ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト2週目

この週末は1日だけWoodshop(木工所)へ行き、ワードローブプロジェクトを進めてきました。Daylight Saving(俗にいう夏時間)が始まった日なので、睡眠時間1時間のロスで毎春なんとなくボーッとする1日ですが、早いところ収納スペースを確保したいので頑張ってきました。

これが前週の状態↓。

Wardrobe Project in Pinkroom

(なんだか写真の色が本物と微妙に違いますが、)これが今の状態↓。

Wardrobe Project

少しズレが出たので、念の為にと思って作っておいたシム(かなり薄めの)を3コ使う羽目になりました。
下段の本体3箱を、他の場所や廊下に並べてみるとピッタリまっすぐ。でもこのクローゼットスペースに入れるとズレが生じます。ということはコンクリートが平らじゃないのかー。
私が利用するWoodshopにいる元キャビネットメーカーのおじさんが、「少なくとも下段だけは箱をくっつけてしまった方がシム入れも簡単だしピシっと決まるよ。」という経験談を教えてくれたので、下段の本体3箱の側面をくっつけてしまおうかと思います。
でもうちにはクランプがない!
上段に乗せる予定のの本体2箱も加工済みなのにクランプがないので、いちいちWoodshopへ行かないと組み立てれない状態。
木工道具は、買っても大して使わないんじゃもったいないのでまだあまり増やしたくないのですが、クランプやドリル、あとジグソーあたりはそろそろ買わないと不便になってきました。

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ビンテージ・リンカーン大統領のコロンボトルな置物

今年中学生になる息子が、リンカーン大統領のファンです。
オバマ大統領の話しをしていても、ワシントン大統領の話しをしていても、もしくはラッシュモア山の話しをしていても、
「どの大統領の話し?エイブラハム・リンカーンはね・・・」
とウンチクスイッチがオンになり語り出す息子。
小学校低学年の歴史の授業でリンカーン大統領のことを学んで以来すっかり虜になったらしく、ここ数年、私たちはリンカーン大統領ストーリーを幾度となく聞かされています。しかも学校の授業や図書館の本で新たなリンカーン情報をゲットすると、ウンチクが長くなるんです。熱心に語る姿は可愛いのですが、ちょっぴりウザイこともあるかな。笑

ただリンカーン大統領でもワシントン大統領でも、得意に語れることはおおいに応援したいのでリンカーングッズを探していたら、こんな物に出会いました。

Lincoln

1970年代にAVONから発売されていたリンカーン大統領型コロンボトルを、ピンクに塗りまくって置物に変身させたもの。またまたetsyでの買い物です。
こういうアイテムを英語ではUpcycle(アップサイクル)されたものと言います。

ファイアープレイスのタイル探し中記事を書いて以来ファイヤープレイスのプロジェクトは全く進んでいませんが、このリンカーンはいずれマントルの上に飾ろうかなと思っています。
玄関を入ると、ファイヤープレイスはすぐ目につく位置にあるので、これでお客さんが来るたびに「リンカーン!」となり、息子にリンカーンを語れる機会が増える狙いです。

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ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト開始

ピンクルーム(末っ子の部屋)のクローゼットスペースに、ワードローブを作るプロジェクトを開始しました。

我が家のベッドルームのクローゼットは、金縁に全面鏡の天井まで届く背の高いドアでした。鏡は小さな部屋を大きく見せる効果があるとは言え、こんなに大きいと逆に圧迫感があるし、風水の本に「寝室に大きな鏡があると、睡眠中に鏡の中のもう1人の自分に半分エネルギーを吸い取られてしまうから、日中の元気がなくなる。」と書いてありました。(うらないは苦手ですが、風水はちょっと好き。)
まぁ理由はなんであれ、ようするに鏡ドアは気に入らなかったわけです。
入居数週間でベッドルームのクローゼットドアを全て撤去。想像以上に重かったー。

初めは単純にドアを買い変えるだけのつもりだったのですが、一般的なクローゼットって上の方にハンガーをかけるポールがあって、さらにその上に棚が1つあるぐらいで気が利いてないんです。
この家は収納が少なめなので、クローゼットスペースは有効活用せねばと思ったのが事の始まり。Built-in(ビルトイン=作りつけ)ワードローブを作ることにして、ポールも棚も取っ払ってしまいました。

