Interior-note.com/描き途中の10月の絵

interior-note.comというサイトからお声をかけてもらい、先月からtokidoki creativeのブログ画像がそちらでも見れるようになっています。
こちら→ tokidoki creative @ interior-note.com
このブログに載せている以上のものはないので、すでに読みに来てくれてる方にお知らせしてもしょうがないのですが、interior-note.comから来てくれる人が増えてきているので、お返しの宣伝?なんて思ったりして。
・・・とはいえ広告も何もないサイトなので、営利目的とかではない様子。
インテリアとかデコレーション、スタイリング好きさん向けのサイトだと思います。

早くも10月。
水彩画用紙などを整理していたら、2年前の10月に描きだした中途半端な絵がでてきました。

Watercolor Pumpkin

Masa Paper(柾紙)を水に漬けてぐちゃぐちゃに絞り、絵の具が細かい折れ目に沿って泳いで行くのを利用してテキスチャーを作るテクニックです。最初で最後の初挑戦テクでした。紙の大人買いしなくて良かった。笑
画題はパンプキン。多分10月だからカボチャが描きたいと思ったのでしょう。
水彩絵の具と、線はインディアンインクだったかな。
2年経って見てみると面白みがないので、完成させる時間が無駄?とか思ってしまうのですが、中途半端な絵が何枚も出てきたので、もったいないから時間作ってとりあえず仕上げようかなー。

ここ数週間、夕焼けが毎日とてもキレイです。

Sunset October 1, 2012

写真は我が家の裏庭から見える、昨日(10月1日)の夕焼け。

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シェーカーボックス作りに初挑戦/ダイのこと

木工をしていると直線に飽きてきます。
エッジをルーターで丸めたり、バンドソーで曲線に切ってみたりとカーブを付ける方法は色々あるのですが、それだけでは物足りなくなってきます。
今学期は大学の家具&キャビネット科で3クラスを取っていると書きましたが、最後の1つはWood Bending(曲げ木)のクラスです。

まずはShaker Boxes(シェーカーボックス)作りに初挑戦!

My First Shaker Box Making

できたてホヤホヤでまだフィニッシングをしていませんが、なんだかカワイイ。
母が作る父のお弁当のわっぱを思い出します。父は外仕事なので、キツイ夏場はバテないようにと食べ易いオニギリにすることが多かったのですが(今もかな?)、オニギリのときはわっぱを使っていた記憶があります。懐かしいー。

上と下の写真のボックスは同じ物で、サイズナンバー3。

My First Shaker Box Making

そして入れ子状で中に見えるのはサイズナンバー2。

My First Shaker Box Making

さらに入れ子(!)で中に見えるのはサイズナンバー1。

My First Shaker Box Making

さらに!といきたいところですが、初挑戦の今回はここまで。3サイズです。

曲げ木の方法はいろいろあるのですが、シェーカーボックスは熱いお水に木を漬けて曲げます。そーっと折らないように曲げる作業がデリケートで、木工の中でも女性的な感じ。曲げた木を留める銅の釘も小さくて、男性は大きな指でそれを摘んで穴に入れることに四苦八苦。「それ摘んでここに入れてくれる?」と頼まれたりも。笑

シェーカーボックスはシェーカースタイルと同じく、あのシェーカー教が生活のために作っていたものです。釘が留められるフィンガー部分はカテドラルを意味すると同時に、折らずに曲げるためには完璧な形だそうです。(それでも簡単に亀裂が入っちゃうんですけどね。)
シェーカーボックス作り初挑戦で完璧にはほど遠いけど、なんだかとっても愛おしくてついついナデナデ。カテドラルと楕円形がツボにはまったのか、単純に自分の手作りであばたもえくぼなのか。笑
まな板みたいに、またたくさん作ってしまいそうな予感。

My First Shaker Box Making

使用した木はMaple(メープル)。
どんどんカラフル好きになっていく私としては、「木」というだけで色が限られてしまうのに、白くて木目も目立たないメープルはちょっぴり退屈に感じます。他の木と合わせて使うとコントラストがキレイなのですが。
じゃーステインでも?といきたいところですが、Mapleはステインをなかなか吸い取らない木として知られています。でも以前ダイでメープルに色をつけてサンプルを作ったことがあります。
これ(↓)。

Dye Color Sample on Solid Maple

ソリッドメープルにRed Mahogany色のダイです。
一番左が100%とすると、真ん中は濃さ50%、右は25%の順。
一番右はシブいピンクっぽくて、なかなかいいと思いませんか?
シェーカーボックス、このピンク色のダイで染めてみようかな。
できあがったらアップしまーす。

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フェルト手芸用引き出し

姉にプレゼントすると約束した、フェルト手芸用の引き出しを製作中です。
木材のカットはとっくに済んでいたのですが、マスターバスのリモデルでガレージが使えなかったため、ステインを塗る作業が中途半端な状態で止まっていました。

