新しいクローゼットに棚を付けて整理整頓

増築でできた新しいクローゼットに、物の出し入れがしやすいよう棚を付ました。

4段とも壁に木の棒をネジで留めてプライウッドを乗せる式の棚にするつもりだったのだけど、上の2段は浅い棚のため、両サイドの木をネジで留める柱が壁の後ろにない様子だったので諦め、L字ブラケット式の棚に変更しました。

上2段は空きボトルや瓶、使っていないケトルや水切りカゴなど。
ランドリールームにあるクローゼットですが、とりあえず収納したのは今の時点でキッチンから溢れているものが多いです。でもキッチンにもっとキャビネットが増えるので、いずれ収納の方向性が変わる可能性が高いかな。

下2段は電気鍋などと、アイロン&洗濯用品。床スペースはヒーターとクーラーボックス。11年前に日本から引っ越してきたときに持ってきた物干し竿も。

裏のキャニオンに、鮮やかな色をした鳥を発見。

2〜3本の枝に止まった後、あっという間に飛び去っていきました。

今年の春はキャニオンから上がってくる虫の数も種類も多くて、ドアの開け閉めをチンタラやっていると家の中にまで入ってきてしまって嫌だったー。ここ10日間ぐらいで、やっと落ち着いてきたところです。

キッチンにカウンタートップと水道

先々週、キッチンのキャビネットの上にカウンタートップが置かれました。そして先週は蛇口、ガーベージディスポーザブルとディッシュウォッシャーに水道がつながりました。まだまだやることはありますが、やっとキッチンが機能するようになりましたよ。ちょうど6ヶ月の間、キッチンとガレージのシンクを行ったり来たりしながらのお料理をしてたことになります。長かった〜、でも早かったような気も。

シンク下にはドアを付ける予定ですが、ガーベージディスポーザブルやクリーニング系スプレーなどでごちゃごちゃしているので、今はつっぱり棒に布をかけて隠しています。

夢のファームハウスシンク(↑)!やっと使えるようになってウレシ〜。以前の記事でこのシンクのリンクを付けてる気がしますが、もう1度自分のためにもこちら→ Blanco 441695 。幅33インチ(84センチ)となかなかのサイズで、大きなお鍋も問題なく洗えます。シンクの中底に置いてあるのはシンクグリッドと呼ばれる網で、ファームハウスシンクが欠けたりするのを守るものです。
ちなみに水道屋さんが「こういう重いファームハウスシンクをか弱いキャビネットに乗せて崩れ落ちることがたまにあって、水道工事に呼ばれるよ。」と言ってました。シンク下のキャビネットを無駄に頑丈に作りすぎたかな?と思ったけど、やっぱりガッチリ作っておいて良かった。

モーションセンサー付きの蛇口は、センサーが手を感知するスペースを理解するまでは、手を差し伸べたつもりがなくても水が出てしまって「水がもったいなーい!」と思っていたのですが、センサーのスペースを把握してからは便利を体感しています。お肉をコネコネした後などの手が汚い時は、蛇口を触らないで済むのがウレシい。この蛇口(Moen 7594E)はレビューがいいので安心して買ったのですが、お水がサラサラと上品に流れ出る感じも気に入ってます。

ガーベージディスポーザブルは写真がないのですが、買ったのはInSinkErator Septic Assist。水道屋さんによると、「今業界トップのディスポーザブルなんじゃないかな。」ということです。生ゴミはほとんどゴミ箱に捨てるので、我が家ではディスポーザブルの出番があまりないのですが、スイッチオンしてみたらやっぱり従来のより静か〜。

カウンタートップはクオーツを選びました。
ダイナミックなグレーのライン(ちょっぴり茶色入り)が素敵なクオーツです。

クオーツの板は3/4インチ(約2センチ)なのですが、ドロップダウン(カウンターの手前の厚く見せる部分)を45度のマイターカットでラインが繋がるように加工をお願いしました。細かいところまで念入りに打ち合わせをする業者さんだったので特に心配はしてなかったけど、うれしくて飛び跳ねたいぐらい綺麗にビシッとマイターカットで作ってくれました。つなぎ目が分からないぐらい完璧。

