ファームハウスシンクの下にカーテンを

キッチンのファームハウスシンク下にあるキャビネットにドアを取り付けるまで、つっぱり棒に布をかけて中身を隠していたら、ダーリンがその布の感じがいいというので、ドアではなくカーテンにすることにしました。

シンクが取り付けられた後、キャビネットとの間にはこんなギャップがありました(↓)。

このギャップを埋めるFiller (フィラー)をシンクの形に沿って作り、それにカーテンのポールを通すフックになる部分を取り付けました。

今もつっぱり棒を使っているのですが、フィラーと同じホワイトオークでポールを作る予定。

ポールができあがったら通せるよう、左側のポールフックは穴を貫通させておきました。

シンク右側のポールフックの穴は半分で止めています。

とりあえず手持ちの布でカーテンを縫ったのですが、いつかはリネンのカーテンにしたいな〜。、、、久しぶりのソーイングで、ミシンが新鮮に感じました。カーテンの使い易さですが、さっと開ける作業ひとつでキャビネット内の物に手が届くので、思った以上に使い易いです。

キッチン内のキャビネットの作業がたくさん残っているのですが、夏休みで慌ただしく、シンク下のカーテンが完成した以外はな〜んにも進んでいません。アプライアンスガレージのハードウェアもとっくに届いているのですが、理解することに数時間かかりそうな説明書にクラっとして以来ほうったらかし。

リビングルームにバンブーシェイド

リビングルームにもバンブーシェイドをつけました。

ここには長いことイケアのカーテンを使っていたのですが、いつかは他の窓とお揃いのバンブーシェイドにしたいと思っていたんです。まったく急いでなかったのですが、最近新しい家を買った姉がバンブーシェイドを注文した際、希望のデザインのものが取り扱い終了してたなんて言うので、同じ家で異なったデザインのバンブーシェイドになることを避けるため、今の内に買っておくことにしました。これでバンブーシェイドを付けたいと思っていた窓の全てにバンブーシェイドが付きましたよ。

幅広の方の窓はマックス幅を超えていたので、2枚で作ってもらい、トータル3枚。
この窓はカルデサックの通りに面しているのですが、あえてバンブーシェイドの裏にライナーを付けませんでした。外から家を見る時にライナーが見えると、なんとも残念な外観になるんです。でもライナーを付けないと、写真のように家の中も外も透け透けなので、ただいまカーテンを吟味中。

今週末は息子のサッカーのトーナメントでサンバーナーディノへ。サンディエゴも30℃超えで暑かったですが、サンバーナーディノは42℃。土曜日の帰り道に「なんだかケムイね。」と言っていたら、山火事が起きてました。

消防車が来ていたので、火事が小さい内に消されているといいんだけど、、、と思いながら帰宅後ニュースを見てみたら、大きくなってしまった様子。今週末だけでも南カルフォルニアでは約30箇所で山火事が起きているそう。でもトーナメントは日曜日も続行だったので、それほど大事にはなっていないのだと思います。そう願いたい。

土曜日の帰り道はトレーダージョーズに寄って、先日友人宅で食べて気に入ったチーズをゲット。ピザ生地も買って、ダーリンが前夜の残りものの照り焼きチキンでピザを焼きました。サラダとサンフラワーシーズも乗せて、美味しかった〜。

玄関横の仕切り壁が完成

エントランス(玄関)横に、新しい壁ができました。

エントランスの横がリビングルームなので、誰かが来たときに中が丸見えになるのがイヤで、仕切りの役目を果たす壁を作ったのです。
下の写真が去年、壁を立てた時の様子。フレームを設置し終わって、ドライウォールを取り付けているところです。

この後、ジョイントコンパウンドを塗る作業が面倒臭いなと思っていたところで増築工事が始まったので、例のごとく何ヶ月も放ったらかし。
ちなみにジョイントコンパウンド塗りの作業は今までやったDIYの中で一番か2番を競うぐらい不得意なので、もう自分たちでやるのやめることにしました。そんなわけで、先日やっとドライウォールの業者さんを呼んで、ジョイントコンパウンドを塗ってもらいました(↓)。

上の写真は1コート目が終わったところ。この上に「サンタフェ」というテキスチャーを付けてもらって終了。プロは早い!しかも全くヤスったりしないで綺麗にできあがってしまいます。

ジョイントコンパウンドが乾いたら自分たちでペンキを塗り、ベースモールディングを付けて完成!まるで入居したときからあった壁のように馴染んでいます。

新しくできた壁に取り付けたフックラックは、Rejuvenation のIron Double Hook Rack

5人家族なので、5つのフックがちょうどいい!と思って選びました。

以前作った小さなペーパーコード編みのスツールがぴったりなスペースになりました。
新しい壁のリビングルーム側の写真は、エンターテイメントセンターの設置が終わったらアップします。

