外壁の色 〜グリーン色々〜

家のインテリアだけでなく、そろそろエクステリア(サイドウォークや庭、家の外壁)に手を加えたいという思いはどんどん高まってきました。イメージがまとまり次第、実行に移したいのが外壁の色。家全体はスタッコなのですが、正面だけはサイディング。まずはこのサイディング部分の色を決めてペンキ塗りを始めたいと思っています。

散々憧れたのは白い外壁に赤いドアとか、深い紺色の外壁。でもフツー(フツー以下?)の家が立ち並ぶ古いエリアなので、我が家だけいきなりファンシーなのもオカしい気がするんです。かと言って今のままの色は絶えられないので、コミュニティに馴染める色合いを考え、今の時点ではグレーがかったグリーンがいいのではないかということになっています。
というわけで、今日は今まで集めてきたグリーンの家の写真を。

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Better Homes and Gardens – 20 Ways to Add Curb Appeal

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Better Homes and Gardens – Revive Your Home’s Exterior

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Apartment Therapy – Green on Green: Verdant Decor Outdoors

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Better Homes and Gardens – 17 Quick Fall Fix-Ups for Your Home

下の写真はサイディングではなくてレンガですが・・・。

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House & Home – Photo Gallery: Front Yards With Curb Appeal

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Better Homes and Gardens – Lighting Ideas for Outdoor Rooms

Leslie Shewring さんのインスタグラムより(↓)。グリーンに黒いトリムも素敵。

A photo posted by A Creative Mint (@leslieshewring) on

このグリーン(↓)はちょっと違うタイプだけど、嫌じゃないかな。

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上の写真はTumblr で見つけたのですがリンクがなかったので、どこの画像か不明。

実は玄関前のペンキを既に息子とゴリゴリと削りだしてまして、新しいペンキを塗る気満々なのです。下の写真の柱が削られた姿。こんなボロボロ状態でいつまでもいれないので、早く新しい色を決めないとー。

planters

ぶら下がっているミニのハンギング・ブランターは、今夜会う友達の娘さんがちょうどお誕生日だということが分かったので、先日作った小さな器2コで即席プランターを作ました。ミニチュア多肉植物入れてプレゼント。
うちの分もつくろーっと♪

エントランスに木製ペンダントライト

エントランス(玄関)にペンダントライトを作りました。

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傘本体はタモで、上部のツンと細くなる部分はウォルナット。

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ペンダントライトを付けたことで、3年近くもむき出しだった天井の電気の穴がふさがってウレシい。

電気フィクスチャーのキットはコード部分がビニールでなくて、ちゃんとしたクロス製なのが気に入ってこれを購入。でも商品が届いたときに、キャノピー部分がチープなゴールドでがっかり。キャノピーも木で作ろうかな、と未だに悩んでいます。

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このタモ材は買ったときからヒビが入っていて、「光りがヒビから漏れるのもいいかも♪」と思い、乾燥の過程でヒビが広がることを期待していたのですが・・・ダメでした。
ヒビが入って欲しくないときには入るんですけどねぇ。

バニティ用鏡/下駄箱上にギャラリー

先週注文したマスターバスのバニティー用鏡が届きました。

Mirrors

鏡って高い!お洒落なフレーム付きはかる〜く$500を超えます。しかも2枚必要。そんなにお金使いたくないのでガラス屋さんで鏡だけカットしてもらい、フレームは自分で作ることにしました。
写真の鏡は、27X21インチ(約69X53センチ)のオーバル型にカスタムカットしてもらったもの。1枚$80ちょっと。これからフレーム作りです。バニティの前に鏡がないととっても不便なので、シンプルでいいから素早く仕上げたい。「素早く」なんてことが私に可能なのか分からないけど。笑

そして上の写真にちょっぴり写るフロアーは、先週インストールしたばかりのウッドフロアーです。ダイニング、エントランス、廊下を数日間で一気に取り替えました。これで元々あったラミネートフロアーは残すところ1部屋。そしてエントランスに関しては予定していたプロジェクトがほぼ終ったので、フォトフレームを箱から出してきて、下駄箱の上に飾ったりしてみました。

Photos on Shoe Cabinets in Entrance

この家を買って早1年7ヶ月、ずーっと箱の中にしまったままだった写真たち。
久しぶりに見るので新鮮。

Photos on Shoe Cabinets in Entrance

下駄箱の上はすっきりさせておきたいので、いずれこのフォトフレームたちは、これからリビングルームに製作予定の本棚に移動するつもりです。

先週ずーっと観たかったIntouchables(邦題「最強のふたり」)をレンタルしました。本国フランスでは2011年に公開されていたようです。

Source: imdb.com via Motoko on Pinterest

全く違う世界に住む2人が出会って信頼関係を築いていく、約2時間の実話に元ずいたストーリーです。最後までどこか寂しさを感じるんだけど、ユーモアたっぷり。翌日の返却までに2回も観てしまいました。Earth, Wind and Fireやクラッシック音楽も楽しめる、超おススメ映画です!

