薪ストーブとセメントタイルのお掃除(いまさらですが薪ストーブの設置費)

もう1ヶ月まえぐらい前のことですが、かわいいかわいい薪ストーブの大掃除をしました。
この間の冬はいつもより寒くて、薪ストーブを設置した初冬でしたが早速大活躍。最後に使ったのは4月の頭だったかな?

ドアのガラスがピカピカですが、シーズンちゅうは真っ黒こげで、ストーブ内の炎が見えないこともしばしば。Windex で取れないしつこい汚れはMr.Clean を使ってこすりまくりました。

ストーブ下にアシュトレーがあるので、灰を掃いてそのトレーに落とすのですが、灰が空気中に舞って大変なことになるので、ゆ〜っくりゆ〜っくり。これが面倒ったら。
煙突内を通っているパイプのお掃除はプロにお願いするのですが、2年に1度でいいと言われたので今年はパス。でも冬の最後にめいいっぱい薪を入れてアッツアツに焚くと、パイプ内が熱でお掃除されるそうです。

薪ストーブが置いてあるセメントタイルも汚れがあちこちに。まずは雑巾掛けをして、それでも取れない汚れは紙ヤスリでゴシゴシ。220以上の細かいヤスリ紙で円を描くようにヤスリるとすっきり綺麗になります。

上の写真はヤスリがけ後。そしてMiracle Sealants Company から出ている511という仕上げ材を塗り、タイルメンテナンス終了です。

薪ストーブにかかる費用を記録していたのに、設置完了した時にブログに記録するのを忘れてたので、いまさらですが 載せておきます。前もってネットで調べた平均費用は、日本が100万円。アメリカが7000ドルとなっていました。我が家は、、、

暖炉の撤去作業費: $300.00
薪ストーブ(Vermont Casting のEncore Flexburn): $2799.00
セメントタイル: $459.75
モルタル(シンセット): $18.41
壁の修復作業費: $250.00
暖炉の設置費: $600.00
設置にかかる材料(パイプなど): $1,630.91
—————————————
合計:$6,058.07

もともと暖炉があったので撤去作業費がかかっていますが、なければかかりません。その代わりに壁に穴を開ける作業費がかかると思うので、ケースバイケースですね。タイルは下手っぴながらも自分で敷いたのですが、壁の修復作業はやる気になれずプロを雇いました。それと薪ストーブはアメリカ製を選んだので、国内生産品でお手ごろ価格だと思います(それでも高いお買い物ですが)。ヨーロッパからの輸入薪ストーブを見ていた時期があったのですが、倍以上のお値段でした。ちなみにうちの薪ストーブは日本では輸入品になるので、やはり倍ぐらいしているようです。
それと州外のお店から買うと消費税を払わずに済むので、州外でさらには送料無料のお店を探しました。

薪ストーブは私が欲しくて取り付けたものですが、シーズン中はダーリンと息子の方が楽しんでた気がします。男性は薪を焚くことにロマンを感じるなんてどこかに書いてあったのですが、おかげで私はあまり薪運びをせずに済みましたよ。

トレーダージョーズのこのSliced French Brioche というパンが(↑)甘くて美味しい♪

ビンテージミラー

etsy で買った小さなビンテージミラー。

前に自分で作ったパントリー件食器棚にしているキャビネットの横にかけました。
この壁には以前ハンドメイドした鏡をかけていたのですが、増築工事のために外し、他の物と山積みにしていたせいかヒビが。

私は賃貸に住んでいた頃からの習慣で、キッチン周辺の壁に必ず鏡を確保します。
と言うのはいきなりピンポーンと誰かが来た時に、ドアに出る前に顔をチェックしたいから。とてもじゃないけど人に見せられる姿じゃないときが多々あるので。笑