プライウッドの端材収納ラック/蠍が出た

造り付け家具を作ると中途半端なプライウッドがたくさん残ります。いままでこれらを壁に立てかけておいたのですが、いろいろなサイズの物が何十枚にもなると在庫管理が難しくなるし掃除も面倒くさくなるので、収納ラックを作りました。

上の写真の赤いキャスターの付いた物が、今回作ったその収納です。
前部分にはアルミのチューブ(パイプ)を利用して、小さな端材も管理しやすくデザインしました。

アルミはハックソーで切ります(息子の手↑)。

本体に使ったプライウッドは、家具を作った時のマホガニーの残り。接合は端材の収納だからネジでいいかなと思ったのですが、なんとなく気になったので見えてしまう部分だけはドミノで繋ぎました。

キャスターは回転式でロック付き。1つに対して300パウンド(136キロ)までの重量を支えられるというのを買いました。ということは4つで1200パウンド。どのぐらいの重さになるか検討がつかなかったのですが、1200パウンド(544キロ)支えれれば大丈夫だよね?

収納の後ろの片側だけは、微妙に大きい端材を出っぱらせて収納できるよう、サイドをオープンにしておきました。

早速手持ちのプライウッドを入れてみたら、このオープン部分が役に立つ〜(↑)。

キャスター付きなので、必要あればサッと動かせる収納のできあがり!便利になりました。

小さなスコーピオン発見!
1年に1匹ぐらいの割合で家の中に現れます。スコーピオンって動きがスローなので、いつも死んでる?って思うのですが、生きています。ツンツンすると海老反りになります。
この家で初めて蠍を見つけた時は、私にとっては生まれて初めて生で見る蠍だったので怖くなり、ちょうどその翌日にあった子供の健康診断でドクターに相談しました。「万が一、家族の誰かが刺されたりでもしたら、救急へ連れて行った方がいいですよね?」と言う私に「連れて行きたいなら連れて行ってもいいけど、サンディエゴにデンジャラスなスコーピオンはいないから、大丈夫よ。あっはっは。」と笑われました。そんなものなのか。
裏がキャニオンなので、ガラガラ蛇も2回見ました。おっちょこちょいのガラガラ蛇が多いらしく、2回ともちょうど出かけるのに車を出したお隣りのおばさんに引かれてました。
ラクーン(たぬき)やウサギ、スカンクはちょくちょく見るのですが、去年の夏は生まれて初めてポッサムの親子(3匹のベビーを連れたママポッサム)を見ました。隣りのおじさんによるとポッサムは意地悪なので、ちょっかいを出すと仕返しされるからやめておいた方がいいということです。(意地悪じゃなくても、ちょっかい出したら仕返しされますよねぇ。笑)私はポッサムに限らずどの動物も怖いので、ちょっかいどころか一目散に逃げます。
コヨーテも現れるようですが、私には犬との区別がつきそうもないと思うので、教えてもらわないと分からないだろうな。

ガレージ工房の水回りをリニューアル

増築工事でランドリールームができたので、ガレージにあった洗濯機と乾燥機がなくなり、工房として使えるスペースが増えました。

上の写真のコーナースペースが、以前は洗濯機などがあった場所です。端材を収納している4段の赤いボックスの後ろには、無駄に右往左往した水道管がありました。下がビフォア写真。

入居時からこうだったんです。水道管が壁の外な上、引っ張るとグラグラ〜。赤と青のタンクのような物は、ウォーターフィルターかな。プラマー(水道屋さん)に来てもらって、不必要な管をカットしてもらい、タンクも取り除いてもらいました。(この作業費が予想より高くて悲しかった、、、。)

水道管をカットしてもらう際にシンクや水栓も繋ぎ直しだろうと思ったので、使いずらかったシンクのキャビネットを作り替えました。キャビネット本体のプライウッドとシンク&水栓は再利用。買ったのは引き出しのレールとイケアのカウンタートップのみです。イケアのカウンタートップはオーク材のものですが、反りがひどかったー。

水道管はすっきりしたものの、ドライウォールの修正をしなくちゃいけなくなりました。

スペース的にもちょうど良いので、とりあえず赤いボックスでドライウォール隠し(↓)。笑

作業スペースの改善は永遠に続きそうですが、少しずつ気持ち良い作業ができるようになってきました。

ダーリンが1年ぐらい前に買ってきてくれた消化器。やっと箱から出して、壁に付けました。木工品にオイルなどを塗ることが多いので、念には念を。

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