玄関横の仕切り壁が完成

エントランス(玄関)横に、新しい壁ができました。

エントランスの横がリビングルームなので、誰かが来たときに中が丸見えになるのがイヤで、仕切りの役目を果たす壁を作ったのです。
下の写真が去年、壁を立てた時の様子。フレームを設置し終わって、ドライウォールを取り付けているところです。

この後、ジョイントコンパウンドを塗る作業が面倒臭いなと思っていたところで増築工事が始まったので、例のごとく何ヶ月も放ったらかし。
ちなみにジョイントコンパウンド塗りの作業は今までやったDIYの中で一番か2番を競うぐらい不得意なので、もう自分たちでやるのやめることにしました。そんなわけで、先日やっとドライウォールの業者さんを呼んで、ジョイントコンパウンドを塗ってもらいました(↓)。

上の写真は1コート目が終わったところ。この上に「サンタフェ」というテキスチャーを付けてもらって終了。プロは早い!しかも全くヤスったりしないで綺麗にできあがってしまいます。

ジョイントコンパウンドが乾いたら自分たちでペンキを塗り、ベースモールディングを付けて完成!まるで入居したときからあった壁のように馴染んでいます。

新しくできた壁に取り付けたフックラックは、Rejuvenation のIron Double Hook Rack

5人家族なので、5つのフックがちょうどいい!と思って選びました。

以前作った小さなペーパーコード編みのスツールがぴったりなスペースになりました。
新しい壁のリビングルーム側の写真は、エンターテイメントセンターの設置が終わったらアップします。

薪ストーブとセメントタイルのお掃除(いまさらですが薪ストーブの設置費)

もう1ヶ月まえぐらい前のことですが、かわいいかわいい薪ストーブの大掃除をしました。
この間の冬はいつもより寒くて、薪ストーブを設置した初冬でしたが早速大活躍。最後に使ったのは4月の頭だったかな?

ドアのガラスがピカピカですが、シーズンちゅうは真っ黒こげで、ストーブ内の炎が見えないこともしばしば。Windex で取れないしつこい汚れはMr.Clean を使ってこすりまくりました。

ストーブ下にアシュトレーがあるので、灰を掃いてそのトレーに落とすのですが、灰が空気中に舞って大変なことになるので、ゆ〜っくりゆ〜っくり。これが面倒ったら。
煙突内を通っているパイプのお掃除はプロにお願いするのですが、2年に1度でいいと言われたので今年はパス。でも冬の最後にめいいっぱい薪を入れてアッツアツに焚くと、パイプ内が熱でお掃除されるそうです。

薪ストーブが置いてあるセメントタイルも汚れがあちこちに。まずは雑巾掛けをして、それでも取れない汚れは紙ヤスリでゴシゴシ。220以上の細かいヤスリ紙で円を描くようにヤスリるとすっきり綺麗になります。

上の写真はヤスリがけ後。そしてMiracle Sealants Company から出ている511という仕上げ材を塗り、タイルメンテナンス終了です。

薪ストーブにかかる費用を記録していたのに、設置完了した時にブログに記録するのを忘れてたので、いまさらですが 載せておきます。前もってネットで調べた平均費用は、日本が100万円。アメリカが7000ドルとなっていました。我が家は、、、

暖炉の撤去作業費: $300.00
薪ストーブ(Vermont Casting のEncore Flexburn): $2799.00
セメントタイル: $459.75
モルタル(シンセット): $18.41
壁の修復作業費: $250.00
暖炉の設置費: $600.00
設置にかかる材料(パイプなど): $1,630.91
—————————————
合計:$6,058.07

もともと暖炉があったので撤去作業費がかかっていますが、なければかかりません。その代わりに壁に穴を開ける作業費がかかると思うので、ケースバイケースですね。タイルは下手っぴながらも自分で敷いたのですが、壁の修復作業はやる気になれずプロを雇いました。それと薪ストーブはアメリカ製を選んだので、国内生産品でお手ごろ価格だと思います(それでも高いお買い物ですが)。ヨーロッパからの輸入薪ストーブを見ていた時期があったのですが、倍以上のお値段でした。ちなみにうちの薪ストーブは日本では輸入品になるので、やはり倍ぐらいしているようです。
それと州外のお店から買うと消費税を払わずに済むので、州外でさらには送料無料のお店を探しました。

薪ストーブは私が欲しくて取り付けたものですが、シーズン中はダーリンと息子の方が楽しんでた気がします。男性は薪を焚くことにロマンを感じるなんてどこかに書いてあったのですが、おかげで私はあまり薪運びをせずに済みましたよ。

