物置小屋プロジェクト 〜中編〜

温暖なサンディエゴも、ここ数日寒い日が続いています。今日は最低気温が7℃となっていますが、我が家に関しては裏庭のキャニオンからの冷たい空気でもっと寒いんです。そのせいでガレージ工房での作業がキツイったら。

さてマーケットやクラフトフェア参加のため全然進めれずにいた物置小屋プロジェクトですが、今週は感謝祭ウィークでちょっぴり余裕があったのでガンバりました。
物置小屋プロジェクトの前編はこちらから
前編で写真に写っていた小さい古い小屋は解体済みです。

shed_diy1

今回はファシア(FASCIA)と呼ばれる屋根のすぐ下になる部分のトリムや、ドアが入る部分のトリムなどを取り付けました。
ドアはとっくに出来ているのですが、ハードウェアが買い揃っていません。

shed_diy2

窓も3つ全部入り、材料が余っていたので窓にもトリム(モールディング)を付けてみました。

shed_diy3

小屋の四つ角にもトリムを付けたいのですが、近所のHome Depot で材料が品切れなので入荷待ち。

小屋へはすでにムーブイン済みで、早速物が溢れ、足の踏み場もないほどです。

shed_diy4

背の高い白いキャビネットは、ガレージの工房から移動してきました。さらに棚を2つ取り付けて、ペンキの缶や洗車用のあれこれを収納。敷地のあちこちに転がっていたボール(主に息子のサッカーボール)の収納棚も作りました。これでも全部のボールが収納できているわけじゃないのですが、これを作ったことで、息子がちゃんとボールを指定の位置に戻すようになったのがウレシい。

現在は屋根材を付けている最中です。屋根材はスチール製のルーフパネルにする予定だったのですが、インストレーションの問題でシングルに変更。屋根が終わったらペンキを塗り、残っている細々した作業を済ませたらやっと完成。年内に後編をアップできたらウレシいのですが・・・。

物置小屋プロジェクト 〜前編〜

先々週、物置小屋を建てるプロジェクトが始まりました。
すでに解体している古い小屋は息子の部屋の窓を覆っていたので、もっと裏のキャニオン側に建てようと、位置をずらしました。こんな感じ(↓)。

shed

あまりの暑さのため、夕方に涼しくなってから2〜3時間程度の作業しかできず、基礎と壁を一つ作ったらもう三日目終了。
ここでお隣りさんから「そこに建てたら、うちからサンセットが見えなくなるんですけど・・・」と。私たちもサンセットを楽しんでいるので、それが見えなくなってしまうのは悲しいよなーと元の位置に移動。作業が進んでいたのでガッカリでしたが、解体した小屋を建てた前の家主も、もしかしたらお隣りさんのことを考えて、あの位置を選んでいたのかも。
元の位置に戻すということは、また息子の部屋の窓を小屋が覆ってしまうことになるのですが、「部屋が暗くならないように、小屋の壁を白にしてくれるならいいよ。」ということで息子も同意。本当は違う色にしたかったのだけど、しょうがないです。

気を入れなおして、また一から建て直し。

shed

先週は、作業をしながらピンク色のサンセットが楽しめました。

shed5

そして週末は屋根を乗せました。

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手伝いたくてチョロチョロする末っ子を、ダーリンが一息がてら遊んであげてる様子(↑↓)。

shed7

私もダーリンも小屋を建てるのは初めて。ここに書いた小屋作りの本を何回も読み、変更するところは材料の計算をしなおして進めています。

shed8

あっと言う間に屋根もついてこの状態になりました。

shed9

欲しい屋根材が届くのに1ヶ月ちょっとかかるそうなので、その間に残りの壁、ドア、あと窓2つの取り付けとペンキ塗りを済ませる予定です。そして目の前にある小さな物置小屋の解体もしますよー。

