Chevronサービングトレー 〜まな板チャレンジのつづき〜

一番下に、我が家の鯉のぼりの写真をアップしました。

Chevronまな板チャレンジ、しばらくガレージにほっぱらかしかと思いきや、思いもよらずほぼ完成です。

Chevron Serving Tray
*仕上げを塗ろうか悩み中。

周りにオレンジの木(名前ど忘れ)を入れたのは、前々回の記事に登場させた例のイタリア人木工おじさんのアイデアです。彼のイタリアンな提案に賛成していないのに、勝手に木を細くカットしてきて手渡され「ノー」といえず流されてしまいました。
幼いころから「やだ」「ノー」と言うことに全く障害を感じなかった私ですが、年のせいか人並みに情けが出てきたようです。笑

真四角にしたので(なってしまったので)、まな板ではなくサービングトレーということにします。先日Sushi Hut(アメリカの寿司デリ屋さんです)をお持ち帰りしたので、乗っけてみました。

Chevron Serving Tray
*Sushi Hut、美味しくなかったです。

ハイカラなChevronまな板になる予定が、イタリア人木工おじさんがオレンジの木を入れたせいで(?)、いかにも「木工おじさん」的な人が作りそうなアイテムに見えます。ま、たまにはこんなのも悪くないかな。気のせいか、ずれてしまったジグザグの一部が目に飛び込んでこなくなりました。

日本はこどもの日ですね。
最近子供たちが「お寿司食べた〜い。」と頻繁に言うので、先日上のお持ち帰り寿司を買ってしまったのですが、こどもの日まで待ってこのサービングトレーを登場させれば良かったと後悔。
サンディエゴはメキシコとの国境沿いのせいか、5月5日はメキシコのCinco de Mayo(シンコ・デ・マヨ)という祝日で賑やかです。
そんな中、我が家は負けずに日本の鯉のぼりを泳がせています。

両親が見たいだろうと思い、我が家の鯉のぼり写真を撮り追加しました。
賃貸暮らしでは出せるところが少なかったので、久しぶりに日の光を見る鯉のぼりです。

Koinobori for Japanese Kodomo no hi Celebration

まだまだ家の中が酷いので外に費やす時間がなく、写真は入居してから全く変わっていない玄関先です。後ろに写っているバラなんて、バラなのにまるで雑草のよう。

ポールを受ける金具が鯉のぼりのポールとサイズが合わないのでしっかり固定できず、紐がグルグル巻きになってますが、出すことができただけで満足。
風に泳いだ瞬間の写真を取りたかったのですが、そよ風程度しか吹いてくれないので豪快な泳ぎはなかなか見れなそうです。

Koinobori for Japanese Kodomo no hi Celebration

あとで検索したら、黒い真鯉が一番上にこなくてはいけないみたいでした。この虹色のはアメリカ人に「ここはゲイの家族ね。」なんて思われてしまいそう。笑

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Mollie Makes Issue 13と創刊号の無料ダウンロード

以前おススメした大好きなイギリスの雑誌「Mollie Makes」ですが、購読しだして初めての号が先週やっと届きました。

Mollie Makes Magazine Issue 13

アメリカの雑誌もそうですが、購読申し込みをしてから1冊目が届くまでどうしてこんなに時間がかかるんでしょう。購読者の個人情報なんて、ネットでの申し込みと供にサクッとデータベースにオート送信されるんだから、次号から住所ラベルをプリントして送ればいいだけだと思うのですが・・・。
でもこのスローなスピードはアメリカの雑誌だけじゃなくイギリスもとなると、欧米には何か隠された雑誌界の問題があるのでしょう。ピピッでピューンな日本のスピードを見いださせてあげたいです。笑

