末っ子の部屋 〜お古の日本製チェストが仲間入り〜

息子が約13年も使った日本製のチェストを、末っ子の部屋へ移動しました。

PinkRoom

いままで末っ子の洋服は、イケアのマルムシリーズのチェストに収納していたのですが、イラッとするほど重いし、左上の引き出しがなぜか斜めに傾いていて、とても気に入らなかったのです(↓)。

groom3

しかもこの斜め問題は末っ子のに限らず、世界中のインテリアブログで見かけるマルムのチェストにも同じことが起きているんです。究極は、イケアのサンディエゴ店内に置いてあるフロアモデル用のまで、左上の引き出しが斜めになっている始末。
これはどうしてかと言うと、左上の引き出しのランナー(ガイド)の高さが両サイド均等でないという単純な問題なのですが、なぜイケアは直してくれないのか、フシギ。

それに比べ、息子が使った日本製の引き出しは100%本物の木でできているのでお値段も2.5倍ぐらいしましたが、本当に頑丈だし、経年変化で深みのある色になっていくのも楽しめます。ただ問題はそれぞれの引き出しが浅いので、180センチの息子の服は半分以上が収まらなくなってしまい、床に洋服を山積みする癖がついてしまったのです。そこで末っ子の部屋へ移動し、イケアのマルムチェストはサヨナラ。息子には造り付けのキャビネットを作ることになりました。

artmirror_mushrooms

チェストの背が極端に低くなり壁が空っぽに見えたので、私が作ったキノコのアートミラーをかけてあげました。本人が使えるように低くかけたので、自分の顔を見て喜んでます。

toy_cakes

上の写真はずーっと前に姉が末っ子に作ってくれたフェルトケーキ。もらった時は「すぐ壊しちゃうだろうな。」と密かに心配していましたが、なんといまだに健在です。今日はお友達とこのケーキも使って遊んでましたよ。

IKEAエークトルプのソファーカバーを乾燥機へ

マイホームに越してきて間もなく買ったイケアのエークトルプソファ。カバーが白いので2〜3ヶ月に1回は洗濯しているのですが、DO NOT TUMBLE DRY(タンブル乾燥不可)と書いてあるので、いつも外に干していました。大きいので2日に分けて干さなくちゃいけないのが大変で、乾燥機に入れちゃおうかなーと何度思ったことか。

そこで。このカバーも4年以上使っているので、乾燥機に入れて縮んでしまったら新しいのを買う諦めがそろそろつく時期だと思い、LOW HEAT(低温)で乾かしてみることに。結果、、、

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ちゃんとソファーに戻すことができました。
シワシワですが、数日で伸びてくれることを期待して、、、。ダメなら面倒だけど、アイロンがけ。

乾燥機に入れても縮まないという事を知ってれば、4年間もせこせことと外干しなんてしなかったのにな。

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ここ数日は、また20℃を切って10℃台後半へ逆戻り。

ガレージ工房にキャビネットの追加

去年はクラフトフェアやマーケットに参加してガレージ工房での木工作業が急激に忙しくなったせいか、物が溢れ出すようになりました。材料や作り途中の物はもちろんですが、道具も使い終わった後に元の場所へ簡単に戻せない状態。
そこで、引き出しキャビネットを作り足すことに。

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2月末日づけで軍をリタイアしたダーリン(↑)。無職になったからというわけではないですが、まるで休む間を与えないかのように作っておいたキャビネットの取り付けをしてもらいました。早く次のお仕事が見つかりますように。

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上の写真が今までの状態。ローキャビネットの間にデスク作業的なことをすることがあるかと思い、椅子が収まるように取っておいたスペースが不必要だったので、そこに新しい引き出しのキャビネットを足しました。
背の高いキャビネットは物置小屋へ移動しているので、今そのスペースにはワークベンチ(作業台)が置いてあり、手作業スペースとなっています。その時の記事「ガレージ工房の壁塗り」はこちら

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上が今の状態。キャビネットの上にはIKEAのキッチンカウンタートップを使用。39ドル。ガレージ工房の収納にはできるだけお金をかけたくないので、これで十分。さらには時間もかけたくないので、カウンタートップの長さを切らなくて済むよう、ぴったり合うように引き出しキャビネットの幅を算出しました。でも奥行きはカウンタートップの方が深いので切らなくてはなりません。そして切った数インチのカウンタートップが、キャビネットと壁の間の隙間を埋めるモールディングになるという仕組み。

引き出しの前板は、いつか同じ材料が他のプロジェクトであまった時に作ります。とにかくここにお金を使いたくないのですー。

出来上がった引き出しキャビネットの上段の半分は、釘やヒンジなどの細かいハードウェアを収納します。引き出しに深さがあるので、スペースの無駄が出ないようにするため、スライドするトレーでも作ろうと思っていたら、なんと大昔にダイソーかどこかで買ったプラスチックのバスケットがピッタリ引き出しに乗ってくれるんです。ミラクル!

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というわけでトレーを作る手間が省けました。プラスチックバスケットの下には、あまりアクセスする必要がない物を収納してスペースの有効活用。やっぱり引き出しって使いやすーい!
あまりにもスムーズな引き出しキャビネットの追加作業でした。

イケアBOOK

3月5日発売のイケアBOOK Vol.10 に我が家を載せてもらいました。

ikeaBook

子供部屋特集ということで末っ子の部屋がメインです。39.5度の熱があった本人も、ボサボサ頭で載っています(笑)。ぜひ見てみてください。
リビングとダイニングもちょびっと写ってまーす。

小さなモノクロギャラリー

マスターベッドルームのカーテンの横に、3ヶ月分のカレンダーをフレームに入れて飾っていたのですが、子供たち3人のギャラリーに変更しました。

MasterBed_Curtains_RibbaFrames

それぞれの写真を同年齢に揃えるつもりでいたのですが、なかなか気に入るのがなくてバラバラの年齢に、、、。選んだ写真の色バランスも悪かったので、モノクロに編集しました。

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私側のベッドの横の壁なので、どんなに子供たちに腹を立てた日でも、写真を眺めながら「あの頃は可愛かった〜♪」なんて思いながら眠りにつける予定です。

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