ピンクルームのポンポンカーテン

お知らせ:

私がこのブログサイトを含め仕事で使うドメインを置いているホスト会社からのメールで、昨夜からIPアドレスのお引っ越しやアップグレードのためサイトが数時間ダウンするということでした。今朝サイトが普通に機能していたし、「データのロスなく完了しました。」というメールも届いていたのに、その後またダウン。すぐに問い合わせたら一部に障害が出たということで、私のアカウントもその一部に入っていたようです。
電話のお兄さんがハキハキとしていて、しっかり謝ってくれたので気分は悪くなかったんだけど、ブログ村で私が参加している海外インテリアの注目記事ランキングで「廊下のニッチ」が1位の瞬間だったので、がっかりなタイミングでした。
何も表示されていなかった時間帯に見に来てくれた方へ:ごめんなさい。でもこれに懲りずにまた来てね。笑

では本題。

末っ子がポンポンクッションをとても気に入ったので、ピンクルーム(彼女の部屋)のカーテンはポンポンカーテンに決定。赤い水玉のカーテンにすることは決まっていたので、色の合うポンポントリムを買いに行き早速縫いました。

Pom Pom Curtains

この間ソファ用に作ったポンポンクッションですが、ポンポンがひとつ落ちているのを発見。「取ったの誰!?」(怒)と聞いたら、末っ子が「ソーリー、ママー。」とあっさり白状。ま、こうなることは予想はしてたけど。
そんな理由で、ポンポンカーテンのポンポンは届かないように上の方に付けました。

Pom Pom Curtains

ポンポンに届く年頃には、もぎ取るようなことはしないでしょう。
その頃にはポンポンカーテンじゃ幼稚過ぎて、また新しいの縫ってるかも。

この部屋に建設中の(ってちょっと大げさだけど。笑)ワードローブですが、道具が揃ったところで「プロジェクト再開!」と思ったらダーリンが手の親指を骨折。2ヶ月もしない内に姉家族がご近所さんになるので、お泊まりにこれる環境を整えたいのにー。涙
ご近所さんと言っても同じカリフォルニア住民になるというだけでまだまだ遠いのだけど、子供たちが夏休みの間はちょこちょこ行き来して遊ばせれるのになーって。
1人でぼちぼちプロジェクト進めます。

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廊下のニッチ

廊下の壁にニッチを作りました。
英語ではRecessed Shelf などと呼ばれる棚です。「Recess」部分が、引っ込んだ、奥まった、はめこまれた、という意味にあたります。

Recessed Shelf by Me

インテリアウィンドウの記事内で触れた廊下のプロジェクト・リストのナンバー6は、このニッチのことでした。

私はニッチがすごく好きで、ニッチひとつで「おシャレな家だなー。」とダマされてしまうこともあります。笑
今まで住んできた賃貸にはどこにもなかったし、初マイホームとなったこの家にもなかったので、「絶対作るぞ。」と入居したころから心に決めていました。
入居間もなく、ニッチを作りたい壁の反対側にあたる長女の部屋のドライウォールの工事があったので、壁が開いてるうちにニッチが作れるかどうか確認をしておいたのでした。

壁にニッチサイズの穴を開けてニッチ本体を入れると、本体のプライウッドの切れ目が表面に出てしまいます。モールディングで縁取って隠すという手もあるのですが、ハイソなゴージャス感のあるインテリアは狙っていないので(お金持ちに対する負け惜しみとかじゃなくて。笑)、Joint Compoundで自然っぽいテキスチャーを作り上げてみました。写真下は、ニッチ上部のテキスチャーにフォーカスしたつもりなのだけど分かるかな?

Recessed Shelf by Me

これが意外と時間のかかる作業で・・・。1回塗ると乾くのに薄くても数時間、厚みがあると半日以上。テキスチャーが気に入らなかったり、ヤスると取りたくない部分までポロッと取れてしまったりして数回塗り直し。Joint Compoundは、ペンキを塗るまではとてももろいのです。

Recessed Shelf in Progress

上の写真に写っているのは、小学生のころの彫刻刀。テキスチャー作りに使えると思って出してきたけど、あまり役に立たなかった。笑

家中の壁にノックダウンという名のテキスチャーが付いているので、それとのなじみ具合なども考えると「たかがテキスチャー。されどテキスチャー。」意外と難しいんです。とりあえずこの状態で暮らしてみて、違和感あったらやり直しします。

Recessed Shelf by Me

ニッチの底部はオーク(たぶんホワイトオーク)で、元キッチンパントリーのドアだったものを再利用して作りました。(「じゃ、パントリーはどうなったんだ?」という話しはまたの機会に。)
実はウォルナットも候補に上がっていたのですが、オークのリサイクルで大正解!ベトベトで汚かった元キッチンパントリーのドアをプレーナーにかけてみたら・・・、新品のオークよりも微妙にグレーが混じった何とも言えないビューティフォーな色が出てきました。こういう色好き。うれしー!