さて13号。ビンテージ風ボタンの付録付きでした。ダサカワな感じがイイでしょ。
何に使おうか、すでにアイデアはいくつか上がってるのですが決められない。

Mollie Makes Magazine Issue 13

たぶんMollie Makesは毎号付録付きなんだと思います。
子供のころ学研や科学に付いてくる付録を楽しみにしてた自分を思い出して懐かしいです。

この号のメインは羊毛フェルトでつくるワンちゃんでしたが、私が気に入ったのはPilgrim Leeさんというオーストラリア人イラストレーターのインテリア。カラフルでユニーク。レトロとコンテンポラリーのミックスがたまらないです。

Mollie Makes Magazine Issue 13

インテリアまるごといただきたい。
彼女の特集は、なんと9ページにも渡って楽しめます。

実はこの号内に、私が近々作ろうと思っているものに極めて近いものの作り方が載っていて、少々ガッカリ。かぶってしまうと「あー、あの雑誌のプロジェクトやってみたのねぇ。」なんて思われるのが落ちですが、すでに材料調達済みなので実行します。「真似じゃないのよ。」というアピールでした。笑

Mollie Makesが5月で創刊1周年を迎えるということで、記念の創刊号が6月8日まで無料でダウンロードできるそうです。早速ダウンロードしないと!
そして5月1日づけの記事は私が大好きなインテリアブログ「The Yvestown Blog」のYvonneさんの登場で、クロシェフラワーコースターの作り方でした。
去年の秋ごろから長女がクロシェ(鍵編み)を習いたいと言ってYouTubeなどで調べてはみたものの、なかなか上達できないようなのでクロシェ教室にサインアップしました。スイスイ編めるようになるのか。楽しみです。

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ピンクルームのビルトイン・ワードローブプロジェクト3週目

Wardrobe in Progress

週末を利用して進めているビルトイン(作り付け)ワードローブのプロジェクトです。3週末目なのですが、必要な道具がないので注文したり忙しかったりで1ヶ月半ぶりになってしまいました。
(このプロジェクトの1週目2週目はそれぞれのリンクから見てね。)
「よし再開!」と思ったらダーリンが左手の親指を骨折したのでさらに延期になってしまいそうでしたが、1人ででも進めたいエネルギーが湧いてきたので今週末は頑張って次のステップへ。

まずは土曜日。朝から材木屋さんへ行きFace Frameにする材料を調達。
ペンキを塗ってしまうのでPoplar(ポプラ)で作ります。PoplarとPineはペンキに適している材木ということですが、他の木に比べるとはるかに安いのでペンキに適してなくても使ってるかも。笑
ちょっぴり話しは飛びますが、姉に木精占いというものを教えてもらいました。誕生日から自分の木(木精)を見つけるのですが、私はなんの木なんだろうとワクワクしていたらポプラ。えーっ、ペンキに塗られちゃう安物の木ぃー?がっかり。
自分の木の家具などを家に置いておくといいらしいんですが、ポプラなんてそこら中に置いてあるよって話しです。苦笑
SQ Lifeというサイトの木精うらないから自分の木精と性格や運命が読めますが、すごくよく当たっていましたよ。

本題に戻り・・・。
土曜日はFace Frameをカット。日本語名が分からないのですが、要するに家具の本体(箱部分)の表側で顔(Face)役をしてくれるフレーム(Frame)です。以前使ったFace Frameを付ける前の写真(↓)と見比べれば、Face Frameがなにかお分かりいただけるでしょう。

Wardrobe Project in Pinkroom

Face Frame作り、サクサクッと数時間で作り終わると思ったのに、木工所にいるイタリア人の木工おじさんが私の周りをウロウロして、あーでもないこーでもないとキツイ訛りの英語でおせっかいを焼いてくるので終りませんでした。涙
スケジュール通りにいかなくて気分はドンヨリだったけど、土曜日の夜は友人宅でパーティーだったので早めに切り上げました。女子オンリーパーティーは朝の3時まで続いたので(楽しかった〜♪)、日曜日は3〜4時間の睡眠でまた木工所。前日終らなかった分を切り、イタリア人木工おじさんのおせっかいが始まる前に急いで去りました。笑

