増築のタイル選び

増築と既存のキッチンの床に必要なタイルと、キッチンのバックスプラッシュに使うタイルを選び中です。
床は天然のスレートと呼ばれる石(粘板岩?)のタイルにする予定。黒に近いダークな物を希望。
ピンタレストで見つけたインスピレーション画像をいくつかアップします(↓)。

slatetilefloor3

slatetilefloor4

トラディショナルだったりモダンだったり。スレートタイルは表面のテキスチャーで、それぞれのスペースが醸し出す雰囲気がコロッと変わるように思えます。

slatetilefloor

01a0215f7ea6873400da932f7d39e997

上の2枚の画像は(↑)ぽってりとしたカントリー調。

slatetilefloor2

素足じゃ痛いかも?と思うようなラフなテキスチャーも(↑)。

slatetilefloor5

四角や長方形だけじゃなく、ランダムな形がまざったのもありますよ。

slatetilefloor6

スレートタイルは、木の色とのコントラストがとにかく素晴らしくいい!と思うんです。

slatetilefloor8

タイルは目地の色や幅をちょっと変えるだけでもコロッとイメージが変わるので、そんなことも考えないと。

天然の石はメンテナンスに覚悟が必要ですが、メンテナンス不要の「スレートっぽい」タイルもあります。ヨーロピアン・タイル・アートというタイル屋さんから、スレートっぽいタイルのサンプルを数枚借りてきました。

europeanarttile8

写真上左下のタイルのテキスチャーが一番気に入ったのですが、色が明るすぎる気が。真ん中の小さなサンプル(実物は他のと同じく大きいです)はボコボコ感も色も黒くていいのですが、光沢が偽っぽい、、、。
悩んだ末、ホームデポのサイトで見つけた天然のスレートタイルを1箱注文してみました。これが到着したら見比べて決める予定です。

さて、ヨーロピアン・タイル・アートへ行った本当のお目当ては、ネットで見つけて一目惚れした、キッチンのバックスプラッシュ用のタイルを見ること。下がその画像。

cafe_water623_square_01

Walker Zanger という会社ので、タイル名は「Cafe」。上のブルーがWater Gloss で下の白がMilk Gloss。

cafe_milk4610_square_01

両色ステキだけど、私の気持ちはWater Gloss より。この手作り感た〜っぷりのテキスチャーと、色のまだら具合が好き。

europeanarttile9

写真上の右側のがその実物。目地の色が違うせいか、ちょっと違く見えます。店内の照明で色がずれて見えるというのもあるかもしれません。
写真上の左側のタイルは、似たようなタイルで他会社のもの。どちらかというとこっちのタイルの方がボッテリした手作り感が全面に出ていて気に入りました。

バックスプラッシュのタイルはキャビネットの設置後になるので、もう少しリサーチすることにします。

今回初めて行ったヨーロピアン・タイル・アートですが、店内の隅から隅までタイルで埋め尽くされるサンプルの量で、ここに行けば必ず何か見つかるだろうと思う充実感でした。

europeanarttile1

europeanarttile2

europeanarttile3

europeanarttile4

店名はヨーロピアンですが、扱っているタイルは世界中から。

europeanarttile5

サンプルのお持ち帰りは、1週間ぐらいで返却するなら無料だそうです。
接客も良くて、おすすめのタイル屋さんです!

ランドリールーム&キッチン増築 〜パーミット申請中〜

先週、ランドリールーム&キッチン増築のブループリントができあがりました。

AdditionPlan

これを市に提出し、パーミットを申請します。運がいいと、持って行ったその場で確認してくれてパーミットがもらえる事もあるらしいのですが、平均で今は2〜3週間待ちのよう。
この間にビルダーさん数件に連絡を取って見積もりを出してもらい、良さそうなところを選びます。

tokyobanana

近所の家族がバケーションで日本へ行ったらしく、なんと東京ばな菜のお土産をいただきました。ノン日本人から東京ばな菜をもらうとは、ちょっぴりフシギ〜。しかも受け取ったダーリンと息子によると「It’s called オ・ミ・ヤ・ゲ!」(お土産っていうんだよ!)って教えてもらったって。笑
嬉しいサプライズでした。

ランドリールーム増築の初打ち合わせ

今日はランドリールームとキッチンの一部の増築のため、業者さんと初の打ち合わせでした。
この家を買う際のエスクローの時から増築プランはあったので、5年越しの第一歩。そのためここ数日は、私なりの図面を起こしてみたりしてました。測って、線引いて、修正して、、、なんて繰り返しているうちに可能不可能が明らかになってくるし、業者さんにもビジョンを分かってもらい易かった気がするので良かったです。

まだ増築に向けて初めの段階なので写真も何もないのですが、どこかにステンドグラスを取り入れたいので、ステンドグラスのあるインテリアのインスピレーション写真を数枚。

ceafb7_a2ee02abec1847f893b0b1ddbc19fd36

上の写真はde-dujesより。ステンドグラスのスカイライト・ウィンドーなんてゴージャス過ぎて、フツーな我が家には釣り合わないので実行しないけど憧れる。

rotterdam1

こちらの写真はmy scandinavian home より。窓のカラフル感がたまらない〜。

BCH5299-min

お次はKim Pearson から拝借した写真。まるごと食べちゃいたいぐらいカワイいエントランス!