鏡の後ろにはフックも何も付いていなかったので、もしかしたらバニティとかお化粧台に置いておくトレーなのかも。壁にかけるのにどうしようかと解体しながら考えた末、ピクチャーフレーム用フックをエポキシ糊でくっつけることにしました。解体する必要がなかったことになります(笑)。せっかくなので解体しなければ拭けなかった部分とか綺麗に拭いてから戻しましたよ。

こういう小さなネイルを打つ時は、以前自分で作った小さなハンマーが役に立ちます。軽いし、小さな力が完璧なんです。

今年のサンディエゴの冬は寒くて雨が多く、ここ1週間なんて大雨、今日はひょうも降りました。
寒いの苦手だけど、初年度から薪ストーブが大活躍!今年は増築工事で出た材木や、私のガレージ工房の端材、そして近くのセブンイレブンで無料でもらえる大きな木のパレットで、薪は買わずに済みそうです。

鳩のハンギングプランター

薪ストーブ上の飾り棚に、ビンテージのDove Hanging Planter (ハトの吊り鉢)を買いました。

doveplanter1

陶器製です。
どんな植物を入れようかな〜と迷っているのですが、まだ居場所が決まっていないエアプランツをとりあえずチョンと乗せて。

doveplanter2

薪ストーブ周りの飾り付けにあれこれ悩んだわりには、買い足したのはこの鳩のプランターだけ。あまりごちゃごちゃしてもね。

doveplanter3

まだまだ日中はポカポカな陽気のサンディエゴですが、朝晩の最低気温が15なんて日があるので、床からキーンと冷える我が家の最低気温はもっと低いんだろうなぁ。
そろそろストーブの薪を買いにいこう。

薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

woodstove1

数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

woodstove2

まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

woodstove3

以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

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上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

shelfabovewoodstove1

ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

shelfabovewoodstove2

ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

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トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

woodstove6

薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

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夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

woodstove8

左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

薪ストーブ設置に向けての準備 〜完了〜

先週の記事「薪ストーブ設置に向けての準備」で、ストーブの設置の予約日を延期する羽目になりました。床のタイル面積が足りていなかったのです。

tiles_woodstove1

「小さいリビングルームに、そんな大きなタイル面積は、、、う〜。」と嘆いてみたのですが、薪ストーブ取り付け屋のおじさんによると、「説明書に従って燃えない素材の床面積を確保するのは、あなたとあなたの家族の安全のためです。」だそうで、結局タイルを足しました。

1列8枚で3列足したのですが、何を嘆いていたのか、、、そんなに違和感ないかも(写真上)。
まだウッドフロアとの間に入れるトランジションピースという木の床材を入れていませんが、ちょっと忙しいのでこの状態で薪ストーブの設置に入ってもらいます。
ちなみに、なんとタイルを敷くのがちょっとだけ上手になってました!もちろん真っ平らに敷けたわけではないのですが、今回の3列は足を踏み入れるエリアなので、比較的スムーズな仕上がりになって良かったです。

tiles_woodstove2

この(↑)タイルとドライウォールのつなぎ目にちょっと悩みました。分厚いセメントタイルを単純に置いてしまうと、タイルの側面を見ることになります。それって何だかオカシな気がするのです。かと言って、ドライウォールの側面も見苦しい。結局セメントタイルを45℃にカットして、両側面を隠すことに。タイルは必要な枚数しか買わなかったのでドキドキでしたが、騙せる程度の小さな失敗で済み、無事に45℃のつなぎができました。

tiles_woodstove3

オカシなこと、もうひとつ(↑)。
暖炉のマントルピースがあったので、ベースモールディングが両サイド共、途中で切れています。部屋の隅から隅までベースモールディングを付ければ?という提案があったのですが、それは何だかスッキリこないのです。ここ数日の間、真剣に考えているのだけど、いいアイデアが浮かびません。

persimmons

ダーリンの職場の方から柿をいただきました。ウレシい。でもちょっとシブそうなので、渋柿を甘柿にする方法を検索しています。

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