最近オッチョコチョイが目立つので、念のため長めに切っておいたFace Frameを、帰宅後にピンクルームのワードローブに合わせながら最終的なサイズ調整。
本体への付け方は色々あると思いますが、どうせペンキを塗ってしまうので真正面からネジで止めました。ネジの頭は表面より引っ込んでしまうぐらい深く留めると、Joint Compoundでツルッツルにカバーできます。

Wardrobe in Progress

ワードローブ中段の片側はお布団の収納になるので、お布団を三つ折り収納できる奥行きにしました。本体(Face Frameぬき)の奥行きは24インチ(約61センチ)。嫁入り道具で両親が買ってくれたお客さん用のお布団を試し入れしてみた(↓)。ってなんだか最近嫁入りしたみたいな響きだなー。笑
お布団がぴったり収まって気持ち良い♪

Wardrobe in Progress

ワードローブ手前にはベースモールディングを付けます。写真(↓)はベースモールディングの切れっ端を置いてみたところ。ワードローブの底部より少しだけ低くなるようにしました。
Face Frameをくっつけてワードローブの奥行きが埋まったところで、ウッドフロアの最後の約2列分をやっと敷けることになったのですが、最後の1列はカットせずに済みました。木の伸縮に必要なスペースを残さないといけないのですが、もちろんモールディングの厚み以下でないとそのスペースが隠れないので、細くカットする羽目になることがほとんどなので今回はラッキーでした。

Wardrobe in Progress

1人でもプロジェクト進めるぞとか張り切ってたくせに、結局Face Frameの取り付けも骨折中のダーリンに手伝ってもらってしまいました。

次のステップ → ネジの穴や隙間などをJoint Compoundで埋め、ヤスってキレイにします。そしたらやっとプライマーとペンキ塗り。

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ピンクルームのポンポンカーテン

お知らせ:

私がこのブログサイトを含め仕事で使うドメインを置いているホスト会社からのメールで、昨夜からIPアドレスのお引っ越しやアップグレードのためサイトが数時間ダウンするということでした。今朝サイトが普通に機能していたし、「データのロスなく完了しました。」というメールも届いていたのに、その後またダウン。すぐに問い合わせたら一部に障害が出たということで、私のアカウントもその一部に入っていたようです。
電話のお兄さんがハキハキとしていて、しっかり謝ってくれたので気分は悪くなかったんだけど、ブログ村で私が参加している海外インテリアの注目記事ランキングで「廊下のニッチ」が1位の瞬間だったので、がっかりなタイミングでした。
何も表示されていなかった時間帯に見に来てくれた方へ:ごめんなさい。でもこれに懲りずにまた来てね。笑

では本題。

末っ子がポンポンクッションをとても気に入ったので、ピンクルーム(彼女の部屋)のカーテンはポンポンカーテンに決定。赤い水玉のカーテンにすることは決まっていたので、色の合うポンポントリムを買いに行き早速縫いました。

Pom Pom Curtains

この間ソファ用に作ったポンポンクッションですが、ポンポンがひとつ落ちているのを発見。「取ったの誰!?」(怒)と聞いたら、末っ子が「ソーリー、ママー。」とあっさり白状。ま、こうなることは予想はしてたけど。
そんな理由で、ポンポンカーテンのポンポンは届かないように上の方に付けました。

Pom Pom Curtains

ポンポンに届く年頃には、もぎ取るようなことはしないでしょう。
その頃にはポンポンカーテンじゃ幼稚過ぎて、また新しいの縫ってるかも。

この部屋に建設中の(ってちょっと大げさだけど。笑)ワードローブですが、道具が揃ったところで「プロジェクト再開!」と思ったらダーリンが手の親指を骨折。2ヶ月もしない内に姉家族がご近所さんになるので、お泊まりにこれる環境を整えたいのにー。涙
ご近所さんと言っても同じカリフォルニア住民になるというだけでまだまだ遠いのだけど、子供たちが夏休みの間はちょこちょこ行き来して遊ばせれるのになーって。
1人でぼちぼちプロジェクト進めます。