Desktop Drawers in Progress

姉はフェルト手芸をするのですが、アメリカのフェルトは日本と違って長方形(9x12インチ)だとか。
その長方形なフェルトがすっきり収まるよう、サイズ指定です。

ステインの色は Minwaxの Special Walnutを使いました。
2〜3度塗りしてこの濃さ。予想していたより薄めなので、
「この色で大丈夫?」
と姉に確認をとるために写真を撮ったので記事にしてます。
ちなみに写真の下に写る下駄箱は Red Mahogany色でした。この色も残ってるからこっちに変更も可能だよ。
全体にステインを塗ってフィニッシングをし、引き出しのプルを付けたらできあがり。取りにきてね。

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マスターバスルームのリモデル 〜タイル終了〜

マスターバスルームリモデル 2の続きです。
その後1日でベースモールディングをタイルで作ってもらい、フロア全体の目地入れ、トイレの設置などが終わり、タイル部分をお願いしたコントラクターさんのお仕事が終りました。トータル5日半。

Master Bath Remodling

オンラインでシャワーカーテンを探してるのですが、私が想像しているコテージやカントリーもしくは北欧調のデザインが見つからず・・・。自分で作るしかないかなー。

Master Bath Remodling

作ってもらったニッチ。小さめですが、キャディーも買う予定なので物を置くスペースは十分(なはず)。
ニッチ横のタイルに反射している電気はドアの反対側にあるバニティエリアの電気です。まるでべガスのショーガールの楽屋裏みたいでしょ。バニティーなどを変える時に、もちろんこの変な電気も変えますよ。

トイレはTOTOのワンピース型。もう半年以上前に購入してありました。

Master Bath Remodling

ワンピース型はタンクと本体が一体化しているので切れ目がなく、見た目もすっきりなうえお掃除もラク。ワンピース型なんて、もう日本では当たり前なのかな。アメリカはまだまだです。
TOTOは1回で使うお水の量も、他のブランドよりはるかに少ないのでおススメです。

タイルが貼られた以外の壁はまだ古いままなので、これから自分達で直して行く予定です。
バニティー(洗面台下のキャビネット)を作ったり、バニティートップの石やシンクを選んだり・・・まだまだやることはいっぱいあるものの、むき出しだった壁の柱と床のコンクリートが埋められて嬉しい♪

タイルのプロジェクト終了間際に、ターコイズと色違いのサンプルが届きました。いまさらー。

Tile Samples from Daltile

コントラクターさんに陣取られていたガレージが片付いたので、また私の手作り再開です。

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マスターバスルームのリモデル 2

マスターバスルームのリモデル中ですが、金曜日に帰宅したら、ニッチなどのタイルが貼られ目地も終了していました。

Master Bath Remodeling

余談ですが、窓のないバスルームなので太陽光が差し込むことがなく、電気を付けて撮影しているためフォトショップを使っても本来のタイルの色に近づけるのがなかなか難しいです。

画像左にあるのは作業の邪魔になり外されてしまったドア。
置き場がなく、とりあえずバスタブに立てかけられています。

目地はSnow Whiteという白にしてもらいました。白いタイルに白い目地で、イメージ通り。

さてフロアのタイル。節約のためフロアタイルだけはDIYしようと思ったのですが、大した金額じゃなかったのでまとめてお願いしてしまいました。
選んだタイルは12X24インチという大きめのもの。
もうひとつのバスルームに1インチサイズのタイルをフロアに選んだため、必然的に目地エリアが多くなり掃除に苦労するということを学んでいたので、かなり極端なサイズの差ですがビッグなのを選びました。
でもフロアに小さなタイルが並んでるの、ステキなんですけどね。

Master Bath Remodeling

イタリア製タイルということですが、私は「Zen」チックなイメージを受けました。タイル屋の店員さんによると布をイメージしたタイルだそうです。この色はリネンとかいう名前だったかな?
と、そんな会話まで交わしたあとに、「あ、このタイル在庫切れです。」って。
ないと言われるとどうしても欲しくなる。笑
結局入荷待ちすることにしたのですが、イタリアからの船がロサンゼルスに到着するのが遅れるかもとか、税関通るのにも時間がかかるとか、さんざん心配させられたわりには予定より1日早くサンディエゴに到着し、これ以上スムーズにはいかないというほどスムーズにフロアタイルが敷かれました。

Master Bath Remodeling

私はフロアタイルもサブウェイに並べて欲しかったのですが、壁と床を同じパターンにするのはあまりおススメしないんですよねと言われ、普通に並べることにしました。こういうことになるとあまり人の意見とか聞かない性格なのですが(笑)、「見積もりは通常パターンでいくのを前提に出してるので、サブウェイパターンになるとプラス$150ぐらいになると思います。」と言われ、あっさり「じゃ、普通で!」
実際にタイルが並べられると、これでも全然いい感じ。

このバスルームでシャワーを浴びる日を楽しみにしてるのですが、シャワーカーテンのことをすっかり忘れていました。急いで買わないと。

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