木製ネックレス

アプリコットの木のバール杢を使って、ネックレスを作ってみました。

necklace_apricot

ティアドロップ型なので木工旋盤で。

necklace_apricot1

こんなに小さなものでも準備、作業、仕上げ塗り、そして最後は金具や紐を通したりと意外と時間がかかります。でもこういう過程があるからこそ、自分で作った物への愛情って大きいんだろうな〜。

ライブエッジ付き飾り棚

ライブエッジ(耳付き)のアプリコットの木で小さな飾り棚を作りました。

ApricotLiveEdgeShelf2

乗せたのは、私が小学校のころから色んなお願いでお世話になっているお地蔵さんと、たまーにお水をあげるだけなのに元気でいてくれるエアプランツ。

綺麗な木目のボタン

捨てる以外にどうしようもないほど小さな端材でも、色や木目を見ると捨てれないことがあり、いつかボタンにしようと思って貯めている端材の山があります。その中からやっといくつか形にすることができました。

buttons

このボタン達がとにかく可愛らしくて、何に使おうかニタニタしながら悩んでいます。
リネンのコンフォターカバーのボタンと交換しようかなとか、布バッグを作ってそれに縫い付けようかなとか、いろいろ想像するだけで楽しい。シアワセ。

アーティストトレード 〜陶芸の器〜

週末のMaker’s Market でお隣りのテーブルだった陶芸家のエイフィアさん。大人気なので大忙しだったのですが、時間ができると私のジュエリーディッシュを眺めては欲しそうにしていました。

ApricotBowls

写真右上に写っているバタフライ(ボウタイ)付きのがそれ。先日記事に書いたアプリコットのキャッチオールを作った後、さらに3個、サイズと形違いで作ってマーケットへ持って行きました。

エイフィアさんに、もし私も彼女の売り物の中から欲しい物があればトレードしたいとオファーされ、「もちろ〜ん!」と交渉成立!私は下の器をいただきました。

CeramicBowl

直径約17センチ、高さ約7.5センチ。
エイフィアさんは腰が悪くてロクロが使えないらしく、すべて手と型で形を釣り上げるそうです。同じサラダボールでも、ひとつひとつの作品が微妙に異なっているので、時間をかけて選ばせてもらいました。

CeramicBowl2

とっても素敵な器が増えてウレシい!
おまけにセージももらっちゃいました。

エイフィアさんは、ベッド横のナイトスタンドにジュエリーディッシュを置いて使ってくれるそうです。
売れていないジュエリーディッシュ(↓)は、12月フェアに持って行って行きまーす。

jewelrydish1

jewelrydish2

アプリコットの一輪挿し/ウィードポット

虫に食われている間をバール杢が散らばる、自然の仕業がいっぱい詰まったアプリコットの木で一輪挿しを作りました。
本当は他の物を作る予定だったのだけど、旋盤にセッティングしたら違う運命(って言ったら大げさだけど)に見えてきて、一晩考えて変更したのです。

WeedPot

こういうのをこちらではWeed Pot (ウィードポット)なんて呼びます(マリファナとは全く関係ありませんよ)。雑草やドライフラワーをちょこっとさす用の瓶と言うことなんだと思います。これはビーカーを入れたので、生の草花も大丈夫。

WeedPot2

自分で作るものにはどれも愛着が湧きますが、たまにそれ以上の物を感じることがあります。なんでだろう。この一輪挿しはそのひとつ。
バラは玄関先のブラックマジックです。

20151108

先週末は、姉家族と両親とロサンゼルスで待ち合わせしてランチ。
遠くに住んでいると、この当たり前の「待ち合わせ」ができないのでワクワクしていたのですが、頭に思い描いていた「待ち合わせ」が通用しないレイアウトのレストランで失敗でした。笑
また次回に期待します。
写真はその帰り道にサンクレメンテ辺りから撮った夕焼け。

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