マスターバスルームのリモデル 2

マスターバスルームのリモデル中ですが、金曜日に帰宅したら、ニッチなどのタイルが貼られ目地も終了していました。

Master Bath Remodeling

余談ですが、窓のないバスルームなので太陽光が差し込むことがなく、電気を付けて撮影しているためフォトショップを使っても本来のタイルの色に近づけるのがなかなか難しいです。

画像左にあるのは作業の邪魔になり外されてしまったドア。
置き場がなく、とりあえずバスタブに立てかけられています。

目地はSnow Whiteという白にしてもらいました。白いタイルに白い目地で、イメージ通り。

さてフロアのタイル。節約のためフロアタイルだけはDIYしようと思ったのですが、大した金額じゃなかったのでまとめてお願いしてしまいました。
選んだタイルは12X24インチという大きめのもの。
もうひとつのバスルームに1インチサイズのタイルをフロアに選んだため、必然的に目地エリアが多くなり掃除に苦労するということを学んでいたので、かなり極端なサイズの差ですがビッグなのを選びました。
でもフロアに小さなタイルが並んでるの、ステキなんですけどね。

Master Bath Remodeling

イタリア製タイルということですが、私は「Zen」チックなイメージを受けました。タイル屋の店員さんによると布をイメージしたタイルだそうです。この色はリネンとかいう名前だったかな?
と、そんな会話まで交わしたあとに、「あ、このタイル在庫切れです。」って。
ないと言われるとどうしても欲しくなる。笑
結局入荷待ちすることにしたのですが、イタリアからの船がロサンゼルスに到着するのが遅れるかもとか、税関通るのにも時間がかかるとか、さんざん心配させられたわりには予定より1日早くサンディエゴに到着し、これ以上スムーズにはいかないというほどスムーズにフロアタイルが敷かれました。

Master Bath Remodeling

私はフロアタイルもサブウェイに並べて欲しかったのですが、壁と床を同じパターンにするのはあまりおススメしないんですよねと言われ、普通に並べることにしました。こういうことになるとあまり人の意見とか聞かない性格なのですが(笑)、「見積もりは通常パターンでいくのを前提に出してるので、サブウェイパターンになるとプラス$150ぐらいになると思います。」と言われ、あっさり「じゃ、普通で!」
実際にタイルが並べられると、これでも全然いい感じ。

このバスルームでシャワーを浴びる日を楽しみにしてるのですが、シャワーカーテンのことをすっかり忘れていました。急いで買わないと。

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マスターバスルームのリモデル中

今年の3月ごろにマスターバスルームをリモデルに向けて壊したのですが、タブやトイレ選び、プラマーさんによるタブの設置などで、気が付いたら半年が過ぎてしまいました。8月になりようやく数件のコントラクターさん達にタイルの見積もりをお願いし、今週から作業にきてもらっています。
その為コントラクターさんにガレージを陣取られ、私のプロジェクトが何も進みません。そんな理由で、今日はあまり面白くなさそうですがバスルームのリモデルの過程をアップします。

初日は午後4時頃からの作業だったので、タイルの下地となるグリーンボードというものを壁に取り付けて終わり。そして2日目にはこの状態です↓

Master Bath Remodeling

グリーンボードの上に防水シートがかぶさり、その上にメッシュ上のワイヤーシートを付けていました。そこへセメント。
半年間柱がむき出しの状態だったので、セメントが付いた後はなんとなく圧迫感が。でもバスタブを40インチ幅の大きめのものからスタンダードに近い32インチに下げているので、タブとトイレの間が大きくなり、広く感じていいはずなんですけどね。

そして3日目には85%〜90%のタイルが付けられました。
6X8インチというあまり見かけない長方形のタイルを、サブウェイスタイルで並べています。

Master Bath Remodeling

明日はニッチと壁の端、タブの横部分にタイルをはり、目地を埋める予定だそうです。目地もタイルと同じく白なので、ラインが消えて明るくなるはず。たぶん。

アクセントタイルのアップ↓

Master Bath Remodling

4x4インチのターコイズ色(実際は写真よりグリーンに近いかも)タイルは在庫切れで、待ち時間が6週間と言われてしまったのですが、コントラクターさんはタイル屋さんのお得意様だからということで、サンプルとして置いてある在庫を全て無料で譲ってくれました。そしてコントラクターさんもそのまま無料で私たちに回してくれたのです。涙
ターコイズ色のタイルの上下には、0.5インチ幅の細長いタイルも付けました。

自分達でタイルをはろうなんて話している時期があったのですが、プロを雇って大正解。知識も技術もないし、その上このスピード!週末にはここでシャワーが浴びれる予感。・・・と言ってもフロアのタイルの作業が残っているので、シャワーは全てのタイルがはられるまで楽しみに待つことにします。

バニティー(洗面)エリアは、シャワーのあるバスルームとドアで区切られているのですが、新バニティーは自分でデザインと製作をする予定です。
シャワーとトイレの間にタオルやサニタリー置き場として使う、小さいけど背の高いテーブルみたいなのも欲しいなー。作っちゃおうかなー。

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スライドトレー in 引き出しで整理整頓

40℃に達する暑さです。
確かに感じていた秋の気配はどこへいってしまったのでしょう。
サンディエゴ中心部は湿度も少し感じるのですが、私の通うPalomar CollegeのあるSan Marcos(サンマルコス)はカラッカラ。まるでサウナに入っているような感じで、喉の奥がパッキーンとしました。
週末通う木工所(もちろんエアコンなし)は、今日はあまりの暑さだったので早めに切り上げて帰ってきました。