レンジの両サイドがカウンタートップに乗っかるタイプなのですが、業者さんが高さも丁寧に合わせておいてくれました(↓)。

ちなみに。通常、レンジとカウンタートップの間には約3/32インチの隙間があります(両サイド合わせて3/16インチ)。この隙間に油が跳ねたり食べ物が落ちたりして汚くなるんです。でもこのBosch のレンジのように隙間を上から塞いでくれるタイプは、汚れなくていいのでオススメですよ〜。

反対側のカウンター(↓)。

電子レンジとトースターが置いてある部分に、アプライアンス・ガレージ・キャビネットを作ります。先日そのキャビネット用のポケットドア式のハードウェアを買いに行ったら在庫がなく、オーダーしてもらいました。説明書を読んでからじゃないと寸法を決めれないので、いつになるかなぁ。

そろそろドロワーフェイス(引き出しの前板)なども作らないと。

この写真(↑)は、記事の一番上に載せた写真と同じですが、ディッシュウォッシャーの位置を見てください。ディッシュウォッシャーって両サイドと後ろがキャビネットなどで囲まれていないといけないタイプが一般的だと思います。うちの場合左側はシンクのキャビネットですが、右側はほんの7インチぐらいのスペースしか残らないことにキャビネットを作り出してから気がつき、何で囲おうか悩みました。埋めなくちゃいけないスペースに作るキャビネットをフィラー・キャビネット(Filler Cabinet)なんて呼ぶのですが、不必要な上、あまりにも細いフィラー・キャビネットだと機能的じゃないな〜と思い、オープン棚にすることに。

でもコーナーの小さなスペースなので、棚が入ることで横を通る時に腰がぶつかる感じ(実際にぶつからなくても、ビジュアル的に重くて気になる感じ)を避けたかったので、床のタイルが見えるスノコ式のオープンで軽いビジュアルの棚にしてみました。

下の段にはお水のボトル(ダーリンが勝手にアルコールのボトルとか置いてるけど)。上の段にはジャガイモとか玉ねぎを置いておくのにいいかもって思ったら、いつもそれように使ってるバスケットがぴったり収まりました。食器拭き用のタオルやリネン用にバーハンドルも付ましたよ。末っ子が「キッチンの中で、この棚が一番好き。」なんて言ってくれます。この棚の製作にはちょっと手こずったのだけど、がんばった甲斐がありました。

先週末のサンディエゴは悪天候でど〜んより。うちは10℃ぐらいでした。ヒーターに灯油が残っていたので使い切るのにちょうど良かったのだけど、まさか5月のサンディエゴでヒーターを使うとは、、、。

ランドリールームの必需品

増築でランドリールームを建ててから、洗濯がとっても楽しくなりました。

キッチンの真横という動き易いロケーションで、窓からさんさんと太陽光が降り注ぎ、風通しがいいので吊るして乾かす洗濯物も、屋内なのにあっという間に乾きます。日々の仕事も環境が良くなると、こうも楽しく取り組めるものなんですね。

そんなランドリールームにいくつか必需品を購入しました。
まずは絶対取り付けると決めていた物干し竿。竿のスタイル、デザイン、値段には数ヶ月悩んだんですよー。結果、アメリカのThe New Clothesline Company というお店のLofti Laundry Drying Rack (ロフティ ランドリー・ドライング・ラック)を買いました。プリー式で、洗濯物を吊るす作業時には紐を緩めて降ろします。作業後は天井近くまで引っ張って上げます。設置が大変でしたが、使いやすいです!

同じ会社から、ほんの数カ月前まで木製のタイプも売られていたのですが、なぜか今は扱っていないようです。でもアルミ製の方が軽いし、メンテナンスが楽ちんなので、これを選んで正解でした。
その他の木製タイプではニュージーランドのGeorge and Willy という会社がこんな素敵なプリー式物干し竿を作っています。

クオリティ良さそうなのでお値段が張るのは当たり前なのですが、外国から買うとなると送料がイタイです。
イギリスのdevol というお店のLaundry Mail(写真下↓)もシンプルでいいですが、「プリー部分のハードウェアさえ買えば、自分で作れそう。」なんて思ったりもしました。

節約を考えて、Home Depot のこれにしようかとも、、、(↓)。
3-Rod Laundry Liftという商品で、3本の紐に分かれているタイプなのが使い易そうです。