まずはクローゼットのスペースを測り、デザインを考えます。
約半分は末っ子の収納スペースで、もう半分はお客さん用のお布団セットやその他寝具類が収まるようにしたい。

下の写真は以前のブログ記事ピンクルームのベースモールディングに使ったもので、これがピンクルームの窓側の壁です(↓)。

Pink Room Molding

クルッと半回転するとこんな状態なんです(↓)。汗

Wardrobe Project in Pinkroom

週末2日かけて組み立てた分の本体です。

下段:最終的に箱状の本体が3コ並びます。それぞれに引き出しが2つ入る予定なので全部で引き出し6コ。
中段:大きな本体が2箱。右側に入る本体も加工済みなのですが、うちのSUVには1箱しか入らないので、両方組み立てて持って帰ってくるのが不可能なのです。
それぞれ左右に開くガラスのドアを付ける予定。パネルドアにすると圧迫感あるので、ガラスにして開放感を与えるのが狙いです。
上段:この段はまだ材料すら買っていないですが、2段目と同じ幅の本体が2箱。このドアはガラスにするかパネルにするか悩み中。

材料はPlywoodの予定だったのですが、歪みが少なくて質のいいPlywoodは結構高いんですよね。結局MDF材にしました。1シートで$5ぐらい高い Ultra Lightweight(超軽量)MDFシートを買ったのですが、それでも憎たらしいぐらい重たいのがMDF材の難。でも私がよく利用する木材屋さんは4X8フィート(120X240センチ)のシートを2回まで無料カットしてくれるので、車までの持ち運びが女性でもクリアできます。

壁とのギャップ(スペース)も今のところ計算通り(↓)で So far so good。

Wardrobe Project Pinkroom
(狭い部屋なので、ベッドのヘッドボードにくっついても足が写っちゃうんです。)

まず本体の箱作りを終わらせなくてはいけませんが、次のステップはFace frame(日本語名分かりません。)箱の表側にくっつく枠のようなもので、見た目を良くし、尚かつ本体を強化してくれる部分です。これが付いたら本体完成なのでペンキ塗り。末っ子の希望はもちろんピンク。壁が薄めのピンクなので、それよりちょっと濃いめのピンクにしてコントラストをつけようと思います。
この時点で行き場のないお布団類などの荷物をワードローブへ移動できるので、まずはさっさとそこに辿り着きたい。

木工所が週末しか開いていないので、このワードローブを完成させるだけで何ヶ月もかかりそうですが、さらにその後グリーンルーム(長男の部屋)、ブルールーム(長女の部屋)、マスターベッドルームのワードローブも超有効活用型ワードローブにするのが夢です。

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ファイヤープレイス前のタイル探し中

Hearth(ファイヤープレイス=暖炉前のフロアー部分)のタイル探しをしています。
古い暖炉のマントルと横のレッグ部分は不揃いな煉瓦で出来ていたのですが、煉瓦の間の隙間が大きく、グイッとやったら煉瓦がひとつ取れました。古いからなのか作りが甘かったのか分からないけど、危ない。
そんな訳で1月にリビングルームのポップコーンシーリングを剥がした際、汚れついでに煉瓦もその前の大きなフロアータイルも取っ払ってしまいました。それ以来、ファイヤーボックス(穴部分)だけになった暖炉がマヌケなリビングルームです。

キレイな色味のちょっぴり個性的タイルが希望です。
どこの国のでもいいのですが、気に入ってるのはモロッコのタイル。
ゴージャス色に個性的デザインのモロッカンタイルを扱うオンラインストアをいくつか見つけたのですが、「注文は最低何スクエアフィート以上。」なんて条件付き。暖炉前のタイル面積なんてせいぜい50X120センチぐらいなので、泣く泣く断念。

モロッコのタイルはセメントタイルが多いようなので、諦めずに「セメントタイル」で検索して見つけたのがメキシコのOriginal Mission Tile。好きなデザインに、60色のカラーパレットの中から好きな色を選んで作ってもらえます。
興奮してメールをしたら、サンディエゴのTierra Y Fuegoというお店にタイルを卸しているというじゃないですか。早速メキシコ国境近く(!)のショールームまで行ってきました。

Tierra Y Fuego

それほど大きな店舗ではないですが、カラフルなタイルがたくさん。スペシャルオーダーも受けれるそうです。
メキシコのデザインほどゴチャゴチャしていなくて、見ようによっては北欧チックな柄の物もありました。
下の写真で一番右上のタイル、水色がパッとキレイで目を引きました。
でもこの壁のタイルはあまり頑丈ではないので、フロアーには不向きだそうです。

Tierra Y Fuego

濃い青と水色。デザインがカワイイ♪
Tiles Tierra Y Fuego

青と黄色。色のコントラストが楽しい。
Tiles Tierra Y Fuego

タイルに限らず、数多く見すぎると目が混乱してくる。笑
でもいい加減決めて買わないと、マントルのショッピングへ進めないのです。

雑誌「Anthology」とイクレクティックスタイルインテリアというブログ記事にも書いたAnthologyの2011年秋号に載っていたキッチンの壁タイル。インパクトがあって気に入ってます(↓)。
どうやら今の気分は青系らしい。