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廊下のニッチ

廊下の壁にニッチを作りました。
英語ではRecessed Shelf などと呼ばれる棚です。「Recess」部分が、引っ込んだ、奥まった、はめこまれた、という意味にあたります。

Recessed Shelf by Me

インテリアウィンドウの記事内で触れた廊下のプロジェクト・リストのナンバー6は、このニッチのことでした。

私はニッチがすごく好きで、ニッチひとつで「おシャレな家だなー。」とダマされてしまうこともあります。笑
今まで住んできた賃貸にはどこにもなかったし、初マイホームとなったこの家にもなかったので、「絶対作るぞ。」と入居したころから心に決めていました。
入居間もなく、ニッチを作りたい壁の反対側にあたる長女の部屋のドライウォールの工事があったので、壁が開いてるうちにニッチが作れるかどうか確認をしておいたのでした。

壁にニッチサイズの穴を開けてニッチ本体を入れると、本体のプライウッドの切れ目が表面に出てしまいます。モールディングで縁取って隠すという手もあるのですが、ハイソなゴージャス感のあるインテリアは狙っていないので(お金持ちに対する負け惜しみとかじゃなくて。笑)、Joint Compoundで自然っぽいテキスチャーを作り上げてみました。写真下は、ニッチ上部のテキスチャーにフォーカスしたつもりなのだけど分かるかな?

Recessed Shelf by Me

これが意外と時間のかかる作業で・・・。1回塗ると乾くのに薄くても数時間、厚みがあると半日以上。テキスチャーが気に入らなかったり、ヤスると取りたくない部分までポロッと取れてしまったりして数回塗り直し。Joint Compoundは、ペンキを塗るまではとてももろいのです。

Recessed Shelf in Progress

上の写真に写っているのは、小学生のころの彫刻刀。テキスチャー作りに使えると思って出してきたけど、あまり役に立たなかった。笑

家中の壁にノックダウンという名のテキスチャーが付いているので、それとのなじみ具合なども考えると「たかがテキスチャー。されどテキスチャー。」意外と難しいんです。とりあえずこの状態で暮らしてみて、違和感あったらやり直しします。

Recessed Shelf by Me

ニッチの底部はオーク(たぶんホワイトオーク)で、元キッチンパントリーのドアだったものを再利用して作りました。(「じゃ、パントリーはどうなったんだ?」という話しはまたの機会に。)
実はウォルナットも候補に上がっていたのですが、オークのリサイクルで大正解!ベトベトで汚かった元キッチンパントリーのドアをプレーナーにかけてみたら・・・、新品のオークよりも微妙にグレーが混じった何とも言えないビューティフォーな色が出てきました。こういう色好き。うれしー!

元パントリードアにはニッチの深さに使える太い部分がなかったので、4本をノリ付けしました。1枚の木から作れればもっと嬉しかったのだけど・・・。

Recessed Shelf by Me

オークの底部はまだフィニッシュをしていないので、今は乗っけてあるだけで固定していません。このままのナチュラルな色が好きだけど、汚れたり濡れたりすると始末悪いのでラッカーを塗る予定です。でも1週間ぐらい無垢を楽しんでから。

この家はパントリーに限らず、キャビネット、バニティー、クローゼットなど、ビルトインと呼べるもののドアは全てオーク。既に取っ払ったものは裏の小屋で大事に保管しています。ファイヤープレイスや窓の外枠などやりたいプロジェクトは万とあるので、アップサイクルしてまだまだこの家で頑張ってもらうつもり。

Recessed Shelf by Me

お花飾ったり季節のデコレーションをするために作ったニッチなので、ここだけは(笑)生活感出さないようキレイにしていく予定です。

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