エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

PendantLight2

傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

PendantLight1

ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

PendantLight3

このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

バニティ用鏡/下駄箱上にギャラリー

先週注文したマスターバスのバニティー用鏡が届きました。

Mirrors

鏡って高い!お洒落なフレーム付きはかる〜く$500を超えます。しかも2枚必要。そんなにお金使いたくないのでガラス屋さんで鏡だけカットしてもらい、フレームは自分で作ることにしました。
写真の鏡は、27X21インチ(約69X53センチ)のオーバル型にカスタムカットしてもらったもの。1枚$80ちょっと。これからフレーム作りです。バニティの前に鏡がないととっても不便なので、シンプルでいいから素早く仕上げたい。「素早く」なんてことが私に可能なのか分からないけど。笑

そして上の写真にちょっぴり写るフロアーは、先週インストールしたばかりのウッドフロアーです。ダイニング、エントランス、廊下を数日間で一気に取り替えました。これで元々あったラミネートフロアーは残すところ1部屋。そしてエントランスに関しては予定していたプロジェクトがほぼ終ったので、フォトフレームを箱から出してきて、下駄箱の上に飾ったりしてみました。

Photos on Shoe Cabinets in Entrance

この家を買って早1年7ヶ月、ずーっと箱の中にしまったままだった写真たち。
久しぶりに見るので新鮮。

Photos on Shoe Cabinets in Entrance

下駄箱の上はすっきりさせておきたいので、いずれこのフォトフレームたちは、これからリビングルームに製作予定の本棚に移動するつもりです。

先週ずーっと観たかったIntouchables(邦題「最強のふたり」)をレンタルしました。本国フランスでは2011年に公開されていたようです。

Source: imdb.com via Motoko on Pinterest

全く違う世界に住む2人が出会って信頼関係を築いていく、約2時間の実話に元ずいたストーリーです。最後までどこか寂しさを感じるんだけど、ユーモアたっぷり。翌日の返却までに2回も観てしまいました。Earth, Wind and Fireやクラッシック音楽も楽しめる、超おススメ映画です!

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String of Pearls

数ヶ月前、Going Home to Roostというブログを読んで知ったString of Pearls(日本語名:グリーンネックレス)という多肉植物にひとめ惚れ。
その時の記事はこちら→ Glimps of Our New Home
早速欲しくなり、手短なHome Depotで探してみたらオンラインのみの扱い。他にも何か必要になった時に一緒に購入しようと、ショッピングカートに入れてから数ヶ月。(Home DepotのString of Pearlsは$15.96。)

すっかりそんなことも忘れていた先日、近所のファーマーズマーケットへ立ち寄ったら、トロンとしなやかなString of Pearlsがぶら下がっているじゃないですか。
値段を聞くと、「$7だけど・・・、$6にしてあげるよ。」とおじさん。
「値切ってもいないのに安くしてくれるということは、もともと$6だな。」なんて勘ぐりながらも、Home Depotに比べたら半額以下なので即買いしました。(あれこれ勘ぐってるわりには、おじさんの思うつぼ。)

以前作ったインテリアウィンドー兼モービルハンガーに引っかけました。

String of Pearls

お水は週に1回。日陰にキープするのがいいそうです。
放っておいてもサバイブする多肉植物は、植物の世話がヘタクそなくせに買ってくる私にとって希望の光り。

String of Pearls

見れば見るほどカワイい。

どんどん成長して床に届いちゃったりするのかな?
もしかしてお花も咲いちゃったりする?
何も知らないけど、キレイな緑色とプッチプチでまさに真珠のような葉、流れるようにしなやかなルックスにリラックスさせられます。

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わが家の玄関と手作り下駄箱

わが家のエントランス(玄関)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

小さい家で収納もままならないですが、なぜかエントランスだけは広め。
3つある子供部屋の内の2つよりエントランスの方が広いことも発覚済み。苦笑
とは言え、靴を収納できそうなクローゼットがエントランス付近にないので、入居以来、家族5人の靴がごった返して見苦しい生活を送っていました。
土足生活が基本のアメリカは玄関に下駄箱とかなくても問題ないのでしょうが、過去に住んだ賃貸では、必ずと言っていいほど靴収納ができるクローゼットがエントランス付近にあったのです。

というわけで、今回は下駄箱を手作り。
まだまだ後回しにするつもりだったのですが、デザインのアイデアが定まったので作ってしまう事にしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ノブを付けたくなかったので、ドアトップに角度を付け、指をひっかけて開けるスタイルにしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

中はこんな感じ。
収納力ありますが、それでも半分の靴が収まらないので、ガレージにも靴用の収納を作る予定です。

7月前半に3〜4日かけて加工&組み立て。「もうできちゃうぞ、早い!」と思ったのもつかの間。やっぱりフィニッシング作業に時間がかかり、結局トータルで丸々1ヶ月もかかってしまいました。(作業しない日も入れて1ヶ月です。)

