コーナー用カッティングボード

先月、キッチンを新調するまでの期間限定のIKEAカウンター、シンク、蛇口でとりあえずなキッチンを取り付けましたが、IKEAのカウンタートップの長さが我が家のキッチンカウンターの長さに満たないので、くっつけなくてはいけなくなりました。
来年までなので、カウンターが継ぎはぎされているのは我慢できるのだけど、その継ぎはぎ具合がヒドイです。

Corner Cutting Board

一番上の写真は私がジグソーでカットし、シリコンコーキングで継ぎはぎしたカウンタートップ。真ん中の写真はダーリンがカットしたもの。コーキングも付けれないほど2枚が離れてるんです!もー。涙
ダーリンに言わせると、「ちゃんと指導しなかった監督の君が悪い。」だそうです。
しょうがないのでコーナー用の丸いボードを作りました。作る予定のなかった物を作る羽目になると、仕事減らしてるんだか増やしてるんだか分からなくなります。苦笑

Pottery Barnで以前同じようなコーナー用カッティングボードを見た記憶があるのですが、検索してみたら扱ってないようです。気のせいだったかな?でもこういうのどこかで見たことあります。
あくまでもカウンタートップの継ぎはぎを隠すために作りましたが、まな板としても使えるようにフィニッシュ(仕上げ)はフードセーフにしました。
でもとりあえず炊飯ジャーを置いて使うことに。ジャーをこのようにしてカウンターの前の方に置いておくと、上のキャビネットに蒸気があたらないので濡れなくて(湿らなくて?)嬉しいです。

Corner Cutting Board

使った木材はレッドオーク。このオレンジがかった色、床材としては好きなのですが、その他の用途にはあまり好きじゃありません。でもこの程度のことに材木を買いたくなかったので、手持ちのもので済ませました。
実は以前、大学の家具科の教授に「大学なのに材木を切り売りしてくれないなんて、生徒に優しくないシステムですね。ちょっと必要なだけなのに、8フィートも買わなくちゃいけない羽目になるのはおかしいからシステムを変えて下さい。」と訴えたら、「レッドオークあげるよ。」と言って結構な量のレッドオークをいただいたのです。「木が欲しくて言ってるんじゃない。」と思いながらも、お礼だけ言ってもらって帰ってきたのでした。無料の木材に負けてしまった私。笑

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

手作りまな板とバターボード

またまな板を作りました。
今回のは数ヶ月前から約束していたもので、18X11インチ(約46X28センチ)とサイズ指定のもの。

Cutting Board

ジグザグまな板とか作ったあとなので、今回のまな板があまりにシンプルに見えて、まるで手抜きでもしたかのようで意味なく申し訳ない気持ちになってしまったけど、まったく手抜きしてません。(贈り先はアメリカ人なので、彼女が見ていないこのブログで訴えてもしょうがないのだけど。笑)
ウォルナットとメープル使用。この組み合わせ好き。

Butter Board

残った木でバターボードぐらいのサイズのも作りました(写真上↑)。全て使い切りたかったので、ヒョロンと細長いボードに。やっぱり少し切っておけばよかったかな。
サービングボードとして、テーブル上でレモンやライムのカットにもいいです。
(大きい方のまな板も、エッジのデザインは同じ。)

Butter Board

今週中に渡さなくてはいけないので、昨夜からガレージでフィニッシュ(仕上げ)をしています。普通にヤスリをかけた後、今回もTung Oilを耐水サンドペーパーで塗り込み、サンドペーパーは徐々に粒度を高くしていきます。
塗り込んでいる間はよく分からないのだけど、一晩あけると艶が。
上の写真で分かるかな?

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

手作りワードローブ 〜マスターベッドルーム編〜

ピンクルームのワードローブ製作に続き、マスターベッドルームにもワードローブを作っています。

ピンクルームのワードローブと同じデザインじゃ芸がないし、「これ、便利ぃ〜!」みたいなカスタム収納を投入したかったので5つほどデザインしたのだけど、「設定した予算&時間内で。」ということも含めて考えると、ピンクルームに作ったワードローブと同じものが最適だということに気が付きました。

まずはビフォア画像(↓)。

Master Bedroom Closet Before
(撤去作業で疲れきっているダーリン↑)

もともとこのクローゼットには全面鏡のスライドドアが3枚ついていて、中には不便なワイヤーラック(?)がありました。画像はドア撤去後のものです。
クローゼットの面積はピンクルームとほぼ同じで、幅が2.1メートル、奥行きが75センチ。小さな家の小さなマスターベッドルームの小さなクローゼットスペース。
以前の賃貸にあったウォークインクローゼットは、ダラしなく物を放り込んでもドアを閉めてしまえば分からないので楽チンでした。小さなクローゼットはそれができませんが、整理整頓を心がけるという利点があるかな。物も増やさないように意識するかも(?)。