トレーダージョーズのこのSliced French Brioche というパンが(↑)甘くて美味しい♪

ビンテージミラー

etsy で買った小さなビンテージミラー。

前に自分で作ったパントリー件食器棚にしているキャビネットの横にかけました。
この壁には以前ハンドメイドした鏡をかけていたのですが、増築工事のために外し、他の物と山積みにしていたせいかヒビが。

私は賃貸に住んでいた頃からの習慣で、キッチン周辺の壁に必ず鏡を確保します。
と言うのはいきなりピンポーンと誰かが来た時に、ドアに出る前に顔をチェックしたいから。とてもじゃないけど人に見せられる姿じゃないときが多々あるので。笑

鏡の後ろにはフックも何も付いていなかったので、もしかしたらバニティとかお化粧台に置いておくトレーなのかも。壁にかけるのにどうしようかと解体しながら考えた末、ピクチャーフレーム用フックをエポキシ糊でくっつけることにしました。解体する必要がなかったことになります(笑)。せっかくなので解体しなければ拭けなかった部分とか綺麗に拭いてから戻しましたよ。

こういう小さなネイルを打つ時は、以前自分で作った小さなハンマーが役に立ちます。軽いし、小さな力が完璧なんです。

今年のサンディエゴの冬は寒くて雨が多く、ここ1週間なんて大雨、今日はひょうも降りました。
寒いの苦手だけど、初年度から薪ストーブが大活躍!今年は増築工事で出た材木や、私のガレージ工房の端材、そして近くのセブンイレブンで無料でもらえる大きな木のパレットで、薪は買わずに済みそうです。

鳩のハンギングプランター

薪ストーブ上の飾り棚に、ビンテージのDove Hanging Planter (ハトの吊り鉢)を買いました。

doveplanter1

陶器製です。
どんな植物を入れようかな〜と迷っているのですが、まだ居場所が決まっていないエアプランツをとりあえずチョンと乗せて。

doveplanter2

薪ストーブ周りの飾り付けにあれこれ悩んだわりには、買い足したのはこの鳩のプランターだけ。あまりごちゃごちゃしてもね。

doveplanter3

まだまだ日中はポカポカな陽気のサンディエゴですが、朝晩の最低気温が15なんて日があるので、床からキーンと冷える我が家の最低気温はもっと低いんだろうなぁ。
そろそろストーブの薪を買いにいこう。

薪ストーブの設置完了

Tada! (じゃじゃ〜ん!)

woodstove1

数日前に薪ストーブの設置が完了しました。

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まだツールも薪も買ってないので、明日突然冬が訪れても薪を焚けない状態ですが、いや〜、カワイイ。穴があくのではないかと思うほど見つめる毎日です。

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以前ダーリンがスリフトストアで買ってきた中古のバスケット(写真上の左)を薪の保管所にするつもりですが、元暖炉があった穴に薪を積んでおくのもいいかも、と思っています。

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上はダイニング側に向かったビュー。
まだ暖かい日が続くサンディエゴですが、先週の猛暑は去り、窓から入ってくる空気の温度がまた少し下がってきました。

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ストーブ上の棚にはとりあえず手持ちの物を飾ってみました。

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ビンテージのブルーの水差しに入れたのはユーカリ(↓) 。

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トレーダージョーズで$1.90ぐらいで買いましたが、うちの裏のユーカリが全く同じ種類のユーカリです。柵のあっち側なので切りに行くのが大変なのですが、来年の春夏は裏のをカットしてここに飾ろう〜っと。

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薪ストーブって、グリーンが似合うな〜。寒い季節も待ち遠しいけど、暖かい季節もデコレーションで楽しめそうです。

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夜は、ストーブの中に入れた電池式キャンドルをスイッチオン。これもオフシーズンの恒例になるかも。
このキャンドルは去年ダーリンが3点セットで$4.99というのを見つけ、気を利かせて買ってきてくれました。
炎が揺れているように見える機能付き。10種類ぐらいの色があるので、末っ子が緑にしたり青にしたりして、ちょっと君の悪い雰囲気になっている時もあります。もうすぐハロウィーンなので、そんな色も面白いですが。

そしてエントランス(玄関)側から見たリビングルーム。

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左側に未完成の壁があるの、お気づきでしょうか。夏休みに作った壁です。もう少し時間かかりそうですが、この話しもまた近いうちに書きますね。

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