マスターバスルームのリモデル 〜タイル終了〜

マスターバスルームリモデル 2の続きです。
その後1日でベースモールディングをタイルで作ってもらい、フロア全体の目地入れ、トイレの設置などが終わり、タイル部分をお願いしたコントラクターさんのお仕事が終りました。トータル5日半。

Master Bath Remodling

オンラインでシャワーカーテンを探してるのですが、私が想像しているコテージやカントリーもしくは北欧調のデザインが見つからず・・・。自分で作るしかないかなー。

Master Bath Remodling

作ってもらったニッチ。小さめですが、キャディーも買う予定なので物を置くスペースは十分(なはず)。
ニッチ横のタイルに反射している電気はドアの反対側にあるバニティエリアの電気です。まるでべガスのショーガールの楽屋裏みたいでしょ。バニティーなどを変える時に、もちろんこの変な電気も変えますよ。

トイレはTOTOのワンピース型。もう半年以上前に購入してありました。

Master Bath Remodling

ワンピース型はタンクと本体が一体化しているので切れ目がなく、見た目もすっきりなうえお掃除もラク。ワンピース型なんて、もう日本では当たり前なのかな。アメリカはまだまだです。
TOTOは1回で使うお水の量も、他のブランドよりはるかに少ないのでおススメです。

タイルが貼られた以外の壁はまだ古いままなので、これから自分達で直して行く予定です。
バニティー(洗面台下のキャビネット)を作ったり、バニティートップの石やシンクを選んだり・・・まだまだやることはいっぱいあるものの、むき出しだった壁の柱と床のコンクリートが埋められて嬉しい♪

タイルのプロジェクト終了間際に、ターコイズと色違いのサンプルが届きました。いまさらー。

Tile Samples from Daltile

コントラクターさんに陣取られていたガレージが片付いたので、また私の手作り再開です。

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マスターバスルームのリモデル 2

マスターバスルームのリモデル中ですが、金曜日に帰宅したら、ニッチなどのタイルが貼られ目地も終了していました。

Master Bath Remodeling

余談ですが、窓のないバスルームなので太陽光が差し込むことがなく、電気を付けて撮影しているためフォトショップを使っても本来のタイルの色に近づけるのがなかなか難しいです。

画像左にあるのは作業の邪魔になり外されてしまったドア。
置き場がなく、とりあえずバスタブに立てかけられています。

目地はSnow Whiteという白にしてもらいました。白いタイルに白い目地で、イメージ通り。

さてフロアのタイル。節約のためフロアタイルだけはDIYしようと思ったのですが、大した金額じゃなかったのでまとめてお願いしてしまいました。
選んだタイルは12X24インチという大きめのもの。
もうひとつのバスルームに1インチサイズのタイルをフロアに選んだため、必然的に目地エリアが多くなり掃除に苦労するということを学んでいたので、かなり極端なサイズの差ですがビッグなのを選びました。
でもフロアに小さなタイルが並んでるの、ステキなんですけどね。

Master Bath Remodeling

イタリア製タイルということですが、私は「Zen」チックなイメージを受けました。タイル屋の店員さんによると布をイメージしたタイルだそうです。この色はリネンとかいう名前だったかな?
と、そんな会話まで交わしたあとに、「あ、このタイル在庫切れです。」って。
ないと言われるとどうしても欲しくなる。笑
結局入荷待ちすることにしたのですが、イタリアからの船がロサンゼルスに到着するのが遅れるかもとか、税関通るのにも時間がかかるとか、さんざん心配させられたわりには予定より1日早くサンディエゴに到着し、これ以上スムーズにはいかないというほどスムーズにフロアタイルが敷かれました。

Master Bath Remodeling

私はフロアタイルもサブウェイに並べて欲しかったのですが、壁と床を同じパターンにするのはあまりおススメしないんですよねと言われ、普通に並べることにしました。こういうことになるとあまり人の意見とか聞かない性格なのですが(笑)、「見積もりは通常パターンでいくのを前提に出してるので、サブウェイパターンになるとプラス$150ぐらいになると思います。」と言われ、あっさり「じゃ、普通で!」
実際にタイルが並べられると、これでも全然いい感じ。