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String of Pearls

数ヶ月前、Going Home to Roostというブログを読んで知ったString of Pearls(日本語名:グリーンネックレス)という多肉植物にひとめ惚れ。
その時の記事はこちら→ Glimps of Our New Home
早速欲しくなり、手短なHome Depotで探してみたらオンラインのみの扱い。他にも何か必要になった時に一緒に購入しようと、ショッピングカートに入れてから数ヶ月。(Home DepotのString of Pearlsは$15.96。)

すっかりそんなことも忘れていた先日、近所のファーマーズマーケットへ立ち寄ったら、トロンとしなやかなString of Pearlsがぶら下がっているじゃないですか。
値段を聞くと、「$7だけど・・・、$6にしてあげるよ。」とおじさん。
「値切ってもいないのに安くしてくれるということは、もともと$6だな。」なんて勘ぐりながらも、Home Depotに比べたら半額以下なので即買いしました。(あれこれ勘ぐってるわりには、おじさんの思うつぼ。)

以前作ったインテリアウィンドー兼モービルハンガーに引っかけました。

String of Pearls

お水は週に1回。日陰にキープするのがいいそうです。
放っておいてもサバイブする多肉植物は、植物の世話がヘタクそなくせに買ってくる私にとって希望の光り。

String of Pearls

見れば見るほどカワイい。

どんどん成長して床に届いちゃったりするのかな?
もしかしてお花も咲いちゃったりする?
何も知らないけど、キレイな緑色とプッチプチでまさに真珠のような葉、流れるようにしなやかなルックスにリラックスさせられます。

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わが家の玄関と手作り下駄箱

わが家のエントランス(玄関)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

小さい家で収納もままならないですが、なぜかエントランスだけは広め。
3つある子供部屋の内の2つよりエントランスの方が広いことも発覚済み。苦笑
とは言え、靴を収納できそうなクローゼットがエントランス付近にないので、入居以来、家族5人の靴がごった返して見苦しい生活を送っていました。
土足生活が基本のアメリカは玄関に下駄箱とかなくても問題ないのでしょうが、過去に住んだ賃貸では、必ずと言っていいほど靴収納ができるクローゼットがエントランス付近にあったのです。

というわけで、今回は下駄箱を手作り。
まだまだ後回しにするつもりだったのですが、デザインのアイデアが定まったので作ってしまう事にしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ノブを付けたくなかったので、ドアトップに角度を付け、指をひっかけて開けるスタイルにしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

中はこんな感じ。
収納力ありますが、それでも半分の靴が収まらないので、ガレージにも靴用の収納を作る予定です。

7月前半に3〜4日かけて加工&組み立て。「もうできちゃうぞ、早い!」と思ったのもつかの間。やっぱりフィニッシング作業に時間がかかり、結局トータルで丸々1ヶ月もかかってしまいました。(作業しない日も入れて1ヶ月です。)

今回使ったパイン材は、クネクネ曲がるひねくれ者。大きなプロジェクトには二度と使わないでしょう。そもそもなぜパインにしたかというと、ルーズでカジュアル、さらにはちょっぴりラスティックを感じるエントランスをイメージしていたから。
木目も多いに取り入れ、傷もミルマーク(機械の跡)も少し残した感じを想像しながらスタートしましたが、無理しなくても、あちこちブツけて自然とルーズなイメージになりました。笑

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ステインはレッドマホガニー色を使用。ステインをしっかり吸い取ってくれない部分の木があってちょっぴり焦りましたが、仕上がってみて見るとあまり気にならないかな。
フィニッシングのフィニッシュは(笑)、あまりピカピカが好きじゃないのでサテンにしていますが、天板はセミグロスぐらいになってしまった感じ(↑)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱一番右側のユニット(↑)は、玄関のドアをしっかり開けれるように左側のユニットより浅く作りましたが、フィニッシング中に落としてぶつけるというハプニングがあり、ルーズだカジュアルだどころの話しでは済まないボコボコ状態になってしまいました。そのうち作り直します。このユニットの木が一番うねりが酷かったので、作り直すことになってちょうど良かったかも。

14年ぐらい前、遊びに来た祖母と従姉妹が買ってくれたプレート(↓)。
久しぶりに出してきて壁にディスプレイしました。
改めてプレートのブランド名を見てみると「Eclectic Kai Kai」とありました。なんて偶然!この玄関スペースは、まさにイクレクティックを狙っているのです。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

久しぶりに日の光りを浴びているのは、イクレクティックなプレートだけでなくマイケルジャクソンのポスターも♪
アンディー・ウォーホル作のタイムマガジンカバーです。
中学か高校時代、親友が私の誕生日に買ってくれたもの。高校時代だったとしても、もう20年以上!ちょっぴり黄ばんだような気が・・・。
この絵の本物は、マイケルの死後にオークションにかけられたということですよ。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱の右側ユニットの作り直しがあるので、まだ天板を本体に取り付けていないし、ぴったりサイズにもカットもしていません。床の張り直しもプランしているので、全て終えて下駄箱をビルトイン(壁に釘づけ)できるのはいつのことやら。

先月、エントランス用にアンティークのモロッカンラグを買ったのですが、いざ届いてみると写真と全然色が違う!返品したので振り出しに戻り、エントランス用のランナーを探し中です。
写真は以前買ったトルコラグをリビングから引っ張ってきて、どんなランナーを買おうか想像を膨らませてみてるだけ。

今回の下駄箱作りがきっかけで、木工所で「靴を脱ぐ生活」の話しになったのですが、アメリカでも土足禁止の家庭が増えているらしいですよ。
そういえば身近なアメリカ人ファミリーも「あなたのうちを真似して、うちも靴を脱ぐ事にしたのよ〜。」なんて言ってました。

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