グランドファーザークロック製作

去年「グランパ時計」を作るクラスを取りました。
〜大きなのっぽの古時計ぃ〜♪ の歌に出てくるような木の時計を、アメリカでは「グランドファーザークロック」などと呼ぶようです。
私の時計は大きくものっぽでもないですけどね。

選んだ木はブラックウォールナット。
前半は調子良く失敗もせず進んでたのだけど、11月に風邪を引いてしまったためクラス期間内に仕上げることが出来ませんでした。風邪が長引いてダラダラし、文字盤の注文も間に合わず・・・。
クラスの最終日、せめて文字盤がはまっている状態にしておきたかったので、この日のためだけ用の文字盤を、前夜に自分で描いてみました。

clock_1

数字はオンラインで見つけたフォントを真似て、チョウチョは数字のイメージに合うよう適当に。

この時計は日本の両親へのクリスマスプレゼントにする予定だったのに、間に合わなかっただけでなく、木のパーツが揃った時点で重さを量ってみたら想像以上に重い。
こんなに重いものの送料払えないよ〜なんてことになり、送るのは諦めました。次回会うときに渡す予定なので、それまでには完成させます。

clock_2

取っ手はAnthropologieでセール品を購入。6ドルぐらいだったかな。

残っている作業は・・・

  1. やすりがけ
  2. オイル塗り(すでに1コート塗り済みなので、あと2コートぐらいかな)
  3. ヒンジの取り付け
  4. ガラスの取り付け

って感じでしょうか。

母に未完成の時計をチャット画面で見せたら、私の描いた文字盤がいいと言ってくれたので、文字盤はこのままで。
数字の位置が微妙にずれてる可能性もあるけど、愛嬌愛嬌♪

いつか本当に大きくてのっぽな時計を作ってみたい。
たとえばこんなの素敵だな〜↓

grandfatherclock

(↑突き当たりにある時計です。)

今年も自分ペースで、肩こりが酷くならない程度に(笑)物作りを楽しんでいこうと思います。

バッジのプレゼントに当選!

以前壁時計を購入したことのあるDECOYLABさんのブログで、彼女のデザインするバッジのプレゼントの抽選に当たりました。
Ivory Fawn (アイボリーの子鹿)バッジ。かわいい♪

ivoryfawn

前回「抽選で◯名様に◯◯をプレゼント!」系のものに当選したのは6、7年前。
当時日本に暮らしていて、フジテレビの目覚ましテレビを見ながら仕事へ行く支度をしていたら、「デスティニーチャイルドの録画へ◯◯名様をご招待」なんていうのが耳に入ってきました。
ちょうどその日は仕事で郵便局へ行く用事があったので、ついでにフジテレビへ応募ハガキを投函。たった1枚のハガキであっさり当たり、友人を誘って2人でデスチャを見に行きました。

「私、抽選って当たらないんだよね〜。」なんて思うのですが、よく考えると応募をしてないです。当たるわけないかっ。笑
こんなに小さな物でもやっぱり嬉しくて、(特に製作者のブログを読んでいて彼女の物作りへの情熱を知っているので、)とっても嬉しい当選でした。

追記:この小さなバッジが当選したことで十分「幸せ〜♪」なんて思っていた私ですが、またまた小さな「当たり」。
クリスマスイブに家族みんなでYogurt Worldという、セルフサービスのアイスクリーム屋さんへ行き、レジで「重さ当てゲーム」をやったら、なんと7.6オンスでピッタンコカンカン!無料でアイスクリームをいただいちゃいました。またまた小さな幸せひとつ。

小さな手作りクリスマスツリー

日本の母から子供たちに、小さな手作りクリスマスツリーが届きました。

末っ子の↓

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長女の↓

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息子の↓

christmastreebygrandma_3

私のお気に入りは2番目の(長女の)。
チャットで母が自分用に作ったものだと言って見せてくれたのですが、「それがいい!」と言って長女用のと変えてもらいました。
ビンテージ感があって可愛いでしょ♪

ツリーの後ろに写っている窓は、先週末入れ替えてもらった新品の窓。
朝晩5℃なんて日々が続いた10月にオーダーしたものです。
ブルブルと凍えながら過ごす日々だったので、窓の新調で寒さが和らぐだろうと期待してたのですが、ここ数日暖かくて、効果はまだ体感できてません。
でも80年代の黒いサッシ窓が白くなっただけで、インテリアがパッと明るくなりました。うれしい♪