victorian-entry

こちらのステンドグラス・マニアックなエントランス画像はTown and Country Living より。ちょっとしつこいけど、これはこれで可愛いかも。

色々考えた結果、キッチンに勝手口ドアを付ける予定なので、そのドアにステンドグラスを入れれたらな〜なんて思っています。ドアは自分で作る予定なので、ステンドグラス・アーティストを探さないと。

小さなユテンシルスタンド

自宅用の小さなユテンシルスタンドを作りました。

cup

メジャースプーンなどの小さいユテンシルは、引き出しにしまっておく派の人たちのが多いのかな?私はカウンターに出しておく派です。もう大分長いことプラスチックの物を使っていたので、木製のが作れて大満足。またまたオリーブ材です。作業中のオリーブの香りとユニークな表情が大好きな木だけど、硬いせいか挽く手に力が入り、時間がかかるし肩もこります。その上この小ささで口がすぼまるデザインなので、中を覗き込みながらの作業がキツかったです。

大きい(というか普通サイズの?)ユテンシルスタンドはIKEA のステンレス製のを使っていますが、こちらもいい木材を見つけたら作りたいです。

shelf

キッチンがらみで余談。上の写真は和食器側の棚。
「欲しいお皿がもっとあるんだけど、しまって置く場所がないんだよね。」と言ったら、姉を含め数名の友達に「まだまだ入る。こんなにスペースあるじゃん!」と言われました。みんな結構ギューギューにしまい込むようです。
次の日本への里帰りで狙っているお皿がいくつかあるので、ギューギュー覚悟でがっつり買い込む予定♪

レンジを買う日の為のメモ/憧れのキッチン

マイホームを持つ前から「レンジはぜったいにSMEG!」と想い焦がれていたのだけど・・・

SMEG_C36GGXU

世の中いろんなレンジがあるので目移りします。
キッチンの横にランドリールームを増築する計画があって、その際キッチンもまとめてリモデルを予定しているのですが、もう待ちきれなくて、大分前から電化製品をチェックしてます。
上のSMEG は36インチ幅。一般的なのは30インチなので、小さな我が家には大き過ぎるかな。でも48インチ幅なんてのもあるんですよ。

既に終了した大学の「住宅用カスタム・キャビネタリー」コースの最終日が遠足で、Ferguson という電化製品屋さんへ行ってきました。

ferguson1

店内を回るほんの1時間半ほどの遠足だったのですが、ストアマネージャーさんに電化製品の最新テクノロジーや流行、加えて先生からはキャビネットと電化製品の密接な関係を聞くことができました。

冷蔵庫やディッシュウォッシャーのドアに、キッチンキャビネットと同じドアを付けたり、オーブンをキャビネットに入れ込むウォールオーブンなど、カスタマイズするオプションは無限ですが、私は電化製品は見えていい派だし、レンジもフリースタンドのタイプが好きかな。

ferguson2

上の電化製品はViking と言う会社のもの。建築やインテリア系雑誌の統計によると、この電化製品が入っているだけで家の価値が平均5%上がるんですって。そんな上等なレンジなのに、換気扇が電子レンジとのコンビタイプってどうなのよ?って突っ込みたかった。ちなみにマイホームを買ったとき、我が家にもギットギトの換気扇付き電子レンジが付いてました。

ferguson

上の写真はSub Zero の冷蔵庫。$16000。こちらもViking 同様、家の価値をあげてくれるという高級冷蔵庫。でも家のサイズもろもろと釣り合ってないとおかしいよね。
カスタム・キャビネタリーの先生は、いつもこんな冷蔵庫を入れるお金持ちクライアントの仕事をしているので、夢中になって語る先生に、生徒の私たちは無言になってしまったり、しらけてしまうこともしばしば。

私がこの遠足でちょっぴり気になったのは、WOLFのレンジ(↓)。

ferguston4

どうやらWOLF とSub Zero を作っているのは同じ会社らしく、ウェブサイトが同じです。冷蔵庫がSub Zero でレンジやマイクロウェーブのシリーズをWOLF と呼ぶのかな?

このお店にはなかったけど、BERTAZZONIや、GEのカフェレンジもちょっぴり気になります。

ちなみに。今いいなーと思うキッチンキャビネットは、家具っぽいディテールのものや・・・

kichen1

シンプルで飽きのこなそうなものなど。

kitchen2

どっちにしても木の素材で暖かみのあるキッチンに憧れるこのごろです。
(キッチン画像はクリックで、画像をお借りしたサイトへ飛びます。)

下の写真は数年前House Beautiful で見つけたZen Kitchenと題した和風キッチン。

kitchen3

キャビネットのドアがスライド式というのは、狭いキッチンにはいいアイデア。ステンレスのカウンタートップも清潔感あるしメンテナンスが楽そうです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...