Master Bedroom Wardrobe Project

なかなか進まなかったピンクルームのワードローブに比べ、今回の材料の加工時間は1日。正式にはたったの4時間(5時間ーランチ1時間)。はやい!
加工を済ませた翌日、家でノリ付け。4本しかクランプを持っていないので、1回に1箱づつ組み立てる地道な作業です。釘やネジで組み立ててしまえば早いのだけど、やはり強度と耐久性を考えるとノリ!ここは妥協せず、気長に頑張ります。

そしてアフター画像(↓)。

Master Bedroom Wardrobe Project

色選びは前回とうって変わり、漠然と「インディゴブルーがいいね。」と言いながらHome Depotへゴー!カラーサンプルをさーっと見てこの色が気に入ったので、あっさり変更。光の具合で違う色に見えますが、「ターコイズ」の一番ブルー側よりのような色。適当に決めたわりにはすごく気に入っています。
表面の木枠(フェイスフレーム)は白。写真(↑)はまだプライマーを塗っただけの状態です。ペンキが塗り終ったら、ベースモールディングを取り付けます。

すぐにでもワードローブのドア&引き出し作りに取りかかりたい所ですが、考えて買わなければいけないものがたくさん。あれこれ材料を注文するのも面倒な作業なので、やる気が出るまでまたしばらくほったらかしで他のプロジェクトに取りかかってそう。同時進行であれこれ進めるのが性に合っているようです。

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

長女のバースデー/洋服の直し

Tatjana on Her 13th Birthday

13歳の誕生日を迎えた我が家の長女です。
あっと言う間にティーンエイジャー。
数ヶ月前に病院で測ったら160センチに到達。ちょっとヒールのあるブーツを履くと、母親の私は見上げないと会話できないのが悔しいです。笑
力を入れると筋肉がモリッと出っ張るアスリートタイプの体型ですが、細いのでサイズの合う洋服を見つけるのが大変。特にボトムスに関しては、ウェストに合わせて7〜8歳児ぐらいの物を買うか、身長に合わせて買いウェストを直すか。

先月買ったOld Navyの激安スカート(写真下)は、母さん夜なべをして直しました。
たかがお直しなのにガーゼ素材のせいか難しく、途中投げ出したくなったほど。

Tatjana

この年になっても幼児のように動き回る子なので、写真がブレるブレる。
今年クロシェ(鍵編み)を始めたので、13歳の1年はじっと座っている時間が増えてくれるかなーと期待してます。親子でのハンドメイドの時間も増やしていきたい。

Tatjana on Her 13th Birthday

Tatjana on Her 13th Birthday

Tatjana on Her 13th Birthday

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

IKEA DIGNITETでベッドスカートレール

ベッドの下にIKEAのワイヤーカーテンレールDIGNITETを取り付けてベッドスカートを吊るしてみました。
ベッドの下から見た図です↓

IKEA Curtain Rail for Bed Skirt Rail

もともと長女が使っていたベッドを今は末っ子が使っているのですが、ベッドに直接マットレスを乗せるフレームタイプのベッドです。
ベッドスカートはマットレスの下に敷いて挟みますが、このフレームベッドの場合、マットレスが乗る(すのこの様な)部分が周りのフレームの上部よりも低い作りになっているので、ベッドスカートがぎこちなくて格好悪く見えるんです。ベッドスカートってマットレスをボックススプリングに乗せるタイプのベッドだけのものなのでしょうか?
どうにかならないかなと考えて思いついたのが、このIKEAのワイヤーカーテンレールを取り付けるアイデア。
イメージ通りにいきました♪

IKEA Curtain Rail for Bed Skirt Rail

ワイヤーがダラ〜ンとならずピーンと張ってくれて強力なので、ベッドスカートがたるむ心配がなく嬉しいです。
IKEA店内ではカーテンレールとしてだけでなく、絵などを吊るしてギャラリーにする使い方もディスプレーされていました。末っ子が毎日のように絵を描いて家中散乱しているので、上手な作品をワイヤーレールに吊るして展示/整理するのもいいかも。

IKEA Curtain Rail for Bed Skirt Rail

ベッドスカートはベッドとほぼ同時(12年以上前)に買ったものです。あまり使っていなかったので、いい状態のまま。カットして端を縫いました。
これでベッド下のゴチャゴチャが隠せて気分爽快。
スカートがちょうど床に届く長さなので、ベッド下にホコリが入るのを防ぐ役目も果たしてくれるかも?と期待しています。

ブログランキングに参加しています。
クリックで応援してね!

にほんブログ村 インテリアブログ 海外インテリアへ
人気ブログランキングへ

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...