今回使ったパイン材は、クネクネ曲がるひねくれ者。大きなプロジェクトには二度と使わないでしょう。そもそもなぜパインにしたかというと、ルーズでカジュアル、さらにはちょっぴりラスティックを感じるエントランスをイメージしていたから。
木目も多いに取り入れ、傷もミルマーク(機械の跡)も少し残した感じを想像しながらスタートしましたが、無理しなくても、あちこちブツけて自然とルーズなイメージになりました。笑

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ステインはレッドマホガニー色を使用。ステインをしっかり吸い取ってくれない部分の木があってちょっぴり焦りましたが、仕上がってみて見るとあまり気にならないかな。
フィニッシングのフィニッシュは(笑)、あまりピカピカが好きじゃないのでサテンにしていますが、天板はセミグロスぐらいになってしまった感じ(↑)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱一番右側のユニット(↑)は、玄関のドアをしっかり開けれるように左側のユニットより浅く作りましたが、フィニッシング中に落としてぶつけるというハプニングがあり、ルーズだカジュアルだどころの話しでは済まないボコボコ状態になってしまいました。そのうち作り直します。このユニットの木が一番うねりが酷かったので、作り直すことになってちょうど良かったかも。

14年ぐらい前、遊びに来た祖母と従姉妹が買ってくれたプレート(↓)。
久しぶりに出してきて壁にディスプレイしました。
改めてプレートのブランド名を見てみると「Eclectic Kai Kai」とありました。なんて偶然!この玄関スペースは、まさにイクレクティックを狙っているのです。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

久しぶりに日の光りを浴びているのは、イクレクティックなプレートだけでなくマイケルジャクソンのポスターも♪
アンディー・ウォーホル作のタイムマガジンカバーです。
中学か高校時代、親友が私の誕生日に買ってくれたもの。高校時代だったとしても、もう20年以上!ちょっぴり黄ばんだような気が・・・。
この絵の本物は、マイケルの死後にオークションにかけられたということですよ。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱の右側ユニットの作り直しがあるので、まだ天板を本体に取り付けていないし、ぴったりサイズにもカットもしていません。床の張り直しもプランしているので、全て終えて下駄箱をビルトイン(壁に釘づけ)できるのはいつのことやら。

先月、エントランス用にアンティークのモロッカンラグを買ったのですが、いざ届いてみると写真と全然色が違う!返品したので振り出しに戻り、エントランス用のランナーを探し中です。
写真は以前買ったトルコラグをリビングから引っ張ってきて、どんなランナーを買おうか想像を膨らませてみてるだけ。

今回の下駄箱作りがきっかけで、木工所で「靴を脱ぐ生活」の話しになったのですが、アメリカでも土足禁止の家庭が増えているらしいですよ。
そういえば身近なアメリカ人ファミリーも「あなたのうちを真似して、うちも靴を脱ぐ事にしたのよ〜。」なんて言ってました。

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IKEAのカーテンレールと鳥さんモービル

IKEAのカーテンレールを取り付けました。

Ikea KVARTAL corner curtain rail

リビングルームのコーナーに2つ窓があって、2本のカーテンロッドを使うとぶつかりあう状態になりそうだったので悩んでいたら、IKEAのコーナー対応のカーテンレールを発見!KVARTALシリーズです。
長さは好きなように調整できるので、必要なパーツを必要な分買って取り付けます。

IKEA好きなんだけど、組み立てたり取り付けたりするのが結構大変なことが多いです。
このカーテンレールも、レールを支えるブラケット(固定具)はどこに取り付けてもいいわけでなく、ぴったり指定の位置になくちゃいけない作りになっています。その際、コーナーからそれぞれのブラケットまでの位置を測るだけでなく、壁からレールまでの距離も計算に入れて取り付けなくちゃいけないのが面倒なんです。

Ikea panel curtain inspiration
(こちらの写真はIKEAのカーテンインスピレーションから拝借)

後々カーテンはじっくり選んで新調するつもりでいるので、今使っているのは「とりあえず」。
このカーテンレールはレールが3つもあるので、いずれはパネルカーテンのパーツも買って、上の写真みたいなこともしてみたいな〜。

Mobile Birdie

カーテンレールにぶら下げた鳥さんのモービル(↑)は、昨日の日曜日、末っ子と残っていた粘土(FIMO)で作りました。
アクリル絵の具を4歳児と塗る作業って、想像以上にベットベト。半分嫌になりながら仕上げました。

この家に入居してもうすぐ5ヶ月。
まだまだ引いて写真を撮れない状態だけど(笑)、すこーしずつキレイになってきたなーって感じてます。

2週間前には、リビングとダイニングとエントランスが一緒になったスペースのポップコーンシーリングをはがしたので、家中の天井から醜いポップコーンのテキスチャーがなくなりました。清々しい〜♪
翌日ドライウォールの業者さんに天井のテキスチャーを付けてもらいました。正式用語は忘れましたが、俗に「サンタフェ」と呼ばれているテキスチャーを選びました(↓)。

Living/Entrance Walls

写真ではほとんど分からないですが、天井の表面は真っ平らでなく、ランダムに手作り感が漂うテキスチャーが入っていてお気に入り。

あと少しで壁のペンキ塗りが終わるので、真っ白な壁に映えるカラフルなインテリア雑貨を妄想中。

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