こぶりな器たち

追記あり。

作ってだいぶ経ってるのもありますが、こぶりな器たちをまとめてアップ。

LittleBowls

上の写真は洋梨の真横の器から時計周りにブラックウォルナット、アプリコット、レースウッド。
普段、失敗作が出てしまうと捨てられずに自宅用になりますが、このどーってことのない形のアプリコットの器は妙に気に入り、失敗作じゃないのに自宅用にしました。ちょうどいい使い方でも発見したら、またブログに書きます。

OliveBowl1

こちらは以前作った足つきオリーブの器の一回り小さいバージョン。このお花みたいに現れる模様が可愛くて好き。

OliveBowl4

器の中を見るとお花木目はこんな風になります(↑)。

下はブラックウォルナット。こちらも足つき。

WalnutBowl

足があるないで雰囲気がコロッと変わるのはもちろんですが、足の大きさの違いでも全く違うものに見えます。今私の中では、小さめの足が粋。
下の写真も同じ器でオイルを塗ったあとです。

WalnutBowlwithFoot3

表面の小さなヒビは、あえて完璧に埋めないでテキスチャーを残しました。すっきりラインの器が、テキスチャーがあることでちょっとラスティックに見えたりするかなーとか。色々試してみてます。
*実際使える器にしたかったので、貫通している穴は漏れが起きないよう埋めてます。

追記:
こぶりな器、もう一つありました。アプリコットです。

ApricotBowl1

だいぶ前に他のアプリコットの器と一緒の写真はアップしたのだけど、この器はオイル塗りに手こずり、ヤスって塗り直しを数回繰り返し。やっとなんとか納得のいく感じになりました。

一部ですが、etsy ショップへ出しています。

アプリコットの器 〜第2、3、4、、、号〜

アプリコットの器、第1号の後、2号、3号、4号、、、と夢中になって作りました。

ApricotBowls_Regular

虫の穴とヒビだらけ。でもアプリコットの木、ゴージャスで捨てれないんです。

ある人にアボカドの器が欲しいと頼まれ、昨日はアボカドの木を仕入れに行きました。その前の週に仕入れた木もあるので、上の写真の周りは、ただいま切り株ジャングル状態。

初めてのヒヤシンス水栽培/アプリコットの切り株

時は昨年の12月半ば。
Home Depot でヒヤシンスの球根6球が入った袋が、激安($1.95とか)で売ってました。ものすごい量が、会計の近くでどどーんと。すでにヒヤシンスを植える時期を過ぎてたみたいなので、売れ残りということですね。来年挑戦するつもりで一袋買って帰ってきたのですが、早速水栽培を試してみたくなりました。

hyacinth

ヒヤシンスベースを探しまくった後、「ヒヤシンスベースがなくても、大きめの花瓶の底に小石をたくさん入れ、お水が球根の底部に触れる程度に入れて代用もできます。」というのをオンラインで読んだので、結局IKEAのガラス製花瓶(Blomster)で試しています。大きい花瓶なので2個入れてみました。始めはキーンと冷える環境がいいということですが、ここは冬も比較的暖かいサンディエゴなので、2週間ほど冷蔵庫に入れておきました。このテクニックもオンラインで見つけたものです。年末に冷蔵庫から出し、キッチンカウンターですこーしづつ成長してきています。最近はもやしのような根っこが、この花瓶じゃ小さすぎたか?と思うほど長くなっています。

世の中のヒヤシンスはすでに花開いてるようで羨ましい。遅れをとっているうちのヒヤシンスはいつになったら開花するのか分かりませんが、とっても楽しみです。

さて。ヒヤシンスよりも本当に書きたかったことはこちら↓
アプリコットの木の切り株をいただきました。私ってもらってばかり。

apricot

写真だとさほど大きく見えないですが、取りに行ったら大きくてビックリ。ということは重いんです!私は微力過ぎて、まったく運ぶ手助けができなかったほど重いのですが、なんとか我が家に到着。ガレージ工房前にて↓

image

コンクリートを突き抜けて生えてきちゃったかのようなアプリコット!切り倒して3年経っているのですが、木は切られても生きているというのはまさにこの事?まだまだ力強く見えます。
アプリコットの木には初挑戦。どんな器ができるか、ほんとーに楽しみです。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...