バッジのプレゼントに当選!

以前壁時計を購入したことのあるDECOYLABさんのブログで、彼女のデザインするバッジのプレゼントの抽選に当たりました。
Ivory Fawn (アイボリーの子鹿)バッジ。かわいい♪

ivoryfawn

前回「抽選で◯名様に◯◯をプレゼント!」系のものに当選したのは6、7年前。
当時日本に暮らしていて、フジテレビの目覚ましテレビを見ながら仕事へ行く支度をしていたら、「デスティニーチャイルドの録画へ◯◯名様をご招待」なんていうのが耳に入ってきました。
ちょうどその日は仕事で郵便局へ行く用事があったので、ついでにフジテレビへ応募ハガキを投函。たった1枚のハガキであっさり当たり、友人を誘って2人でデスチャを見に行きました。

「私、抽選って当たらないんだよね〜。」なんて思うのですが、よく考えると応募をしてないです。当たるわけないかっ。笑
こんなに小さな物でもやっぱり嬉しくて、(特に製作者のブログを読んでいて彼女の物作りへの情熱を知っているので、)とっても嬉しい当選でした。

追記:この小さなバッジが当選したことで十分「幸せ〜♪」なんて思っていた私ですが、またまた小さな「当たり」。
クリスマスイブに家族みんなでYogurt Worldという、セルフサービスのアイスクリーム屋さんへ行き、レジで「重さ当てゲーム」をやったら、なんと7.6オンスでピッタンコカンカン!無料でアイスクリームをいただいちゃいました。またまた小さな幸せひとつ。

小さな手作りクリスマスツリー

日本の母から子供たちに、小さな手作りクリスマスツリーが届きました。

末っ子の↓

christmastreebygrandma_1

長女の↓

christmastreebygrandma_2

息子の↓

christmastreebygrandma_3

私のお気に入りは2番目の(長女の)。
チャットで母が自分用に作ったものだと言って見せてくれたのですが、「それがいい!」と言って長女用のと変えてもらいました。
ビンテージ感があって可愛いでしょ♪

ツリーの後ろに写っている窓は、先週末入れ替えてもらった新品の窓。
朝晩5℃なんて日々が続いた10月にオーダーしたものです。
ブルブルと凍えながら過ごす日々だったので、窓の新調で寒さが和らぐだろうと期待してたのですが、ここ数日暖かくて、効果はまだ体感できてません。
でも80年代の黒いサッシ窓が白くなっただけで、インテリアがパッと明るくなりました。うれしい♪

窓が新しくなって喜んだのもつかの間、8枚の内3枚の窓の開く方向が間違ってました。(アメリカって窓の片側しか開けれないタイプが多いんです。)
すぐに作り直してくれることになったとは言え、取り替え作業員さんたちは土足であがって作業をし、最後の掃除なんてとてもじゃないけど私の納得する掃除の仕方ではないので、帰った後に私が拭き掃除をする羽目になるわけです。
我が家は他のリモデルも進行中なのですが、積もったホコリって掃除機だけじゃキレイにならないので、毎日のように床に這いつくばって拭き掃除。もうくったくた。早くのんびりとした生活がしたいー。

手作りクリスマスリース

今年フェルトクラフトを始めた姉が、クリスマスリースを作って送ってくれました。

christmaswreath_1

基本は白でリクエスト。
リースに付ける小さなオーナメントもいくつか一緒に送ってくれたのですが、自分でも作ったり買ったりして付け足せます。
赤やオレンジの暖色系がいいかな〜と妄想中。

christmaswreath_2

感謝祭後の週末、サンディエゴの気温は一気に上がり、日曜日の最高気温は29℃!
今週12月に突入するとは思えないお天気です。

感謝祭/雑誌「Better Homes and Gardens」/オンラインマガジン「Sweet Paul」

今日アメリカはThanksgiving Day(感謝祭)です。
我が家では朝からちょっとしたドラマがありましたが、なんとか乗り越えてまったりとしたランチタイムを迎えております。

感謝祭近くになると「What are you thankful for?」なんていう文章をよく目にするのですが、毎年やっぱり感謝することは、ありきたりだけど家族みんなが健康でいるということ。
でも今日は特にダーリンに感謝。
毎年ホリデー料理担当のダーリンが感謝祭に勤務になってしまったので、「じゃ、今年はファーストフードでランチして、適当に過ごす。」なんて冗談半分で言った私の発言を真に受けたのか(?)、出勤前に感謝祭のご飯を作り、手があいた隙間にはグリーンルームのペンキ塗りを進めて、朝の家族のドラマもサラッと対応してくれたことです。
マイホームに入居してから家のプロジェクトでイライラしていた私だけど、常に家族の為に頑張ってくれるダーリンには頭が上がらない。(←「この発言撤回!」なんていうイライラがまたすぐ起きたりするんだけどね。笑)