このバスルームでシャワーを浴びる日を楽しみにしてるのですが、シャワーカーテンのことをすっかり忘れていました。急いで買わないと。

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マスターバスルームのリモデル中

今年の3月ごろにマスターバスルームをリモデルに向けて壊したのですが、タブやトイレ選び、プラマーさんによるタブの設置などで、気が付いたら半年が過ぎてしまいました。8月になりようやく数件のコントラクターさん達にタイルの見積もりをお願いし、今週から作業にきてもらっています。
その為コントラクターさんにガレージを陣取られ、私のプロジェクトが何も進みません。そんな理由で、今日はあまり面白くなさそうですがバスルームのリモデルの過程をアップします。

初日は午後4時頃からの作業だったので、タイルの下地となるグリーンボードというものを壁に取り付けて終わり。そして2日目にはこの状態です↓

Master Bath Remodeling

グリーンボードの上に防水シートがかぶさり、その上にメッシュ上のワイヤーシートを付けていました。そこへセメント。
半年間柱がむき出しの状態だったので、セメントが付いた後はなんとなく圧迫感が。でもバスタブを40インチ幅の大きめのものからスタンダードに近い32インチに下げているので、タブとトイレの間が大きくなり、広く感じていいはずなんですけどね。

そして3日目には85%〜90%のタイルが付けられました。
6X8インチというあまり見かけない長方形のタイルを、サブウェイスタイルで並べています。

Master Bath Remodeling

明日はニッチと壁の端、タブの横部分にタイルをはり、目地を埋める予定だそうです。目地もタイルと同じく白なので、ラインが消えて明るくなるはず。たぶん。

アクセントタイルのアップ↓

Master Bath Remodling

4x4インチのターコイズ色(実際は写真よりグリーンに近いかも)タイルは在庫切れで、待ち時間が6週間と言われてしまったのですが、コントラクターさんはタイル屋さんのお得意様だからということで、サンプルとして置いてある在庫を全て無料で譲ってくれました。そしてコントラクターさんもそのまま無料で私たちに回してくれたのです。涙
ターコイズ色のタイルの上下には、0.5インチ幅の細長いタイルも付けました。

自分達でタイルをはろうなんて話している時期があったのですが、プロを雇って大正解。知識も技術もないし、その上このスピード!週末にはここでシャワーが浴びれる予感。・・・と言ってもフロアのタイルの作業が残っているので、シャワーは全てのタイルがはられるまで楽しみに待つことにします。

バニティー(洗面)エリアは、シャワーのあるバスルームとドアで区切られているのですが、新バニティーは自分でデザインと製作をする予定です。
シャワーとトイレの間にタオルやサニタリー置き場として使う、小さいけど背の高いテーブルみたいなのも欲しいなー。作っちゃおうかなー。

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手作り大型家具のその後 no.2

いつまでも仕上がらない手作りの大型家具ですが、前回の手作り大型家具のその後で書いたとおり、とりあえず夏の間に本体を家の中に入れたいという目標は、実はすでに1ヶ月ほど前に達成させています。
重たい本体を家の中に入れたら、引っ越しでもしない限り持ち出したくないので、汚れとホコリのたつフィニッシングの作業を終らせてから家の中に入れました。
その後引き出しのプル探し。
けっきょく形がシンプルなプルで、表面はお気に入りのBrushed Nickel(ブラッシュド・ニッケル)にしました。現在小さい引き出しのプルの取り付けまでが終了したところ。

My Handmade Furniture

この家具はドアもあるので、ただいま引き出しのプルとバランスが取れるドアノブを探し中です。

家具のフィニッシングは色々悩んだ結果、オイルにしました。
使った木はSipo(シポ)というマホガニーの一種で、ナチュラルな色も好きでしたが、オイル後のリッチな色もますます気に入っています。

