ローマンシェイドの移動 〜ダイニングの窓へ〜

増築でオフィスにしている部屋の窓が半分以下のサイズになるので、今使っているバンブーのローマンシェイドが不必要になります。そこでちょっと気が早いのですが、サイズが同じダイニングの窓へローマンシェイドを移動しました。

BambooRomanShade_Dining

ダイニングは太陽光が溢れていて嬉しいのですが、眩しくて明るすぎることもしばしば。夏場は特に。ローマンシェイドを付けたことで、明るさのコントロールができるようになったし、アットホームな雰囲気がとっても気に入ってます。

ここにローマンシェイドを付けた日、学校から戻った息子が気に入らない口調で「Whaaaat!?」。彼の部屋のローマンシェイドを勝手に取り外してここに付けたと思ったらしいです。窓のサイズが全然違うんですけどね。

dariaInBasket

編んだバスケットが使いたくてしょうがないので、まだハンドルが付いてないのですがお花を入れてみました。手持ちのWeckジャーがこのバスケットにぴったりなので、そのジャーにお水を注いでバスケットの中へ。ん〜、カワイくて大満足。

okashi_hakone

今日の10時のおやつは、姉からもらった箱根のラスク。夏休みも残りわずかな娘たちとプレーン味を食べました。美味しかった〜♪
アールグレイ味とキャラメル・アマンド味も楽しみです。

初挑戦のマクラメでプラントハンガー作り

友人に誘われて、「マクラメで作るプラントハンガー」教室へ行ってきました。

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上の写真はレッスン後ですが、この狭い部屋に30人以上の女性がギューギュー詰めになりながらマクラメをしました。最終的には外の通りにラグを敷いて、10人ぐらいは外で座っての作業。

右の長身の女性が先生。Women’s Craft Beer Collective という名のビール好き女性グループの代表を務めているらしく、$18の授業料に加えて、みんなとシェアするビールを持参するという決まりの教室。要するにビールを飲んで女だけで盛り上がろうぜ!と言う、あまりマクラメに真剣な様子はありませんでした。笑
左の女性がオフィスを解放してくれたインテリアデザイナーで、友人の友人。

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初挑戦したマクラメの感想。なかなか難しいです。きれいに結ぶなんてことは二の次で、形にするだけで精一杯。太いロープで編むプラントハンガーぐらいでややこしく感じたので、タペストリーなどのアート作品は、知識、経験、高度な技術が求められるんだろうと思います。

早速ダイニングルームの壁に吊るしてみました。
木のフックは、3年前に大学で曲木のコースを取ったときに作った曲木フック。やっと吊るす物ができてウレシい。

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ボトルに砂、石、貝殻、エアプラントなど好きなものを選んでお持ち帰り〜。
楽しい夜でした。

この家で4年!

9月はこの家を買ったアニバーサリー。なんと丸4年が経ちました。

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自分たちの手で好きなように、そしてマイペースで直していくプランがあったので、「機能するけどキレイじゃない中古」を選んだのですが、いざ入居してみると「汚い!」「臭い!」「壊れてる!」が多く途方に暮れました。その「途方感」は昨日のことのように覚えているので、4年が過ぎたことが信じられません。そして家の修理がまだ終わってないことも信じられません(笑)。ま、マイペースですからね。

そして9月は結婚記念日でもあります。
La Jolla のCatania へランチへ行ってきました。

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お料理もサービスも抜群!
2人だけなのにこんなにオーダーしちゃったわけじゃなくて、前菜のカルパッチョみたいのと食後のデザートはお店のおごりだったんですよ。どっちにしても全部食べちゃったけど。

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さて19年目に突入。
また喧嘩しながら仲良くします。

簡単ホリデーシーズン用センターピース

これからのホリデーシーズン用に、簡単なセンターピースを作りました。センターピースとはテーブルの中央に置く飾り物のことで、お花を生けたり、装飾品だったり。

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使った器は、お花模様のエッチングが施されているガラスのボール。末っ子のベイビーシッターを何年もしてくれた人からのプレゼントです。割っちゃったらと思うと怖くてあまり使っていないのですが、使わなくちゃ意味がないですね。

CenterPiece2

器の中身は中央にキャンドル。それから木工旋盤で作った洋梨や卵、市販の松ぼっくりとドングリ。全てをざっくり入れてできあがり!

ペーパーコードのスツール

小さいですが、久しぶりに家具を作りました。

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座面がペーパーコードのスツールです。前々からペーパーコード編みに挑戦してみたかったのです。
ペーパーコードは、アメリカではダニッシュコードと呼びます。有名なウェグナーの椅子の座面にも多いですが、もともとデンマークからやってきたものなので「ダニッシュ」コードみたいですよ。

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リサーチをし、サンプルの棒にコードを何度も巻いてみたりと色々試してから本番に取り掛かったのですが、それでも初めてなので反省点がいくつか。
それと、手への負担を甘く考えていました。皮の手袋を用意しなかったので、途中ガーデニング用の手袋でやってみましたが思うようにいかず、やはり素手で。半分を過ぎたころから本格的に痛くなり、何度も休みながら編みました。真っ赤っかでヒリヒリー。

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椅子が必要で作ったわけではないので、ここと言って置き場所がなく、とりあえずダイニングの窓際に置いてプランター台にでも・・・と思って写真を撮りました。子供達がダイニングテーブルで宿題をするので、本やコンピューターなどの荷物置き場になりそうな予感。

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・・・なぜか、床に映る座面の影にワクワクします。

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スツールに使った木はホワイトオークです。

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かれこれ1年半以上前、通っていた木工所が閉まってしまったときの片付けで「持っていけ〜!」ともらった木なのですが、今年になりいざプレーナーにかけてみたら、スポルテッドされているゴージャスなオークでウレシくなりました。

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同じサイズのスツールならあと2つ。ちょっと大きいのだったらあと1つは作れるので、今回のペーパーコード編みの反省点を忘れない内に、またすぐ作りまーす!

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