Anthology Magazine

そしてこの色使い!
怖い物なしで個性的なインテリア。憧れるけど、勇気がいるなー。
ちなみにこのページを見て一番最初に目に止まったのは、壁のガラス戸棚。欲しい!ストーブはsmegかな。これも憧れです。

タイル屋さんのおまけ写真。
写真右上の足は、店内にいたお年寄りカップルのおじいさんの足。タイル選びでもめて夫婦喧嘩中。

Tiles Tierra Y Fuego

スパニッシュなフロアー。我が家には似合わないけど、カワイイー。

Tiles Tierra Y Fuego

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ピンクルームのベースモールディングとゴシップ

Happy Valentine’s Day♡
アメリカも1日遅れでバレンタインデーです。

先週末は、ピンクルームにベースモールディングを取り付けました。
壁の一番下に付いている白いのです。

Pink Room Molding

実はこの部屋にウッドフロアーを張った際、木がストレッチする時の為のスペースを壁との間に残し過ぎてしまい、もともと付いていたベースモールディングの厚みだと、スペースが隠しきれない状態になってしまいました。
ウッドフロアの張り直しとか考えられなかったので、9/16インチという厚めのモールディングを購入してきました。このモールディング、厚みだけでなく高さもけっこうあり、プリンセス調なピンクルームにはなかなか似合っていて、且つシンプルな域を保っているので気に入っています。MDF材で、70セント/1フィート(約30センチ)ぐらいだったので、12X10フィートの小さなピンクルームには合計30ドルちょっと。思ったより安く済みました。

Pink Room Molding

うちの壁、歪んでる事が多くて初めは驚いたのですが、どうやらアメリカでは日常茶飯事なようです。でもそうすると壁とモールディングの間に隙間が残ることになります。この隙間、私の場合はJoint Compound(パテかな?)で埋めます。普通はコーキングで処理するらしいので挑戦してみたのですがキレイにできず、Joint Compoundでの方法に戻しました。コーキングだと一発勝負な作業になるので、ちょっぴり不都合なんです。
Joint Compoundは手間も時間もかかりますが、乾いた後にヤスリがかけれるし、その後にペンキも塗れるので、「いくらでも直せる」という安心感があります。
特に壁とモールディングの色が違う場合、私の素人技術で美しくコーキングするのは「不可能」だという結論に達しました。
上の写真はヤスリがけ中、最後のペンキ修正前。

実は訳あって、ピンクルームのモールディングはまだ1面の壁にしか付けていません。(理由はまたの機会に。)
ピンクルームにあったモールディングは、モールディングの状態が悪かったブルールームに使いました。ピンクルーム以外は、もともとあったフツーのモールディング(こんなの↓)です。

Green Room
(写真は既に昨年終わっているグリーンルームのウッドフロアーとモールディング)

ピンクルームは一番にウッドフロアーを張ったにも関わらず、モールディング作業は最後になってしまいました。どれにしようかと悩んで買って、長女にペンキ塗りを任せたら下手っぴだったので、ダーリンと息子がヤスってペンキの塗り直し・・・。
その後、お隣りのお父さんと娘さんのボーイフレンドの喧嘩を止めに入ったダーリンが、ボーイフレンドをうちのガレージで落ち着かせようと連れて来たら、乾燥中のモールディングを踏まれ・・・。そんな時に「踏まないで〜!」と訴えるのもなんなので、ぐっと見て見ぬ振りをし、後日泣く泣く汚れ拭き取り作業をしたのでした。ピンクルームのモールディング、すでに思い出深いものになっております。笑

ちなみに喧嘩の内容は?
無職の娘さんとボーイフレンド、さらには1月に誕生したばかりの彼らの赤ちゃんを面倒見る共働きのお隣りさんご夫婦。ボーイフレンドのノーリスペクトな態度&口調に堪忍袋が切れた様子でした。とても温厚な感じのお父さんなんですよ。

flower

昨夜、そのお隣りのお父さんが「お花がなくちゃ、バレンタインデーが始まらない!」と言って持ってきてくれたお花。(おそらく裏庭から)
太い茎に大きな葉っぱ。こんなワイルドなお花、どう生けたらいいのか分からないし似合う花瓶もない。母に見せたら「もうちょっとどうにかならないの?」と笑われました。
写真は思いっきり近づいて、どうにもなっていない全体像がバレないように。
記念写真♪

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