この家具にはアート系のサプライや大型のスケッチブック&紙類、ミシンと裁縫道具、カメラやその付属品を全て収める予定でしたが、意外と入らないものですね。
水彩絵の具や筆などは、家具の上に乗せることになりました。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

アートサプライは見てるだけでワクワクするし、引き出しやドアの向こうにしまい込むより出ている方が使い勝手もいいかなと思うと、収まるべきところに収まったのかも。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

上の写真は大好きなDaniel Smith(ダニエル・スミス)の水彩絵の具。
先月Anthoropologieで買ったカップケーキ型のセトモノに入れました。
Winsor & Newtonやその他ブランドの水彩絵の具も持っているのですが、ダニエル・スミスが一番好きです。メタリック系などの新色もどんどん発売され、その度に欲しくなり買ってる時期がありました。さすがにマイホームに引っ越してきてからは描く時間も場所も確保できていなかったので、買いたい気持ちをグッとこらえています。増えるばかりで全く減らないので。笑

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

マイホームを購入して、今月で早くも1年。
ようやくアートサプライを箱から出すことができたので、近々久しぶりの「絵」に挑戦してみようかな。

話しは変わり、ダイニングとマスターベッドルームにウィンドウ・シル(窓の下枠)を作り取り付けました。ブログ記事にしようと思い写真を撮ったのですが、夕方のせいか(?)クリアな写真が撮れなかったのでまた撮り直してから記事にします。
でも1枚だけ(↓)。笑

Window Sill in Master Bedroom

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手作りワードローブ 〜マスターベッドルーム編〜

ピンクルームのワードローブ製作に続き、マスターベッドルームにもワードローブを作っています。

ピンクルームのワードローブと同じデザインじゃ芸がないし、「これ、便利ぃ〜!」みたいなカスタム収納を投入したかったので5つほどデザインしたのだけど、「設定した予算&時間内で。」ということも含めて考えると、ピンクルームに作ったワードローブと同じものが最適だということに気が付きました。

まずはビフォア画像(↓)。

Master Bedroom Closet Before
(撤去作業で疲れきっているダーリン↑)

もともとこのクローゼットには全面鏡のスライドドアが3枚ついていて、中には不便なワイヤーラック(?)がありました。画像はドア撤去後のものです。
クローゼットの面積はピンクルームとほぼ同じで、幅が2.1メートル、奥行きが75センチ。小さな家の小さなマスターベッドルームの小さなクローゼットスペース。
以前の賃貸にあったウォークインクローゼットは、ダラしなく物を放り込んでもドアを閉めてしまえば分からないので楽チンでした。小さなクローゼットはそれができませんが、整理整頓を心がけるという利点があるかな。物も増やさないように意識するかも(?)。

Master Bedroom Wardrobe Project

なかなか進まなかったピンクルームのワードローブに比べ、今回の材料の加工時間は1日。正式にはたったの4時間(5時間ーランチ1時間)。はやい!
加工を済ませた翌日、家でノリ付け。4本しかクランプを持っていないので、1回に1箱づつ組み立てる地道な作業です。釘やネジで組み立ててしまえば早いのだけど、やはり強度と耐久性を考えるとノリ!ここは妥協せず、気長に頑張ります。

そしてアフター画像(↓)。

Master Bedroom Wardrobe Project

色選びは前回とうって変わり、漠然と「インディゴブルーがいいね。」と言いながらHome Depotへゴー!カラーサンプルをさーっと見てこの色が気に入ったので、あっさり変更。光の具合で違う色に見えますが、「ターコイズ」の一番ブルー側よりのような色。適当に決めたわりにはすごく気に入っています。
表面の木枠(フェイスフレーム)は白。写真(↑)はまだプライマーを塗っただけの状態です。ペンキが塗り終ったら、ベースモールディングを取り付けます。

すぐにでもワードローブのドア&引き出し作りに取りかかりたい所ですが、考えて買わなければいけないものがたくさん。あれこれ材料を注文するのも面倒な作業なので、やる気が出るまでまたしばらくほったらかしで他のプロジェクトに取りかかってそう。同時進行であれこれ進めるのが性に合っているようです。

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