窓が新しくなって喜んだのもつかの間、8枚の内3枚の窓の開く方向が間違ってました。(アメリカって窓の片側しか開けれないタイプが多いんです。)
すぐに作り直してくれることになったとは言え、取り替え作業員さんたちは土足であがって作業をし、最後の掃除なんてとてもじゃないけど私の納得する掃除の仕方ではないので、帰った後に私が拭き掃除をする羽目になるわけです。
我が家は他のリモデルも進行中なのですが、積もったホコリって掃除機だけじゃキレイにならないので、毎日のように床に這いつくばって拭き掃除。もうくったくた。早くのんびりとした生活がしたいー。

手作りクリスマスリース

今年フェルトクラフトを始めた姉が、クリスマスリースを作って送ってくれました。

christmaswreath_1

基本は白でリクエスト。
リースに付ける小さなオーナメントもいくつか一緒に送ってくれたのですが、自分でも作ったり買ったりして付け足せます。
赤やオレンジの暖色系がいいかな〜と妄想中。

christmaswreath_2

感謝祭後の週末、サンディエゴの気温は一気に上がり、日曜日の最高気温は29℃!
今週12月に突入するとは思えないお天気です。

感謝祭/雑誌「Better Homes and Gardens」/オンラインマガジン「Sweet Paul」

今日アメリカはThanksgiving Day(感謝祭)です。
我が家では朝からちょっとしたドラマがありましたが、なんとか乗り越えてまったりとしたランチタイムを迎えております。

感謝祭近くになると「What are you thankful for?」なんていう文章をよく目にするのですが、毎年やっぱり感謝することは、ありきたりだけど家族みんなが健康でいるということ。
でも今日は特にダーリンに感謝。
毎年ホリデー料理担当のダーリンが感謝祭に勤務になってしまったので、「じゃ、今年はファーストフードでランチして、適当に過ごす。」なんて冗談半分で言った私の発言を真に受けたのか(?)、出勤前に感謝祭のご飯を作り、手があいた隙間にはグリーンルームのペンキ塗りを進めて、朝の家族のドラマもサラッと対応してくれたことです。
マイホームに入居してから家のプロジェクトでイライラしていた私だけど、常に家族の為に頑張ってくれるダーリンには頭が上がらない。(←「この発言撤回!」なんていうイライラがまたすぐ起きたりするんだけどね。笑)

さてやっと本題。
好きな雑誌の一つ、Better Homes and Gardens
その名の通り、家と庭がメインの雑誌です。
どっぷりアメリカンスタイルなので、私好みのインテリアってわけではないですが、情報満載で「試してみたいな〜」と思うアイデアが雑誌のあちこちに潜んでるんです。

12月号は、ホリデーシーズンのデコレーションアイデアがメインでした。

Better Homes and Gardens

私がとくに気に入ったのは、Paul Loweさんのブルーをテーマにしたデコレーションアイデア。

Better Homes and Gardens

我が家のデコレーションもしたくて、ムズムズしてきちゃいました。
でも、リモデル中の我が家は物がごった返していて、デコレーションのスペースがないし、飾ったところでホコリをかぶるだけ。

さてこのPaulさんという方ですが、ノルウェー出身のニューヨーカーで、スタイリスト兼クラフター。Sweet Paulというブログを書いてるのですが、彼はブログだけにとどまらず、無料のオンラインマガジンも発行しているんです。今回のホリデー号はなんと172ページ!
画像クリックで、Sweet Paulマガジンのそれぞれのページにジャンプします。

Sweet Paul Magazine

Sweet Paul Magazine

すごいボリュームでしょ。とても個人が作っているとは思えない。
Paulさん出身の北欧の匂いがプンプンして(行ったことないですが。笑)、夢見心地気分でページをめくるんです。
画像を見てるだけでも楽しいのに、クラフトアイデアも満載で、もうそれはワクワクドキドキなマガジンなんです。
「いつか作るぞ!」と勝手に誓ったのが、ドイリーで作るランプシェード(下の画像)。こちらは秋号でした。

Sweet Paul Magazine

雑誌は手に取って楽しみたい派なのでプリント版を買いたいのですが、26.55ドル。うー、結構高いのね。涙
デジタルで楽しみます。
よろしかったらどうぞ♪

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