オーク材アートフレームのホワイトウォッシュ仕上げ 〜マスターバスのアート〜

マスターバスの壁にかけた水彩イラストです。

artframe_whitewash1

以前水彩画アーティストの作品集を買ったときにチラッと紹介したYelena Bryksenkova さんという方の「bath nude」というプリントです。

artframe_whitewash3

イラストのテーマも小ぶりサイズ(6x8インチ)もこの壁スペースにぴったりなんです。

アートフレームは手作りし、仕上げはホワイトウォッシュ。

artframe_whitewash2

ホワイトウォッシュは特にどうと言ったテクニックではなくて、少量の白いペンキに水を多めに足して2コート塗ったものです。白いアクリル絵具でも代用できると思います。私はフォームブラシを使って塗りました。ホワイトウォッシュには木目の荒い木材がオススメ。仕上げ材を通してでも木のぬくもりが感じれるのが素敵です。このフレームにはオーク材を使いました。

イラストの方ですが、ヌード女性とは言えども、Yelena さんの作品なのでイヤらしい感じはまったくないと思うのですが、長女には「え〜〜」と言われてしまいました。マスターバスのバニティ周辺に合う絵が欲しいなぁと思っていたので、ぴったりなのが見つかって私は嬉しいのですが、、、。

マスターバスの現状況はこちらからどうぞ

ウィングバックチェア用の布選び

もう1つのイスの布はりプロジェクト。

Wingback Chair Upholstery

リビングルームに置く予定のウィングバックチェア(中古)を買いました。
座面が広くて座り心地良さそうでしょ?
必要な布を計算するために布をはがし始めてから写真を撮ってないことを思い出したので、後部がすでにはがれていますが、地味なグリーンのベルベットです。

アームチェアの張り替えを終了させてからこのウィングバックチェアに取りかかろうと思ってるのですが、布選びに時間がかかりそうなので、ここ数週間すでに布へのアンテナを張り巡らせています。ロサンゼルスの布問屋街では欲しいのが見つからなかったので、オンラインで。現在やっと2つのデザインにまで絞りました。下のコラージュ写真中央のグリーンとピンクの柄がそれ。

Mood Board for Selecting Chair Fabric in Living Room

ソファやラブシートなどの大型家具なら無地を選ぶと思うのだけど、1人がけのイスなので、柄物でドーンと派手にしたいなぁと。柄のレイヤー化好きだし♪
でもダーリンに見せたところ、「花柄ぁ?」とイヤな顔。聞かないでオーダーしちゃえば良かった。

余談。
先週車のカギがなくて、徒歩で末っ子を小学校へ迎えに行った日。
家への道のりで、「抱っこ〜!」って大騒ぎするかと思ったら、テクテクと私の前を歩くじゃないですか。キョロキョロしながら、なんだか楽しそうでした。徒歩も悪くないなぁ。

G Walking Home

何ヶ月も前から末っ子に「ペインティングがしたい。」とせがまれていて、先週末やっと画材道具を出してあげたので、私も便乗して久しぶりにお絵描き。

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