セメントタイルのサンプル

ファイヤープレイス前のタイル探し、なんとまだ続いています。
2月のブログ記事「ファイヤープレイス前のタイル探し中」に書いた通り、セメントタイルに絞って探しています。なぜってあの完璧じゃない色の付き方といい、褪せた感じといい、暖かみといい、とにかくセメントタイルにしたいのです。

デザインは、できればシンプルなもの希望。色は赤やピンク、オレンジなどの暖色をちょっとでもいいから含むもの。・・・なんてことのない要求に思われますが、これがなかなかないです。
数ヶ月の間、探したり諦めたりあまり気にもしなかったりしながら過ぎてしまいましたが、先月「いいかも!」と思えるデザインがやっと見つかったので、いよいよサンプルをオーダーしました。

Tile Samples
(前回の記事フィニッシングあれこれのアフター写真の色があまりにもズレていたので、タイルをニッチに置いて写真撮影し直し。実際のフィニッシング後の色はこんな感じになってます。)

両方ステキでしょう?
このサンプルを見てるだけでけっこう幸せ♪
でも満足してる場合じゃなくて、先に進めないと。

Tile Sample

ユニーク且つシンプルなデザインで優しめの色。
フォトショップで実際に必要な分だけ並べてみるとこんな感じ(↓)。

Tile Sample

4枚でお花の形になるこちらのタイルは、シンプルだけどストライキング(↓)。

Tile Sample

フォトショップで並べるとこんな感じ(↓)。

Tile Sample

実は2枚目のタイルが本命で、ついでに他のサンプルもと思いオーダーしてみたのだけど、それぞれ違う表情があって気に入りました。
もう1つ気になるのがありサンプルオーダーしましたが、そちらは在庫がないらしく待ちの状態です。3枚目が届くのが楽しみ♪

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トルコからラグ

先週から、ブログでは取るに足らない小さなプロジェクトに取り組んでいます。
家のドライウォール(インテリアの壁)の修理とか、ささっと終りそうな小さなプロジェクトですが、「ちりも積もれば・・・」で小さなプロジェクトたちに1週間もかかっています。

そんな時、両親からもらった新居祝いで買ったリビングルーム用のラグが届きました。トルコ製のペルシャ・ラグです。はるばるトルコからやってきたラグに嬉しくなり、プロジェクトを放棄して早速ラグを敷き、写真撮影!

Turkish Rug

欲しいラグ(カーペットでも良かったのだけど)を見つけるのに、半年ぐらいかかってしまいました。なかなか見つからなくてイヤになり、諦めてまったく探さなかった時期もあったな〜。

最終的には「Kilim Rugs」(ペルシャ絨毯やラグと同じようなもの)と検索してebayに辿り着き、数日かけて30ページ以上にわたるKilim Rugsをチェック。やっと気に入ったこのラグはトルコのカーペット屋さんのものだったのですが、もう少し詳しい商品情報が知りたかったのでメールのやり取りをして、購入の決意。
なんとトルコからカリフォルニアまで、たったの5日間で到着。
アラジンのカーペットみたいに、ピューンと空を飛んできた早さ♪

Turkish Rug

縦2.3メートル、横1.5メートル。濃い赤に、カラフルなお花がひし形に並んでいます。ラグの両端は幾何学模様。
壁もソファも白いリビングルームが、一気にカラフルでアットホームになりました。
でもこのカーペット、ガラスのコーヒーテーブルと合わない気がしません?
木のコーヒーテーブルが欲しいなぁ。
フロアも早く新しいのにしたい。
やりたい事、買いたい物、いっぱい。

お母さん、お父さん、ラグ買ったよ。ありがとう!

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IKEAソファとポンポンクッション

去年のことですが、叔母夫婦から新居祝いをもらったので、IKEAのEKTORPソファを購入しました。

IKEA EKTORP Sofa

真っ白を選んだので汚れが気になりそうですが、お洗濯オッケーなカバーなので安心。しかもカバーは別売りなので、他の色やデザインに買い替えれるのが嬉しい。

ちょうど座りもの関係の商品を買うと購入金額の15%分をギフトカードで返してもらえる時期だったので、それを以前書いたKVARTALシリーズのカーテンレールの購入にあてたのでした。

このカウチに子供達を座らせて写真を撮り、写真と一緒にお礼の手紙を書いて叔母ファミリーに送ろうというプランなのですが、真っ白のカウチがあまりにもシンプル過ぎるので、クッションを作ってから・・・なんて思って早5ヶ月。
やっと縫いました。

Handmade Pom Pom Cushions

Pom Pom Trim(ポンポントリム)は地元の生地屋さんBeverly’sにて購入。
何のトキメキも感じないジミーなお店ですが、期待していなかった鮮やかカラーのPom Pom Trimを見つけれたのは嬉しかった♪
手持ちのカラーリネン(日本製)にぴったり。

Pom Pom Trims and Colored Linen

ポンポンを繋いでいるトリム(リボン)の部分はクッションの縫い目から見せるべきなのか、それとも100%隠してしまうべきなのか。ポンポンは初めてなので疑問に思い英語検索してみたら、特に「見せるべきか、隠すべきか」という話題に触れている人は見つかりませんでした。
クッション作りの材料は揃っていたものの、他のことでミシンを出したついでにクッションも・・・という流れで作業しだしたので夜遅くなり、トリムも悩んだわりには適当に縫ってしまいました。結果、トリムが少し見えているとパイピングしてあるように見えて可愛い気がします。

