ファイヤープレイス前のセメントタイル決定

以前セメントタイルのサンプルを3枚注文した記事を書きましたが、3枚のうち1枚は在庫がなく、3週間ぐらい待ちになりますと言われていたものが、2ヶ月近く過ぎて忘れかけていたころやっと届きました。

Cement Tile - Peach & Orange

先に届いていた2枚のサンプルの内の1枚が気に入っていたので、3枚目のサンプルを待たずに注文するつもりで見積もりをお願いしてありました。
これです(↓)。

Tile Sample

届いた見積もりを見てみると、商品自体はたったの$160ちょっとなのに対して、送料が$290!重いのでこの送料は妥当な額なのかもしれないのですが、凹みました。涙
それでもデザインが気に入っていたので注文してしまう勢いはあったものの、やっぱり止め。また振り出しに戻りタイル探し。

そんなある日、以前行ったことのあるTierra Y Fuegoというタイル屋さんのサイトを見直してみたら、前はイマイチと思ったタイルがなぜかとっても新鮮に見えるんです。(前回行ったときの記事はこちら→ファイヤープレイスのタイル探し中

Cement Tile - Indigo Blue & Orange

インディゴブルーな青がいい!
商品名は8 x 8″ Palau – Barcelona Cement Floor Tile
名前にバルセロナとつくと、ますますステキに見えてきます。スペイン好きです。笑
ダーリンも珍しく「そのデザインいーじゃんっ。」と。
電話で在庫確認をして、早速メキシコ国境近くのお店まで行ってきました。(また気が変わってしまう前に。笑)

4枚並べるとこんな感じ(↓)。

Cement Tile - Indigo Blue & Orange

気に入った!

今回のセメントタイル探しで数えきれないほどのタイル屋さんのサイトを見ました。どこかで私と同じようにセメントタイル探しをしている方がいるかもしれないので、特にいいと思ったセメントタイル屋さんのリンクをリスト化しておきます。

  • ★ Tierra Y Fuego(今回のセメントタイル探しで、最終的にタイルを買ったお店です。)
  • ★ Avent Tile(サンプルタイル3枚を買ったお店。送料が高いですが、オーナーのビルさんの電話やメールでの対応は素晴らしいです。)
  • ★ Mosaic House(メールの返事が敏速)
  • ★ Original Mission Tile(メールの返事が敏速)
  • ★ Imports from Marrakesh(電話での返事は敏速でしたが、約束した在庫に関する質問の返事なし。)
  • ★ Villa Lagoon Tile
  • ★ Granada Tile
  • ★ Lexu Tile

Habibi InteriorsというサイトではVideoのリンクをクリックすると、セメントタイルをカットしたり、集めてデザインしたりするなど、興味深いものが見れます。

さていよいよセメントタイルをインストールです!

追記:

Tierra Y Fuego(タイル屋さん)は、メキシコ国境沿いの比較的何もないようなエリアにあります。

Mexico Border

せっかくなので車を止めて、アメリカ側からみるメキシコの写真を撮ってきました。

Mexico Border

何もないエリアがアメリカ側。
家がところ狭しと並んでいるあちら側がメキシコです。

「アメリカ最後のフリーウェイ出口を逃したらメキシコに行っちゃう。」とボーダー付近へ行くことがあるたびドキドキしながらフリーウェイを走っています。その上今回行ったこのタイル屋さんの住所は Dead Stick Road。なんだか気味悪いでしょう?ちょっぴり不安な一人旅でした。

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手作り大型家具のその後 no.2

いつまでも仕上がらない手作りの大型家具ですが、前回の手作り大型家具のその後で書いたとおり、とりあえず夏の間に本体を家の中に入れたいという目標は、実はすでに1ヶ月ほど前に達成させています。
重たい本体を家の中に入れたら、引っ越しでもしない限り持ち出したくないので、汚れとホコリのたつフィニッシングの作業を終らせてから家の中に入れました。
その後引き出しのプル探し。
けっきょく形がシンプルなプルで、表面はお気に入りのBrushed Nickel(ブラッシュド・ニッケル)にしました。現在小さい引き出しのプルの取り付けまでが終了したところ。

My Handmade Furniture

この家具はドアもあるので、ただいま引き出しのプルとバランスが取れるドアノブを探し中です。

家具のフィニッシングは色々悩んだ結果、オイルにしました。
使った木はSipo(シポ)というマホガニーの一種で、ナチュラルな色も好きでしたが、オイル後のリッチな色もますます気に入っています。