物干し竿と共に鳥さんの洗濯バサミ(↓)も注文したのですが、可愛いだけで役立たずなので、これはおすすめできません。

さて次の必需品はランドリーバスケット。結婚してすぐに買ったラバメイドのランドリーバスケットが最近割れてしまったので新しいのを買いました。Oversized Seagrass Basketです。

west elm のサイトで見つけてデザインが気に入ったのでサイズを確認してお店へ買いに行ったのですが、「想像してるより小さかったら残念だな〜。」と思っていたら、想像よりもひと回り大きくて感動。どれぐらい大きいかって、10歳児が収まってしまうほど大きいんです。

お店へ行ったら「在庫にあるもの全て25%オフ!」のセール開催中で、さらにウレシくなりました。ムフフ。

次の必需品はゴミ箱。どんなゴミ箱を買おうかと考えている時にフッと目に付いたのが、以前無料でもらったマグネット付きの小さなコンテナのurbio。洗濯で出る糸くずや小さなゴミ、あとドライヤーシートなどをさっと入れるのに完璧です。

上のように使いやすいところに付けて使っているのですが、これは本当にグッドアイデアでした。

余談ですが、ガレージのランドリーでする洗濯物は、なぜか癖のある水の匂いがしていたんです。ランドリールームが出来て新しい洗濯機と乾燥機を買ったので、匂いの問題はなくなるだろうと期待していたのですが、まだ匂いがしました。匂いが染み付いてしまってる可能性もあるかなと思っていた矢先に、こんなサンプルをもらったので使ってみたら、、、

ほわーんといい香り。リネンクローゼットのタオルの引き出しを開けると、この香りが充満しててウレシくなります。1回使ったら次の4〜5回は使わなくても香りが維持できる様子なので、そんなに高くつかないはず(?)と思って、しばらく使ってみてます。

簡易テーブルの仕上げ塗装

クラフトフェアへ出店するとき用に作った簡易テーブルがあるのですが、ブレックファーストヌックにテーブルを作るまで代わりに使っています。でも天板の仕上げ塗装をしていなかったので、何かをこぼす度にどんどん染み込んで汚れていく始末。今朝重い腰をあげて塗装しました。

ビフォア写真を撮らなかったので比べようがないのですが、パイン材なので明るい色の木で、汚れがとても目立ちました。

ざっくりヤスリをかけてもシミが残っていたので、手持ちのステイン(Minwax “Special Walnut 224″)を使ってごまかすことに。まだらになったら嫌なので、ウッド・コンディショナーを先に塗ります。ステインが乾いた後にクリアのウレタン(光沢はサテン)を3コート。「すぐに乾きます!」というウレタンだったので、半日で完成!

これで何かをこぼしても、サラッと拭き取れるようになりました。

テーブルのサイズがこのスペースにぴったりなので、いつか作るテーブルもこのぐらいの大きさにするつもりです。

先週ダーリンが買ってきてくれたお花。アメリカは購入の時点ですでに花が開いていることが多いので、枯れるまでが早いです。

キッチンカウンタートップのクオーツ板レイアウト

キッチンカウンタートップ用に購入したクオーツ板のレイアウトで、業者さんの作業場へ行ってきました。

クオーツは近所のお店へ行って、2月の時点で選んでありました。「このクオーツ、素敵〜!」と言うたびにお値段が素敵じゃなくて諦めかけたけど、ダーリンに「後悔してやり直す羽目になったらもっと高くつくから、本当に気に入ったのにしようよ。」と言われ、思い切って選びました。1枚で足りたのが救い。

上の写真のクオーツには、先日取りに来てくれた我が家のキッチンのテンプレートが貼られています。
私が到着した時は上下逆だったのですが、なるべく模様を失いたくなかったので、シンクやこれから作るアプライアンスガレージの位置を考えながらレイアウトをお願いしてきました。

インストレーションまでまだ数日あるので、その間に終わらせたい作業を進めています。
今日は最後の引き出しが出来上がりました。

これはキッチンユテンシルやツールを入れておく引き出しなのですが、幅が広いので、この引き出しだけはディバイダー(仕切り)を付けました。見えるかな?

それでもスペースがあってガサガサとツールが動くので、さらに仕切り用の箱でも作って、サイズや用途別に整理整頓しようと思っています。

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