快適なガレージ工房を目指して、最近改善したこと

子供達が順番に夏休みに突入しました。休み中は朝夕の慌ただしい送り迎えがないのはいいけど、子供達の「お腹空いた〜」を満たすのが大変!

さて今日は最近のガレージ工房の様子を。昨日記事にしたドリルプレスのテーブル作りに続き、直したり、作り足したりする作業が続いていたので、まとめて記録しておきます。

LatheArea

今さらですが、旋盤台の引き出しに前板をつけました。付けるつもりがなかったのだけど、白のメラミン材が余っていたので。(前板がなかった今までの状態はこちらから見てね。)
古い引き出しのプル(取っ手)をいくつか持っているのでここに付けようと思ったら、付属のネジが短すぎたー。買いに行かないと。

WoodturningArea2

上の写真の右側に見えるのは、数ヶ月前に取り付けたローキャビネットの引き出し。こちらにも白のメラミン材で前板を1枚だけ付けることができました。あと1枚分は、いつかまた余りが出たときに。機械類にお金をたくさん使うので、収納関係は材料に余りがでたときに進めるようにしています。

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細かい材料がワークベンチを占領していて不便だったので、棚を作りました。

LumberShelf1

リビングルームを薪ストーブにするにあたって、必要のなくなったファイアープレイスのマントルを撤去し解体したので、それを適当な幅に糊付けして組み立てた箱を棚にしました。

LumberShelf3

マントルの☆印が付いていた部分も再利用(↓)。見えるかな?

LumberShelf2

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ワークベンチ(作業台)付近にコンセントがないので延長コードを使っているのですが、床にコードがだら〜んといくつも伸びている状態に嫌気がさし、延長コードのコンセント部分がぴったりハマる小さな箱を作って壁に取り付けてみました。

DIY_ExtentionCordBox

壁にある通常のコンセントと同じぐらい使い勝手が良くなりました。
コードを差し替えるときにしゃがまなくて済むようになったのが何よりもウレシい。

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ベンチグラインダーが動かなくなってしまったので修理に持って行ったら、なんと4週間もかかりました。でも保証内で直してもらえたのはよかった♪

SharpeningSystem1

修理へ持って行く前にシャープニングシステムのVアームという部分を取り外したのですが、グラインダーが戻って来てVアームを取り付けようと思ったら置いておいたはずのVアームがない。ガレージ工房中、探しても探しても出てこないのです。しょうがないので見つかるまでと思って木製のを作りました。探し物ってあきらめて次のを買ったり作ったりした途端に見つかるものなので、それを期待して作ったのですが、未だに見つかりません。

SharpeningSystem2

下の写真のように、このVアームにツールを掴ませた治具を乗せて研ぎます。このシステムがないと、角度調整を度々することになって大変なのです。

SharpeningSystem3

Save

、、、と最近改善したガレージ工房の小さなあれこれをまとめてみました。
「これもこうしたら気持ち良くなるだろうなぁ〜。」と思うことがまだまだいっぱいあるので、使いやすい工房を目指して、少しずつ改善作業していこうと思っています。

ドリルプレスのテーブル作り

可動式フェンスやクランプなど、便利な機能がついたドリルプレス用のテーブルを作りました。

DrillPressTable1

真ん中はドリルで穴だらけになるので、取り替えができる作り。

DrillPressTable2

何回か使って、早速穴ぼこ(↓)。

DrillPressTable3

ドリルプレスのテーブルは初めて作ったので、これから改善しなくちゃいけないところが出てきそうですが、とりあえずテーブルがなかったころに比べたら、とっても作業し易くなりました。

ガレージ工房のクランプ収納

ガレージ工房の壁に簡単なクランプ収納を作りました。

garageshop_clampstorage

一部のクランプは以前からあるピンクのペグボードに引っ掛けて。今回新しく作ったクランプ収納は、ペグボードの横のです。

小さい工房なので、細々したものはできれば引き出しなどの見えない所にしまっておくのがいいと思っていたのですが、壁のオープン収納はやっぱり使い勝手がいい。特にクランプはサッと手の届くところにあるのが一番です。