この家具にはアート系のサプライや大型のスケッチブック&紙類、ミシンと裁縫道具、カメラやその付属品を全て収める予定でしたが、意外と入らないものですね。
水彩絵の具や筆などは、家具の上に乗せることになりました。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

アートサプライは見てるだけでワクワクするし、引き出しやドアの向こうにしまい込むより出ている方が使い勝手もいいかなと思うと、収まるべきところに収まったのかも。

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

上の写真は大好きなDaniel Smith(ダニエル・スミス)の水彩絵の具。
先月Anthoropologieで買ったカップケーキ型のセトモノに入れました。
Winsor & Newtonやその他ブランドの水彩絵の具も持っているのですが、ダニエル・スミスが一番好きです。メタリック系などの新色もどんどん発売され、その度に欲しくなり買ってる時期がありました。さすがにマイホームに引っ越してきてからは描く時間も場所も確保できていなかったので、買いたい気持ちをグッとこらえています。増えるばかりで全く減らないので。笑

Art Supplies on Top of My Handmade Furniture

マイホームを購入して、今月で早くも1年。
ようやくアートサプライを箱から出すことができたので、近々久しぶりの「絵」に挑戦してみようかな。

話しは変わり、ダイニングとマスターベッドルームにウィンドウ・シル(窓の下枠)を作り取り付けました。ブログ記事にしようと思い写真を撮ったのですが、夕方のせいか(?)クリアな写真が撮れなかったのでまた撮り直してから記事にします。
でも1枚だけ(↓)。笑

Window Sill in Master Bedroom

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String of Pearls

数ヶ月前、Going Home to Roostというブログを読んで知ったString of Pearls(日本語名:グリーンネックレス)という多肉植物にひとめ惚れ。
その時の記事はこちら→ Glimps of Our New Home
早速欲しくなり、手短なHome Depotで探してみたらオンラインのみの扱い。他にも何か必要になった時に一緒に購入しようと、ショッピングカートに入れてから数ヶ月。(Home DepotのString of Pearlsは$15.96。)

すっかりそんなことも忘れていた先日、近所のファーマーズマーケットへ立ち寄ったら、トロンとしなやかなString of Pearlsがぶら下がっているじゃないですか。
値段を聞くと、「$7だけど・・・、$6にしてあげるよ。」とおじさん。
「値切ってもいないのに安くしてくれるということは、もともと$6だな。」なんて勘ぐりながらも、Home Depotに比べたら半額以下なので即買いしました。(あれこれ勘ぐってるわりには、おじさんの思うつぼ。)

以前作ったインテリアウィンドー兼モービルハンガーに引っかけました。

String of Pearls

お水は週に1回。日陰にキープするのがいいそうです。
放っておいてもサバイブする多肉植物は、植物の世話がヘタクそなくせに買ってくる私にとって希望の光り。

String of Pearls

見れば見るほどカワイい。

どんどん成長して床に届いちゃったりするのかな?
もしかしてお花も咲いちゃったりする?
何も知らないけど、キレイな緑色とプッチプチでまさに真珠のような葉、流れるようにしなやかなルックスにリラックスさせられます。

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わが家の玄関と手作り下駄箱

わが家のエントランス(玄関)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

小さい家で収納もままならないですが、なぜかエントランスだけは広め。
3つある子供部屋の内の2つよりエントランスの方が広いことも発覚済み。苦笑
とは言え、靴を収納できそうなクローゼットがエントランス付近にないので、入居以来、家族5人の靴がごった返して見苦しい生活を送っていました。
土足生活が基本のアメリカは玄関に下駄箱とかなくても問題ないのでしょうが、過去に住んだ賃貸では、必ずと言っていいほど靴収納ができるクローゼットがエントランス付近にあったのです。

というわけで、今回は下駄箱を手作り。
まだまだ後回しにするつもりだったのですが、デザインのアイデアが定まったので作ってしまう事にしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ノブを付けたくなかったので、ドアトップに角度を付け、指をひっかけて開けるスタイルにしました。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

中はこんな感じ。
収納力ありますが、それでも半分の靴が収まらないので、ガレージにも靴用の収納を作る予定です。

7月前半に3〜4日かけて加工&組み立て。「もうできちゃうぞ、早い!」と思ったのもつかの間。やっぱりフィニッシング作業に時間がかかり、結局トータルで丸々1ヶ月もかかってしまいました。(作業しない日も入れて1ヶ月です。)