さてやっと本題。
好きな雑誌の一つ、Better Homes and Gardens
その名の通り、家と庭がメインの雑誌です。
どっぷりアメリカンスタイルなので、私好みのインテリアってわけではないですが、情報満載で「試してみたいな〜」と思うアイデアが雑誌のあちこちに潜んでるんです。

12月号は、ホリデーシーズンのデコレーションアイデアがメインでした。

Better Homes and Gardens

私がとくに気に入ったのは、Paul Loweさんのブルーをテーマにしたデコレーションアイデア。

Better Homes and Gardens

我が家のデコレーションもしたくて、ムズムズしてきちゃいました。
でも、リモデル中の我が家は物がごった返していて、デコレーションのスペースがないし、飾ったところでホコリをかぶるだけ。

さてこのPaulさんという方ですが、ノルウェー出身のニューヨーカーで、スタイリスト兼クラフター。Sweet Paulというブログを書いてるのですが、彼はブログだけにとどまらず、無料のオンラインマガジンも発行しているんです。今回のホリデー号はなんと172ページ!
画像クリックで、Sweet Paulマガジンのそれぞれのページにジャンプします。

Sweet Paul Magazine

Sweet Paul Magazine

すごいボリュームでしょ。とても個人が作っているとは思えない。
Paulさん出身の北欧の匂いがプンプンして(行ったことないですが。笑)、夢見心地気分でページをめくるんです。
画像を見てるだけでも楽しいのに、クラフトアイデアも満載で、もうそれはワクワクドキドキなマガジンなんです。
「いつか作るぞ!」と勝手に誓ったのが、ドイリーで作るランプシェード(下の画像)。こちらは秋号でした。

Sweet Paul Magazine

雑誌は手に取って楽しみたい派なのでプリント版を買いたいのですが、26.55ドル。うー、結構高いのね。涙
デジタルで楽しみます。
よろしかったらどうぞ♪

ベッドルームにライトがついた

我が家のベッドルーム4部屋とも、なんと天井にライトがありませんでした。
過去14年間、数えてみたら10軒もの賃貸で生活してきましたが、ベッドルームに天井のライトがないのは初めて。

アメリカはリビングルームに電気がないことが多いので、フリースタンドのランプや小さめのランプをサイドテーブルの上に乗せて使ったりしますけど、ベッドルームにはやっぱり天井にライトが欲しい。

ということで、ベッドルームにライトつけましたよ♪
まずはピンクが大好きな我が家の末っ子の部屋。
選んだランプはIKEAのKRISTALLER

IKEA KRISTALLER

IKEA KRISTALLER

電気の配線工事に間に合わせるため、「とりあえず」と思い急いで買った小ぶりシャンデリアですが、小さな部屋にほど良いサイズで気に入りました。
「とりあえず」は撤回。「なが〜いこと」使ってもらいましょう。

次は息子の部屋。
こちらもIKEAで購入。BAROMETERです。

IKEA BAROMETER

どこかのショールームの照明みたい。
この部屋には壁に貼る予定の物が決まっているので、それを照らすのにちょうどいいランプかなと思ってます。(壁のデコレーションプロジェクトはまた近々アップします。)

最後は長女の部屋。ペンキの色を選ぶ際に、最近はブルーがお気に入りなことを知りました。
こちらのランプは、etsyOld Punched Metal Farm House Hanging Lampを購入。メタル製の傘にハート型がたくさんパンチされている、ビンテージランプ。
画像(↓)は購入先のCaptainCat(etsy)から拝借。
電気工事が終わりランプも設置されたのですが、この部屋は天井や壁の修理が必要な状態で、現時点では恥ずかしくてお見せできないのです。

FARMHOUSE LAMP

FARMHOUSE LAMP

昼の顔も夜の顔も、いつ見てもかわいいランプでしょ♪
一点ものというところも気に入ってます。
でも天井にハート形が映し出されると、目がチカチカして勉強に集中できないかな。実際にはデスクのランプが十分明るいので、問題ない(はずな)のですが。
ま、とにかくカワイイので気に入ってます。

Master Bedroom (私たち夫婦のベッドルーム)のランプは、電気工事に間に合いませんでした。どうせ間に合わなかったので、たっぷり時間かけて探します。

余談ですが、なぜかIKEAへ行くと白人の女性が北欧人に見えてきます。特に金髪の女性。アメリカなのでアメリカ人の可能性が高いはずですが、髪型やファッションが「ちょっとユニークでいいんじゃないのぉ?」なんて思ったりして。北欧の都会に住む女性に見えてきます。

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