ペグボードの方にかかっているブルーのクランプはRockler からまとめ買いしたBandy Clamps というのですが、使い勝手がとてもいいですよ。

bandyclamps

こんな風にエッジバンドの糊付け時に活躍してくれます。

Rockler はアメリカの木工用品店で、一般からのアイデアなども商品にしてくれます。数ヶ月前に発売された JIG IT Hinge Mortising System は、サムマルーフの椅子の作り方を教えてくれたエルトンさんのアイデア。なかなか売れ行きがいいようで、エルトンさん嬉しそうに語ってました。

ガレージ工房と新しい電動工具

ウォーターヒーターを新調した時の業者さんに「タンクの後ろの壁との隙間に溜まる木屑や埃の掃除が面倒だから、壁でも立てて埃が入らないようにしようと思うんだけど、どう思いますか?」と聞いたところ、「壁やドアで囲むのはお金かかるから、カーテンにすれば?」と言われたので実行してみました。

garageshop

カーテンのかかっているガレージなんて想像しただけで笑ってしまったけど、実際カーテンをひっかけてみたら本当におかしいんです。だってガレージに試着室があるみたい。
でもまぁ木屑や埃は入り込みづらくなったので良し。とは言えやっぱり壁とドアで囲った方がスッキリしてたと思います。

カーテンの手前にあるのはトレッドミルです。その上に箱や物たちが乗ってるのは、トレッドミルを使っていない証拠。笑

Festool_domino

そんなガレージ工房に、夢のフェスツールの電動工具(「ドミノ」というジョイントシステムと集塵機)のセットが仲間入りしました。木工をしない人には「?」な物だと思うのですが、画期的な工具なのです。
高額なので2年ほどは我慢しましたが、どう考えても必要なので決心つけて購入。

仕様書を完読し、早速端材で実験してみたのですが、これからドミノを使って作る物を想像するだけでワクワクした気持ちになります。

Festools

集塵機は思ったより大きくて、私の狭いガレージ工房では「どうしましょう?」な存在感です。

ウォーターヒーターの交換

ウォーターヒーター(ボイラー)が壊れました。
4年半前に入居したときに「すでに寿命に達してるから、そろそろ壊れるよ。」と言われていたので、よく頑張ってくれました。

2日も3日もシャワーを浴びれないのは困るので、早速翌朝4件の業者さんに電話して情報収拾をし、その中から説明が丁寧で、私たちの「リペアで済むならリペアで。」という質問にまで面倒くさがらずに応じてくれた業者さんにお願いすることに。

NewWaterHeaterTank

結局リペアではなく交換になったのですが、その日のお昼過ぎには来てくれて、1時間半ほどで作業終了。(ウォーターヒータータンクはガレージ工房の角っこにあります。)
今までは40ガロンのタンクだったのですが、増築するかもしれないので50ガロンでお願いしました。業者さん側は「それでも40で大丈夫ですよ。」と言ってたのですが、大した金額の差がなかったので、念のため。

何年も前からタンクレスのウォーターヒーターのことも調べていました。
すでにタンクレスを使っている人によると、水が温かくなるのに時間がかかるのが不便だということ。タンクレスを使う姉が計ってみたところ、水がお湯になるのに1分かかると言うんです。ガス代は節約できても、1分間も無駄にお水を流しておくなんて、深刻な水不足問題を抱えるカリフォルニア州では犯罪ですよね。
タンクレスは設置時にかかる金額が高く、ガス代を節約してコストリカバリーできるのが平均15〜20年。でもカリフォルニアは水道代が高いので、私のアバウトな計算では、コストリカバリーせずタンクレスの生涯は終わると思うのです。
ただ大きなタンクを置くスペースが不要になることと、誰かが泊まりに来てるときにシャワーで途切れなくお湯が出続けるのという点は理想的。次回ウォーターヒーターの交換が必要になるころには、カリフォルニア用の究極な瞬間湯沸かし器が出回っていますように。

余談ですがお水つながりで、、、。
シャワーヘッドのフックにかけるシャワーキャディーに滑り止めが付いているのですが、これが役立たずなのでシャワーキャディーが滑って落ちてくるんです。その度に素っ裸でビックリしています。そこで、滑り止めの手前に結束バンドを結んでみたら、、、

showerCaddy

結束バンド、見えるかな?
、、、落ちてこなくなりました!ウレシ〜。

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