今回使ったパイン材は、クネクネ曲がるひねくれ者。大きなプロジェクトには二度と使わないでしょう。そもそもなぜパインにしたかというと、ルーズでカジュアル、さらにはちょっぴりラスティックを感じるエントランスをイメージしていたから。
木目も多いに取り入れ、傷もミルマーク(機械の跡)も少し残した感じを想像しながらスタートしましたが、無理しなくても、あちこちブツけて自然とルーズなイメージになりました。笑

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

ステインはレッドマホガニー色を使用。ステインをしっかり吸い取ってくれない部分の木があってちょっぴり焦りましたが、仕上がってみて見るとあまり気にならないかな。
フィニッシングのフィニッシュは(笑)、あまりピカピカが好きじゃないのでサテンにしていますが、天板はセミグロスぐらいになってしまった感じ(↑)。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱一番右側のユニット(↑)は、玄関のドアをしっかり開けれるように左側のユニットより浅く作りましたが、フィニッシング中に落としてぶつけるというハプニングがあり、ルーズだカジュアルだどころの話しでは済まないボコボコ状態になってしまいました。そのうち作り直します。このユニットの木が一番うねりが酷かったので、作り直すことになってちょうど良かったかも。

14年ぐらい前、遊びに来た祖母と従姉妹が買ってくれたプレート(↓)。
久しぶりに出してきて壁にディスプレイしました。
改めてプレートのブランド名を見てみると「Eclectic Kai Kai」とありました。なんて偶然!この玄関スペースは、まさにイクレクティックを狙っているのです。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

久しぶりに日の光りを浴びているのは、イクレクティックなプレートだけでなくマイケルジャクソンのポスターも♪
アンディー・ウォーホル作のタイムマガジンカバーです。
中学か高校時代、親友が私の誕生日に買ってくれたもの。高校時代だったとしても、もう20年以上!ちょっぴり黄ばんだような気が・・・。
この絵の本物は、マイケルの死後にオークションにかけられたということですよ。

Entrance with My Handmade Shoe Cabinets

下駄箱の右側ユニットの作り直しがあるので、まだ天板を本体に取り付けていないし、ぴったりサイズにもカットもしていません。床の張り直しもプランしているので、全て終えて下駄箱をビルトイン(壁に釘づけ)できるのはいつのことやら。

先月、エントランス用にアンティークのモロッカンラグを買ったのですが、いざ届いてみると写真と全然色が違う!返品したので振り出しに戻り、エントランス用のランナーを探し中です。
写真は以前買ったトルコラグをリビングから引っ張ってきて、どんなランナーを買おうか想像を膨らませてみてるだけ。

今回の下駄箱作りがきっかけで、木工所で「靴を脱ぐ生活」の話しになったのですが、アメリカでも土足禁止の家庭が増えているらしいですよ。
そういえば身近なアメリカ人ファミリーも「あなたのうちを真似して、うちも靴を脱ぐ事にしたのよ〜。」なんて言ってました。

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デコパージュでコルクボード

木工所でいつもお世話になっているオジさんから、コルクボードの余りをいただきました。コルクの後ろに厚めのベニアが付いた頑丈なボードです。
山積みになっているMDF材の残りを使ってフレームを作り、コルクボードにはめてのり付けし、ちょっとカワいく変身させて長女の部屋に。

Handmade Cork Board

フレームは以前バッグのタグ作りに使って以来出番がなかったMod Podgeでデコパージュ。
使用した紙は夜長堂アジサイというデザインのざら半紙。紙のサイズより大きなコルクボードなので必然的に継ぎはぎが多くなってしまいますが、グレーの少しかすれたラインで描かれたアジサイが気に入っています。

Handmade Cork Board
(カレンダーは水彩画イラストレーターの阿部さんのブログ「庭@千草」で、年末に企画された「応募者全員にプレゼント!」でいただいたものです。アメリカも8月に入りましたよ。)

ルーターでフレームにカーブを付けたのでデコパージュがちょっぴり大変でしたが、それなりに満足な仕上がりです。

Handmade Cork Board

「欲しい物リスト」とか、いかにも「買って下さい」と言わんばかりに作っては、それを壁やドアに貼る長女。早速全部はがさせて、これからはコルクボードに収まる範囲内でリストを作りなさい命令を出しました。あーすっきり!

オリンピック観戦で忙しく、物事が思うように進まない日々ですが、7月の大半を費やしたプロジェクトが完成に近くなってきました。近々アップします♪

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