Sliding Tray in Drawer

上は夕方に撮ったもの。写真の光りが猛暑でしょう?
これは何かというと、暑さの中かろうじて仕上げたスライドトレー。まだヤスリがけやシーラーを塗っていないので毛羽立っていますが、例の手作りしている大型家具の引き出しに入るトレーです。

Sliding Tray in Drawer

ペーパークリップなどの小さい文房具用で、トレー内の仕切りは取り外し可能。
整理整頓って面倒だけど気持ちいい。

Sliding Tray in Drawer

まるで始めからこのスライドトレーをプランしていたかのようですが、実は引き出しの底を入れるサイドの溝のカットを、底じゃなくて上部に入れてしまったのです。
ガーン!と青くなった直後、「逆側のサイドにも同じ溝を入れてスライドトレーを作ればゴマカせる!」というアイデアが浮かんだのでした。
失敗はアイデアのもと!

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パントリー作りが始まります

以前廊下のニッチを作るのにパントリーのドア(オーク)を再利用したと書いたことがあります。
固定棚で使いづらく、おまけに臭かったパントリーは今年の3月に解体しているのですが、いよいよ新しいパントリーを作る時期がやってきました。
ネットやインテリア雑誌ではウォークインパントリーとかゴージャスなものをよく見ますが、我が家のパントリーはいたって普通サイズのパントリー。

以前のパントリーの写真を見つけましがブログに載せたくないぐらいイヤなので、ご興味のある方はクリックで私のflickrアカウントへ飛んでご覧下さい→ Our Old Pantry
パントリーのドアを外した後の写真ですが、サッサと壊したかった理由が分かってもらえると思います。

前回の記事にも書きましたが今学期は大学で3クラス受講していて、その内の1つが住宅用キャビネットのクラス。ヨーロピアンスタイルを主にしたキャビネット製作クラスです。
大学で木工の勉強を始めたときに一番取りたかったのは、実は家具作りではなくてこのキャビネット作りのクラスでした。

先週のキャビネットのクラスではキャビネットのデザインとサイズを提出し、KCDというキャビネットのソフトに入れてイメージを起こしました。同時にサイズと必要な材料の計算をしてくれる優れたソフトです。

まずは3D図↓
My Pantry Design in KCD software

正面図↓
My Pantry Design in KCD software

正面ドアと引き出しフェイスなし図↓ (棚はもちろん可動式。)
My Pantry Design in KCD software

そして上から見た図↓
My Pantry Design in KCD software

パントリーなのでカウンタースペースは必要ないのですが、コーヒーメーカーや料理の本などを置いてデコレーションできたら楽しいかもと思いこうしてみました。
常温野菜の保存用にバスケットでできた引き出しも欲しいのですが、見た目的にどうなのか、ちょっと悩んでいます。

色とカウンタートップはまだ決まっていなくて、このど派手な水色は決定ではありません。最近は毎年のように好みが変わるので、あとでこの水色に後悔したらという心配が。

なんとなく家具っぽいキャビネットに見せるために、足をつけるのもいいかな。

パントリー製作の続き、追ってアップします。

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ファニチャーデザインのクラスエクササイズ/ジョージ・ナカシマ

今学期もPalomar CollegeCabinet and Furniture Technologyにて学んでいます。早くも4週目。科の建て直しがあるため来年は閉ってしまうという悲しみから、今学期はちょっと無理して3クラス取っています。

 

その内の1クラスがファニチャーデザイン。大量生産される家具作りのデザインではなく、One of a kind(たったひとつの)家具。カスタムファニチャーとかスタジオファニチャーと呼ばれる家具のデザインです。
教師はアメリカの家具界を引っ張る女性2人。
今までの木工製作中心のクラスとはうって変わり、レクチャーと家具のデザインプロジェクトを中心としたクラスです。アートやインテリアデザインの生徒達も交じる多様な空気が面白い。

 

割り箸1膳を使ってスカルプチャーを作るという最初のエクササイズでは、早速苦い思いをしました。作りたい物を作るには、割り箸1膳では足りないのです。
でもそんな苦い思いも先生の企みのひとつだったらしく、資源は限られていることを学びました。頭では分かっていることなんですけどね。

そして2個目のエクササイズは、好きな家具を選びシルエットにカットする。
テキスチャーが見えなくても、その家具に惹かれるのか。何がそんなにいいのか。
私が選んだのはジョージ・ナカシマのクッションチェア。

Furniture Design Class Exercise

実物はこちら↓

 

ジョージ・ナカシマさん(1905-1990)は、彼なしではアメリカの家具界(木工界)は語れないというほど有名な方です。
彼のウィキペディアページはこちら→ジョージ・ナカシマ

ミッドセンチュリーやデニッシュ系の角張った家具は好きですが、このアーツアンドクラフツ系角張りはあまり目が欲しがりません。それでもジョージ・ナカシマさんの家具に惹かれるのはなぜでしょう。
一番上の写真はジョージ・ナカシマのレセプションハウス。
2番目はジョージ・ナカシマのウェブサイトより。
建築の学位をお持ちだったせいか、ジョージ・ナカシマの作品には家具以上のスケールを感じます。スタイルはアメリカンな要素をいれたジャパニーズではなく、ジャパニーズ要素を入れたアメリカン。(あくまでも私の目にうつる彼のスタイル。)

このクラスでは実際に自分がデザインした家具を作ることは求められていないのですが、年が明けたら作ってみようかと思います。
その前にあの家具作り終わらせろって話しですが。笑

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