ビンテージラグをタペストリーに&アートの移動

とーっても可愛い柄のビンテージ・キリムラグを見つけました。

DiningRoom_NewRug1

サイズが微妙なので、欲しいのに敷くスペースがなく悩んでいたところ、はっと思いついたのがタペストリーとして使うアイデア。ギャラリーウォールにしたいのに、なかなか好きな絵に出会えなくて足踏みしていたダイニングの大きな壁にいいかもと思ったのです。

DiningRoom_NewRug2

もっと大きなラグ(タペストリー)でも合いそうなほど大きな壁だけど、家が小さいのにここだけドドーンとしててもね。・・・という意味で、サイズ的にピッタリな気がします。

そして、上の壁にあったアートの一部は、先日付けたスコンスライトの横へ持っていきました(↓)。

DiningRoom1

なかなかシックリ。

ゴッホとカール・ラーションの絵は、暖炉の方へとりあえず移動。こちらは配置を考えてから写真を撮ってブログに書こうと思ってるのですが、今日(3月30日)はなぜか毎年必ず思い出すゴッホの誕生日なので、なんとなく「とりあえず」な写真でもアップしておきたかった。笑

LivingRoom_VanGogh

ゴッホの絵はプレゼントだったので悩んだのですが、フレームが気に入らなかったのでちょっと前に作り直したばかりでした。

Frame

リビングルームに新ウォール・スコンス

リビングルームに新しいウォール・スコンスを付けました。

SconceLight1

素敵なスコンスを見つけてもお値段が希望範囲内じゃないことが多く、永遠にこのライトはダサいままかと思ってたけど、先日リネンクローゼットのノブなどをRejuvenation.com で選んでいたときに「これ!」と思うのを発見。 買ったスコンスはこちら→Rejuvenation Keystick Wall Sconce

SconceLight

シンプルでスッとした感じがとても気に入ってます。お値段もリーズナブルで嬉しい。

唯一残念なのは、以前のスコンスは壁のちょっと下に位置するスイッチでオン・オフするタイプだったので、そのスイッチが不必要になった今、代わりにブランクのプレートでカバーするという格好悪さ(↑)。これをドライウォールでふさいでしまうと何かあった時に開けることができないので、電気コード(ルール)上ダメなんだそうです。

SconceLight3

上はフロアを敷くプロジェクトの頃に散々撮った、リビングルームからのショット。ここここで、以前のダサいスコンスが見れますよ。

ちょっぴり笑ってしまうほど部屋のサイズに合っていない日本製のテーブルが理由で、あまりブログに出すことのないダイニングルームの様子をアップしちゃいます(↓)。

SconceLight4

姉家族や友達が子連れで遊びにくるときに皆で一緒に食事ができる大きいダイニングテーブルを作りたいのですが、どんなスタイルにしようかなーと、デザインに入る前の妄想の段階でウロウロしています。
この部屋はとても明るくて、時間帯や天候によっては撮影すると逆光で写真が暗くなってしまうほど日光たーっぷり。玄関を開けると真っ先に目に入るし、窓からは夕焼けが見える特別なスポットなので、納得のいくダイニングテーブルを作りたいのです。

イケアBOOK

3月5日発売のイケアBOOK Vol.10 に我が家を載せてもらいました。

ikeaBook

子供部屋特集ということで末っ子の部屋がメインです。39.5度の熱があった本人も、ボサボサ頭で載っています(笑)。ぜひ見てみてください。
リビングとダイニングもちょびっと写ってまーす。

リビングルームのフロア完成

我が家のリビングルームはダイニングから1段下がる作りで、その段差の縦面に床材を付けたのは去年の秋ごろ。その時の記事はこちらから→リビングルームのフロア
その後、ダイニングの床と段差の縦面の床材を繋げるトランジショナルピースを作るのが面倒で、またしばらく放ったらかしでした。こういう部分にピッタリはまるL字の床材も同じメーカーの同じシリーズから出ているのですが、床を敷く前にあらかじめ買ってサイズ確認をしなかったので、自分で作るしかなくなってしまいました。

Dining_Floor

やっと床が完成してホッとしていますが、段差なんてなければこんな面倒な思いはしなくて良かったんだよねと話していました。特に段差があるからってオシャレに見えるわけでもなければ、足腰悪くなったときのことを考えると段はいらないですよね。

でも家のどこかに段差を付けるなら、土間が欲しいです。こんなの↓

p_9304_12_entrance_01

*画像は住友林業の陶芸作品とアジア家具を「見せる」収納より。

さらに欲を言うと、土間の奥部分が木工の工房へつながっていたりなんかしたら、もう言うことなし!

FoggyCanyon

最近のサンディエゴの朝は霧が濃くて、時間とともに太陽が顔を出し晴天になるパターンの日が続いています。下の写真は我が家の裏のキャニオン。キャニオンが濃霧で覆われるたびに、見えない底の方で架空の動物たちの(ちょっと恐ろしい)世界が広がってるんじゃないかと想像してしまいます。

キャンドルスタンド/バレエ鑑賞

去年の11月に作ったキャンドルスタンド。
ホリデーシーズンのデコレーションに使いたくて作ったのに、すっかり忘れてました。

Candle1

これを作るのに旋盤を回している最中、突然1/5ぐらいがすっ飛んでビックリ。くっつけて挽き直したのですが、少し傷が残ってしまいました。でもちょっぴり変な形が、テーブルの上で存在感を出して気に入ってます。

・・・

またまたいつもの余談。

もう2週間ぐらい前の話しなのですが、末っ子の小学校のお友達に招待されて、California BalletSleeping Beauty (バレエの舞台)へ行ってきました。
ドレス・リハーサルの一般公開で、「これは本番前の最後のリハーサルで、失敗したらそのシーンをやり直す可能性があるので、承知しててくださいね。」と言って始まり〜。

Kateryna-Khaniukova

主役のプリンセス・オーロラはKateryna Khaniukova さん(写真上)というウクライナ人のバレリーナ。検索してみたら色々な賞をとっている方のようです。
完璧なバレエの世界もいいけど、間違えて恥ずかしそうにしたり、ふざけたりしているバレリーナ達が可愛くて、とっても楽しかったです。
末っ子も、お友達とオシャレをしての夜のお出かけに興奮状態でした。

ドレス・リハーサル、また行きたいな。

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