元パントリードアにはニッチの深さに使える太い部分がなかったので、4本をノリ付けしました。1枚の木から作れればもっと嬉しかったのだけど・・・。

Recessed Shelf by Me

オークの底部はまだフィニッシュをしていないので、今は乗っけてあるだけで固定していません。このままのナチュラルな色が好きだけど、汚れたり濡れたりすると始末悪いのでラッカーを塗る予定です。でも1週間ぐらい無垢を楽しんでから。

この家はパントリーに限らず、キャビネット、バニティー、クローゼットなど、ビルトインと呼べるもののドアは全てオーク。既に取っ払ったものは裏の小屋で大事に保管しています。ファイヤープレイスや窓の外枠などやりたいプロジェクトは万とあるので、アップサイクルしてまだまだこの家で頑張ってもらうつもり。

Recessed Shelf by Me

お花飾ったり季節のデコレーションをするために作ったニッチなので、ここだけは(笑)生活感出さないようキレイにしていく予定です。

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IKEAソファとポンポンクッション

去年のことですが、叔母夫婦から新居祝いをもらったので、IKEAのEKTORPソファを購入しました。

IKEA EKTORP Sofa

真っ白を選んだので汚れが気になりそうですが、お洗濯オッケーなカバーなので安心。しかもカバーは別売りなので、他の色やデザインに買い替えれるのが嬉しい。

ちょうど座りもの関係の商品を買うと購入金額の15%分をギフトカードで返してもらえる時期だったので、それを以前書いたKVARTALシリーズのカーテンレールの購入にあてたのでした。

このカウチに子供達を座らせて写真を撮り、写真と一緒にお礼の手紙を書いて叔母ファミリーに送ろうというプランなのですが、真っ白のカウチがあまりにもシンプル過ぎるので、クッションを作ってから・・・なんて思って早5ヶ月。
やっと縫いました。

Handmade Pom Pom Cushions

Pom Pom Trim(ポンポントリム)は地元の生地屋さんBeverly’sにて購入。
何のトキメキも感じないジミーなお店ですが、期待していなかった鮮やかカラーのPom Pom Trimを見つけれたのは嬉しかった♪
手持ちのカラーリネン(日本製)にぴったり。

Pom Pom Trims and Colored Linen

ポンポンを繋いでいるトリム(リボン)の部分はクッションの縫い目から見せるべきなのか、それとも100%隠してしまうべきなのか。ポンポンは初めてなので疑問に思い英語検索してみたら、特に「見せるべきか、隠すべきか」という話題に触れている人は見つかりませんでした。
クッション作りの材料は揃っていたものの、他のことでミシンを出したついでにクッションも・・・という流れで作業しだしたので夜遅くなり、トリムも悩んだわりには適当に縫ってしまいました。結果、トリムが少し見えているとパイピングしてあるように見えて可愛い気がします。

Handmade Pom Pom Cushions

この白いIKEAソファに、春夏仕様のクッションをあと3コぐらい並べれるとカワイイかな〜。

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クラウド・ディスプレイ棚のつづき

一番下に追記あり。

ちょっと前に作ったクラウド・ディスプレイ棚をフィニッシュしました。

Cloud Shelf on Wall

使ったのはMinwaxのオイルステインで、Weathered Oak 270という色。
木目にグレーが入り、2トーンぐらい深くなる色でした。
ディスプレイ棚はヘビーに使われる物じゃないと思うので、特にプロテクションはせず終了。

Pixiglassの方の雲になにか一言書きたかったので「Cloud(雲)」の引用を検索したら、いっぱい!その中でも直接「Cloud」という単語は入っていないけど、Rumiという人の “Only from the heart can you touch the sky” という文章が心に止まったので書いてみた。長女の心にも止まってくれるかどうか。笑

Cloud Shelf on Wall

長女の部屋にほんの少しだけペンキが必要なので、先日小さなサイズをHome Depotへ買いに行ったのですが、お店で見たら「すごく淡いブルー」というよりも「すごく淡いグリーン」じゃないですか。
長女が「私はブルーがいい」と言って選んだ色だったので、「ブルー」と頭にインプットしちゃったけど、家に帰ってきてよく見たらやっぱりグリーンより?
色は、同じ色でも時間帯や電球のタイプ、周りの色の反射で違く見えというのは知っていたけど、「ブルーです。」と言われて疑いもせずブルーに見えてしまうとは知りませんでした。笑

