ドリルプレスのテーブル作り

可動式フェンスやクランプなど、便利な機能がついたドリルプレス用のテーブルを作りました。

DrillPressTable1

真ん中はドリルで穴だらけになるので、取り替えができる作り。

DrillPressTable2

何回か使って、早速穴ぼこ(↓)。

DrillPressTable3

ドリルプレスのテーブルは初めて作ったので、これから改善しなくちゃいけないところが出てきそうですが、とりあえずテーブルがなかったころに比べたら、とっても作業し易くなりました。

ガレージ工房のクランプ収納

ガレージ工房の壁に簡単なクランプ収納を作りました。

garageshop_clampstorage

一部のクランプは以前からあるピンクのペグボードに引っ掛けて。今回新しく作ったクランプ収納は、ペグボードの横のです。

小さい工房なので、細々したものはできれば引き出しなどの見えない所にしまっておくのがいいと思っていたのですが、壁のオープン収納はやっぱり使い勝手がいい。特にクランプはサッと手の届くところにあるのが一番です。

ペグボードの方にかかっているブルーのクランプはRockler からまとめ買いしたBandy Clamps というのですが、使い勝手がとてもいいですよ。

bandyclamps

こんな風にエッジバンドの糊付け時に活躍してくれます。

Rockler はアメリカの木工用品店で、一般からのアイデアなども商品にしてくれます。数ヶ月前に発売された JIG IT Hinge Mortising System は、サムマルーフの椅子の作り方を教えてくれたエルトンさんのアイデア。なかなか売れ行きがいいようで、エルトンさん嬉しそうに語ってました。

ガレージ工房と新しい電動工具

ウォーターヒーターを新調した時の業者さんに「タンクの後ろの壁との隙間に溜まる木屑や埃の掃除が面倒だから、壁でも立てて埃が入らないようにしようと思うんだけど、どう思いますか?」と聞いたところ、「壁やドアで囲むのはお金かかるから、カーテンにすれば?」と言われたので実行してみました。

garageshop

カーテンのかかっているガレージなんて想像しただけで笑ってしまったけど、実際カーテンをひっかけてみたら本当におかしいんです。だってガレージに試着室があるみたい。
でもまぁ木屑や埃は入り込みづらくなったので良し。とは言えやっぱり壁とドアで囲った方がスッキリしてたと思います。

カーテンの手前にあるのはトレッドミルです。その上に箱や物たちが乗ってるのは、トレッドミルを使っていない証拠。笑

Festool_domino

そんなガレージ工房に、夢のフェスツールの電動工具(「ドミノ」というジョイントシステムと集塵機)のセットが仲間入りしました。木工をしない人には「?」な物だと思うのですが、画期的な工具なのです。
高額なので2年ほどは我慢しましたが、どう考えても必要なので決心つけて購入。

仕様書を完読し、早速端材で実験してみたのですが、これからドミノを使って作る物を想像するだけでワクワクした気持ちになります。

Festools

集塵機は思ったより大きくて、私の狭いガレージ工房では「どうしましょう?」な存在感です。

ウォーターヒーターの交換

ウォーターヒーター(ボイラー)が壊れました。
4年半前に入居したときに「すでに寿命に達してるから、そろそろ壊れるよ。」と言われていたので、よく頑張ってくれました。

2日も3日もシャワーを浴びれないのは困るので、早速翌朝4件の業者さんに電話して情報収拾をし、その中から説明が丁寧で、私たちの「リペアで済むならリペアで。」という質問にまで面倒くさがらずに応じてくれた業者さんにお願いすることに。

NewWaterHeaterTank

結局リペアではなく交換になったのですが、その日のお昼過ぎには来てくれて、1時間半ほどで作業終了。(ウォーターヒータータンクはガレージ工房の角っこにあります。)
今までは40ガロンのタンクだったのですが、増築するかもしれないので50ガロンでお願いしました。業者さん側は「それでも40で大丈夫ですよ。」と言ってたのですが、大した金額の差がなかったので、念のため。

何年も前からタンクレスのウォーターヒーターのことも調べていました。
すでにタンクレスを使っている人によると、水が温かくなるのに時間がかかるのが不便だということ。タンクレスを使う姉が計ってみたところ、水がお湯になるのに1分かかると言うんです。ガス代は節約できても、1分間も無駄にお水を流しておくなんて、深刻な水不足問題を抱えるカリフォルニア州では犯罪ですよね。
タンクレスは設置時にかかる金額が高く、ガス代を節約してコストリカバリーできるのが平均15〜20年。でもカリフォルニアは水道代が高いので、私のアバウトな計算では、コストリカバリーせずタンクレスの生涯は終わると思うのです。
ただ大きなタンクを置くスペースが不要になることと、誰かが泊まりに来てるときにシャワーで途切れなくお湯が出続けるのという点は理想的。次回ウォーターヒーターの交換が必要になるころには、カリフォルニア用の究極な瞬間湯沸かし器が出回っていますように。

余談ですがお水つながりで、、、。
シャワーヘッドのフックにかけるシャワーキャディーに滑り止めが付いているのですが、これが役立たずなのでシャワーキャディーが滑って落ちてくるんです。その度に素っ裸でビックリしています。そこで、滑り止めの手前に結束バンドを結んでみたら、、、

showerCaddy

結束バンド、見えるかな?
、、、落ちてこなくなりました!ウレシ〜。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

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2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

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上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

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上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

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というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

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