが、棚に開けた穴に入り込む作り。(Lee Valleyでも同じものを扱ってます。)
うちから一番近いRocklerの店舗でこのハードウェアが売り切れてしまったので、次回の入荷を待って、2枚目の棚の取り付けをする予定です。

Floating Shelf in My Son's Room

今回使った木は息子が選んだチェリー。中は空洞ではなく1枚板の作りです。開ける穴より十分厚い1.5インチ(3.81センチ)のチェリー材を使いました。2枚目用のハードウェアが手に入ったら、棚を両方フィニッシングして完成画像をアップします。チェリーはフィニッシングでぐ〜んとリッチな色になりますよ。

Floating Shelf in My Son's Room

世界地図/フレーム作り/サッカーボールガーランド

かれこれ3年ぐらい前、今はなきBordersという本屋さんでちょっぴりビンテージ風な世界地図を購入したのですが、賃貸の壁に貼ってしまうのがもったいなくて、ずーっとクローゼットに眠ったままでした。
今回マイホームに引っ越して息子の部屋をグリーンに塗った時、なんとなくこの部屋に似合う気がしたので、息子にあげることに。

wallmap_1

ホッチキスで留めただけじゃビンテージ風な地図に重みが出なかったので、モールディングを買ってきてフレームを作って囲い・・・。

wallmap_2

サッカー大好きで、オールスター戦まっただ中だった息子の応援も兼ねて、サッカーボールのガーランドを作って引っかけてみました。
(ちなみにオールスター戦ではファイナルまで行ったものの負け。ロサンゼルスでの南カリフォルニア戦には進めませんでした。涙)

IKEAのBAROMETERライトのひとつを地図に向けてスポットライトするとこんな感じ↓

wallmap_3

ブルールームとこの部屋(グリーンルーム)は同じサイズなのですが、かなり狭い部屋なので、クローゼットスペースを有効に使える様、作り付けっぽいキャビネットでも作ろうかな?と考え中。企画倒れになるかもしれませんが。

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