そのなんちゃってブルールームですが、長女が私が出すアイデアにあーでもないこーでもないと賛成してくれないので、何も進んでいません。

Cloud Shelf on Wall

とてもじゃないけどフロア周辺はお見せできない散らかりようなので、以前買ったビンテージランプとディスプレイ棚だけが写るように上部の写真だけ撮ってみました。

追記:ブルールームは何も進んでいないと書きましたが、入居直後は色々と手を加えているんでした。小さなベッドルームなのに12個もコンセントがあったり、換気扇や汚らしいキャビネットが付いていたりして、「いったい前のオーナーは何をしていたんだろう?」と理解に苦しむ部屋でした。お隣りさんの話しだと、一番初めのオーナーがカメラマンで、ダークルームにしてたとか。壁も汚らしく、4ベッドルームある中で一番ひどい状態の部屋でした。
Blue Room Transformation

③のあと窓を新調し、床もウッドフロアに変えたのですが写真を撮り忘れたみたいです。一応あれこれやった記録として、簡単なコラージュを作ってみました。

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インテリアウィンドウ兼モービルハンガー

先週は長女と長男が春休みだったので、ライブラリーへ行ったり、夕方には家族みんなで公園へ行ったりして、意外にも(笑)充実した1週間を過ごしました。マイホームを買ってこの地域に引っ越してきてもうすぐ7ヶ月というのに、全くと言っていいほど地域の施設を利用したり公園へ行ったりすることがなかったので、これからもっと地域を知ろうと思うきっかけになって良かったです。

先週は廊下の始まり部分の天井に取り付けるインテリアウィンドウを作りました。デコレーションとしての窓ですが、こういうの日本では何と呼ばれているのでしょう。室内装飾用窓?

Overhead Interior Window in Hallway

真正面から見るとこんな感じ。

Overhead Interior Window in Hallway

写真では分かりづらいですがガラスが入ってます。反対側にあるシャンデリアのチェーン部分がちょっぴり映っているのが分かるでしょうか。本物のガラスを入れたかったのですが、近所のガラス屋さんに問い合わせてプロジェクトの説明をしたら、Overhead(頭上)用のガラスは結構なお値段だったので、ガラスはガラスでも偽ガラス(?)のPlexiglassで済ませました。

写真で分かると思いますが、廊下に限らず家中がリモデル中です。
ちなみに廊下だけでも、プロジェクトがこんなに↓ 涙

  1. ポップコーン・テキスチャーを天井から取り除いて以来素っ裸状態なので、Joint Compoundを塗りペンキでフィニッシュする。
  2. 廊下には天井のライトが3コあるのですが、電気工事でRecessed Lightにしてもらったので、フィクスチャーを買って取り付ける。
  3. 上の写真で左横から飛び出ているワイヤー。ドアベルのチャイムが付いていたのですが、ワイヤーもチャイムも壊れていたので直す。
  4. (写真には写っていないですが)廊下を曲がった向こうの壁のペンキを塗る。
  5. (写真には写っていないですが)廊下を曲がって突き当たりにあるビルトインのリネン・クローゼットが非常に使いづらいので、壊して新しいのを作る。
  6. もう1つは数日中にブログ記事にするプロジェクトなので秘密。

家のリモデルって楽しいこと嬉しいこともたくさんあるけど、いつまでも家中散らかっていてイラつくこともしばしば、、、。

本題に戻って、なぜこのインテリアウィンドウを作ることになったかという話し。
ひな祭り前に母が作ってくれた吊るし雛を出してきて、いざ引っかけようと思ったら天井が高いので引っかけれないことに気が付きました。エントランス、リビング、そしてダイニングルームの空間はVaulted Ceiling(アーチ状の天井)になっていて、目でアバウトに測っただけですが、一番高い部分で4.5メートルぐらいあるかな。
ベッドルームへ続く廊下から天井が通常の高さになるので、そこに単純にフックを取り付けようと思ったりもしたのですが、この家はまったくディテールのないどこまでも普通の家なので、モービル用ハンガーとなるポールにデコレーション窓を合体させて、夢の「個性的でチャーミングな家」作りの一歩にしたかったわけです。

母が末っ子に作ってくれた金魚モービルを引っかけるとこんな感じ↓(一番下の金魚の丸枠は、例のごとく末っ子が壊しました。)

Overhead Interior Window in Hallway

デコ窓枠の右側は、訳あって床まで到達させずに途中でストップ。ぶっつり四角く終っていると変なので、モールディングのようにカットしてみました。なぜ床まで行かせたくないかという理由はまたの機会に。

Overhead Interior Window

そしてデコ窓枠の左側(↓)は柱のように床まで到達させたいのですが、そうするとベースモールディングを外さなくてはいけなくなるので、ウッドフロアを貼る時にまとめて作業をしようと思い、現時点ではぶつ切り状態。
・・・が、大変なことが発覚。

Overhead Interior Window in Hallway

なんと真下にライトのスイッチ!
がっかり。涙
こんなことになるとは思ってもみなかったので、プランBがありません。
新しいアイデア出さないとぉー。

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