物置小屋のDIY

ダーリンが子供達を呼んで、古くて汚くて今にも倒れそうな我が家の物置小屋を解体してました。

Shed_1

ビフォー写真を撮りたかったのに、私が気がついた時にはほとんどの壁がなくなっていてガッカリ。

book_sheds

早く新しい小屋が欲しくて、去年のクリスマスに写真上の本「Sheds」をダーリンにプレゼントしたのですが受け取ってもらえず・・・。そのわりにはやる気になると、私に「始めるぞー!」もなく始める人です。

ぐわんぐわんしていた床を取り払うと、丸いテーブルトップのようなものが(↓)。

Shed_3

この丸い物はじつは蓋で、開けたら地面にぽっかり穴があり、そこに見たくないものがあったら怖いね・・・と想像を膨らませてたのですが、ただの地面でした。

Shed_4

サンディエゴ市のウェブサイトによると、120スクエアフィートまでの小屋は無許可で建てていいとのこと。12x10フィートにしてしまうと家とのスペースが少し狭く感じると思うので、15x8フィートぐらいで長細いのを建てようと話してます。
解体した小屋の材料で利用できるものは再利用して、まずはプランと買い物!

余談:
友達親子と私と息子、そしてサンディエゴのサッカー専門店のオーナーさんと5人でFC Barcelona vs LA Galaxy の試合を観に行ってきました。

fcbarcelona_rosebowl

チケット代高かったのに、メッシとネイマールが来なくてガッカリ。でも「さすが!」なプレイを観れました。ソールドアウトのRose Bowl スタジアムのオーディエンスは93226人。クラっとするほどの人混みでした。

庭、その後・・・/木の仕入れ

人並みに忙しく、目が回りそうな時期です。
夜はクタクタで何もできないので、工房へ行く前にブログをアップしておきます。

玄関前のバラがまた蕾をたくさん作っています。もう咲いてるのもいくつかありますよ。下はブラックマジック。

BlackMagic1

BlackMagic2

BlackMagic3

BlackMagic4

BlackMagic5

ブラックマジックほどではないですが、ワイルドファイアもカムバックしてくれてます。

WildFire1

クリーピングタイムは期待通りどんどんクリーピングしてくれて、DIYした下手っぴコンクリートステップの回りを囲ってくれてます。

CreepingThyme1

ハーブのタイムと同じで、いい香りがするんですよ。

CreepingThyme2

よーく見ると、小さな紫色の花が咲いてます。↓

CreepingThyme3

アリッサムは、ステップを歩くのが大変になるほど大きくなりました。

groundcover1

こんなに大きくなるとは思ってなかったのでステップの間に植えてしまったのですが、これではちょっと変なので、ステップ間にあった3つは横へ移動させました。

groundcover2

そしてそのうち2つはすぐダメになりました。がっかり。

さて話しはガレージ工房へ。
器用の木がなくなってきたので、また仕入れに行ってきました。

wood1

下はおおよそ40歳のオレンジの木です。

wood2

サンディエゴのバルボアパークの杉の木なども仕入れました。器にするのが楽しみです。

ケーニングレッスン2/新しいバラ

エルトンさんからケーニングの編み方を伝授してもらっています。初回レッスンはすでに編まれているケーニングをはめ込む方法でしたが、今回は1本1本手編みする方法。エルトンさんのクライアントであるアンティークショップから、練習用に古い椅子を借りてきました。

caningchair

ダニッシュコード編みに比べると、手への負担が軽くてラクチン・・・でも網目にとっても混乱します。気をつけていたのに、早速間違えて何列も解く羽目になりました。ケーニングは把握できるまで、ちょっと時間がかかりそうな予感です。

caningchair2

上は古いケーニング。中央に穴がボッコリでした。

先日届いたバラの根っこを埋めました。裏庭です。

NewRoses

長女と2人で穴を掘り出したのですが、土はかたいし、大きな石ころだらけだしで、6インチぐらい掘ってギブアップ。説明書に書いてある12インチまで、結局息子に掘ってもらいました。こんな質の悪い土でバラが育つか疑問ですが、もう埋めちゃったから手遅れ。

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