Handmade Pom Pom Cushions

この白いIKEAソファに、春夏仕様のクッションをあと3コぐらい並べれるとカワイイかな〜。

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ビンテージ・リンカーン大統領のコロンボトルな置物

今年中学生になる息子が、リンカーン大統領のファンです。
オバマ大統領の話しをしていても、ワシントン大統領の話しをしていても、もしくはラッシュモア山の話しをしていても、
「どの大統領の話し?エイブラハム・リンカーンはね・・・」
とウンチクスイッチがオンになり語り出す息子。
小学校低学年の歴史の授業でリンカーン大統領のことを学んで以来すっかり虜になったらしく、ここ数年、私たちはリンカーン大統領ストーリーを幾度となく聞かされています。しかも学校の授業や図書館の本で新たなリンカーン情報をゲットすると、ウンチクが長くなるんです。熱心に語る姿は可愛いのですが、ちょっぴりウザイこともあるかな。笑

ただリンカーン大統領でもワシントン大統領でも、得意に語れることはおおいに応援したいのでリンカーングッズを探していたら、こんな物に出会いました。

Lincoln

1970年代にAVONから発売されていたリンカーン大統領型コロンボトルを、ピンクに塗りまくって置物に変身させたもの。またまたetsyでの買い物です。
こういうアイテムを英語ではUpcycle(アップサイクル)されたものと言います。

ファイアープレイスのタイル探し中記事を書いて以来ファイヤープレイスのプロジェクトは全く進んでいませんが、このリンカーンはいずれマントルの上に飾ろうかなと思っています。
玄関を入ると、ファイヤープレイスはすぐ目につく位置にあるので、これでお客さんが来るたびに「リンカーン!」となり、息子にリンカーンを語れる機会が増える狙いです。

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ファイヤープレイス前のタイル探し中

Hearth(ファイヤープレイス=暖炉前のフロアー部分)のタイル探しをしています。
古い暖炉のマントルと横のレッグ部分は不揃いな煉瓦で出来ていたのですが、煉瓦の間の隙間が大きく、グイッとやったら煉瓦がひとつ取れました。古いからなのか作りが甘かったのか分からないけど、危ない。
そんな訳で1月にリビングルームのポップコーンシーリングを剥がした際、汚れついでに煉瓦もその前の大きなフロアータイルも取っ払ってしまいました。それ以来、ファイヤーボックス(穴部分)だけになった暖炉がマヌケなリビングルームです。

キレイな色味のちょっぴり個性的タイルが希望です。
どこの国のでもいいのですが、気に入ってるのはモロッコのタイル。
ゴージャス色に個性的デザインのモロッカンタイルを扱うオンラインストアをいくつか見つけたのですが、「注文は最低何スクエアフィート以上。」なんて条件付き。暖炉前のタイル面積なんてせいぜい50X120センチぐらいなので、泣く泣く断念。

モロッコのタイルはセメントタイルが多いようなので、諦めずに「セメントタイル」で検索して見つけたのがメキシコのOriginal Mission Tile。好きなデザインに、60色のカラーパレットの中から好きな色を選んで作ってもらえます。
興奮してメールをしたら、サンディエゴのTierra Y Fuegoというお店にタイルを卸しているというじゃないですか。早速メキシコ国境近く(!)のショールームまで行ってきました。

Tierra Y Fuego

それほど大きな店舗ではないですが、カラフルなタイルがたくさん。スペシャルオーダーも受けれるそうです。
メキシコのデザインほどゴチャゴチャしていなくて、見ようによっては北欧チックな柄の物もありました。
下の写真で一番右上のタイル、水色がパッとキレイで目を引きました。
でもこの壁のタイルはあまり頑丈ではないので、フロアーには不向きだそうです。

Tierra Y Fuego

濃い青と水色。デザインがカワイイ♪
Tiles Tierra Y Fuego

青と黄色。色のコントラストが楽しい。
Tiles Tierra Y Fuego

タイルに限らず、数多く見すぎると目が混乱してくる。笑
でもいい加減決めて買わないと、マントルのショッピングへ進めないのです。

雑誌「Anthology」とイクレクティックスタイルインテリアというブログ記事にも書いたAnthologyの2011年秋号に載っていたキッチンの壁タイル。インパクトがあって気に入ってます(↓)。
どうやら今の気分は青系らしい。

Anthology Magazine

そしてこの色使い!
怖い物なしで個性的なインテリア。憧れるけど、勇気がいるなー。
ちなみにこのページを見て一番最初に目に止まったのは、壁のガラス戸棚。欲しい!ストーブはsmegかな。これも憧れです。

タイル屋さんのおまけ写真。
写真右上の足は、店内にいたお年寄りカップルのおじいさんの足。タイル選びでもめて夫婦喧嘩中。

Tiles Tierra Y Fuego

スパニッシュなフロアー。我が家には似合わないけど、カワイイー。

Tiles Tierra Y Fuego

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